福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

静岡新聞広告賞2016表彰式

2016年10月31日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


先日、静岡新聞広告賞2016の表彰式が行われました。


私は審査員をさせていただいて何年めでしょう・・・。




大変いつもお世話になっております!



表彰式は静岡新聞社社長の大石剛さんのご挨拶からはじまり、
受賞者が次々と表彰されます。私も表彰状授与があったりでお写真撮れずにすみません。


今年の大賞は
連作シリーズの「しずおかドリル」が受賞しました。
静岡をテーマにドリル形式で問題を解いていく広告でとても面白かったです。

広告主さんは連盟で

公益社団法人 静岡県茶業会議所、
静岡県サッカー協会グループ
エコパハウス、
洞江水産グループ
ホテルセンチュリー静岡
静岡市美術館
えねい建設
医療法人社団 アール
アンド・オー
静岡音楽館AOI
南伊豆町観光協会
うなぎ桜家
静岡県

のみなさまです!


おめでとうございます!


公募展の大賞は
学生さん。

「Sports! 静岡」がテーマでした。


「まくら投げの聖地、伊東温泉」
が受賞されました!
常葉大学の現役の学生さんです。

素晴らしいですね!!!


おめでとうございます!


審査会の様子
http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/282293.html



表彰式の様子
http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/296438.html






今年も巨匠コピーライターの一倉宏さんの講義があり



「広告コピーにおける世相史」


という大変面白い講義が聞けました。

ありがたいです。


一倉先生は還暦を迎えられ、
時には先生の学生時代の写真を交えつつ
半世紀以上共に歩んでこられた戦後の広告史をご講義下さいました。


面白かった〜。




そして、私は
懇談会で今回の審査会を振り返った感想をお話しさせていただきました。





今回は着物でーす。














公募展の受賞者の学生さんと。







静岡新聞社常務の村松さんと。




今回のお着物、主人のお母様からずっと前にいただいてはいたのですが、
素敵なのですが地味すぎて、どう着ればいいのかわからず着れなかったのですが
新たに帯揚げや帯締めを新調してみて、初めて着てみました。


みなさんにお褒めの言葉をいただいたのですが
こういった着物も似合う歳になったのね〜としみじみ思ったりもしました(笑)。


多分、若い私には似合わなかったと思われます。



しかし、着物が地味なら帯で派手にすべきと

母が張り切り




こんな感じの文庫結びの蝶々結び版みたいのにしてくれました。


確かに、通常のお太鼓結びだと
小料理屋の女将みたいになる可能性が高く
こうして可愛くしていただいたので、華やかになりました。

(ちょっと大きくてタクシーや椅子に座るのに大変でしたが・・・笑)


意外と母親のスキルの高さに驚かされます。





雨が降っていたので、行き帰りはこちらの道行を着ました。

(帯が大きすぎて前のボタンが閉められず・・・笑。)


これはうちにあったもので、おそらく伯母や母親が成人式とかに着たとか?

今回の着物にピッタリだったので驚きました。



なんて広告賞の話が着物の話になってすみません。

たのしいのです。

すみません。




ハレの場で着るのがたのしいのです。





受賞者の皆様おめでとうございます!!!






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旧マッケンジー住宅

2016年10月29日 | 日記

今年は静岡市で行われる「めぐるりアート」に参加させていただきます。


「めぐるりアート静岡」とは静岡市内の様々な場所でアート作品の展示があるイベントです。

http://megururi.net/2016/


私は静岡県立美術館さんで展示させていただきます。




そのさまざまな展示場所の中で

「旧マッケンジー住宅」というのがあり、

今までずっと気になっていたのに訪れることができなかったのですが
ついに行くことができましたのでご紹介します〜。


何度か前を通ったり、行こうとしたのに休館してたりと、なかなかご縁がなかったのですが、
今回行ってみてとってもよかったので
何で今まで行かなかったのかとても後悔したくらいです(笑)。




