福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

「キッズアートプロジェクトin水見色小学校」

2014年10月31日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)

またまたやってきました!
我が地元、静岡。

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静岡駅にある家康の人質時代の竹千代像。
来年の家康400年祭にむけて、関連した衣装が着せられていました~。


さてさて駅でみなさんで待ち合わせ、
約1時間くらい車で山の方へ~。

本日のキッズアートプロジェクトの会場、水見色小学校です。

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雨上がりで霧がかかっています。
空気が違う!!!
澄んでる!!!

ここの地域では一番奥にあるの小学校です。
周りは山、お茶畑です。


静岡で唯一、スケートリンクのある小学校として有名です。

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静岡って雪が降らないのですが、ここは市内より
4℃は温度が低いそうでリンクが張れるそうです。

鳥の鳴く声と川のせせらぎの音しか聞こえません・・・。

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学校の横に川が流れています。

こんな素敵な環境で、
全校生徒11名に切り絵のワークショップを行います。

控え室として図書室を使わせていただいたのですが、
こちらもこじんまりしていてとてもかわいい図書室でした。

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私はわりとマンモス校にいたので、この教室くらいの大きさの図書室は初めてで
なんだかここで学校のみんなが交流しているかと思うと温かい気持ちになります。


そして、校舎の中に体育館が備わっており、
小さく機能的にできている小学校にびっくり。
(私の後ろの壁をおろすと壇上になります。)

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今回は5、6時間目の図工の時間を
ワークショップにあてさせていただきました。

(写真はこの日のアシスタント松井さん、
プロジェクトスタッフ木南さん撮影の物を使わせていただきました。)

生徒が11名しかいないということで、先生を含め保護者、
地域の方を招いての約40名で行いました。

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校長先生と教頭先生。
先生方、特に校長先生が熱意を持って希望していただき実現する事となりました。

作品集を購入して下さり、こどもたちに私の事を紹介して下さいました。

さてさて、時間もないのでさくっと始めました。

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今回は人数も少ないので、実演で説明しました。

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みなさん真剣に聞いて下さっています~。

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こんなんで切ってまーす(笑)。

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さてさて、試作で切る練習をしたら、いよいよ本番。

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学校や地域の特色を発表してもらいました。

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どの地域も「伝説?」「言い伝え」みたいのがあっておもしろいです。

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前回の麻機小学校の地域では「沼のばあさん」の話、
こちらでは「竜伝説」がありました。

山の名前に「竜爪山(りゅうそうざん)」というものがあるくらいで
竜伝説多いですね~。

ちなみに「竜爪山」は私の行っていた高校の裏側にあり、
部活のランニングコースになっていて「竜爪」=「マラソン」という
イメージになってしまっています(笑)。
(まあ、先生の目が行き届かなくなるのでサボったり、省略したり・・・。)


そんなことはどうでもよくて!

特色をもとに校名をデザインしてもらいます。

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みんな真剣に取り組んでくれました~。

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生徒の脇には先生方。

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生徒の後ろは保護者の方々。

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さらには地域の皆様!

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みんなで共作されていました。
後ろには赤ちゃんをあやすおばあさま。
子は宝ですね~。

今年は新入生の入学が無く、
入学式がなかったことにみなさんがっかりされたそうです。

あの赤ちゃんもいずれこちらに入学されると良いですね。

さてさて、そうこうしているうちに1時間押しで完成し、
みんなで作品鑑賞&発表!!!

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こどもたち、とてもしっかり自分の作った作品を発表してくれました。

このプログラム、前回でも感じていましたが、
2時間では終わらないので、
時間が押すかもしれないことはお伝えしてあったのですが、
校長先生が「時間が押すのはまったく問題ないです~。
保護者も来ていますし、こちらは大丈夫です。」
と言って下さり(涙)、無事に最後までできて完結することができました!!!

