福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

「静岡新聞広告賞2010」

2010年10月30日 | 過去のBLOG記事

急に寒くなりましたね。

この1ヶ月くらい、静岡、横浜、京都をぐるぐるしていたせいか、
娘共々、鼻水たらして風邪っぴきになりました。

京都の帰りに、主人の実家である名古屋に寄ろうかと計画していたのですが、
くしゃみをする度に、両鼻から鼻水がビヨーンとでてしまう娘を見て断念。

東京に真っすぐ帰りました。

というわけで無事に京都のワークショップも終えてきました。
とっても楽しかったので、まったく疲れませんでした(笑)。
また、やりたいなー。

では、先週の前半、「静岡新聞広告賞」の表彰式の様子からです。


今年も「静岡新聞広告賞」の審査員をさせていただきました。
隣に座る、コピーライターの一倉宏先生を審査委員長に、
先月審査させていただきました。

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昨年は審査の時期がまったく出産と重なってしまい、
現場には立ち会えなかったのですが、
今年は審査員のみなさんと、
楽しく意見を出し合いながらできたのでよかったです。

こちらがトロフィーや、副賞など。

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クリスタル。

新聞広告の賞と、一般公募の2部門にわかれており、
私は一般部門の方で授与をさせていただきました。

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おめでとうございまーす。

一般公募の大賞の方は、私と同じ高校出身の方だったんですねー。
立派です!
他にも現役専門学校生も2人も入って、初々しいです。

これからも皆さんがんばってくださいねー!


授与式の最後には一倉先生の講義があります。
おもしろいですよ-!

コピーライターの方は常に言葉遊びをしていらっしゃるから、
基本的にダジャレがお好きみたいだし、
本当に楽しくてためになるお話でした。

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この後、別会場で受賞された方のスピーチやなどがありつつお食事会。

そこで、またもや昨年同様、私が最後に言葉を述べるんですねー。

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今年も楽しく、広告賞が終わりました。

もう来年の話になっていましたが、本当に次回も楽しみです。
毎回、この審査員を通して私も学ぶ事が多く、
大変楽しみにしております。

みなさま、お疲れさまです。


そして、お知らせです。
一昨年くらいに、口琴協会のコンサートTシャツを
作らせていただいたのですが、
この度、原画をちらっと展示する模様です。

静岡の浜松市楽器博物館で口琴の展示とコンサートがあるもようです。
サハ共和国の方々がいらっしゃいます。
ロシア連邦サハ共和国では、口琴は国の楽器として最も盛んに演奏されています。
学校でも子ども達が、ハモニカ吹くくらい当たり前のように鳴らしています。

不思議な楽器ですよね。

展示は10月28日~11月28日
コンサートは11月2日です。

今回は口琴美少女が来るようです。
この方。

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称号が「ホムス・クオ・インテルネット」となっているのですが、
訳すと「ミス・ホムス(口琴の事)・インターネット」らしいのです?
インターネット?

どうやら彼女はモスクワ国立民間航空技術大学で
コンピューター、ネットワーク専攻しているかららしいのです。
しかし、インターネット?
称号?

なぞ?です(笑)。

そして、今回の演奏者のみなさま。

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毎回、ホムスの制作者もいらっしゃいます。

ご興味のある方はどうぞー!


   


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「講演会」

2010年10月22日 | 過去のBLOG記事

10月8日に、静岡センチュリーホテルにて、
講演会をさせていただきました。

SICという静岡インテリアコーディネーター協会さんの
主催のセミナーでお招き頂きました。


会場の様子(1時間前)

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開場が講演の30分前ということだったので、
打ち合わせをもろもろすませ、昼食をとり、
1時間くらい前に会場に戻ってみたら、
すでに数名がご来場されていて驚きました。

この時間は、年配の方が多かったので年齢層が読めず、
用意して来た話の内容をどうしようかなーと改めて考えたりしました。

(後から聞いたら、時間が早い頃は年齢の高い方、
 講演会間際は若い方が多かったそうです。)

今回のセミナーは、SICさんの会員だけでなく、
新聞に載ったりと広く一般向けに応募をよびかけたので、
様々な年齢の方や職業の方が来て下さいました。

ロビーの様子。

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なかなか展示する機会のない、
宝生流の作品を展示させていただきました。

タイトル

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講演会がはじまりました。

もちろん、滝平二郎さんについてふれさせていただきました。

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数日前から直前まで、ずっと緊張していたのですが、
しゃべり始めたら、わりと平気でした。

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でも目の前にお水が用意されていた事にも
気づかなかったくらいですから緊張していたのでしょうね(笑)。

今まで制作した映像2本についても、
触りの部分を流して、紹介させていただきました。

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静岡ネタをふんだんに取り入れて、講演会が無事終了ー!