浜辺にあります。

入り口。





芝生のお庭が広がります。




入り口には星のマークと「HOMAM」の文字。



目の前の海岸で取れた石を使っているそうです。




「HOMAM」とは

ここの主人でもある故ダンカン・J・マッケンジーさんは、お茶の輸出に尽力する傍ら、
日本の美術品収集と夜空を眺める天体観測を趣味としていたそうで、
夫妻は、塔屋から星空を好み、この屋敷にペガサス座の星”HOMAMホマム”(「勇者の幸福な星」の意)の愛称をつけていとのこと。
係りの職員の方が「ようこそ」みたいな意もあると言っていた気がします。






東屋には富士山の方向に床に富士山のモザイクをまたまた海岸の石で描かれています。




お庭の飛び石をたどっていくと




こちらの藤棚へ。

ここにも星のマーク。


こちらでよくホームパーティーを行なったそうです。
ご近所の方々や夫人が関わっていた乳児院のお子様たちを招いていたそうです。






庭のガレージには、キャデラック!

かっこいい。

1974年にマッケンジー夫人のエミリーさんが帰米された際に
静岡に寄贈したそうです。




いざ、中へ。



おじゃましまーす。





まあ!




まあ!まあ!




何て素敵でございましょう。





それもそのはず




こちら、日本にも何件か有名建築で名が通っている
W.M.ヴォーリズ建築でございます。

昭和15年に竣工され
昭和47年にエミリー夫人が帰米する際に静岡市に寄贈され
平成9年に国の登録有形文化財になったそうです。



こんなご近所に、こんなすばらしい建築があっただなんて。




キッチンもすごかった。

戦前ですよ〜。











ホームパーティーがよく行われていたので
キッチンが広くて当時としてはすごくハイテクでしたね〜。

(戦後に戻られてからキッチンの設備は入れ替えたのかな?)





お茶の輸入業をしていましたから、
お茶のパッケージデザインの展示もあります。







お二階へ〜。




二階は主にプライベートな空間にしてあり、お二人の寝室があります。




2階には寝室に続くバスルームがあります。

当時としては2階にバスルームを作るのは珍しかったそうです。





いろいろかわいいバスルームでした。





寝室の横には
トランクルームやクローゼットも併設していて機能的。




日本人形も。


その中には


故エミリー夫人の日本人形も!






裁縫室。






1人用と



2人用のゲストルーム。

ちょっと病院チックなベッド。





ゲストルーム付きのバスルームはブルーの洗面台やバスで統一。






女中さんのお部屋は和室で2部屋ありました。

こちらは開けるとすぐに小さい階段があり、キッチンにすぐに行けるようになっていました。


とても素敵なお家でございました。


ちょっと前までは、こちらの建物でいろいろなイベントが行われていたそうですが
現在は一般の貸し出しはなく、見学のみになっています。

戦前に建てられたお家なのに、最近まで使われていたせいか、
まだ家が生きているって感じがしました。

家って使われていないとダメになりますものね。



そして、主人のダンカンさんが亡くなられた後も長い間
夫人のエミリーさんが残られて、こちらで生活し
私財を投じて社会福祉活動の向上のために尽くしたそうです。



戦後の静岡でも戦争孤児が多くいるのを目の当たりにして、乳児院経営をしたり保育園を開設しました。


高齢になった夫人が帰米することになり

敷地の一部が市に寄贈され、本人の希望で乳児院を建設しました。











お庭にはログハウスや遊具もあるのですが、現在は閉鎖されています。

手狭になったためもっと敷地の大きい場所に乳児院が開設されたそうです。

身寄りのない乳児たち多いのですね・・・。


さらに裏の寄贈した敷地は



現在小学校の運動場の敷地になっています。


他にもお庭の一部はビニール栽培の畑になっていたり、
もともとはとても大きい敷地だったのですね。



ご夫人は帰米の二年後に亡くなられます。



そんな素晴らしいことがここであったことなど知らなかった〜。



いかんですな!



