リスパドール

リスパダール歴11年

邪魔をやめる構図

2017-06-18 21:35:38 | 日記
今日はダンタイソンのリサイタル。
隣り3人目くらいの女子の大学生が寝息を立てて寝ており
脇席でダンタイソンの視線の先に私たちがいたため
ダンタイソンは怒っているように見えた。
また正面席から咳払いやカサカサという音が多く
だんだん耐えきれないという様子に見えてくる。
しかし曲間にダンタイソンが退出したあと
再び出てくる扉のところから(見える席なので)顔を合わせていると
こちらが出来を良く思っているということで
退出中も拍手を続けていたのを見て
ダンタイソンが手を挙げた。
またその後プログラムを見ていなかったので
次はアンコールかなと思ったため
曲が始まる前に向かいの客席の係員との会話を見ていたところ
ダンタイソンが私の視線がピアニスト(彼)に向くまでこちらを向いて
演奏開始を待っていた。
ということはダンタイソンが怒っていたのは
他の人の寝息や咳払いではなく
私の眼鏡をかけた平常時の視聴の顔が
無過ぎたからかもしれない。
またダンタイソンは演奏中に何回か
少し手を鍵盤から話して眼鏡を上げる動作を
何回かしていた。
しかしこういうことは統合失調症特有の
「私は好かれている」妄想かもしれない。
最後に拍手を何回もして
カーテンコール(?)を何度もさせるのを見ていられなかったので
終わる1回前のダンタイソン退出時に私は退出した。
休憩時にCDを買っていたけどサイン会には並ばなかった。
私の隣り3人くらいと後ろ2,3人が女子大生だったが
私のすぐ隣りの子はとても雰囲気のある(しゃべってる内容も)いい子だったので
彼が手を挙げて喜んだのは
彼女が拍手を続けていたからかもしれない。

昨日オペラ会場に入る前に
『東京の台所』の人が怒った顔をして芸術劇場建物から出るのとすれ違った。
また客席に入る直前で
オタクに変装した社会学者の人がおり
私は似てるなと思ってまじまじと見たが
違うかもしれない、と思って離れた。
客席に着くと隣りの席にプログラム(?チラシの束)が置いてあり
先に人が来ていたが離れている様子だった。
オペラが始まる前におじいさんが来て座った。
オペラが終わるころ左後ろの客席の扉が開いて
誰か入ってきた。
いい歌の途中だったが
そちらを見たが誰が入ってきたのか見えなかった。
カフェでコーヒーを飲んで
機嫌よく歩いて帰ると
道に止まった黒い車が目について
中は見えなかった。
今日のリサイタル会場に向かうとき13時前
その車と同じような車が
私が横断を待っている角を左折して行った。

>自分に嘘をつかない人間。自分が感じていることを表現できる人間。イヤなことはイヤだと言える人間。

他人の幸せを邪魔する者が
その他人が激しく怒ったり沈んだりしたことで
態度を改めるのではなく
その他人を苦しめたいという意図が達成できないまま
周りの人に「あなたのその行動はよくない」といさめられて
その邪魔をやめる構図が望ましい。
教育的目的で
この子をこのように育てたい、
こういう点を分かってほしい、という点は解釈して読み取るが
私は悔しいです、あなたの攻撃にうなだれています、という返事は返さない。
その表面的返事に関わらず
解釈して読み取った点は自分の向上に使う。
もともと教育的目的だけがあり
悔しがらせ苦しめることに快楽を感じていない者に対しては
教育を考えてくれて、あるいは
この子が将来的に苦しまず幸せになれるようにと意図してくれて嬉しいと伝える。







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