怠慢主婦、ドイツで同居

ドイツ人義両親との同居生活の記録。あなたは、米の牛乳煮をジャム添えで食事として食べられるか?! 

鷺が金魚を食べに来た

2012年05月02日 | 動物
以前にもブログ記事にした覚えがあるので探したら、なんと2008年4月のものだった。こちらに移住してから半年もしないときだったのだなあ、とか妙なところで感激してしまった。
2008年4月23日「鷺が金魚を食べにくる」

なかなか用心深い鳥で、近くで目撃するのも写真撮影するのも困難なのだ。昨日はカメラの用意が間に合ったので撮れた!
以前のブログより鮮明かな。かなり逆光なのだろうか?この鳥がこの色なのだろうか?

りす部屋からはレースのカーテンを動かさなくてはならない。そんなことをするとすぐに飛び去ってしまうので、
すばやく一階に降りた。
義両親が近隣の街から来た親族を接待しているところだった。会話に盛り上がっているのに「鷺が来ていますよ」と言うと、喜んで鳥観察をしていた。

これは何という鷺なのだろうか、頭部の後ろにくっついた飾り羽根がとってもラブリー

池の金魚を食べに来たのは明らかだが、私たちが凝視しているのにすぐに気づいて飛んでいってしまって二度と戻ってきてくれなかった
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井の頭公園から応援が来た

2012年03月28日 | 動物

数日前の朝のこと。
お餅に小豆あんこを添えて食べていた。
義母がやってきて「そんなものを食べて大丈夫か」と尋ねた。
何度も経験している。私の日本食を見て「大丈夫か」と心配する義母。
私が日本で生まれ育った日本人であることを忘れているとしか思えない。
それほどまでに私がドイツに適応していると感じているのか、義母。

お義母さんよ、心配してくれてありがとう〜
でも、あんこはちゃんとした食べ物なんだよ〜いい加減日本食を理解して欲しいよ〜

で、来ました。井の頭公園のリスから応援が。
えへへ。ありがとう、リスと撮影・吹き出し作成者のBARUOQUEさん
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狸さんからのメール

2012年01月27日 | 動物
親しくしている日本在住の狸さんから送られてくるメールに爆笑してるところ。
私だけ笑っているのはもったいないので、本人の許可をもらってここに公開。



先日、オヤジとオフクロに、

(もちろんりすさんの具体的な状況は伏せて)

「おれの知り合いの女性に、

嫁姑の問題に悩んでいる人がいるんだ」

と話をしたんです。

「その姑さんは裏表のない性格なんだけどね」

って説明したら、

オヤジとオフクロはほとんど同時に、

「オモテしかない人は、返って付き合いづらい」

と顔をしかめていました。

……息子は、老夫婦の人生経験の豊富さに、

深い感銘を受けました。




私も知らなかったぞ、オモテしかない人は付き合いづらいのかぁ〜〜



そういえば、昔、

「ウルルン滞在紀」という、

芸能人が世界の様々な国に行き、

一週間、現地でホームステイするという番組がありましたよね。

まだ二十代そこそこの兄ちゃんが、

ドイツの田舎の村に滞在した回は観ていて辛かった。

兄ちゃん、肉と油まみれのドイツ料理に音を上げて、

わずか滞在5日目で、体調悪くしたんですよ。

そしたら、その家のドイツ母ちゃんが、

「大丈夫だぁ。これ食えば元気になるべよ」

と一生懸命こしらえて、

兄ちゃんに出したのが、



……豚の足一本丸ごと煮込んだ、アイスバイン。



兄ちゃん、苦悶の表情を浮かべながら、

ドイツ母ちゃんの好意に報いるため、

必死で食べてました。

完食です。

「この兄ちゃん、いいやつだ」

と観ていた僕は号泣しました。




もちろん、これは番組を面白くするための演出でアイスバインが登場したと思われる。
が、「肉と油まみれ」の食卓、というのはそれほど嘘っぽくないぞ。
私の内臓、本当に疲れきっている・・・
ところで、私はアイスバインを食べたことがない。いや、食べたくない・・・



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冷夏

2010年09月03日 | 動物
日本は記録的な暑い夏だった様子だが、こちらは平年ほど上がらなかったようだ。
その証拠はウチの畑の作物の出来具合によく表れている。(8月半ばごろ撮影)