静岡ではもう日常すぎて、あまり注目されてないのですよね。


今回の展示を機に、また注目されるといいなと思いました。



ご興味のある方はこちらへ

http://www.city.shizuoka.jp/000_002417.html



ヴォーリズ建築は静岡にもう一つ、
旧エンバーソン邸もあります。
そちらもあわせてどうぞ〜。










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芋問題

2016年10月23日 | 日記


先週はまあいろいろとありまして・・・。


娘の運動会が流れに流れて(結果息子の保育園の運動会とは被らず)、平日の水曜開催になり、
翌日は芋掘り。
(水曜が雨なら、木曜の芋掘り返上で運動会だったとか)



うっかり前日に気づいた準備物の多さと弁当でバタバタ。

ひとまず運動会も終わったし、
バス酔い問題抱えつつも娘も芋掘りに行ったしとホッとしてしまい、
自分の歯医者の予約をど忘れ。



そうこうしていたら、娘が習い事の日なので学童なしで帰宅の時間。

「ピンポーン」
という娘がインターフォンを鳴らす音と同時に大泣きの声。



学校から泣き腫らして一人で走って帰ってきた様子で、
話を聞くも、泣きじゃくっていてどうも要領を得ない感じ。



とりあえず先生にひどく怒られた様子。



掘ったお芋を6個以外は学校に置いていくところを
何かあった様子で、
いつになくひどく泣いて、習い事も行きたくないし学校も行きたくないとのこと。


先生にもお話を聞かないとわからないと思い
学校にお電話するも、先生もちょっと興奮気味・・・。


ああ、これはどっちもどっちかな〜っていうのが私の見解で、
ここ1週間の天候に左右された毎日に先生だって疲れてるし子供も疲れてる・・・(親だって疲れてる)。


とりあえず、先生が誤解しているなら娘も自分の口で言ってもらわないとと思い、
電話で2人で話してもらい、無事?解決。


芋の数が6個とか数間違えたとか
出さなかったとか、なんとかで
主人曰く


「戦時中かよ・・・芋の数がどうのこうのって・・・。」



まあね〜。
そうなんだけど〜。
たかが芋、されど芋なんですよねー。



夜に同じクラスのお母さんからもお電話をいただき
聞いていたお子さんも驚くくらいみんなの前で強く叱ったとか。
そして、「なんでそんなに怒ったの?」って子供に聞いたら
「お芋の数間違えた」っていうから、「えーそんなことでー?ってびっくりしちゃったー。」
だそうです。



翌朝は無事に学校に行ってくれましたが、
朝会った他のお母さんにも同じこと言われました(笑)。


娘も言っている供述が聞くたびに二転三転するので
真相は謎ですが、どうも娘にも非があるとは思います。




まあ、もうその問題は解決したので
残りのお芋たちを
干し芋にすることにして3日間干しました。



そこで今度は

こちらの方が登場




「!」
(散髪中グラム)






(中庭で光合成グラム)



(カメラを向けるも関係なく眠気が襲うグラム)


のんきに日向ぼっこをしている場合ではありません。



干していたお芋を、何かの拍子で倒した様子で
朝方、激しく吐く音で目を覚ましました。


コロンと吐いて転がる干し芋1つ。



干し芋は倒されていたので、どれくらい食べたか見当がつかなかったのですが
どうもこんなに少なかったかな〜?って思うくらい減っている感じ。


その後も、普通そうだったので朝ごはんをあげて普段どうりかと思いきや
外から帰ってくると、階段下にコロンとまた1つ吐いた干し芋・・・。


どれくらい食べたのか・・・?

と、とても嫌な予感がしました。






そしてこの日の夜は、ちょっと寝ては吐いてを繰り返し
ずーーーーと吐きまくって

私はその処理でほとんど眠れず・・・。



吐いたものをすぐに処理しないと、またすぐに食べてしまうのです。


1日経っても、結構形のある干し芋吐いていたので
相当食べたのでしょうね〜。



あーーー、こわっ!





