福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

女子カメラ

2015年04月28日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)

「女子カメラ」というカメラ雑誌の6月号に
ちらっと出ております。




特集の

「家族とカメラ」

というところです。




ここの特集は、お母さんが家族を撮った写真が掲載されています。


主人がカメラが好きなので
家で使っているカメラ紹介写真のところが
だいたいみんな1台なのに

うちだけ異様に何台も写っちゃってます。

私は基本的に1台です。



この雑誌名「女子」に食いつく娘がおもしろかったです。

最近「女子合宿」とか「女子◯◯」みたいな言葉に
すごく反応します。

世の中「女子会」とか、女子がつく言葉がよく聞かれますものね~。


そんな彼女は、保育園の女の子達と女子合宿をしたいそうです。
しかも私の実家の静岡で。

まあ自分に都合のいいだけの無茶な話なんですけど、


4月から年長になった娘は
保育園の最初の年長さん大イベント
本当の保育園のお泊り合宿を
ナーバスになりすぎて
途中リタイアするという、なかなかの事をしでかしました。


帰ってきたら緊張からの解放で
ハイテンションで歌ってみたり些細な事で泣いてみたり

情緒不安定気味で

手がつけられず・・・(苦笑)。


1人合宿を出来なかった娘は

それから「女子合宿」のお話をしなくなりました。

以前から1人で静岡にお泊りすることができることを
「すごいね~」なんて周りから褒められていたのに
そんな自分が保育園のお泊りができなかったのです。

自信喪失です。


次はそんなにすぐにお迎えには行けない
遠くに合宿に行くので、頑張ってほしいです。




そして、話は変わってお知らせ。



先日のブログでご紹介した大阪梅田Loftの「みんなの太陽の塔」展の取材ですが、
朝日テレビさんの
「おはよう朝日です」
で、紹介される予定です。
(関西方面の番組だと思います。)


http://asahi.co.jp/ohaasa/

4月30日放送と聞いています。

番組は6時45分~8時放送で、
7時半くらいに流れるらしいです。

生番組なので、変更はあるかと思いますが
関西方面の方、お時間合えば是非ご覧になって下さい。




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大阪滞在(J!NS &キッズプラザ)

2015年04月25日 | 日記


たまたまだったのですが、

大阪に行くにあたってもう1つ目的がありました。




デデーン!


J!NSさんの広告です。



大きい!大きすぎる!


梅田の阪急あたりにある、歩く歩道の所が広告のメッカになっているそうで

B1サイズで60mの連続広告するとは聞いていましたが!


恥ずかしすぎて、発見したとき隠れてしまいました。
(誰も気付くはずが無いのに。)

歩く歩道部分は人の往来が凄すぎて、冷静に写真が撮れず
こんな感じの歩く歩道が全く見えない写真になってしまいました。





主人にお願いしてとりあえず記念撮影。




あー、恥ずかしかった。


こんな人がせわしなく移動している場所で、広告の前で写真撮る人なんて

いないですからね。

でも、広告に自分が出るなんてそうあることでもないので記念に撮っておかねばです(笑)。


ふーっと一息つくのも束の間。
地下鉄に乗ろうとしたら



地下鉄ホームでまたしても!


大きい!大きい!



で、電車に乗れば



娘「あっ!お母さん。」

私「え?」

(画像修正してあります。)




わー!



すごいな~!!!


な、大阪滞在でした。

1週間の広告かな?私たちが滞在していた時にちょうどそのタイミングでした。

ラッキーでした。




そしてそして、夕方からオープニングレセプションがある日の昼間の時間は

こちらへ行っていました。



キッズプラザ大阪です。

梅田に滞在していたのですが、こちらは隣駅の「天満」にあります。




知っている人は知っているかと思いますが
こちらの室内にある建築は
オーストリア・ウィーン生まれの芸術家
フンデルトヴァッサーさんの作品です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー

フンデルトヴァッサーさんは大阪で3つも建物をデザインされているのですね~。

素敵!


