福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

オーストリア報告

2007年03月29日 | 過去のBLOG記事

以前お知らせした、オーストリアの展示なんですが…。



現地の新聞と雑誌で取り上げていただきました。
そこの紹介記事に、私の作品が掲載されました。
嬉しかったので、報告します。



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現地の雑誌です。多分「カルチャー」と書いてあると思われます。



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現地の新聞です。



私は現地へ行く事ができなかったので、今回の企画を発案して下さった
JIBO(Gallery efのイズミさん)の報告から写真をお借りしました。
展示の期間中、日本と中国のアーティストによる様々なパフォーマンスがあり
とっても素敵な企画だったようです。
今回の展示に参加させて頂いて、本当にJIBOの皆さんには感謝するばかりです。
一部ですが、パフォーマンスの様子を掲載させていただきます。



詳しくはYi Dongのサイトへ。
そして“report”の所にいって下さい。



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若智大暉さんのパフォーマンス


菊池学さんの独自開発した染色技法「錆染」の着物の中で、
薩摩琵琶奏者、友吉鶴心(ともよし かくしん)さんの演奏


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今回の展示参加アーティストは…



日本からは
トシ・オオタ+及川キーダ(写真+ドローイング)
姉川たく(刺繍グラフィック)
福井利佐(切り絵)
菊池学(錆着尺)
友吉鶴心(薩摩琵琶)
若智大暉(パフォーマンス)



中国からは
王超鷹(文字によるインスタレーション)
陳亮(陶器絵画)
張少俊(墨絵)



です。

行けなかったのが残念でなりません。
ニューヨークの展示も行く事ができなかったし…。
次回、海外に行く機会があったら是非現地に行きたいと思います。



話は変わりますが、桜が咲きだしましたねぇ。
我が家の愛犬グラムちゃんが病院から帰ってきたら、「桜」になっていました!



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傷口を舐めないためのカラーなんですが、最近のものはおしゃれですね。
この時期だから、お医者さんの粋な計らい?なんて思ったりもしました。
全然、嫌な気がしません。



むしろ、いつもよりかわいく感じたりします(笑)。
正式名称は「エリザベスカラー」というんですって。



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後ろから見ると異様な生き物です(笑)。





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渋紙

2007年03月19日 | 過去のBLOG記事

そろそろ桜の季節ですね。
私は制作期間に突入です。



先月、鍋を囲んだ友人達とは「次回はお花見だねー。」なんて言って
桜が咲くのが待ち遠しかったのですが、こんなに早く開花予報が出てしまってびっくりです。
どうも制作期間とかぶってる気がします。
最近は単発の作品が多かったのですが、今回はちょっと量があるので長そうです。
その後、開花予報は少し遅くなりましたが、終わる頃まで咲いていてくれることを祈ります。



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気分はすでに桜。スタバで購入。



今回制作している作品は、自由度の高い企画展示の物らしいので、染色の型染めという
技法で使われる「渋紙」(薄い和紙に柿渋を引き何枚か張り合わせたもの)を使ってみました。
最近は「合成渋紙」という物も出ていて、切りやすく、紗を張る必要のない物も出ています。
(型染めは、切り抜いた型紙に「紗」という網目の布を張り強くします。
繋がっていない絵柄を置く事もできます)



私の今回の目的は「染める」ことではなく、型紙で切り抜いた物を「展示」することです。
そのためには「紗」を張る必要があったので従来の「渋紙」を使う事にしました。



何度か型染めで使われた「紗」が張られた型を目にした事があったのですが、
とても魅力的で美しいものだなと思っていました。
そもそも美しく感じるのには、現に使われた物独特の風合いというか、
そういうものが漂っていて美しく感じる物だとは思うのですが、
私は染色家ではないのでこういった方法でもいいのではないのかなと思って制作しました。