翌日は絶食してもらい(元気もない様子だった)
その日の夜は何も吐かなかったので、
翌朝からちょっとずつご飯を再開しました。


干し芋も脚立などだして、高い位置で干すことにしました。



という、芋にふりまわされた先週でございました・・・。






干し芋は半分くらいになりましたが無事に美味しくできたのです。






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掲載情報

2016年10月19日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



16日の中日新聞さんの朝刊に私が紹介されていたと
浜松市に住む叔母から連絡をいただきました。





ありがとうございます。

この撮影をしたのは、キッズアートの最中の体育館でしたので
すっかりバタバタで忘れていましたが、いろいろ思い出しました〜(笑)。




キッズアートのことも、静岡新聞さんで取り上げていただきました。




こちらは9月30日の中日新聞さん。






そして、静岡市で行われる「めぐるりアート」に関する冊子。

vol.2まで出ています。

私に関しても取り上げてくださっています。

こちらvol.4まで出ると聞いています。
各号でそれぞれ参加のアーティストさんを取り上げてくださいます。



そのほか、ちょっと前になりますが
マガジンハウス発行の
&premium(アンド プレミアム)さん8月号で、ちょこーっとコメントしたり、

http://magazineworld.jp/premium/premium-32/


静岡発の雑誌「BARATEE」さんでもちょこーっとパンにまつわることを書いたり


http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/


してました。






関係ないけど、息子も再び登場(笑)。




いつも大変お世話になっております。
祥伝社発行のnina'sさん。







野外の遊びについてのコーナーです。


この撮影時、私はドイツにて長期不在だったので主人が対応してくれました。

貴重な体験ができて、息子も楽しかったようです。

(この撮影時、息子は足の爪がはがれたとこが膿んでたというのに
子供ってそういうのまったく関係なくてびっくりするわ。)




そんな息子はんも無事に3歳になったのでーす。




昼寝が長すぎて日が暮れている・・・(笑)。


まあ、寝ている間に娘と作ったのですよ。
娘が図書館で借りてきた本の後ろにあったレシピで作りたいという希望があったので
季節外れの桃だけ、桃の缶詰を買いに行き、他は家にあるものでささーっと作っちゃいました。





甘すぎなくて美味しくて、手作りしてよかったわ〜。


プレゼントは主人から戦隊物のなんかすごいの貰ってましたわ。

3歳児検診もあって、いろいろな自覚が出てきたようで
朝晩の保育園の送り迎えがずっと抱っこで1歩も歩いてくれなかったのが
楽しそうに歩いてくれるようになりました。



トイレトレーニングがなかなか時間がかかりそうな予感ですが
こうして突然できるようになるんでしょうかね〜。




掲載情報がすっかり子供ネタに切り替わってしまいすみません。



取材いただいた各社の皆様、ありがとうございました。


















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最終日inドイツ

2016年10月18日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



最終日は、お土産を買わなければなりません。

フライトまでの時間を有効的に使うため計画的にことを進めなければなりません。



まず、ミュンヘンで一番大きいおもちゃ屋さんへ。

obletter(オブレッター)というカールスプラッツを駅降りてすぐのところです。
前回の4年前もここでお買い物しました。




さすがボードゲームの国。

学校の授業で取り入れられるくらいですから、ありとあらゆるボードゲームがぎっしりと並んでいました。

ほしいけど、ドイツ語はさっぱりなので断念。







近年日本では商品展開が少なくなってしまったバービーがいっぱいあったのですが、
もはや人間ではなく、ピンクとか緑とか紫の皮膚のバービーで
到底娘的に受け入れられないような感じでした。

宇宙人ってことでよろしいでしょうか。





人魚にもなってるしね。


バービーの応用力が人種とか超え過ぎていてすごいです。

UMA(未確認生物)の域に入っているってことですよね。





ドールハウスの充実っぷりもすごかったです。





もちろん実在するドイツの家電メーカーのドールハウス版も存在します。


写真は撮らなかったのですが
ここは鉄道模型の充実っぷりがすごくて、好きな人が来てしまったら散財覚悟です。




こちらで、帰国後ある親戚一堂の旅行のために
はとこや娘の友達などのお土産を一堂に購入しました。



そして、大人向けにお菓子を買うのはデパ地下へ





ショーウィンドウは時期的にオクトーバーフェストのための衣装でいっぱいです。

ずいぶんデザインが豊富になっています。


女性はかなり胸元が空くので、なかなか日本人からすると勇気のいる民族衣装かと思います。



ひとしきり、わーーーと買い、

こちらで同行してくださった田中さんの希望で日本食のお昼を食べました。


ラムネ





カレーだったかな。

なんか甘かったのでハヤシかと思いました。

田中さんは丼ものをご注文でしたが、
味付けが薄いというか、以前も感じましたが出汁問題ですよね〜。

ここは日本人がやっていて、お会計の際店員さんがいないので奥の方を見に行ったら
普通に日本語が聞こえたので
思わず「すみませーん!お会計お願いします〜!」と日本語で言ったら