ありがとうございます。

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みなさんの作品。
上の2列がこどもたち11名の作品。
下の2列が先生や保護者、地域のみなさまの作品。

それぞれの個性が出ていて、素敵な作品に仕上がりました!!!
みなさんお疲れさまです。


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集合写真。

左下、この日のお手伝い松井さん。
4~5年ぶりに一緒にできて(相変わらず)楽しかったです~。


なんだろ~か。松井さんの持っている雰囲気がツボなんです。
静岡の新幹線改札にて私がこどもを抱えて待ち伏せしていたのですが、
私が「松井さん!」って声かけた時の驚き方とか、本当にツボです(笑)。

来年もワークショップの予定は何件かあります。

これからは、今までの増賀マネに代わり
前回の玉木さんを含め、松井さんや松井さん、松井さんなどが (笑)
お手伝いに入って下さる予定です。

水見色小学校は本当に素敵なワークショップになりました。

詳しくはこちらへ~

http://kidsart-shizuoka.com/info/post-1825.html

「キッズアートプロジェクトしずおか」のサイトにアップされています。

プログラム後に校長先生からその後のご報告をいただき、
翌日さっそく切り絵を作ってくる子や、
他の足りない文字を切りたいと言ってくれる子がいたそうです。
うれしいですね~。

それと、プログラム終了後に今日のワークショップの感想を、
みんなを代表して私に伝えてくれた子がいました。

事前に用意された言葉ではなく、自分の言葉でもって
生きた感想を述べてくれたことに感動しました!!!

先生と生徒、地域のみなさまの関係がすばらしくて
心温まる癒しの時間を過ごさせていただきました~。

ありがとうございました!!!


翌日は静岡新聞の朝刊に掲載がありました。

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私、別のページにも掲載がありました(笑)。

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私の静岡仕事は翌日もありましたので、次回に書きたいと思います。

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水見色小学校からおみやげにいただきました。
地元で採れたお茶らしいです。
美味!!!です。

ありがとうございます!


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「カエラさん&箱根越え」

2014年10月22日 | 過去のBLOG記事

お仕事で、ミュージシャンの木村カエラさんとご一緒させていただきました。


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かわいかった・・・(涙)。

何だろう、カエラさんの持っている雰囲気がすごく明るかったです。
意味不明な表現ですみません。

そしておもしろかったです。

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ここからの写真は、撮影で使用する予定でレンタルした車ですが、
撮影に使わなかったので、
カエラさんをモデルに記念撮影をしてスタッフみんなで楽しみました。

なので、マネージャーさんが「どうぞ~」とのことで
ブログ掲載OKの写真です。

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また、どんなポーズでも絵になるんですな、これが!!!

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どうやってもかわいい。

なんかそこだけ、外国っぽかった。


もっといっぱい撮ったけど、この辺で。

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対談後、カエラさんと。

対談中はほとんど私が以前聞いていた
カエラさんのラジオ番組の話をしてしまいました。
単なるヘビーリスナーとの会話だったと思います(笑)。

そのころカエラさんも私もこどもがいなくて、
深夜のラジオを聞けましたが、
今はそんなこと出来なくなったなあ~。なんてこと話してみたり。

なので、深夜のラジオの記憶がちょうど
カエラさんのラジオ番組が終了するくらいで終わっていて、
私の記憶がそれ以降更新されていないので、
もう5年以上前の話なのに、昨日聞いたかのように話してしまいました
(軽く気持ち悪いくらいに詳しい・・・)。

そんな10歳位年上のヘビーリスナーのオタク話に、
笑顔で答えてくれるカエラさん・・・。
やさしい~。

しかもおもしろい・・・(こればかり)。

この日は、もう1人のアーティストでカエラさんの
ファンクラブ会報誌なども手がけている
イラストレーターのWalnutさんもご一緒で、
さらに編集者さんも女性だったので、
後半、ほぼ女子会か!てくらい盛り上がってお話しました。


楽しい時間をありがとうございました~。

こちらは雑誌のカエラさんの連載企画のページですので、
掲載情報はまたご報告しますね~。

願った通りの感じに撮れたのですよ!




さてさて、夏も過ぎ去り、秋・・・。

まあ、暑すぎもせず、寒すぎもせず、
日も早く沈むようになったとは言えまだそんなに早くもないこの時期。

突然なんの前触れも無く、決行されました!