「渋紙」は、何だか木を燻したような匂いがしていて気持ちがいいです。
色も重みがあります。「合成渋紙」にはやはりケミカルな雰囲気が漂い、
「味」がないのですが、扱いやすいという利点があります。
私は今までに何回か型染めのための型を切った事があります。
そのいずれも「合成渋紙」だった気がします。普段切っている画用紙よりも
切りやすくて感動したのを覚えています。専門の方や職人さんが用意してくれたものを、
言われるがままにやっていたのであまりはっきり覚えていません。
一応、型糊を使って染めるところまでやりましたが、あまり上手に染めれなかった気がします。


(2、3年前の記憶)1つは無くなってしまった企画ですが、地元の染色家の方に、
私がデザインして切り抜いた型を使って染めてもらったことがあります。
何回か工房にお邪魔させてもらい、試作の小さい壁掛けを作りましたが、
実際の大物に行く前に企画がなくなってしまいました。1回使用しただけの型紙が残りました。
今も染色家さんの工房にあるのでしょうか? まだ使えるのかなあ?
とてもやりたかった企画だったので何かの機会にまた再チャレンジしたいものです。



話は制作に戻ります。「渋紙」の厚さは何種類かあるのですが、一番厚いのは
本当に木の皮の様に厚くて、切り慣れない私には無理そうだったので
中くらいの厚さの物を使用してみました。これでも、通常の切っている紙より数段厚いです。
立たせて展示するのでそれなりの厚さが必要です。



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切っている途中です。茶色いのが「渋紙」。染めることを前提としていないので細かさ健在です。



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裏側(渋紙)からみた様子。



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「渋紙」がクルンと巻き上がってしまうので文鎮で押さえています。酉年に「南部鉄」の文鎮を観賞用で購入したのですが、こんなところで活躍するとは!



切り終わった後、「紗」を張るべく「カシュー」
(カシューナッツから採る油性塗料)という塗料を使いました。
これの臭いがすごくて密室作業は危険です。
成分は「有機溶剤」ということで「長時間臭気をかいでいると人体に有害」と書かれています。
においからして「シンナー」と同じってことですね。1日目は自分の部屋でやっていましたが、
翌日は知り合いの方達に色々聞いて換気扇の真下で行う事にしました。
塗っては乾かし、また塗っては乾かしをやっていたので思っていたよりも時間がかかりました。
今回はその型紙をはめる台も木材で組み立てたため、それも塗って3、4日「カシュー」と
つきあうことになりました。結局、納品の前日まで塗る作業をしてしまったので、
かなり臭いがフレッシュな状態で梱包して納品しました(笑)。



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「紗」を「カシュー」で固定した様子。黒色の「カシュー」です。展示のため両側塗装したため、目詰まりがおきてしまいましたが、まあまあご愛嬌です。



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台も組み立て塗装中。新聞は臭いや水分も吸ってくれるので本当に便利ですね。何重にも敷いています。



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今回使用した、「カシュー」と「カシューうすめ液」。使用後なので汚くてすみません。



染色家さん達は仕上がりの良さ優先ですから、多分もっときつい成分の物を使っていると思います。
大丈夫なんでしょうか? 本来は漆を使っていたようです。
私は作業中は集中しているせいか平気だったのですが、
納品後、打ち合わせ2件終えて家に帰ったら気持ち悪くなってしまいました。
ちゃんとできあがるのか心配だったので、無事納品できて気が緩んだんでしょうね。



自分の出来る範囲のことをずっとやっていても芸がありません。
たまにはちょっと自分の範囲からはみでた事にチャレンジしてみて、
あらたな発見をするのも楽しいです。これが終了して、また本来の紙切り作業に入っています。




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犬 (2)