以前からここの事は知っていて気になっていたのですが、
こどもと一緒に来る事ができて嬉しいです。



どこに出るのかわからないような不思議な建物で
絵本の世界に入ったようで、楽しいです。




フンデルトヴァッサーさんは自然との調和をテーマにしています。

こちらの「こどもの街」は日本で唯一の室内作品として高い評価を得ているそうです。




エレベーターも素敵。


真ん中にフンデルトヴァッサーさんの建物があり、
その周りに3階に分かれて、いろいろなブースがあります。




こちらはいろいろな職業になれるところ。



お医者さんになって、いろいろな症状の人に聴診器を当てると
どんな病か教えてくれます。

他にも美容院やスーパー、郵便屋さんや水道館工事など
色々あります。



こちらは家。

犬とネコ(ぬいぐるみ)も飼っていて充実しています。



一番上の階は、「文化」「科学」「自然」などが楽しめます。
スタジオもあり、アナウンサーになったりいろいろ出来るようです。


世界の文化コーナーにて




世界の楽器が充実。

弟くん、まず乗りたい。





楽しそう。

(ボーダー率高めな家族・・・)



またまたワヤンのコーナー。




こちらを動かします。



ガムランの演奏。

ガムランを演奏しながらワヤンが上映されるのを知っているので、
娘は人形を動かしながら、主人に「次はやさしい感じの曲で!」と指示を出して
ガムランを演奏させ、そのメロディーからイメージする動きをしていました(笑)。

一度しか見てないのに、いろいろ覚えているものね。





カポエラ。




ミニチュアを通して、色々な国の生活を疑似体験。




地球儀にコードを入れると、入れた所の国の言葉が聞こえます。


お次は科学へ~。




シャボン玉に入ったよ。

娘、これがたいそう気に入りました。

弟はすぐに指をだしてシャボン玉を割ってしまいます。



「体」コーナー。



出たー。
こういう顔出しタイプ~!

おもしろすぎる。




こちら骨を並び替えるコーナーなのですが、

骨自ら、「まいど!」みたいに陽気な関西弁で説明してくれて

おもしろい。



体スキャンコーナー。

弟くん、骨並び変えコーナーの骨を持ってる!

自然コーナー。


淀川の生態系がわかります。




最近、展示の蛇が脱皮したそうです。



料理のお部屋もあるんだ!

すごーい!


と、まあ紹介しきれないくらい
いろいろな体験が出来ます。

「こどものための博物館」なのでね。




遊び疲れて、閉館時刻もレセプション時刻も迫って来たので、
一息入れたら帰りましょ~。

フンデルトヴァッサー建築を背景に贅沢な休憩だわ。




こちら、大きな公園の中にある建物で
外の公園にも魅力的な遊具が置いてあり、
こどもたちには大満足な時間が過ごせました。




子どもが楽しいと私も楽しい。


そんな感じで、観光も楽しめました。

ホテルを梅田Loftさんのすぐ近くにとったので
毎日、「ちょっとお母さん仕事行って来まーす。」と言って
さくっと仕事して、終わり次第すぐホテルに戻り、みんなと出掛ける
という生活でした。


弟くんが、ただいま暴れん坊なので、お店屋さんに入って何か食べるのは
至難の業だったため、大阪の食を楽しめなかったのが残念。


こうしてみると、仕事で行った大阪でしたが家族と行って十分満喫できました。


大阪梅田Loftの「みんなの太陽の塔」展は5月13日まででーす。

よろしくおねがいします!











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万博公園-2

2015年04月23日 | 日記

万博公園にはいろいろ見る所や遊ぶ所があるのですが、

実は私は15年くらい前に、ここの民族博物館と日本民藝館が目的で訪れてはいたのですが、
その際、日本民藝館が工事中で閉鎖していたので見ることができず、
民博(みんぱく)の方だけを見たというのがあり、
日本民藝館に行きたかったのですが、
こどものことを考えるとまたしても断念。

EXPO'70も見たし、あと2つ見るなんて厳しいです。

また民博のみに行く事にしました。

なんだかんだと、実は私と主人がつきあってもいないのに
一緒に行ったという想い出の場所。
(大阪仕事のイベントが一緒だった。)