トマトだ。悲惨。
トマトは温帯から熱帯にかけての植物らしく、ここ寒冷地での栽培は根性と運が必要だ。
ハウスの中のトマトは赤々ときれいに実っているのが救いである。
義母はこの不出来なトマトも丹念に食べられるところを探し、サラダにしている。
はっきりいって、不味いけど。




金魚の件に関して。
今年3月の記事「金魚差し上げます」で、金魚の処分を計画していた。
その後、こういうことがあった。

         
在独日本人からも具体的な引取りの話をもらったのだが、
結局ご近所に半数ほど引き取ってもらった。

金魚捕獲作業を手伝った。
このとき、金魚にも脳みそと学習能力があることを思い知らされた。
池の端っこに網を張り、その上に餌をまいておびき寄せて、
一気に網を引き上げる作業を繰り返した。
回数を重ねるごとに金魚が網に近づかない〜
辛抱強く池の傍らで待ち続ける義父母とりす。

捕獲した金魚を洗い桶に入れて、一晩庭においておいた。
翌日に近所の人が引き取りに来る予定だったもので。
翌朝・・・

なんと!
ぎんぎょは2匹を残して消えたのだ〜
犯人は近所の黒猫。
20匹近くを一気食いしたらしい。
めったに食すことができない生魚〜それはそれはうれしかっただろう。

そういうわけで、また、義父母とりすは池に網を張る・・・・
この夜は金魚をいれた洗い桶の上に金属網を置き、その上にでっかい石を載せておいた。

次の朝・・・・
またしても黒猫にやられた!!!
重い網をずらして金魚を捕まえたのかい、黒猫。そんなに金魚っておいしいの?

そういうわけで、さらに義父母とりすは池に網を張る。
金魚は緑色の網に近づくことをしない〜
学習しすぎた金魚〜

苦労の末、やっと金魚を引き取ってもらったのさ。

いま残るのは約100匹。
ときどきあの黒猫がやってきて池のふちで狙っている。
が、池は怖いと見え、なかなか手が出ないらしい。
ざまあみろ。
あれだけ散々、一生分、魚を食べることができたのだから、もうあきらめてくれ。
金魚密度が少なくなった池で、気持ちよさそうに泳ぐ金魚たち。
いや、以前のように水面近くを泳ぐことをしなくなった。
捕獲網と猫の恐怖があるものな〜
金魚、ごめんよ〜
(以上、別の日記の記録から)
          


苦労して半数程度に減らした。のだが・・・
なんと、繁殖しやがったぁ〜
餌に群がる小さい金魚。
このとき、初めて私は金魚の幼魚は赤くないことを知ったのだ。





儀父が言うには「300匹くらいになったかなあ〜」だぁ。
絶滅計画が、繁殖促進につながるとは!

生き物の世界は奥が深いぞ〜






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金魚差し上げます

2010年03月19日 | 動物
北国もようやく春がやってきた。雪の多かったこの冬、毎年凍る庭の池の中の金魚も今回はさらに寒かっただろう。

気温は15度近く上がったのに、まだ水面に氷が残っている。


近づくと、金魚は元気に泳いでいた。

義父は去年の冬には「金魚が死なないように」氷に穴を開けたものだ。
「金魚は冬眠中」(2009年1月5日記事)
今年の冬はやらなかった。
穴を開ける気力がないほど衰えている様子もない義父。いったいどうしたものか訝ったが、理由を聞くほど金魚の心配をしない私だった。

今日のお茶の時間、仰天した。
「金魚が増えすぎてなぁ、全滅させようと思って今年は穴を開けなかったのさぁ〜」
にこやかに微笑みながら語る義父。
意外と残酷な面も有るのだ、この人・・・ちょっと怖かった私。

何も金魚の窒息死を願わなくても、もうすぐ鷺がやってきて食べてくれるかもしれないし、
周辺の猫だっていつも狙っているし、
いっそのこと、私が食べてみる、って手もあるぞ。
週に1度くらい食べる魚はがちがちに凍ってすでにパン粉までついた冷凍物。
たまにはフレッシュなお魚を食べたい私さ。
いや、やっぱ、金魚を食べるほど餓えていないぞ、遠慮します〜