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みなさま、本当にありがとうございましたー!

ほっ。

平日の午後にもかかわらず、
本当に多くの方が聞きに来て下さいました。

講演会後も、聞きに来てくれた高校バスケ友達や同級生、
母の美容院のもとアルバイトさんなど様々な方が、
お話にきてくれて、本当に嬉しかったです。


そして、その後はSICさんの懇談会に出席。 

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ここでは、ほとんど高校の時の話しかしませんでした。

あとは、講演会で時間がなくてふれられなかった
アトリエの話などをしました。

というもの、この話をつなげてくれたのが、
高校バスケ部の仲間でSICの会員の宮沢さん(旧姓 斎木)だからなのです。

高校1年時の体育祭にて、宮沢さんとともに
緑の体育着で写る写真に会場が沸きました(笑)。

他にも、部活のマネージャーが来てくれてたのですが、
当時のアラレちゃん眼鏡での横顔も映し出されて、
なんとも懐かしいです。

久々に、友人達にも会えて本当に楽しかったです。

歴代のバスケ部の中で私たちの代は、なんだかみんな仲良くて、
いつでも会えば高校生の時のように話ができます。

本当に、この時代が私の中にあったから、
気持ちよく美術の方に方向転換できたんだろうなと思います。

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実は隣に宮沢さん。
私は、直前に髪の毛を切ったので、すっきりおかっぱ。


あまり自分の事など振り返る暇さえなくて、今まできたけど、
はじめてじっくり振り返らさせていただいて、
多くの方の助言と支えがあったなあと気づかされました。

今までの全ての出来事に感謝です。

こうした機会をいただいたSICさん、
本当にありがとうございました。

お越しいただいた皆様、他県など遠方から足を運んで下さった方、
お忙しい中、お時間をいただき本当にありがとうございました。

そして、私の敏腕マネージャー増賀さんにも感謝です。
ありがとうございました。


次の日には東京へ戻り、その日のうちに次回の仕事の準備。

京都で子ども達に向けたワークショップです!

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私のアトリエにて、段ボールを切ってくれている面々。

またまた増賀さんをはじめ、いとこの裕介、
嫁の桃江ちゃんまで巻き込んで切らせています(笑)。

おかげで何とか用意ができました。

あーりーがーとー!!!

本当は「グッド・バイ」が見たかったのに、
時間がなくなって申し訳ないです。
またきてね。

そして、またおねがいします(笑)。



すっかり、お知らせし忘れていました。
婦人画報11月号!
今、もっとも旬な女性、草刈民代さん!

りすとどんぐりでチャーミングな感じにさせていただきました。

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そしてそして!
別冊文藝春秋11月号!

桐野夏生さんの小説。

週刊文春の頃から挿画をやらせていただいていた
「アポカルプシス」がいよいよ完結!

ずっとお読み頂いていた方は、
「へー!」「そうなりましたかー!」という意外な結末。

おもしろいですよー!!

あしかけ3年くらいでしょうか?
毎回、本当に楽しませていただきました。
ありがとうございました。


桐野さん、お疲れさまでした。

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「美味づくし」

2010年10月16日 | 過去のBLOG記事

新築のお祝いに「ふぐ料理セット」をいただいてしまいました!

すごいですー!

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小包を開けたらこの状態!

その下には、こんな感じで全て入っております。

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主人のお友達でアーティストのSYMBOLONさんのご実家が、
山口で営まれてるお店から送って頂きました。

新築したばかりで財政難になっていたので、
「ご飯もあまり贅沢にできないね。」なんて言っていた矢先から、
まさかの豪華な食事。

本当にありがとうございました。
その日のうちに、ぺろっと平らげました。
白子はふぐちりに入れさせていただきました。
とろけました。

はー、本当に感動。

お酒用のひれも入っていました。
私はお酒が飲めないので、主人が楽しみにしていました。
海の幸万歳!

お店は、山口県にある
「先崎イカ本舗きらく」という所です。
フグ、イカ、ヒラメなど魚介専門のお料理やさんらしいです。
通販もしているみたいなので、ご興味のある方はどうぞー。

いただきものついでに。
こちらは豪華カステラ。

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隣においてある金色の包装紙でくるまれていて、
開けたら桐の箱でした。
文明堂さんのものだそうです。

次回の「和の会」打ち合わせに、全国各地を飛び回りお忙しい中、
宝生流の家元宝生和英さんにお越しいただきました。
カステラがお好きだそうで、こだわって下さいました。
ありがとうございます。

もちろん、美味しかったですー。


そして、そして。

私もよくお世話になっている、
オーダースウィーツの「SWEETCH」の展示がありました。
タイトルは「Happy Merry go-round」ということで、
ウェディング・スウィーツの展示会でした。

会場は青山UTRECHT/NOW IDeAです。

壁には、砂糖のスプーンやフォーク。

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素敵。

わーい!

