リスパドール

リスパダール歴11年

喜ぶと

2016-11-02 22:02:21 | 日記
昨日ボイスレコーダに録った音を聞いていたら
2つ鮮明に録られた声があった。
今まで隣りの2人の会話で非難口調のものを
抑揚だけでも録ったら
どのくらい苛立たせるものか人に説明できる、と思って録ろうとしていて
録れているものは
雑音の中にかすかに人の怒った口調、というものだった。
しかし昨日録れていたものは鮮明な声で
「今、『私はその女としゃべったことはない』、と言ったな」というものが一つ。
私が昨日声を出して大きく言ったことを
確認している内容だった。
しかしその口調が、今まで自分が非難されていると聞いていた
声質や、性格、人格とは違った聞こえ方をして、
今まで自分が非難されていると聞いていた人とは
別の人に思われた。
お風呂に入っている間も録音していたが
出て聞いてみると
「ほんっとに嫌!」と繰り返し言ったあと
レコーダに向けて手を使って物音を立て
抗議を示すようにリズムで打っている音が入っている。
その言葉がとても深刻な真剣な怒りを示していた。
これも今まで「嫌われている」「自分でかわいいと思っている」と言っていて
なだめられても否定されても「、、、やもん!」と言い返していた人の人格とは違った
しっかりした大人のものに聞こえる。
それで私はその非難を続けていた声は現実ではなく
このシリアスな発言をする人が
本当の隣人の女の人なのではないかと思った。
そしてそのとき
「あのわめいている人格とは、私は対峙しなくていいんだ、
このシリアスな人と対峙するのが正当なんだ」と思い、
めでたく非常に喜んだのである。
わめいている人格と対峙するのは疲れる、
シリアスな人と向き合うのは重いかもしれないが、こちらの方が快い。
そしてそのシリアスな人と向き合うとき
勝手に高性能な集音機器を使って
言っていることを録音するのが失礼だから
控えた方がいいような気にもなるのである。

しかし今日になると
日中仕事していたり、姉に渡された捨てる紙をまとめていたり
鏡を見ていたりするとき
今までのように非難が言われたが
その口調が昨日のシリアスな声質で言われてしまったのである。
夕方散歩に出たとき
施設の人に話したら
「わめいている人が現実ではないと分かったのなら
今までその幻聴に対して暴言で返したり壁を殴ったりした対処が
何も悪いことをしていない現実の隣人に向かったのだから
隣人の怒りも分かるでしょう。
隣人にはこれから攻撃しないだけでなく
今までかけた迷惑の関係から言って
あちらが我慢する量よりもあなたの方がさらに多くの量を
これから我慢するべきでしょう。」と言われたのであるが
それに激しく同意するには至らず
「今日になるとシリアスな人と非難を言う人は同一人物に思えてしまう」と答えた。

夜になると
私が電話で言ったことが
隣りの人に伝達された様子があり
外部の人も交えて話が行われていた。

部屋の中を見られていることが
解消されるのはいつだろうか。
私がしている相手の感情を害すと思われることは
・歩く音、物音が多い
・あちらが悪口を言ったときに、暴言や壁の破壊で返したことがある
だけのつもりだったが
あちらが部屋の中を見ていることで
・腹を立てている相手がいるときに笑っている
・紙に何をされたか書きつけている(嫌味を言ったりしたことが
感情的な受難になったことが見届けられず
詳細に分析口調で言葉にされてしまう)
ということが加わる。
部屋の中を見ていなければ
表情や書いたことは(ブログに書いているのは公開だけど)
相手の感情を害さないところである。
しかし実際に人と同じ空間にいれば
誰かの目はあるものである。



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