2007年03月12日 | 過去のBLOG記事

さてさて前回の続きです。

無事1浪で大学に合格するや否や、私は東京で生活することになったのに、
「犬飼おう!」 と言い出しました。もちろん実家で。
何だかうまい具合に、近い所でヨーキーのブリーダーがいるとか、ちょうどいい子が生まれたとかで、
渋るおばあちゃんを尻目にトントン拍子に決めてしまいました。
よくわからないのですが、家には犬が必要!って思ったんですよね。
私がいなくなるからその代わりと思ったのでしょうか?
バイトもしたことなかったので、今までの貯金から買った初めての
大きい買い物ということになりました。

そして、目も開いていない状態のヨーキーの赤ちゃんを静岡県の沼津駅にて3匹見せてもらい、
2代目ヨーキーの 「ミラ」 ちゃんと出会ってしまう訳なんです。
生後2ヶ月が過ぎて、家に来る事になりました。おばあちゃんの事が気になりつつ、
「ミラ」 を連れて帰ったのですが、玄関に着いたとたんおばあちゃんが 「よくきたねー」
と自分のエプロンにくるんで持っていってしまいました。私は唖然としつつも
「よかったー、本当は飼いたかったんだー」 と安心したのを覚えています。


おばあちゃんはチビちゃんが生きていた頃、雨の日を除いて毎朝欠かさず
2キロ位の犬のお散歩を日課としていました。ご飯も毎食、新鮮なささみとキャベツを
茹でてあげていました。そんな愛犬家のおばあちゃんですから、
本心は飼いたくて飼いたくてしょうがなかったんでしょうね。
「いいことしたなあー」 と私は勝手にご満悦でした。

そして、私は言いだしっぺの責任感から、大学の入学式までの数週間はミラのしつけを
みっちりしました。入学してからもすぐにゴールデンウィークなどがあり、事あるごとに
実家に帰ってはミラと過ごしました。おかげで、ミラの中で私が家族ランクの1位に
なってるようで (普段はお父さん)、いつ帰ってもべったりついてきます。

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11歳の愛犬ミラちゃんです。
目が大きくて、鼻が詰まっていてピンと上に向いているべっぴんさんです。
体重は2.1kg。チワワなみに耳が大きいため、よく 「何犬ですか?」 と聞かれます。あー!かわいい!


私は卒業したら実家に戻るだろうと思っていたのですが、なんだかんだいってこちらで仕事を持ち、
戻らない状況になってきました。休みの日はできるだけ実家に帰って犬を洗ったり散歩したり、
犬と過ごす事が唯一の息抜きになっていました。
で、また元気になって東京で仕事するみたいな毎日でした。
そのうち、前よりどんどん帰れない状況になってきて犬熱は増すばかり。

昨年、犬を飼える所に引っ越したのを機に、ミラを実家からお借りして1ヶ月間一緒に
過ごす事にしました。私にとってはそれはそれは幸せな一時だったのですが、
実家からは大ブーイングでした。もちろんずっと飼うつもりは無く、時々お借りしようと
思っていたのですが、気がついたらミラも11歳。高齢の域に入っていました。
何度も行ったり来たりは難しいと思います。ミラもこちらの生活に馴染んでいるようには見えましたが、
実家のように常に誰かがいる状況ではないし、10年以上住んでいた我が城から
連れてこられて絶対ストレスを感じてるはずです。最初からわかっていましたが、
私のエゴ以外の何物でもないなあと改めて痛感しました。
しかし実家にミラを返すと、その後の虚無感がたまりませんでした。

犬を赤ちゃんから育てる大変さを知っていたので、こちらで一から飼い始めるのは無理だろうと
思っていましたが、長い時間を費やしていた映像作品を仕上げたのを機に飼う気持ちが
盛り上がってきました。母親に相談すると、まるで自分が飼うかのようにウキウキしだし、
意欲的に色々調べてくれました。ミラへの思いが強かったので、同じ血筋の子がほしいと思い
11年前の同じブリーダーさんにまでたどりつきました。