本当になんの前ぶれも無かったのです。

前日、当然電話があり、
父から「明日、自転車でそっち行くから。」とのこと。

私、「はぁ?」


いやいや確かに数年前にそれも突如、静岡から
父の実家の浜松へ早朝に自転車で行った話を聞いた事ありましたけど、
それから年齢も格段に上がってますし、
距離も倍以上あるのではないでしょうか。

「雨だったらやめる」との事で
半信半疑の気持ちで「どうぞ~。」って感じで電話が終わりました。

次の日も半信半疑の気持ちのまま朝から過ごしていました。

メールを見ても何もなく、
出てるなら早朝のはずだから、
何もないって何!?
昼頃には気になりすぎて遂に実家に電話をしました。

母が電話に出て、「お父さん出たの?」と私が聞くと
一瞬鼻で笑った感じで「出たわよ。」とのこと。
(こういうことよくあるのでみんな慣れっこ)。

朝の5~6時くらいに出発したとの事。
(いつものことなので、もちろん母はどーでもいい感じで寝ていたと思われます。)


その後、父の昼休憩かと思われる時間帯にやっと
「今、小田原駅前です、まだ先は長い。」
というメールがきました。

ここでようやく、本当だ・・・。
と思った私(笑)。

まあまあ、もちろん父がやるのは算段があってのことですから
やるとは思っていましたが、歳と距離が心配・・・。

それから、ちょこちょこメールをくれるものの、
夕方17時くらいに
「町田、あと5時間以上かかるかも。」
と来た時には、
えーーー!
暗くなるし、雨降ったり止んだりで、
環八とかあの交通網の中に箱根の山越えして来たよろよろの初老の自転車
あぶないでしょー!!!
となり、心配ピーク。

娘のお迎えに行った主人が
同じクラスの消防官のお父さんに言ったら
「車で迎えに行きましょうか!」
とまでの話になってしまい、
軽く24時間TVのマラソン状態(笑)。

私も夕食には来れると思っていたので何となくお父さんの分も
用意しましたが、頻繁に来ていたメールが来なくなり
落ち着かない感じで過ごしていたら・・・


「ピンポーン!」


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着いた!!!!!
本当に来た(笑)!

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意外と元気・・・。

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ご無事で何よりだよ~!!!



あー、本当によかったよ。

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娘からおつかれさまでそそいでいただきました(笑)。


この後、父の口から何度「箱根が辛かった・・・。」
という台詞を聞いたか。
だって、箱根駅伝見てもすごいじゃん、箱根!
車で行った時もすごいとおもったもん。

箱根を越えて、バイク屋さんで道を聞いた時には、
「もうここでどこかに宿泊するように」と言われたそうです。

この日は意外と元気なものの食が進まず、
翌朝は起きたら死んでるんじゃないかと心配した私なのでした・・・。


3日後、元気に新幹線で帰って
仕事に何事もないように出勤したとのこと。


父は実家が自転車屋だったこともあり、
昔からサイクリングが趣味でツールドフランスの大ファン。

仕事の無い日は一人で山とかにサイクリングに行ったりしていましたが、
1日で戻れる距離くらい。

まあ、小学校の時に兄が林間学校で御前崎に宿泊していた時、
自転車乗ってる人が手を振っていると思ったら父でビックリした。
って話とか聞いたこともあり、時々飛距離を延ばしていましたが、
警察と言う責任のある仕事柄、無茶しない程度のサイクリングを楽しんでいました。

しかし今や、現役を終え、まだ仕事をしているとはいえ区役所の警備員。
同じような警官などの退職者たちと緊迫した生活から解放され
自由に楽しくお過ごしのようです・・・。

父としても、チャレンジするなら年齢的にそろそろ限界かと感じていたようです。

団塊の世代、こういう方たくさんいるんでしょうね~。

でも父は趣味があってよかったと思います。
多趣味ですが・・・。



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「誕生日&ワヤン・クリ」

2014年10月16日 | 過去のBLOG記事

9月は娘の誕生日がありました。

ちょっと今年は誕生日プレゼントが豪華になってしまい、反省・・・。


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もろもろ木製のおもちゃ。
それとなく娘が欲しいと言っていた物を揃えました。
(静岡のおじいちゃんおばあちゃん、
名古屋のおばあちゃんからということになっています。)

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こちらはミニーちゃんのペット屋さん。

私、知らなかったのですが、
ミニーちゃんって「フィガロ」っていう名前の
黒猫のペットがいるのですね。

昨年フィガロのぬいぐるみを発見して、
「何これ?」って主人に聞いたらミニーちゃんのペットだって言うじゃないですか。

ねずみが猫飼ってるっていうブラックユーモアが衝撃で、
昨年フィガロを買ってあげました。

今年はこちらのゴム人形系で、
お家に居るもろもろのリアル動物フィギアたちと相性が良く、
開店と同時に大繁盛のペット屋さんになっていました。
上は、ミニーちゃんのブラッシング待ちの列らしいです。