約200匹に増えた金魚、この大きさの池には限界だそう。
鷺や猫にも差し上げる予定だが、
誰か、もらってくれる人はいないだろうか??
金魚もなつくとかわいいものだ。腹をすかせると指先をつついてくれるぞ。
指先キッスを楽しもう
もちろん、インゴルシュタット近郊にお住まいでないとお渡し不可能だ、
このブログで宣伝したところで全く効果ないのは承知の上
あははは〜




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シマリス大移動の謎

2009年11月07日 | 動物
先月中旬、行って来た。仲間に会いに。


こんなのや〜、あんなのが〜
欧州で多く見られるキタリス。

タイワンリス。
放し飼いにされていて、販売されている餌を与えることができるのが、
このリス園の特徴。
周囲の人々は「りすさ〜ん、餌だよ〜」とか「りす、おいで」とか呼ぶので、何度も無意識に返事をしたくなる衝動を抑えていた私であった。


世界で一番うるさいリス、と解説されているアメリカアカリス。
この個体もギャッギャッギャッギャッギャッギャッと絶好調さを私に披露してくれていた。
ああ〜、うるさい〜

シマリスもちゃんといる。らぶりぃ〜♪一番かわいい☆

さて、このシマリスのケージに掲げられている解説を読んでびっくり。


シマリスの生息地域を「ソ連のヨーロッパ側」だなんて・・・
今年の11月9日は壁崩壊から20年だ。
この解説、少なくとも20年ほど前に作られているのだな。
経営難からか、新しくすることができないのかしらねぇ?
「ソ連」と聞くと、はるかに昔の国の名前と認識するのがいまの子供達なのではなかろうか。

ま、そんなことはどうでもいいとして、
ソ連のヨーロッパ側までシマリスが生息していたということは、
20年前までかなり西ヨーロッパに近いところまでシマリスがいたわけなのである!
これは、私にとって面白い情報だ。

なぜなら、今年、私はドイツでシマリスを発見したからである。
そのときの記事はこちらをクリック。
ペットショップか、個人で飼われていたものが逃げ出したもの、
と判断していたが、もしかして「ソ連のヨーロッパ側」まで20年前ごろまでにいたのなら、
そのあたりに住んでいたシマリスたちがさらに西側に自主的に移住する可能性も高いのではないか?

ここ周辺のドイツ人、またはヨーロッパ人にとってはシマリスは珍しいらしく、
シマリスを囲んで珍しそうに観察している様子をみたこともあった。

ところで、シマリスはアメリカ大陸には生息することは広く知られている・・・
それは・・・
ディズニーのキャラクター、チップとデールの存在が証明している。
最近では去年公開のこれ、かな!




この映画のように、木材と共に「ソ連のヨーロッパ側」から西ヨーロッパにやってきたシマリスもいるのかもしれない〜
(シマリスは地下に巣穴を作るのだけど)

行って良かった、町田りす園。
ドイツにシマリス生息、の謎が解けたから!





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ウチで、リス撮影♪

2009年06月19日 | 動物
シマリスの撮影は成功しているのだが伝統的にここに住むりすはなかなかカメラを向ける機会さえくれなかったものだ。
ウチの庭には少なくとも一匹のリスが住んでいる。
義母は毎日のように彼女の目の前を疾走して行くのを観察している。
ははん、義母には懐いているのかいっ!ドイツのリスたち・・・
先日、やっと私のカメラに収めることできたので公開。


写真中心からやや下に、走るリスが写っている。
シマリスの走り方と少々違う。シマリスはねずみに近い印象を受けるが、このリスはリス走りだ。
しばらく、外で再び現れるのを待っていたのだが、シマリスより警戒心が強く、
出てこないので、家の中で待つ・・・
義母・夫・私の三人が外で凝視していたら、リスは怖くて出てこないだろうな〜 あははぁ〜

台所の窓のそばにある松の木にやってきた・・・
以下の写真は室内からガラス窓越しに撮影している。
逆光ではっきりしない画像ばかり、ご容赦を〜

左、隣の木にジャンプ!
窓越しでもこちらが見えるようで、視線はいつも向いている。
わたしが撮影に夢中になってカメラがガラスに当たって小さい音がすると、たちまち移動してしまう。

くるくる動くのをどうにかカメラに収めることができた。
このリス、何と言うのだろう?
アカリスなのかな?

