リスパドール

リスパダール歴12年

精神科医に報告する

2017-06-21 21:33:28 | 日記
最近名古屋に行くと
「一人?」ということで否定的に見られ観察されて
会話が行われるとか
エスカレーターで上りと下りですれ違うときに
人の顔がゆがむとか
アームカバーをしているので(流行に合わないので
名古屋の質が下がるから)「出ていけ」とか
白いスカートの中のパンツか
アームカバーと袖の間の出ている皮膚のことか
「丸見えじゃん」「バカなんじゃない」という会話とか
を聞くのだが
そういうことを病院で報告するとする。

今までの自分の報告のしかただと
「〇〇、と言われます」あるいは「〇〇、と言っています」と報告する。
これを
「クリニックの先生は判断の告知を逃げることが多いのですが
単科精神病院の先生の見解をお聞かせください。
今から事実を言いますので
それが幻聴であるか、現実に言っているのだろう、かどちらかをお答えください」と
前置きし、報告する。
クリニックの先生が軒並み逃げるということは
私の報告のしかたがこの前置きを言っていなかったからかもしれないし
私の病状経過がまだ実際に言ってはいけない段階だったのかもしれないし
実際には「あんたは確かに好かれにくいよね」という本音でありながら
先生が嫌われずに治療関係を崩さないことが目的でごまかしたのかもしれない。
一度先生が「それは本当に言っているんじゃない?」と言ったことがあった。
特にその前後に普段報告していた言われる悪口の内容と
変わったことはなく同種であったが
そのときは先生は私にそう言った。
何か報告の中に「私は精神病でかわいそうである、大事にされるべきである、
ゆえに私を否定してはならない」という感覚が出てくると
いさめるためにそう返す機会を挟むのかなと思った。
私は「幻聴としてこういうのを聞きます」とも
「こういわれているので私はかわいそうです、あっちが悪いです」とも言わず
「こう言われているのを聞きます」という報告だけを続け、
先生はその一回の機会を挟み
以後は「実際に言ってるんじゃない?」とは返さなくなった。
その先生はクリニックの先生で
今回単科精神病院の先生に前置きをつけて報告してみる。

ここに自分の現状と感覚(社会観察の結果)を付け加えて言うと
聞いている方は質問を理解することが面倒になり
幻聴か現実かを答えなければならないことを
忘れるかもしれない。
自分の現状と感覚(社会観察の結果)とは
・実際に自分の服は流行とは違っている。
・流行とは別に
自分の体格や精神状態に伴う外見上の表情、顔つき
あるいはどのくらいの不支持に耐えるかの心魂
と、している格好のバランスは
取れていないときがある。
(否定をされるのがまっとうな状態のことがある)
・「一人」を否定する、排除、攻撃する、
「名古屋のレベルを下げる人」を否定する、排除、攻撃する、ということは
私が認知したのは私が接した数人であるが
もしかしたら社会現象として名古屋で最近起こっていることである可能性
社会観察の結果(自分の見解)などこれらは
言いたくても付け加えずシンプルにした方がいいかな。

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