福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

今井トゥーンズ個展

2016年02月27日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)







主人の今井トゥーンズ大先生が久々の個展をすることになり、
告知をさせていただきます。



主人は同時期にカルチャートbyビームスの合同展トリリオンスターライツに参加したり
3月には白根ゆたんぽさんとのYUTOONZ(ユトゥーンズ)のイベントもあるようで
にわかにざわついております。


昨年末から個展に向けてアトリエにこもって頑張っております。




今回の個展をさせていただくギャラリーは80年代に一斉風靡したイラストレーター
ペーター佐藤さん(http://www.paters.co.jp/goods/goods_pater.html
のギャラリー、PATERS Shop and Galleryになります。



ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。

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以下、プレスリリースになります。





今井トゥーンズ 「A&Q ~答えがはじめに在る世界」

2016年3月4日(金)から3月16日(水)の会期に、PATER'S Shop and Gallery(東京 原宿)にて、約5年ぶり
となる今井トゥーンズの個展「A&Q ~答えがはじめに在る世界」を開催いたします。
今井トゥーンズは、1971年愛知県生まれ、多摩美術大学美術学部油画科卒業、研究科修了後、1994年より東京
を拠点に活動しているアーティスト、イラストレーターです。これまでに、VIVRE FORUS 夏広告イラスト
(2015年)、アニメーション『天元突破グレンラガン』3Dメカデザイン(2007年)、「Dr. Pepper」パッケー
ジイラスト(2005年)、劇場版アニメ『DEAD LEAVES』企画・原作(2004年)など、多様な媒体で活躍する
ほか、Micheko Galerie(ミュンヘン/2015年)や The Bruce Lee Foundation(ロサンゼルス/2014年)で
のグループ展、現代美術展「GUNDAM~来るべき未来のために~」(大阪・東京・宮城・愛知・北海道・京都/
2005年)などに参加し、国内外で作品を発表してきました。
今井の作品は、ダイナミックな構図と、繊細で綿密な描写を特徴としています。キャラクターが今にも飛び出して
きそうな鮮やかで迫力のある画面は、その名が示す通りアメリカン・コミックスの影響を連想させる一方、大胆な
デフォルメと機知に富んだ表現は、日本独自の大衆美術である浮世絵をも想起させ、
鑑賞者に強烈な印象を与えます。

今井は、本展に向けてこのように語っています。


2011年3 月11日の東日本大震災、そして15 日の福島第一原子力発電所の事故から5年が経とうとしています。
「誰に対して何の絵を描くのか?」ー イラストレーションの場合、「誰」に当てはまるのは、社会なのでしょう。
震災以降、社会の虚実が浮き彫りになると、僕はいつしか不信感を抱くようになり、それに比例するように自分
に対しての絵を能動的に描かなくなっていきました。紆余曲折あって、2011年10月に開催した gallery speak
for での個展「TOONZ MORE CAMP」を最後に、これまでプライベートワークの制作を中断していましたが、
「描けるかな」と思えたのは2015 年に入ってから・・・既に 4 年に渡る空白の月日が流れていました。劇的な
きっかけがあったわけではなく、それはつらつらとじわじわと、自分の中から滲み出てきたような、既に自分の
中に答えが用意されていたかのような・・・本作は、そんな時間の廻りの中で考え巡った新作と旧作を織り交ぜ、
いわば旧作(或いは自分)に対する答えのような作品の制作を試みるものです。 - 今井トゥーンズ


本展では「この5年の間に見えなかったもの、そして既に答えが出ていたであろう世界」をテーマに、新旧・大小
のキャンバス作品、ドローイング作品、プリント作品、約20点を発表いたします。また、Tシャツ、図録などの販
売も行います。初日の3月4日(金)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを開催いたします。ご多
忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。


展覧会概要

展覧会名:今井トゥーンズ「A&Q ~答えがはじめに在る世界」

会期:2016年3月4日(金)- 3月16日(水)
 [オープニング・レセプション 3月4日(金)19:00 – 20:30 作家来廊]
 [トークイベント 3月14日(月)19:00~20:30 ※入場無料
ゲスト:小田島等(イラストレーター/デザイナー)、本橋康治(ライター)]
         
    

営業時間:12:00 – 19:00
休廊日:木曜日
会場:PATER'S Shop and Gallery
東京都渋谷区神宮前2-31-18
Tel: 03-3475-4947
URL:http://www.paters.co.jp/

お問い合わせ/写真請求先:(広報担当)室岡 uuuuufoo@gmail.com













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http//:www.imaitoonz.com

http://artas1.com/imaitoonz

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富士山三保子

2016年02月26日 | 日記


グランシップのアートコンペの表彰式会場は
目の前が、「高松宮妃のおひなさま展」と答礼人形「富士山三保子」里帰り展が行われており
表彰式が始まる前に拝見させていただきました~!!!