ミラを繁殖していた方はもう繁殖家業はやめていました。
ミラに子どもを産ませていなかったのでミラの兄弟、親などの血筋で探していただきました。
1件新潟にいる血筋で最近産まれた子が東京に来るというので会わせていただきました。
ところが、ミラと似ている事を想像していたのですが、5代くらい遡るということで
似ても似つかない子になっていました(←当たり前)。

そんなことどうでもよくてミラの血筋だからと飼おうと思いましたが、家の住まいの条件が
「小型犬1匹までは可」 だったので納得した子を飼おうと決めました。
まだ1件目だったし、時期的にもまだ早かったので、泣く泣く見送りました。
その後、血筋ではないのですが、ブリーダーさんの所にたまたまいた
3代目ヨーキーとなる 「グラム」 ちゃんに会う事になったのです。
当初は他の子より一回り小さくて、大きくなっても2キロいかないかもと言われ、
小さい子ということで 「グラム」 と名前をつけました。

1ヶ月間ブリーダーさんに預けてあったのですが、受け渡しの時に下痢をしていたり、
その日の夜に咳をしていたので、一応検診にお医者さんに連れて行きました。
そしたら、いきのいい回虫がいたり、風邪をひいたりしていたみたいで、最初は本当に無事に
育たないのではないかと心配でたまりませんでした。
しかし、食欲は旺盛だったため (回虫のせいかと思うのですが)、粉薬だろうが錠剤だろうが
頂いた薬を躊躇なく食べてくれるので、あっというまに回虫は駆除され、
あんなにひどかった咳も2~3週間後にはうそのように無くなり、全快しました。
そして、今は元気に家の中を走り回り、歯が生え変わりでかゆいので常に何か咬んでます(笑)。


最近は散歩にも行けるようになりました。体もぐんぐん大きくなっています。
これから暖かくなっていくので、もっと活動的になるんだと思います。
おそろしいー! そして、楽しみです!

と、まあ長々と私の犬遍歴書いてみました。

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4ヶ月くらいの時のグラム。髪が伸びたのでちょんまげにしてみました。


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寝ている様子。油断すると目が白目に・・・。


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初散歩の様子。風邪をひくのを怖れてセーターを着せてしまいました。
散歩は楽しいものという事を植え付けるため 「おやつ」 あげてます。
一応 「お手」 ができるのです。ちょっと興奮して両手になってます。


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5ヶ月を迎えた最近の様子。私の作業机の下をのぞいてみると居ました。
私がグラムの毛をカットしているので、産まれた頃の黒い毛がまだらに残っています。
この写真はお顔が異様に大きく見えておかしかったです。もう1kgは余裕で越してます。


我が子自慢でした。
お粗末様です。


最近、毎回お知らせを載せているのですが、今回も・・・。

以前、ブログでも取材の様子を紹介した「読売ウィークリー」が発売されました。
3/18日号です。http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/archive/07_3_18yw_moku.htm

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週間なので、このブログが掲載される頃にはないかもしれないです。
(*お問い合わせしてみてください)





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犬(1)

2007年03月02日 | 過去のBLOG記事

最近は、色々な打ち合わせがありました。
今年もやること盛りもりで嬉しい限りです。
特に、出版物や地元での子ども対象のワークショップは本当に楽しみです。
よいエネルギーが生まれればいいなと思っております。がんばります。



そんな現在の私の楽しみはもっぱら「犬」です。
いつ触れようかと思っていましたが、先日発売されたFRaUで言っていたので
ブログでも紹介しようと思います。



今年の始めから犬を飼いだしました。去年の11月には来る子は決めていたのですが、
年内いっぱいがとても忙しそうだったので、1ヶ月間ブリーダーさんに預かってもらって、
今年の始めに引き渡していただきました。ただ今5ヶ月になろうとするヨークシャテリアです。
ブログでも何回か触れていますが、実家でもヨーキー(ヨークシャテリアの愛称)を飼っています。
実はその子でヨーキーは2代目。今回の子で3代目になります。ということで、私の犬遍歴です。



