リスパドール

リスパダール歴11年

実体の質

2017-05-20 21:36:58 | 日記
難しい方へ行こうとすることで
難しいことが分からない人を退けているというのは
ある程度自覚してやっている。
私もとても難しいことを分かるほど頭がよくはないんだけど。
今までいじめてきた人の中に
難しいことを考えない主義の人が多かったからかもしれない。
見た目のダサさとか所作の品のなさとかで否定されやすいので
それに代わる何らかの得意分野を持ちたい。
その得意分野を持って
人と会う度「私はこの分野であんたより上」と思い直したりはせず
人と話しているときは
人の現状を否定しない方なのだが
頭がよいことや見た目で自信を保っている、と見られると人から
「その点は世間では認められない、
あんたはこことここが悪いから
世間では下だと思ってもっと自己評価を下げなくてはならない」と
私の言うことは否定される。
好かれようとしてこない=下に見てきている、と思うのかもしれない。
また
周りが自分を否定していそうなときは
初めから「いやこんなにいいとこあるよ」というアピールはしないのだが
周りが「思いやり」を持って
「否定されやすい子に自信を持たせる行動」をしてきたとき
私はそれに助けられるのを拒むところもある。
(というか「思いやり」系の人は
この子は否定されやすいのにあんまり気落ちしてないので
助けにくいな、と思っていることが多い。)
否定されたままで
輪に加わらず
一人の時間のうちに対人とは別の種類の質を上げようと努力する。
でその質が上がった場合とか努力している勤勉な実態とかは
アピールはせずに
前に出たがらないけど実力のある子、になろうと
実体の質、実体の質、と思って努力だけ続ける。







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