わたくし、豪華お雛様を観るのが小さい頃から大好き。
(何度も言ってすみません。)


というのは静岡の地場産業が雛人形、雛家具だったのもあり、
駅付近には大きな雛人形屋さんがあったり、
この時期お友達のお家に行くと
みんな7段飾りの素敵な雛人形を飾っているのが通例で

立派なお家だと、御所飾りみたいな立派な雛人形を飾られているお家があったりで
それらを観るのが、本当に楽しかったものです。


まあ、そんな私の個人的な思い出はさておき


高松宮妃のおひなさまもとっても素晴らしくて

箪笥にちゃんと色とりどり着物がしまわれ、
お布団もたたまれて重ねられ、
箏や碁石、貝合わせの貝にいたる調度品の細かな装飾が大変素晴らしかったです。


普段は箪笥にしまわれて見えないものも
今回は出してガラスゲージにて間近にみれますので
おすすめです!


写真は撮れないところもあったので、チラシに載っている画像でご紹介。





当たり前ですが、家具にはすべて葵の御紋。
(高松宮妃は徳川慶喜公のお孫さん)


お雛様の左右には侍従がいらっしゃいます。

5人囃子はやっぱり雅楽なのね。

3人官女ではなく5人官女です。




調度品の中から楽器、茶道具、遊戯具を間近でみられます!

調度品は約600点あるそうで、漆器に施されている本金箔の葵の御紋は、静岡の蒔絵師が手がけたとか。



すごいわ~。


その保存状態も大変素晴らしいです。



ついつい見すぎて、気づいたら周りに表彰式の関係者が一人もおらず・・・。

もっと見ていたかったわ。







そして、同時開催

答礼人形「富士山三保子」里帰り展も素晴らしかったです。






こちらもチラシの写真にて。

とても保存状態が良く、思ったより大きくて大変素晴らしかったです。



今回このためにお着物が新調されていました。



このお人形は活人形(いきにんぎょう)で有名な静岡の人形師・2代目平田郷陽氏の若い時のものらしく
1927年アメリカからの日米友好の証「青い目の人形」約12,000体を贈られたお礼に
答礼人形として贈る日本全国から集めた58体の日本人形に選ばれたものだそうです。


この富士山三保子さんが、「ミス静岡/富士山三保子」として
お道具類とパスポートを持ってアメリカへ旅立ったそうです。

(他のお人形もミス京都◯◯と、地名などに縁のある名前がついていました。)


素敵な話じゃないですか~。





活人形で名をはせる平田郷陽さんの20代前半の作品としても価値があります。



アメリカから贈られたお人形も静岡県の中にまだ残っていてそちらも展示されていました。




こうしてみると

日本人形の精巧さはすごいものがあります。

富士山三保子さんもアメリカの博物館で大切に保存されていたようで
もらったアメリカ側もこの素晴らしさに驚いて、こどもに遊んでもらうっているよりは
それなりの場所で大切に保管するとしか思えなかったでしょうね。
(日本側の国を挙げての丁寧な対応、本気さが伺えます。)


戦前の話ですからね~。


ご無事で何よりです!
大切に保管してくださってありがとうございます!って思いますよね。




静岡県内を巡回した後、またアメリカに戻るようなので
この機会にぜひに~。






さて静岡に帰ったので、久々に友人に会いました。
(今回、こどもを連れてこなかったので可能な限り自由行動。)






美味しい茶所で





高校時代からの友人、おくちゃんです。

駿府博物館の展示では空間デザインで大変お世話になりました。


この度、ご結婚されたとのことで!

本当におめでとうございます!!!!


(静岡で入籍されるとこちらの店舗からお茶と急須のプレゼントがあるんですって!さすが!)