Swee

わーい!わーい!

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かわいいし、美味しそう!

こちらもお菓子。

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チョコクッキーの指輪。

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かわいいお菓子たち。

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買えるお菓子のほとんどの種類を買ってしまいました。
おいしかった。
指輪は、案の定、かわいすぎて食べ渋っていますが。

本当に、見た目もかわいいけど美味しいのが感激です。
「SWEETCH」の笠尾さんの、
スウィーツに調合する味の組み合わせがいつも斬新で、おもしろいです。

披露宴パーティーなどお考えの方は、是非相談してみるといいと思います。

私が個展をした時のオープニングのお菓子をお願いしたのですが、
3月だったので桜の花と葉のクッキーにしてくれて、大好評でした。


そして、こちらのUTRECHTのカフェaMoule (アムール)の
ご主人田口さんの娘さんと久々の再会。

私の娘と1週間違いの娘さんです。
もう、保育園にも4月から行っていて成長が早く、
タッタカタッタカ歩き回っていました。

UTRECHTの本を競って探す娘達・・・。

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まあ、単に本棚から本をひきずり出したいだけなのですが、
(この棚の一番下が彼女達の目線にヒット)
家の娘が、田口家の娘さんの上に乗っていてびっくり。

そんな積極性があったとは・・・。

最初は、はかされた靴がいやで、
1歩も歩いてくれなかったのですが、なんだか慣れて来たみたいで。

歩くのがまだおぼつかないので、すぐにハイハイになりますが。

この後、田口家にもお邪魔して夕食をいただきました。

家の子もよく食べると思っていましたが、
田口家の娘さんの食欲はすごかったです。
動きも機敏だし。

今まで赤ちゃんだった二人は、交流らしい事もせず、
お互い会っても「ぽかーん」という感じだったのが、
おもちゃの取り合いしたりして、何だか人間同士の交流になってきました(笑)。

おもしろいです。

最近は、自分が歩けるという事もわかってきたみたいで、
日に日に歩く歩数が多くなっています。

そして居間の椅子が勝手に動くという現象が起きるのですが、
後ろをみると娘が小さい体で大きな椅子を押して歩いているので、
歩行の練習になっているようです。

いよいよ歩くのかー。
と楽しみにしています。



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「グッド・バイ DE お好み焼き」

2010年10月14日 | 過去のBLOG記事

さむいタイトルですみません。

直前に行われた緊張のNHK局内試写なども無事に終え、
ようやく「グッド・バイ」放映を迎えました。

終わりそうで終わらない後半の1ヶ月をゴリ押しでクリア。

本当に終わったのか、終わってないのか、
あまりに放映日にギリギリだったので、
この放映を見なければ終わった気にならなかったでしょうねー。


そして、先日もお伝えした今回のアニメーションチームは「TYMOTE(ティモテ)」。
本当によく頑張ってくれました。

毎回会う時は、シーンごとの締め切り日だったので、
徹夜明けの彼らにしか会っていませんでした(笑)。

放映日は、みんなで見よう!
ということで、引っ越ししたての我が家に集合しました。

工事が完全に完了していない中引っ越ししたため、
連日業者の方が朝から施行していたので、
知人を呼ぶ事ができたのは初めてでした。

そして、ティモテチームのうち2人が広島人ということで、
お好み焼きパーティーとなったのです。

この日に集まったのは、
テレコムスタッフの渕辺さん。
(今回の太宰治短編集のプロデューサーであります。
すべてがこの方の采配に寄り、
こうしたメンバーが集まり、映像作品ができたのです。)

同じく、テレコムスタッフの永田さん。
(毎回、きちきちと締める所を締めて下さいました。)

ティモテから3人。

代表の井口さん、森田さん
(この二人が映像を制作して下さいました。)

村井さん
(オープニングとエンディングの音を制作して下さいました)。

福井マネージャーの増賀さん、
主人、娘、グラム
です。

みなさん、忙しい中、次々とかけつけて下さいました。

広島人がそろい、早速お好み焼き制作。

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森田さん(右)が第一弾からとりかかっています。

今回はだれもホットプレートをもっておらず、
増賀旦那様からおかりしました。
ありがとうございます。

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真剣・・・。
お好み焼き用のヘラを持参して下さり、切っています。

まずは、オーソドックスなそばいりお好み焼きを作ってくれたのですが、
これが激うま!!!
感動。
手際もいいし、さすがです。

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お次ぎは村井さん。

結構アグレッシブに、いろんな具材と量を入れていき、
プレートの大きさの限界を試していました。

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かんせーい!

