リスパドール

リスパダール歴11年

講座に行った

2017-07-30 21:38:10 | 日記
7月29日は東京へ講座を聞きに行き
今日同じルートで戻ってきた。
行きのバスを降りたところと
名古屋で食事をしたところ、
帰りの新幹線の中の3箇所で
10代や20代半ばくらいからの否定はあったが
その後回復した。
回復したのはたぶん
講座会場の人やホテルの人、駅の人に大事にされたことと
新幹線の中で読んだ美術本、ホテルで観た美術のテレビ番組が
おもしろかったこと(集中して魅入ったこと)
などがあったからかもしれない。
あと駅で大人の人から
「この幼さはなんだろう」という怪訝な目を受けたことは
2,3回あった。

あと講座の方では
講師の人は統合失調症には今はあんまり興味がないということだった。
私のことを想定した話も最後にいくつかあったが
そのことにより
お客さんが脈絡の切れを感じて質問がゼロになる、という事態が
起こらなかったことはとてもよかった。
私は少し遅刻して行ったので
一番後ろの空いていた席に座ったが
ちょうど登壇しているお2人の視界から
前のお客さんの頭で隠れていたので
互いに意識しない状態で話がされ、話を聞いた。
どうも自分が興味を持てる分野ではなく
「そこは違うな」と思ったり
集中が切れて他事を考えたりしながら聞いていた。
右側の扉から入って
最終列左奥からつまっている、
その左の人より1つ椅子を空けて座ったが
その人が足を組んで少しこちらに視線を向けていた。
その人は講師の人の話に笑っていたが
私は笑っていなかったので
「こいつ固まってるな」と意識を向けられ
腿に置いた手の形を観察されたりした。
私は地下鉄から会場まで急いでいって
トイレは済ませたが
水分補給をできなかったので
口の中が渇くことにより
自分が口臭、体臭を発していることをとても気にしていた。
右隣には1つも席を空けずに同じく遅刻してきた人が座ったが
彼が途中でガス入りの水を飲んだり
姿勢を変えたりうんうんしたりすると
私の臭いに困っているのではないかと思った。
そのうち左の人は足を組むのをやめ
背筋を伸ばして前を向いた。
これは終わったらすぐにあの自販機のところへ行って
水分補給だ、と思っていた。
話は自分の興味に沿っていなかったが
こういう、自分の機嫌を取られるものではなく
ちょっと知らない分野なので頑張って聞いて理解する必要がある
勉強の機会も
いいものだなと思う。
これからも自分が日常追っていない人の教える
自分のことを相手が知らない状態で聞く
勉強の機会に行ったりしたい。
途中で席を外した人がおり
その人の頭がなくなったので
途中でお医者さんの人の登壇者と顔が合った。
その後講師の人とも顔が合って認識されたようで
嬉しそうだったときと
こいつ我慢ならん、というものすご憎々し気な表情のときとあった。
後者の方は私が椅子の背もたれにもたれていたので
偉そうと思ったからかもしれない。
で質問した人が3人いたが
最後に左の1つ空けた隣りの人が挙手して話したのである。
その人は「医学の歴史の研究とかしてるんですが」と言って
ちょっと講師の人の本の内容に異論を言っていた。
それでたぶん私を観察していたのは
精神医療の知識があって
この子は精神病カテゴリだな、と分かっていたのだと思う。
前に向き直って背筋を伸ばしたのは
私にお前も背筋を伸ばせと示したかったのではないか。
医学の歴史の勉強してまして、と言って
自分があんたに興味を持ったのは
医学的視点からあんたのことがちょっと気になったからだ、と
いうことだと思う。
終わって自販機に向かう前に
お医者さんの方の登壇者の人が廊下に出てきたのと鉢合わせて
顔が合ってにっこりして
他に知り合いかファンの人かが私と同じ方向から
その人に話しかけていったので
道をそれて私は自販機の方へ行った。

ホテルはいつも行っている好きなチェーンではなく
新幹線とセットの販売で安いところへ行ったが
夜中に工事が行われていて
窓の建付けか、
チェックインのときにちらっと言われたクレーンの何かの音か
恣意的なようなリズムで音が鳴るので
寝付きにくかった。
私が音を鳴らしているように思われ、あの部屋からの音だ、と
近隣の部屋の人がうるさいと困っているような声が聞こえ
「いや私も困っている」と思っていた。
何回か部屋の電気をつけて
窓枠を確かめ、
ハルラックは持っていなかったので
リスパダールの液を飲んで寝た。
今度は自分の好きなチェーンにするかな。





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