よかったよかった~(涙)。






久々ついでに東京に戻ってからは
太宰治短編集の時にお世話になったプロデューサーの淵辺さんにもお会いしました。



インドカレー屋さんにて。


(淵辺さん、すでに花粉アレルギーらしくアラレ眼鏡で登場。かわいい。)


最近は満島ひかりさん主演の明智小五郎短編シリーズが一段落して小休止。

今のうちに会っておこうと実現したのです。



明智小五郎シリーズが好評でまたまた忙しくなりそうです。


淵辺さんと会うと、毎回大爆笑なので
毎回待ち合わせ場所に行く道すがら「今日も笑うぞ~」っていう気持ちになります(笑)。


お仕事であったご縁ですが、気づいたら6年のお付き合いになっていました。


娘が生まれて4ヶ月の時にこのお仕事のお話をいただき
「これはどうしてもやりたい!」と思って本気で保育園や一時保育を探し出したな~。




その娘も、4月から小学生ですわ。



時の流れは早いものです・・・。



淵辺さんのマンパワーも健在!

次回作品も楽しみです!!!!
















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当日お着物

2016年02月25日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


まあ、どうでもいいことかと思いますが

グランシップアートコンペ表彰式時のお着物のご紹介~。



たいしたものではないので軽く流していただければ・・・。


ただ、お着物が好きな方は多く、着ていくと喜ばれますし、反響も多いので一応。




全体的にはこんな感じです。




以前にも書いたと思いますが、
こちら「ペイズリー」柄でございます(笑)。


主人の85歳になるお義母さまから譲り受けたものですが
モダンでしょう~。


首元や袖からちらちらと見える赤がいいでしょ。



お義母さまからは4着ほどお譲りしていただいた中で2番目に好きなお着物です。




帯はこんな感じです。

今回の帯は模様が市松でモダンなのですが
幅がなく短い帯でしたので、母がこのように仕上げてくれました。
(詳しい名称はわからずすみません。)





普段はちょっとおっちょこちょいで、言動もおかしく
母から送られてくるメールは内容が不可解すぎて
宇宙人かな?とか思う母ですが、こういう時は「さすが!」と思います(笑)。


うちは美容室をやっているので、着物一式の小物も譲り受けるものも多く
出処が謎なものもあり、この帯もなんでこんなに短くて幅のないのがあるのか
母と祖母で考え出していました。
(母とかつては祖母で美容院を経営していました。着付けは主に祖母の担当でした。)


その結果、祖母のお友達が日本舞踊をやっている方がいたので
その方から譲り受けたものだということが判明。


納得。



ちなみ、現在は母が着付けをするのですが
最終チェックで祖母に見てもらわないと
私の心情的に納得いかないのです。
(母はやはりいい加減なところがあるので。)



この日も祖母から「いいんじゃない、綺麗。」というお言葉はいただきましたが

「帯揚げだけがいまいちじゃない。」

とのこと。



そうなんです。
合う帯揚げがなくて、前日に母とあーだこーだ言いながら合わせたのでしたが
やはり祖母的にもおかしいと判断。


色としては合う帯揚げがあったのですが、成人式用だったらしく
やけに太くて野暮ったかったので変えたのです。


着物は半襟、帯、帯締め、帯揚げ、中襦袢などの柄や色の組み合わせで
いろいろな表情になるので
なかなか難しいのですが
これまた楽しいから困るわ~。



前日雨で寒いかもと羽織も着ました。




この羽織もお義母様からいただいたのですが
一番のお気に入りです。





着物が暗い感じですが、羽織が春っぽさを出してくれます。


季節的にも着物は暖かく、ハレの場では着物を着ていくと喜ばれるので

私も機会があればできるだけ着たいと思っています。
(しかし、自分で着れないのは困りものです・・・。)






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グランシップアートコンペ2016 表彰式ー後半

2016年02月24日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



というわけで、いよいよ始まりました!