いやしかし、噂には聞いていましたが本当に美味しかったです。

井口さんも久々に食べたとかで、大喜び。

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まな板の上で食べてるけど・・・(笑)。

とりあえず、1枚作ってはみんなで食べ、
「グッド・バイ」放映まで楽しくすごしました。

そうこうしているうちに、遅れて来た永田さんや増賀さんも揃い、
あと30分みたいな時間になって来た頃に、
娘が眠りそうなグズリに入って来たので、さっと風呂に入れ寝かしつけ。

開始直前にぐっすり寝入ってくれたので、
みんなとゆっくり見る事ができました。

本当に制作に関わったみんなと見れるなんて夢のようですねー。

音を制作した村井さんは、毎回最後のシーンで
感動してしまうそうなのですが、
本当にそんな気持ちになります。

執筆途中で命を絶ってしまう太宰なのですが、
ちょっと新境地というか、コミカルな要素にチャレンジしていて、
その部分と戦後の雰囲気などを、
どのように盛り込んでいけばいいか、なかなか四苦八苦しました。

私たちは現代を生きているわけで、その部分も反映させて、
切り絵と3Dでどのような「グッド・バイ」ができるのか、
不安もあったのですが、楽しみも大きくて、
本当にいい時間を過ごさせていただきました。

みなさん、ありがとうございます。

制作期間は3ヶ月かな?
お話を頂いた時期から考えると5ヶ月くらいでしょうか?

なかなか濃厚な夏でした。

「TYMOTE」という、おもしろくていいチームに出会え、
またひとついい作品ができて嬉しいです。

終わった直後はやりきった感でいっぱいですが、
しばらく経つと欲がでてきて、またやりたくなるものですね。

また、できるといいなあ。


さてさて、見終わった後は・・・。

井口さんの誕生日を祝いましたー!

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わーい。

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感動して泣いていました。(ウソです。)

本当に放映日が誕生日とは。


井口さんは誕生日を迎え、
何歳になるかうろ覚えだったのですが(←?)、
26歳らしいです(笑)。
若い!

ちなみに森田さんは24歳!若すぎる!


うちの娘とグラムは、渕辺さんになついていました。
娘はよく遊んでもらい、とっても満足したようで、
夜中に一度も起きませんでした。

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楽しい事盛りだくさんで、本当に楽しい時間でした。

みなさん、またあそびにきてくださーい。


「グッド・バイ」は年末あたりに再放送予定らしいので、
見逃した方は是非みてくださいね。


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「ひっこし模様」

2010年10月10日 | 過去のBLOG記事

やっとブログが書けました。
すみません。

お知らせさせて頂いた、
「グッド・バイ」も無事に放映され、
文春、婦人画報の制作、撮影も終わり、
講演会も終わり、
ちょっと一息です。

講演会におこしいただいたみなさま、
本当にありがとうございました。

楽しい時間がおくれました。
その模様は、また後日に載せさせて頂きます。


「グッド・バイ」放映前から書けていなかったので、
もろもろ写真が溜まってしまいました。
引っ越しあたりからの画像からお送りしようかと。

1ヶ月前ですが、許して下さい。

まずは、引っ越しの時のグラムです。


グラムさんは、この家に越してきてから飼い始めた犬なので、
引っ越しなどしたことがないわけで、
ただならぬ事が起きている事に、ただただ動揺、傍観していました。

引っ越し当日は、引っ越しのお兄さん達に吠えたり、
動揺してウロチョロするので、
出してあった赤ちゃん用のゲージに入れられました。

ひとしきり荷物が運び出され、ゲージから出されたグラムさんです。

「・・・・・。」

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「どういうことなのでしょうか?」

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「何もかも持って行かれましたよね・・・・。」

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「はーーーー。何かがおかしい・・・。」

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「緊張しちゃってあくびが出ます・・・。」

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手荷物の中に自分のバッグをみつけ、必死に入ろうとするのですが、
急ぎすぎてバッグの上に自分が乗っているので、バッグがあきません。

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常に彼女の安心材料である、私たちの手荷物の中に埋まっていました。
でも、まだ緊張してはぁはぁしていました。

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その時の娘はといったら、
いつも遊んでいるこのあたりでお仕事(いたずら)中。

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おじいちゃんが、得意の高い位置をお掃除してくれている最中も、
低い位置をお手伝い(いたずら)中。

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この日は、無事に引っ越しを終えて、新しいお家で寝たわけなのですが、
夜中じゅう、グラムが右へ左へ
「チャッチャッチャッチャッ」とさまよい歩く足音が聞え、

娘も慣れない環境に寝付かれず、何度も泣いては起き・・・。
結局ベランダに出て、朝日が昇るのを一緒に見たのでした・・・。

現在は、二人とも環境に慣れ、グースカグースカ寝ております。
順応能力早いなあー。



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