ディズニーってすごいとこついてきますね。

これ以外に、主人から子供用のカメラももらっていました。


そして、誕生日当日は昨年のようにランドに行く話もありましたが、
目を離せない弟と2人を連れて行くのは
想像しただけでグッタリしたので、
キッザニアとか、ジブリ美術館とか考えましたが、
キッザニアは知らない子達と知らない場所で
集団行動などできない娘は「行きたくない」そうで、
ジブリ美術館は予約しようとしたら、も ういっぱいで
あれこれ考えて、娘と2人で劇団四季のライオンキングを観劇してくることにしました。


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いやいや、とってもよかったですよ~。
女2人で行けたのもよかったです。

おもしろかったのは、
スカーという悪者がいるのですが、こちらは王様ライオンの弟で
王様の息子シンバを貶めようとして、悪知恵を働かせるのですが、
甥のシンバと遊ぶのが面倒で
「腰を痛めてるから遊べない」という台詞をスカーが言ったとき、
隣で大人しく見ていた娘がぼそっと「腰が痛いんだ・・・。」と言うのです。

その後も、みなライオンなので、
ライオンっぽい動きで演技しているのですが、
それが腰が痛そうに見えるのか、スカーが歩いていると
「腰痛いんだ・・・。」とぼそっと言っているのがおもしろくて、
笑いをこらえるのが辛かったです。

そんなこんなで、娘と初劇団四季も参戦できて良い日でした。

誕生日のごちそうは、娘の希望の「うどん」でございました。

海老とか天ぷらも食べないので、納豆、オクラ、鰹節、など
トッピングをひとしきり並べた精進料理ですか?みたいな
肉、魚なしの夕食でした。

ちなみに、ハンバーグ、海老フライ、チキンライスなど
お子様メニュー的な物は一切食べないので、私もほとんど作っておりません。
作っても本当に残念なくらい食べてくれないので、
作らなくなって しまいました。

そして、別の日はこどもの城へ。


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私1人で2人子連れ遠出おでかけは、東京都現代美術館で経験済み。
主人がいないと、わりとしっかりものの娘で頼もしい事を知りました。


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娘は基本的に造形スタジオ以外はあまり行きません。
この日も、ここでたっぷりと過ごしました。

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いつもやらないプレイングボードも、珍しくやっていました。

このプレイングボードも閉館と共に廃棄なんですかね。

ホーロー素材の特殊な壁で、
数年前にリニューアルしたばかりなのにもったいないな~。

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この日、初めて靴を履かせてみました。
変な感じみたいで、足を蹴る仕草を何度もしていました。


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しかし、そんなことは数分で忘れ、
靴をはいたとかどーでもよくなって遊び始めます。


この日、こどもの城に来たのは、
こどもの城でのラストの秋祭りが あるからです。

外のスロープの空間がいろいろな出店や体験コーナーになっていました。
娘は葉っぱのお面に挑戦。


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猫にしたてたお面ができあがりました。

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私は、基本的にこういうの手伝わないようにしています。
小さい時から。
私がやっちゃうと娘がやらなくなるので。
私がやると生半可うまくできちゃったりするので、そうしなきゃい
けないとか思われると嫌なので、娘が自分でできる範囲で仕上げてもらいます。

この日は秀逸なものができました。

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目の感じとかサイコー。
わかり辛いのですが、舌に細かく黒い点々が描いてあり、
猫の舌がザラザラしているのを表現していました。

なかなかやりますね~。

そして、この日驚いたのは、一人で並んでお金払って
綿飴を買えたということです。


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ピンクの綿飴が欲しくて、長蛇の列に並ぶと言う娘。

私は弟を抱えて並ぶのは嫌だったし、
次の予定に間に合わないのではと危惧していて、
買わない方向に説得するも「絶対買いたい!」との事で、
途中まで一緒に並んでいたのですが、
別の場所に置いて来た荷物を取りに行かないと、
私の段取り的に狂うなと思ったので(←わがまま母さん)、
あともう1列くらいのところで、「お母さん荷物取り入来たいんだけど」と言うと、
絶対的な自信で「並んで一人で買える」との事だったので、
お金を持たせ、「ピンクの方のください」と言う事、
「買ったらその先から動かないように」と言って、
速攻荷物を取りに屋上から駆け下りました。