そこに再び、こども2人を連れて来ることになるなんて
当時はまったく想像だにしませんでした。




民博入り口。




かれこれ10年以上経っているわけで、
ちょっと改装されていましたが、基本的には変らずで堪能してきました。



わーい。



おもしろいな~。




お外で遊んだので、館内で借りたベビーカーに乗せたら
弟くんは速攻寝だしたので、それはそれは思ったよりもゆっくり見れたのです。




素敵よね~。


娘も結構いい調子で見れていたのですが・・・。



このあたりから、段々雲行きがあやしくなり・・・。



ここのワヤンのコーナーの充実っぷりはすばらしいです。



牛皮の人形だけでなく、各種取り揃えています。

娘も一度上映を見ているので、ここは親近感を持ってみていました。




すごいね~。



素敵よね~。




これは、ビートたけしさんが一時期よくかぶっていたものですよね~?




口琴だ~。

これ見た事ある。

四川省の口琴なんですね~。




中国の凧も充実。

東京の凧博物館とかで見るよりも、大きい物が展示されていました。
(あそこ、展示と言うか倉庫ってかんじ)



切り絵もね~。

中国の剪紙ですね。

こんな感じで「きれいね~」となんとかごまかして
娘のモチベーションをあげようとしていたのですが、
砂漠の地域あたりの展示で、なぜかラクダの鳴き声が響いていて、
それが結構怖かった(笑)。

そこらへんから半べそ。

閉館時間が近くて人がいなくなって来ていたのもあります。




あ~、モンゴルのゲルだ~。
(ゆっくりみたい~)




アイヌの暮らしね~。

ここらへんも人形劇を見ていて知っているはずなのに、
もうラクダの鳴き声で気が動転していて、そろどころじゃない娘。

一点に前をみるだけで、とにかく出たい気持ちでいっぱいです。





最後の最後で日本の文化にきました。




見たい物がいっぱいでしたが、



こういうお面とかも、娘の怖い気持ちに拍車をかけてしまいました。
(私的には大好物です。)



日本の切り紙文化の元祖とも言うべき
こういった物もこれだけの種類を一同に並べているのは
そうないかと思います。




しめ縄も豊富です。
おもしろいなあ~。





平田一式飾もありました。

日常で使うお皿やコップなどで作る物です。


いろいろと見所満載でしたが、娘が飽きるというでもなく
怖くなったので、かなり最後は流しました。

家の展示は大好きで、色々な国の暮らしを中に入って見れるのは娘にとっても
疑似体験できて楽しかったようです。


楽しかったり、怖かったり遊園地のアトラクション以上に
いろいろと深く感じれたのだと思います。

だってそこに人間の営みがあって
本当の文化を見ているわけですからね。

怖く感じるのももっともな事で、人間の息づかいが感じれたのだと思います。


おじいちゃんがアーストラリアのアボリジニ文化が好きなので
家にはアボリジニの絵やお面、デジュリドゥーなどがあります。

民博でも発見して
「おじいちゃんの好きそうなのだね~。」と言っていたのは笑えました。

よく知っています。



弟が大きくなったらまた来たいです。

娘のように大人しく見れるタイプじゃ無さそうですが・・・。

楽しみです。




民博では、前回も買ったトーテムポールえんぴつを再び購入。
岡本太郎氏デザインの太郎鯉のてぬぐいとか、民博マスキングテープとか。

みんなの太陽の塔のグッズも入れて、こんなかんじのものを購入。



地元の人に愛されているし、万博の跡地として最適な方法で利用されていると思います。


遊具でも遊べるし自然も堪能でき、文化も知ることができて充実の万博公園でした~。



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万博公園-1

2015年04月22日 | 日記

と、いうわけで
本物の太陽の塔を見に万博公園に行ってまいりました!


私たちは15年くらい前に来ていますが、こどもたちは初。


娘は、NHK Eテレの番組「びじゅチューン」でやっていた
「♪太陽の塔ならこう言うわ♪」のフレーズをずっと歌っていました。



あの番組5分番組ですが、娘にこんなにインプットされているとは!
あなどれない!



モノレールからも見えちゃう、さすがのデカさ!

興奮するね~!