シマリスなのだが・・・
前に記事にしたシマリス、もしかしておなかが大きいのかな〜と思っていたら、
先日、2匹に増えていた。
これって、なに?
繁殖した? 分裂した? もともと2匹生息していた?
ちょっと不気味である。

二匹が並んでいるところを撮影するのは非常に難しかった。
シマリスはつがいで生活することがない、と読んだ記憶がある。
ではこれは兄弟なのだろうか?
ウチの家族によると、シマリスはこのあたりの野生動物ではないらしい。
う〜ん、ヒトの移動と共に動植物も移動するのはある程度仕方がないとはいえ、
上に紹介した伝統的に住むリスの生息を脅かすことが無いように願っている〜







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お!シマリス!!

2009年04月22日 | 動物
私はドイツ語講座がある学校の中庭をよろよろと歩いていた。
視界の端に、ちょろちょろと這う、物体。
「げ、でかいねずみだな!」
と、視線をそちらに向けずに目的地へよろよろ歩き続けた。
すると、その物体、ときどきはねるように歩く。
「な、なんだ?」
今度は、しっかり凝視すると、どうも、リスのようだ。
ここで良く見るリスはこんな感じである。

上のウィキペディアの資料写真のよく見るリスとひどく違うので、ますます凝視すると、
背中に縞の一部を確認。
わあ〜シマリスだあぁ〜



なまシマリスなんて町田リス園ぐらいでしか、みたことがない私。
写真を撮りたいが、カメラをかばんから出して準備する作業でこのシマリスを警戒させてはもったいない。
しばらく銅像のようにかたまって、観察を続けていた。
が・・・
後ろから颯爽と歩く姉ちゃんがやってきた。
「シマリスがいるから、ここを通らないで!」
と言いたかったが、ドイツ語の壁が高すぎ、
「あぅ〜ぁう・・・うぅあぁ〜・・・」
とうめき声にしかならなかった。
うめき声のリアクションに困った姉ちゃん、そのまますたすたとシマリスの数メートル脇を歩いていった。
シマリスは姉ちゃんを気にすることもなく、マンホールの蓋の上で忙しそうだ。
こ、これはチャア〜ンスぅ〜

カメラを取り出し、撮影開始!

らぶりぃ〜シマリスはリスの中で一番かわいいと思う。


なぜか、マンホールの蓋に執着していて、熱心に覗き込んでいる。
おいしい虫でもいるのかな?

次のマンホール視察へ。


シマリスって、ヨーロッパに生息するものなのだろうか?
手元の辞書には、北海道、朝鮮半島からシベリアまで分布、と書かれている。
縄張り争いに敗れ、西へ移住したのか?
ペットとして飼われていたものが逃げて繁殖しているのか?


左は、もしかして、トイレポーズ?うふふ〜
右の写真は4本までしか確認できないが、ちゃんと黒い縞が5本ある。




愛らしい姿の撮影に協力してくれたのは約5分間。
「もういいでしょ」
ってな感じで、行ってしまった〜


追記
先ほど、義母にこの写真を見せたら、
「これはリスではない」
とのこと。
いやぁ〜、リスだとは思うのだけどねぇ〜
あえて反論はせず、彼女のしゃべるままにさせておくと、
やはり、飼育されていたものが逃げたものではないか、とのこと。
シマリスは新参者らしい。
生態系を荒らさないよう、願うばかりである。








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金魚は冬眠中

2009年01月05日 | 動物
                       

氷点下の気温が続くと、水溜りだけでなく池も凍りつく。
義父が庭の池の氷に乗って何かやっていた。

夫と知り合った頃、一緒にスケートに行ったことがある。
運動能力のない私はすぐに転倒し、後頭部をしたたかに打って数分意識をなくしたのだ。
もしかして、義父はそのことを聞いていて、私のために池をスケート練習に使おうとして氷の厚さを測っているのかもしれない。
ドナウ川付近にある湖は、役所の許可が下りるとスケート場になるのだ。
寒いのが嫌いな私も、天然スケートリンクの存在には感激した。
下がれ、下がれ気温〜 凍れ、凍れ水ぅぅ〜
この義父手作りの池、水深150センチで馬鹿にすることができない。
氷が割れて池にはまったら、パニックになるだろうな。