いろいろな悪い状況を想像しながら、ダッシュで戻って来ると
言っておいた場所で何事も無いような顔で綿飴をなめている娘が居ました。

なんか、驚いちゃうよね~。
そんなことできるんだ~。

未だに挨拶とか「ありがとう」もちゃんと言えないし、
初めての人とかに声かけるとかも絶対に出来ないと思っていたのに
娘の成長にびっくりしたのでした。

さてさて、こどもの城の秋祭りで、娘を一瞬置き去りにしてまで(苦笑)
時間に間に合わせて、どうしても見たかったのがこちら。


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ジャワ島の影絵、ワヤン・クリッ。

なかなか見れないですよね~。

こどもの城は昔から民族楽器も講座にあって、
ガムランとかもこどもたちが習えたのです。

夏は一日講座で、セネガルの太鼓奏者の人が来て、
太鼓を作って叩く講座があったり。


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ワヤン・クリッの牛皮で出来たお人形の説明をする元音楽事業部Iさん。

この方、何だかジャワ島の言葉?スワヒリ語?みたいな
言語がしゃべれるのです。
私が働いていた部署は国際電話ができる電話があったので、
よく電 話をかけにいらしていたのですが、
まったく何を言っているのかわからない言葉で電話をしていました。

英語の出来る上司も、「ねえ~、今何を言っていたの?」と
目をまん丸くしていました。

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子どもたちへの説明なのでとてもわかりやすいです。

ガムランの演奏の後、始まり始まり~。


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ワヤン・クリッは現地でもスクリーンを囲んでぐるっと360度見れて、
スクリーンの裏側で楽器や演じている様子も見ていいのです。

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いろいろな人形が出て来て、おもしろかったな~。
ジャワ島の歌もありつつ、日本語でこどもの城バージョンになって
「アルジュナの修行」のお話を演じてくれました。


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子どもたちは前の方で見ていいので、それも積極的に行く娘。
これも、驚きです。
他の観劇の時は、「こどもが前に来れるよ」というのでも行かない
タイプだったので。


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外で寒かったので、トイレとか心配でしたが、
一人白頭巾ちゃんみたいな娘が
熱心に裏と表をかけずり回って見ていました。

ワヤン・クリッではグンデルワヤンという難しい楽器で伴奏しているようです。
裏でその様子も見れるのです。

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いやいや、すばらしい~。
貴重な体験でした。


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この技術やコネクションもあるというのに、閉館ですか・・・。
本当に残念・・・。

その事を考えると本当に気分が沈みます。

日本の子育て支援って何?って思います。

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舞台裏の人形達を見て、Iさんにご挨拶をして
幻想的な夜の余韻に浸りつつ、
帰りは中林家に車で送ってもらい、快適に帰ったのでした。
ありがとうございます~。



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「静岡新聞広告賞&キッズアート静岡」

2014年10月09日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)

よくわかりませんが、まったくブログを書く時間が無くて
びっくりしています・・・(笑)。


以前は日曜の19時半は、唯一の家族で一緒にTVを見る時間にしていて
NHK総合の「ダーウィンが来た!」を観るのを楽しみにしていましたが、
こどもが2人になってからは、なぜかその時間にも夕食は終わらず、
あれやこれややっていると
「えっ!もうこんな時間!」な事がずっとです。

私、時間の使い方ヘタなのかな?
と思ったりもするのですが、
ああ、こども2人になるというのはこういう事なのだな・・・。
と実感する毎日です。


みなさまから「ブログ楽しみにしています。」
というありがたいお言葉をいただくので、本当に申し訳ないです。

親しい友人からも「ちゃんとブログ更新して!」と言われたりするのですが・・・。
えーん(涙)!すみません~!!!

頑張ります!


さてさて、お仕事の方ですが
毎年恒例、静岡新聞広告賞の審査会が行われました。

昨年は妊婦まっ盛りで参加させていただき
表彰式は出産につき欠席させていただきました。
今年は、万全の体調?で参加させていただきました。

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広告主部門、一般公募部門とも異例の早さで終わりました。

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今年の一般公募のテーマが「静岡×家康」でしたので、
今年は審査員に静岡県立美術館の館長で
家康の研究者でもある芳賀徹先生をお呼びして
非常に興味深く審査させていただきました。

審査委員長は例年通りコピーライターの一倉宏さん。

全てがスムースに進行し、さくっと終わりました。


SBS本社の食堂でランチ!