授賞式。





グランシップ石塚館長からご挨拶です。

前任の田村館長からグランシップを引き継いで2回目のグランシップアートコンペの表彰式になります。





受賞者の方々、壇上へ~。




左からグランシップ賞の三上俊希さん、井口雄介さん、
奨励賞の砂田良平さん、グランシップ館長賞の静岡デザイン専門学校の生徒代表で加藤里佳子さん。




表彰式後は
アーティストトークになります。




過去5年間の受賞者のその後のご活躍などをご紹介しました。

みなさん、頑張っていらっしゃいます。

昨年からグランシップ賞は2人になり、年間を2人で前半後半での展示になりましたが
それ以前は4人の方が選ばれ、年間を3ヶ月ごとに区切り4つの展示が展開していました。
なので、アートコンペ6回目でも結構多くの受賞者の方々がいらっしゃいます。




まずは多くの生徒さんがご参加くださったことを讃え
静岡デザイン専門学校の生徒さん3人とのアーティストトークがありました。
(写真がなくてすみません・・・。)

壇上には、加藤里佳子さん、高橋玲奈さん、本橋祐佳さんがご参加くださいました。
それぞれのプレゼン作品をご紹介いただき、いろいろとお話をさせていただきました。





そして、奨励賞の砂田良平さん。



奨励賞はグランシップ賞へもう一歩の方々で、
万が一グランシップ賞の方が辞退した場合には奨励賞の方がショーウィンドーの展示をすることになります。


アーティストトークでは
ショーウィンドーの展示案と過去作品などをご紹介していただき

21世紀美術館館長の秋元館長と私、空間デザイナーの繁田さんとトークを繰り広げます。








こちらの7色の光は、7色の光源を使用しているのではなく
紙の裏に色があり、光をあてると反射でこのように色を出しているそうです。







もともと空間デザインの会社をしているようで
過去の作品も実例をもって説得力があります。
不思議な光源の世界に引き込まれます。


ただ、展示するショーウィンドーの昼間の日当たりがすごく
ほとんど光の作品の良さが出せれないところと、
今回のコンペ用の提案作品がややこじんまりしていたので、
そこが大きなウィンドーに対して不安感があったので奨励賞になりました。

でも、乞うご期待です~!


前年奨励賞の方がグランシップ賞を勝ち取っていますからね。






もう一人の奨励賞Ouma(オーマ)さんはスペイン留学中で不参加。

実は数年前に奨励賞に入っており、今回はまた違った作品でご参加くださいました。
現在、スペインでアート活動の修行に励んでおられるようです。

この方もマンパワーがすごいので、今後を期待しております。






今回は自分の作品というより
世界中、障害があるない関係なく多くの方たちに参加していただくワークショップ形式の作品で、
そういったのも現代のアートシーンとして見せれているところが秋元館長からも評価されました。





そして、いよいよグランシップ賞のお二方登場。

展示の順番から、前半展示の井口さんから。



こちらは、この写真だとわかりづらいのですが、
大学の卒業制作で、武蔵美の校舎の3階とか4階の窓から木片で組まれた輪が外に向かって飛び出している作品です。
優秀賞だったとかで、そりゃそうだと納得の作品です。





こちらは線路に沿ってひたすら木片が組まれた作品。



いままでも日本国内の野外アートイベントなどご参加されていて
おもしろい作品を作られています。




こちらが、今回のショーウィンドー案。

もともと建築科でその後、院から彫刻科へ転属されたようで
コンピューターを使っての圧倒的に完成度の高い予想図が素晴らしいです。

中々条件が難しいショーウィンドーなのですが
「あの高さが魅力ですよね」と言ってくださったので
期待しています!!!



お次は後半展示の三上俊希さん。

三上さんは昨年もご参加いただき、奨励賞でしたが
その時にもすでにおもしろい作品を作られており、
秋元館長のアドバイスをもとに
再チャレンジしてくださり、見事グランシップ賞を勝ち取りました。




こちらは過去の作品。

巨大な卵型のオブジェに無数の風船がくっついており
膨らむ過程の動きが異様でありユーモラスもあり魅力的な作品です。


他の過去作品も非常に面白く、

今回の展示も井口さんとは違った魅力で見せてくれると思います。


このグランシップ賞のお二人は共通の大学の教授のゼミということもあり
先生の力も偉大!というのも感じました。





今回も大いに語らせていただきました。







今回秋元館長からも、
美術館の館長として国内外のアーティストと向き合ってきた経験を踏まえ
ためになるお話が続出~!!!



ためになる~!!!!