いました!いました!
(というかさっきから丸見えだけどなかなか近づけない。)





相変わらずいいですね~。


岡本太郎さんはやはりすごい!




太陽の顔の意味を知っている娘は、早く裏の「過去の顔」が見たいそうで
ずんずん先に行ってしまいます。

息子も大興奮。




姉「あれが太陽の塔だよ」

弟「あ~!あ~!」
(弟くん1歳半ですが、まだお言葉をしゃべりません。)





どんどん近づくね~。




わー、すぐ下に来たよ~!

大きいね~!


ああ、私としてはもっとゆっくり太陽の塔を満喫したいのですが、
子連れではそうも行かず・・・。




正面もそこそこに娘のご希望である、裏の顔にきました~!


お天気もよくて神がかっています。


写真撮影にいそしんでいる主人が来るのをしばし待ち
万博当時の様子が展示してあるという万博記念館「EXPO’70パビリオン」に
行きたい所ですが、ここでランチタイム~。


この日は朝にTVの取材があったのでね。
まあ、着いたのはだいたい昼頃です。


まず、万博公園にはいる前にも娘がモノレール降りたら鼻血をだして
ソフトクリーム食べて、しばしクールダウン。




鼻にティッシュをつめてソフトクリームをほおばります。
こういうの、私が多かろうと食べるのを手伝おうとしますが
1個まるまる食べれるのね~。





そして、太陽の塔を拝んだ後は、
塔の裏にあるもと中央広場で主人を待っているうちにランチタイムに突入~。



あれが当時は並んでいたのね~。


なんてまったりとして、ランチも終了したので
いざ!EXPO'70へ!と思うも、

EXPO'70の会場であるもと鉄鋼館前には魅力的な海をテーマの遊具が広がっており・・・




予想通り吸い込まれました・・・。





以前は人の多い遊具は行かない娘でしたが
最近は平気になったようです。弟は賑やかなのが好き。



ようやく目的地にたどり着けました!
(いやいやさっきから見えていたけど、なかなかたどり着けなくてね。)


ここからは大人の興奮のるつぼでした。(特に主人)





会場は鉄鋼館だったので、鉄の楽器がお出迎え。



当時はパビリオン全体を楽器に見立て、音楽に関する前衛的な取り組みが
行われていたそうです。



こちらの楽器も音をだせますし、不定期で演奏会も行われているそうです。


まず、入ってすぐに当時のスタンプの数々。



もうここですでにテンションがかなりあがります。



とりあえず、全部押します。




わー、太陽の塔のところはこんな感じだったんだ~。




万博開催までの資料すごいね~。
これ大きさは1冊ごとにA2くらいのサイズでこの状態。



当時の切手ですか~。



各パビリオンのパンフレットとかね!



太陽の塔の辺りの展示。



こちらの貸し出し中が、「みんなの太陽の塔展」に。

改めて実物というのを実感です。





これが万博の建築担当の丹下さんとケンカしたと言われる
屋根をつきやぶる大きさの太陽の塔を作った当時の様子。


お互い一歩も譲らない感じが想像できます。

そういう才能と才能のぶつかり合いはいいですね。



会場内ではスペースシアターがあり
当時の最新技術が終結した音響システムなどが見る事ができます。



レーザー光線も駆使していて、座席が光ったり、
太陽の塔の中にある生命の木が光ったりして、
壮大な当時のクラシック演奏と共に繰り広げられるのですが

娘的にアウト。


泣いて、この部屋に入らなくなりました。




当時の演目。

武満徹さんの前衛的な音楽が繰り返し演奏されていたようです。




この球体のスピーカーが天井からいくつもぶら下がり、
会場内に音を駆け巡らせていたようです。




岡本太郎さんの椅子。




アンモナイトを意識した展示。


当時のパビリオンごとの制服。




かわいい!!!