私が物心ついた頃には、祖母が飼っていたマルチーズの「ダリ」(祖母が命名)がいました。
ダリちゃんはすでにその頃高齢で、小さい私とかが苦手なので触ろうものなら
「う~」と牙をむく状態でした。ダリちゃん晩年の頃、別のところで暮らしていた
ひいおばあちゃんが入院し、ひいおばあちゃんが飼っていた ヨーキー「チビ」がきました。



ひいおばあちゃんが亡くなったので、チビちゃんはそのまま家で飼う事になりました。
私が小学校1年生くらいの時に、ダリちゃんが17年間の犬人生をまっとうされて
天に召されたので(その当時の絵日記に記載)、チビちゃんだけになりました。
チビちゃんは6~7才でしたが、まだまだ若くて元気で私のかっこうの遊び相手になりました。
チビちゃんもあまり小さい子が好きではなくて、よく咬まれたりしてたんですが、
何故か私は果敢にチャレンジするタイプで咬まれても平気だったようです。


一人でチビちゃんを散歩に連れて行ったり、洗ったり、毛を切ったり、
風呂場で泳がせたり(犬かきを見てみたかった)とか、幼さから来る残酷なこともしていたようです。
犬かきを見るのが大好きだったので、洗う名目でよく泳がせていたのですが、
おばあちゃんに「見て!見て!」と喜び勇んで見せたら
「かわいそうだからやめなさい。」と言われ、やめたのを覚えています(笑)。
毎回、4つ足では立てないくらいの深さにお湯をはっていましたから、
犬的には本当に必死だったんでしょね。かわいそうな事してました。



あと、毛を刈ってたくさんの毛がでたので、割り箸2本にその毛を接着剤でつけたら、
本物のような足が2本できました。すっごく嬉しくてやっぱり喜び勇んで、
おしゃべりしている母とおばあちゃんに見せたら、びっくりして捨てさせられました。
その時は、何で捨てなきゃならないのかわかりませんでしたが、突然見せられたら、
本当にチビちゃんの足が2本取れたようにしか見えなかったと思います。



まあ、そんなこともありつつチビちゃんのお産があったりと、
チビちゃんは私と成長を共にしていったわけなんです。
私にとって多感な時期に過ごしたチビちゃんとの思い出はかけがえのないものでした。



そんなチビちゃんも、私が高校3年の時に推定18年の人生をまっとうされて天に召されました。
この時の家族の落胆ぶりは本当にひどいものでした。私も相当落ち込んだのですが、
おばあちゃんの犬だったもんですから、おばあちゃんの落ち込みが本当に見ていて辛かったです。
「かわいそうだから、もう飼わない!」と言い出し、
この後1年半くらい初の犬のいない生活がありました。
私も大学受験に失敗し、東京での一人暮らし浪人生活が始まりました。



この話、長くなりそうなんで次回へ続きます。



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3代目のヨーキー。グラムちゃん。連れてこられてから2日後の様子。入れてきたバッグにすぐ入ります。



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未熟児だったのか他の子たちより一回り小さいそうです。3ヶ月とちょっとの時。まだ800グラムくらいでした。



とりあえず今週の紹介。


日中アーティスト合同展覧会 in オーストリア『Yi Dong 逸動


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【開催概要】
タイトル:『Yi Dong 逸動
会期:2007年3月2日(金)~25日(土)



・メイン会場:リヒテンシュタイン美術館
*会場所在地:Schlossergasse 8 A-6800 Feldkirch, Austria
*出展アーティスト:
  日本:福井利佐、姉川たく、トシ・オオタ+及川キーダ
  中国:王超鷹、張少俊、陳 亮



・第二会場:ヨハニター教会(Johanniterkirche)
*会場所在地:Marktgasse A-6800 Feldkirch, Austria
*出展アーティスト:菊池学、友吉鶴心、若智大暉




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