リスパドール

リスパダール歴10年

自己評価を下げない

2016-10-14 21:03:15 | 日記
昨日母と話していて
私が「自分はもともと子供が欲しいという気がない人なのだが
もし結婚することになって
相手の人が自分の人生計画では子供が欲しいのであると言ったら
私は考えなくてはならない」と言ったのだが
母は「それだったら結婚できないんだね」と返してきた。
「考えなくてはならない」とは否定を婉曲しているのではなく
実際に検討する姿勢のことを言っていて
検討の結果相手方と歩調を合わせることもあるわけである。
私は「考えなくてはならない」ともう一度言ったが
母は「できないんだね」と返す。
もう一回くらいやった。「考えなくてはならない」
「できないんだね」

母は私が自己評価を上げないこと、自分を越えないことを願っている。
私という人物は家を出てから獲得した
父母の知らない私の方が
素の私である。

病院で話していて
2つの仕事のうち1つがなくなったのだが
私はそれについて惜しいと思わなかったので
そういう反応を見せなかった。
すると次に行ったとき
残った方の仕事を
いつもなら1週間で来る量を3週間で出してもらってやっている、と報告したところ
「3週間で1週間分しか出してもらえなくなったの!?」と先生がいう。
残った方の一番長くやっている仕事の会社は
1週間来て2週間休みで次が来ることもよくあることなので
1週間で来る量を3週間で出してもらったことは
好意であり扱いが下がっているのではない。
先生は何のためにそれを言ったのか、
悔しがるアクションを引き出したかったからでしょう。
また仕事がもらえていることが運であって
あなたには実力は一般の人ほどにはない、
そのことを自覚しないのではなくかみしめて
自己評価をとにかく下げてほしい、というのが
先生の望みであるようだ。

自分はこんだけできる、とか
上の人につっかかっていくとか
自己主張しないが
力を認めてくる人があったり仕事があったりすることを
その人たちは不思議に思う。
私が謙虚な姿勢から
自分はそんなにすごくはない、と前に出ないことを利用して
もっと自己評価を下げよ、
認めてくれる人たちから離れよ、と
暗示をかけてくる。

私は自己評価を落とさず
一般の人並みに、人以上に価値ある人になるために
自分の定めた線での努力をやめずに続けることが必要である。




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