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眼下に登呂遺跡&駿河湾を望む展望が気持ちよいです。


毎年気になっていたのですが、遂に撮ってみました。

審査会の時に毎回あるBOXです。

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私が小さい頃流行ったと思われるサンリオのキャラクター
「みんなのたあ坊」です。

当時の商品と思われ、なんだか現役なお姿に感動です。

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ソーイングBOXか工具BOXだったと思われ、
現在は審査会に必要な文房具を収納して綺麗に使われておりました。

背広を着た年配の男性陣がほとんどで行われる審査会ですが、
そのミスマッチにグッと来ますね。


そして、そのまま日帰り東京をして、1週間後にまた静岡へ。

今度は泊るのでこの方を同行。

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初めて、弟だけを連れて静岡入りしました。
その事を理解してくれる娘も大きくなったものです・・・。

もう少しで1歳の弟くんですが、やんちゃ盛りでございます。
この日も新幹線の中でペットボトルで大人しく遊んでるなと~と思ったら
立ち上がってヒョイと自分の背丈より上の後ろの座席に向かって
ペットボトルを投げるという荒技にでました。

幸い、ご飯中の後ろの方にはぶつからず、
本当に肝を冷やす思いを しました。
(ペットボトルは中身が入っていると結構な重さですよね・・・。)

こどもに理解のある女性でよかったです・・・(涙)。


そんなこんなで、静岡に到着し、夜のワークショップに繰り出しました。

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こちらは静岡のキッズアートプロジェクトの一環で、
市内の小学生にワークショップを体験してもらうものです。
(お写真は、この日のアシスタント玉木直子さん撮影です。)

今回は麻機小学校の公民館に宿泊するイベントの中で行われました。

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4~6年生の44名です。

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宿泊イベントの1日目という
とっても浮き足立った雰囲気の中で行うので
カッターを使うということもあり、気を引き締めて行いました。

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同じ学校とはいえ、他の学年と交流することもあまりないと思うので、
4班に別れて共同制作にしてもらいました。

麻機小学校の文字を学校や地域の特色を交えた
デザインにしていただき制作するというもの。

みんなで特色を発表してもらいました。

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遠慮しているのか、調べて来ているはずなのにあまり手があがらず(笑)
かわいかったです。

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時間も押していましたが、何とか制作に入れました。

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しかし、夜の21時を越えたので、あえなく終了~!
残りは宿題へ~!

みなさん次の日はここからいつもどおりに学校へ登校するのです。


できた子の物をみなさんにご紹介しました。

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「う」が魚になってる。

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いいよ!いいよ!

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あー、この小学生男子な感じがたまらないです・・・(笑)。
かわいいなあ・・・。

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終了を告げましたが、みなさん制作が乗って来た所でしたので、
全員の完成をみてあげられなくて残念でした。

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そうこうしているうちに、器用女子達が完成させてきたので
先程の大ぶり男子とは違う、繊細な作品もご紹介できてよかったです。

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ああ、楽しかったよ。
女子達ありがとう。

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宿泊2日目も制作した模様です。


その後、完成したものも画像いただきました。
とってもすてきでした~。

文字のワークショップは大人ばかりやっていたので、
子どもの文字ワークショップもよかったです。

詳しい事はこちらにアップされています。
ご覧になってください。

http://kidsart-shizuoka.com/info/post-1683.html

「キッズアートプロジェクト静岡」で検索すると出て来ます。

私は今月もキッズアートで出張です。
たーのーしーみー!!!


その間、息子さんは実家でこのようにお過ごしでした・・・。

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娘の時からのデジャヴな光景です。

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くれるのですか!
あ、ありがとうございます。


翌日は東京に戻り、週末は娘の保育園のイベントへ。

消防署見学です。

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こども用にピンクの消防服がありました。

他にも正しい感じのオレンジや銀色がありましたが、
娘はこちらを着たいがため、ピンクが空くまで
他の色の消防服が空いていても目もくれず・・・。

ピンク強いな・・・。

ブログネタが溜まっていますので、近々また書きたいと思います!





 

   
   

   
 






 


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