当時の新聞とか。




会場全体模型。




最後に、万博会場が自然に帰依する方向にした様子や、
膨大な資料が菊の御紋のついた机と共に厳重に保管されている様子が展示されていました。

この他にも、いろいろなパビリオンの再現模型や当時の映像もあり、
当時の高揚感が体感できます。


当時を知っている世代の方には大興奮。
若い世代にも夢のような事が本当に起きていたんだと言う事が伝わる貴重な資料館です。

高度成長期ってすごいな。



入り口付近にさりげなくお土産が売っているのですがお宝満載です。

当時のパビリオンのパンフレットや復刻した会場案内、太陽の塔の修復時に出たタイルなど、
見過ごす事のできないものばかり。

太陽の塔の形の手作りクッキーも(笑)。




で、主人が買っていました。


なんだか、「みんなの太陽の塔」展に参加したおかげで
45年を経て万博を体感した不思議な日でした。


万博公園はまだつづく・・・。



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みんなの太陽の塔展レポ<追記あり>

2015年04月21日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)
TOWER OF THE SUN EXBIT
「みんなで太陽の塔」

太陽の塔・誕生45周年 梅田ロフト25周年のため、
大阪へ(家族で)行ってまいりました。



大阪 梅田Loftさん。




こちらの展示です。

私は、設営、オープニングレセプション、TV取材などで3日間滞在してきました。






5階のロフトフォーラムにて開催されております。




入り口に入ってまず真っ赤な廊下があります。

(ここから赤い画面が続きますので、あしからず~。)

その先に・・・・


!!!!




た、太郎先生が!!!!

(娘、微妙な距離です。)




家族で撮らねば!!!

こちら青山の岡本太郎記念館からいらしております。


わたくし、10年以上前に見学に訪れた際、お部屋にこちらの方がいらっしゃり
本当に驚きました(笑)。

記念館はご自宅ですので、岡本敏子さんが「いらっしゃ~い!」と自宅部分からいらして
あの笑顔で気軽に来館者にご挨拶している姿が蘇りました。

廊下には万博当時の写真と、岡本太郎先生のお言葉がパネル展示されております。


そして、廊下の上にはこちら!!!


ひえ~!!!

万博当時に太陽の塔で展示されていて保管されていた岡本先生作の
装飾品がぶらさがっているという豪華さ!!!





そしてこちら、万博開幕に渡された岡本先生作の鍵!!!


すごい!!!

どれも万博記念館から特別出張されております。


ある意味、この入り口からの廊下が一番すごい(笑)!



最初の展示は、宇川直宏さんのDOMMUNEの映像部屋。
こちらでは川崎市岡本太郎美術館の館長、平野暁臣さんがご登場しております。

(暗かったので撮影していません。)

こちらのお部屋も実は、天井に岡本先生の作品が吊るしてあります。



いよいよ会場です。


真っ赤なのです。


写真に撮るとこんな感じで異空間になっております。

その中に所狭しと作品が並んでおります。



ロフトの25周年にあわせて、25人の作家さんが参加しております。


何人かご紹介させて頂きます。



Chim↑Pomさんの映像作品。

カラスの映像に娘釘付け。




片桐仁(ラーメンズ)さんの作品。
私は大学時代少しかぶっており、多摩美の彫刻科にいたと思います。
そのころすでにラーメンズを結成されていて、芸祭でやっていたと聞いた事あります。
(名前はラーメンズだったか不明。おち研にいたと思います。)




安斎肇さんの作品。
(間に合ってよかった。笑)

太陽の塔のっとりの目玉事件のオマージュだと思います。

万博オタクのみうらじゅんさんと以前制作したと思われる
ポスターも展示されていました。




こちら天明屋尚さん。

意表をついて、絵ではなく立体で参加。



森田基治さん。

長い間、切手のデザインをされていた方です。



オアシズの光浦靖子さん。

芸人さんですが、そういえば手芸が趣味と耳にした事がありました。
かわいい。




左から、ヒロ杉山さん、我喜屋位嵯務さん、ZENONEさん、漫画家の長尾謙一郎さん
小田島等さん





MAGOさんの「月の塔」

設営時にご本人にお会いしました。
意外といなかった太陽に対して反対の夜の「月」の作品。
バックの水墨画も素敵です。
福井県のご出身で、この日も工房のある福井からかけつけていらっしゃいました。



そして、私の切り絵作品。

岡本太郎先生を大フューチャー。
真ん中の現在の顔部分も太郎先生の当時のご尊顔です。
(太陽の塔は一番上が「未来の顔」、真ん中が「現在の顔」、
背後が「過去の顔」なのです。)




自分の作品ですので、すみませんがさらにアップで!