すぐに店員さん出てきました(笑)。

ここドイツだった!?
とあとから思いました。


こういうお店があるというのは日本人が多いのでしょうね。




そして、ギャラリーをあける田中さんと別れて
私は個人行動。


時間短縮でタクシーに乗り
バイエルン・ナショナル博物館へ行ってまいりました。




こちらではクリスマスの様子のミニチュア版の模型(Presepeプレセーペ)がすごいとのことでしたが、
見当たらず、後から調べたらシーズン以外は事前予約が必要とのことでした。
残念。


農家の部屋の再現や
特に甲冑コレクションがよかったです。



4年前に来た時、
アルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテーク、モダンピナコテーク、
ドイツ博物館、狩猟博物館、市庁舎など

わりと見ていたので、その時行かなかったところを行きました。




そこから徒歩で

イギリス庭園の人工川のサーフスポット、アイスバッハ(eisbach)を通りました。





結構な急流で、この先に野原があってみんな水着で遊んでいたけど(平日なのにね)
これは流れがきつすぎて、危険レベルです。
こどもはこの区域には見られませんでした。

流れがキツイだけでなく、水も冷たいとのことで
毎年死者が出るそうで、日本だったらその時点でアウトなのですけどね。
暖かい時期が少ない地域の夏を存分に楽しみたい欲求は、私たちの概念以上なのですね〜。


私たちの概念以上といば、
ミュンヘンはもう少しでオクトーバフェストのビールの祭典がある時期だったのですが、
そんなビールな国は飲酒運転が「可」なんですね。
さすがにオクトーバーフェストくらいの飲酒量の運転はダメですが、
微量は可能なんですね〜。


ですので、実は滞在中怖いこともありました・・・。


数年前に、飲酒運転を無くそうとした法案が出たのですが却下されたそうです。

へーーー・・・。











アイスバッハを超え

芸術の家(Haus derKunst)へ







この作品は面白かった。



そしてイギリス庭園を通ってギャラリーに戻ろうとして

イギリス庭園といえばの中国の塔を探すも
前回に引き続き、見当たらず・・・。

広いのもあるのですが、時間がなくて私も焦っていて探せていない感じ〜。

く、くやしい。




こちらの日本庭園はお茶会もあったりするそうで
手入れが行き届いていました。




そんな感じで、早足でお買い物、美術館巡りを済ませ
ギャラリーに戻り、トランクにお土産を詰め込んで
車でミュンヘン空港へ送っていただきました。






空港で、こんな浮き輪を発見。

嘘かと思いましたが、本物がぶら下がっていました。



名物の白ソーセージとドイツビールを空港で買い、お土産ミッション終了で
安心して飛行機に乗って帰ったのです〜。


帰国の様子は
以前書いた通りです。


4年ぶりのドイツは基本的には変わっていなくて
東京の街並みの変わりっぷりの早さって異常なんだなと感じました。



展示もして、観光もできたので充分です。
9日間の滞在でしたが、家のこと(こどものこと)が気になりすぎて
(スカイプで子供達との会話も予定していましたが時間が合わなさすぎて活用できず)
長いような短いような、私にとってはとても贅沢な時間の一人ドイツ滞在でしたー。


展示は22日までです。
まだやっているのです。


今回は「こどもの時間」がテーマです。


ギャラリーオーナーさんがFacebookなどで様子を紹介してくださっているようです。
https://ja-jp.facebook.com/MichekoGalerieMunich

ホームページ
http://www.micheko.com/ja/michekoについて/

ひき続きよろしくおねがいしまーす。








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