リスパドール

リスパダール歴11年

チキン

2016-12-23 20:36:56 | 日記
わずかに聞こえる声から内容を聞き取り
その断片からどういう会話であったか読み取り
どういう会話であったかから日常その人が私をどうとらえているかを考えていると
その人が何も発言していないうちから
「この周りの会話の流れでは
今こやって発言したやろうな」と予想することになる。
予想が堅ければ私の中では事実と化してしまい
いくらか年月の経った後
あの人は前にこう言ったことがある、と言ってしまうことになる。
最近では元友人の
「嫌われたら落ちこめばいいと思います。
いじめられても仕事のパフォーマンスを落とさないとか、
しないでいいと思います」
ほか「この人の言っていることには他者がない」など。

今日も他者がない、と言われたように感じていたが
今日ヘアサロンに行ってみると
女性の担当の人ではなく店長の男の子に担当してもらい
アシスタントは店長付きの男の子に施術してもらい
話をちゃんと展開できず上手く続かなかったがそれよりも
女性の担当の人が他のお客さんと私について
「あの人はこんだけいじめて
嫌いやという意思表示に話を否定しまくっても
まだうちに通っている
ちゃんと傷付く様子を見せない、ひるまない、
嫌いやって言っとんのに!」と盛り上がっていた。
そのことに私は
あまり正当性を感じなかったので
現実として受け取ることもしておらず
店長の男の子が仕上げ作業に加えて
毛先を巻きはじめたところから笑いはじめ
最後に受け付けの人ともずっと機嫌よく話し
「予約しますか」と念押しに確認されても予約をし
「ご指名はありますか」と女性の担当を替えたいか意思を聞かれても「どなたでもいいです」と答え
何もなかったようにヘアサロンを後にした。
今までも女性が他のお客さんと
「あの人地域で有名な嫌われている人でしょう、
私担当していて嫌なんです」と話しているようなことはあったが
前回私が受付で会計を待っているときに
お客さんの一人がその女性に
「お子さんはいつ生まれるのですか」と聞き「年明けです(?)」と彼女が答える、という寸劇を演じ
それが私には子供が産まれる話を隠しているという共通認識から
悔しがらせるために聞かせる寸劇であったらしいのだが
そのときも私はあまり悔しいと思わなかったので
お客さんが出た直後
機嫌よくその店員さんと目を合わせて元気よく挨拶をして出たのだった。
今日も私が反応しなかったことと
店長の男の子と受付の子が特別に丁寧にしてくれたことは
彼女たちには逆なでになっただろうが
あのあとどうなっていただろうか。

モスバーガーでチキンを食べる。
ドライブスルーも予約も店内で食べる人も時節柄すごく多かったが
見事にさばいていて
待ち時間がほとんどなかった。


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