太郎先生の特徴的な目や、手のポーズ、そして太郎先生を亡くなった後も支え続けた
岡本敏子さんも入れさせて頂きました(右下)。

岡本太郎さんの精神が太陽の塔を通して
現在も生き続けている事を表現しました。





ファンタジスタ歌磨呂さんの作品。

梱包時の段ボールの落書きもかわいくて、MAGOさんがそれを作品だと思っていました。



Ne-netデザイナーの高島一精の作品。

さすがのクオリティーとかわいさ。

他にもおもしろい作品がたくさんありましたが、
それは会場でのお楽しみに~。


私としてはやはり、タナカカツキさんの原画がよかったです。


写真で全体像を撮るとまったく写らなくて・・・。

こちらの2014年10月に発刊された「太陽の塔Walker」に掲載された
タナカカツキさんの「みんなの太陽の塔」の原画がいいのです。

(ちなみに「太陽の塔Walker」からは「太陽の塔ロボ」の作図や映像、青木俊直さんの「塔子ちゃん」なども展示してあります。)


カツキさんの原画を見て思うのは、普通にうまいです(笑)。

バカドリル的な感じで大好物です。


エアコンを修理してもらったようです。






タクシーから降りる際、避雷針が邪魔で降りられないようです。





就活しています。





柔道で投げられたようです。


もちろん顔ハメもタナカカツキさん。

娘に入ってもらいました。

背が届かずこの顔です。



こちらは高さがばっちりで笑顔の娘。

ハマりすぎです。

(何度見ても笑えます。)

こちらは撮影後上下逆さにして見るタイプの顔ハメです。


最後は万博&太陽の塔お宝グッズコーナーです。



万博ファン、太陽の塔ファンには垂涎の品々です。


こちら万博当時の記念品の数々。



万博記念館の館長さんのコレクションで、ここに展示の際には
ご本人自ら展示されたそうです(誰にも触らせません!)。





会場の外にはコップのフチの太陽の塔などのガチャガチャ。
(万博公園では売り切れでしたけど。)

<追記>発売初日で1,000個完売してしまったそうです。
ひえー!




太陽の塔グッズが満載です。

あー、楽しかった。

でも実は主人の撮ったデータが調子が悪く掲載できていないのですが、
楽曲とMVで参加しているレ・ロマネスクさんというポップデュオのトビーさんにもお会いして
楽しい時間を過ごしたのです。

写真撮影もしたのに残念!!!

<訂正>
主人カメラのデータいただきました!
(たんなる私の勘違いでした・・・。)


トビーさんはお忙しくて、この日も神戸からラジオ収録終わりで駆けつけて下さりました。

飛行機で来たので、頭にのせるピンクの太陽の塔の顔が、何だか搭乗の荷物検査でひっかかってしまい、
「それは頭に乗せるんです~。」とかいろいろ説明するのが大変だったそうです(笑)。

避雷針が反応して鳴ってしまったんでしょうね~。


おいしいネタがいっぱいだわ~。


10年以上フランスを拠点に活動されており、フランス語でズンドコ節を歌ったりで
フランスで最も有名な日本人だそうです。
現在は日本を拠点に活動されているようです。


こちらが会場でのMVの様子。
太陽の塔をテーマに作詞作曲振り付けされています。
ミーヤさんとのデュオで活動されています。

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.rmnsq.com/


5/1には会場でトビーさんのスペシャルトークがあるようです。

ぜったいおもしろいと思う。


私、実は作品がサイズオーバーで日にち指定で配送できないというので
作品を手持ちで大阪入りしました。

アクリル手配もちょっとバタついて、東京で制作して送ったりで
どうなるかと思いましたが、無事に展示できて安心しました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。



こちらオープニングレセプションでLoft梅田の代表さんからの開会のお言葉中。

5月13日まで展示していますので、お近くの方々は是非に~。



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