っていうか、偉大なアーティストは本当にマンパワーがすごいです。
バイタリティーが凄すぎて真似できない・・・(苦笑)。


若い時に年間60個くらいの展示を3年間くらいしていって
その中で脱落していくものが出てきて淘汰されてくるとか・・・。

すごいよ~、すごいよ~。


などなど、素晴らしいお話満載でしたので、
このアーティストトークショーをDVD化してほしい(笑)。


今回、まさかこんな素晴らしい会場で、無料で授賞式を鑑賞できるとは知らず
私の方から何も告知しませんでしたが、
当日新聞紙には出ていたそうで、それを見て来てくださった方もいらっしゃいました。


アーティストを目指している方々は観に来ると本当におもしろいですよ~!!!!
受賞者の方々の作品は本当にレベルが高く、過去作品もとてもおもしろいです。
年間とんでもない入場者数をはじきだしている金沢21世紀美術館の秋元館長さんのお話も聞けますしね~!


来年からは私も是非、告知しっかりします(←今更すみません)。





受賞者の方々と記念撮影。



強力な審査委員長の秋元館長を軸に6回目のアートコンペになり、
ますます楽しくなってきました。
グランシップ石塚館長さんをはじめ、関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。


今年の受賞者の展示、

そして来年の公募作品にも期待です!!!
(私が楽しみにしている・・・。笑)




























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グランシップアートコンペ2016 表彰式ー前半

2016年02月23日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



静岡グランシップアートコンペ2016の表彰式がありました。


毎回、表彰式の後に受賞者の皆様と審査員、関係者とで懇談会があるのですが
今回は表彰式前に交流をすることにして
先に懇談会がありました。





グランシップ1階のレストランにて~。





グランシップの石塚館長さんからご挨拶。






席順から、グランシップ受賞者の三上俊希さん。

三上さんは昨年奨励賞であと一歩でしたので、
今回再チャレンジで見事グランシップ賞に輝きました~!

おめでとうございます。






審査委員長の金沢21世紀美術館の秋元館長。

この日は金沢日帰りと、なかなかハードなスケジュールです。
お疲れ様です。






奨励賞の砂田良平さん。

本日はもう一人の奨励賞の受賞者は都合がつかず不在でしたので、
お一人の参加になります。






今年から審査員の地元でご活躍の空間デザイナー繁田さん。

今までも公募展になる以前から、展示する入り口ショーウィンドーを手掛けていらしています。
毎回、受賞者の方々とよく相談してショーウィンドーを作り上げてくださっています。








もう一人のグランシップ賞の井口雄介さん。



なかなかの幼少期体験をお持ちで、びっくりでした。





どこのご出身ですか?っていう話から

転勤族でどこも故郷がないとかで
生まれはカナダだけど、九州や沖縄、茨城とか東京、海外にもお暮らしで・・・



へ~、お父さんは何のお仕事ですか?

(って聞きたくなりますよね。)


「気象関係です。」




どうやら研究職の方らしいのですが、






「小さい頃父親に連れられてNASAに行ったことがありまして」


えっ?




NASA!!!!




あのN・A・S・Aと書いてナサと読む
アメリカ宇宙航空局National Aeronautics and Space AdministrationのNASAでございますか!


すっ!すごくないですか?



私、NASAに入った人、初めて会ったかも(笑)。



小さい頃のことであまり覚えていないとかでしたが、
父が職場を紹介してくれたとかなんとか・・・。


私たちが口をあんぐり開けて



「へーーーー!」



とただただ感心しているところに





幼少期の経験が~、って話から





「父の友人がスペースシャトルに乗るっていうものですから・・・。」





はあ~?


今なんと!?




お父様の友人が宇宙飛行士なんですか!




スペースシャトル打ち上げの招待状をいただき
打ち上げをあの関係者観覧席にて間近に体験してきたそうです。



・・・・・。




スペースシャトル打ち上げを関係者席で現場で生で見てきた人
初めて会ったわ~。(←2回目 笑)


シャトルの大きさと地響きがすごかったそうです。



すごそうです・・・・・。




おもしろい作家さんになるかもですね~。

期待です。







私。

今回もお着物で参加させていただきました。



てな感じで、さくっと懇談会が楽しく終わり(笑)



いよいよ、本番の授賞式へ~。
(受賞式の前にお雛様展と「富士山三保子」さんにお会いしてきましたよ!)








今回は、こちらの交流ホールで、
なにやら今までになくグランシップ側の意気込みを感じます!!!







石塚館長のお話からスタートしました。



つづく~。





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