勝手な空想をしていた。
義父の話では、これは金魚のための空気穴だそう。

この手作り池、水が接している部分全体にプラスチック素材を使っているそうな。
天然の池や湖は地面と接しているので、ガス交換が自然となされる。
池の水中で生息している植物は冬場でも代謝しているらしい。
プラスチックは外部と完全に遮断するので、ガスは水面からしか出て行くことができない。
水面が氷で覆われると、それもできなくなる。
それで、穴を開けているそうな。
氷の下には金魚が冬眠している。
夏場にバリバリ食らって、大きくなり、繁殖したのか数も倍くらいに増えて冬眠に入った。
氷や植物のガスで水圧が高くなり、氷に穴を開けないと冬眠中の金魚は死んでしまうらしい。

義父は金魚のための仕事をしていたのだ〜

もし、夫と私がこの家を管理することになったら、夏場の雑草ボウボウだけでなく、金魚も死なせてしまうだろう。
しかも、この池、5年ごとに水の交換をしなくてはならないらしい。
水を全部くみ上げ、逃げまくる金魚をすくい上げ、池のプラスチック容器をブラシでごしごし洗うのだろう。
大変そうな仕事だ・・・できない・・・
だいたい、金魚に餌をやることさえしばしば忘れていた私、庭の植物や動物に嫌われているかもぉぉ〜

この庭のことを考えるとき、自分の育った環境との差を理由にしたくなる。
猫の額庭しか知らない私に、こんなでかい庭の手入れができるはずないと。
ところが、ここで育ったはずの夫まで庭仕事が嫌いなのだから、これは育ちの問題でなく、興味関心の有無なのだ。
小さい頃から庭仕事を手伝わせても、嫌いなものは嫌いになる、というわけ、ふふ。
義姉も庭に関心は薄いようで、所有している住まいは街中のアパートだ。

義父母の熱心すぎる家屋や庭に対する関心はとても私たちには付いていけない。

トイレットペーパーホルダー一つを買うのに何時間もホームセンターでうろうろ見て回る義母。
その体力と気力、信じられない〜

義父の氷上作業で、堅固に私たち夫婦が一戸建ての家を持つ資格がないことを再認識したのだ・・・
庭の池でスケートの練習をする必要もないし・・・
ふふふぅ〜






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シェパード健在

2008年08月25日 | 動物
日本ではあまり見なくなったシェパード。
ここには健在。

先週末、自転車で、休みの中古車店の前を通ると・・・



「ワンワン!怪しいやつ!ワンワン!」
職務に忠実に、私に向かって、一生懸命吠えている。

「わあ〜、仕事中のシェパードだ〜。かっこいい〜」
などと思っていると・・・



向こうのほうから、もう一頭、吠えている。
ここにいる一頭は、
「早く来いよ〜、怪しい顔の人間がいるぞぉ〜」
と、呼んでいるようだ。



やってきたのは、歩くのもやっと、という老犬・・・


もう一歩踏み込んで撮影すれば、この犬の老いさらばえぶりがよく見えたはずなのだが・・・・

うるさくてね。
老犬も吠え声は老いを感じさせない。

後輩犬は先輩犬を先に立たせている。犬の世界も年功序列か?!
二頭で吠えられると、かなりの迫力だ。

ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン ワン

これ以上、老犬に吠えさせると、寿命を縮ませてしまう。
さあさあ、退散してあげるよ〜
また来るからね〜
爺さんわんちゃん(いや、婆さんかもしれないのだけど)、また吠えてね〜

定年の無い犬社会
または上手に飼育されていて、高齢でも仕事しちゃう幸せな犬〜




追記〜
上の記事を書いていたら、夫が
「ハリネズミがいます」
と呼んだ。
急いで、カメラを持って外にでると・・・・





あまり、人を怖れないのか、かなり近づいても逃げる様子がなかった。
フラッシュを使っての撮影にも快く(?!)応じてくれたようだ。
夜に出没して、ナメクジなどの昆虫を食べるのだそう。
義母にとってはナメクジは植物の敵、つまりハリネズミは味方なのだ〜





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