リスパドール

リスパダール歴12年

外で笑っていると

2017-08-05 21:14:40 | 日記
「自分がかわいいと思っているのがいけない」と言われていて
外にいるときは自分はそれを意識していないつもりだったが
最近ヘアサロンに行って
鏡を見ながら施術してもらっているとき
ふと自分が顔を傾けてその見た目を確認するしぐさをしたことがあって
「これを外でやったら
そらそう思われるわな」と気づいた。
今部屋の中で鏡を見たり笑ったりしているのを
隣りの女が見て「これが腹立つ」と言っていることは
見ている方が悪いのでいいのだが
(一人で部屋にいるときに何をしても自由)
外で歩いているときに
笑っていたりして
それを見た女性が腹を立てる気分が
少し分かったような気もする。
私は自分が嫌われたりいじめられたり幻聴、被害妄想で
テンションを下げられるとき
鏡に映った自分の顔に
救われたこと(勇気づけられたこと)もあると思う。
ただ、若いときは
過食症により太っている、やせている、どちらの状態のときでも
予想外にとても悪い顔、印象の悪い顔つきになることがよくあって
顔は全くコントロールできないものだった。
鏡で見て「今日は顔つきが気持ち悪いな」と思う日は
態度の方を意識的にあっさりさせたりしていた。
なので今後も
太っている、痩せている、
機嫌がいい、悪い、
生活が順調、不調、病状がよい、悪いに関わりなく
顔つきが悪くなる日は来るかもしれないと思っている。
今それに気づいたので
外で笑うのをやめるかと言うと
まあ出てしまうものは
それで否定されてもいいかと思う。
それ以外の思考の部分が「自分はかわいい」でかき消されることなく
自分の中で思考したり勉強したり仕事したり、状況を批評したり、判断したりが
同時進行(あるいは同時期交代)で行われていることが大切。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中世ヨーロッパ風 | トップ | 塩分決勝 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。