福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

娘のNGワード

2017年06月15日 | 日記



食べ物といい好き嫌いがあって
何かとうるさいお年頃の娘。



基本とっても怖がりな娘なのですが、

TVや映画を見ている中で
どうもNGな事象といいますか、
設定といいますか

苦手なものがあるようです。



まあ、主人公がピンチになるのはもちろん嫌いです。

しかし、物語においてそこが肝心といいますか
そこを乗り越えてこそ醍醐味だったりするのですが

見てられない!
って気持ちが強すぎて

「こんなお話おもしろくない!!!」

とご立腹して、どっかへ行かれてしまいます。



そして、そんな主人公がピンチな中でも
特に、二重人格になったり
主人公の普段の姿ではない姿になってやらかすことが
NGなようです。



最近特にNGだったのは

アメリカンコメディ番組で、主人公の女子高生が
スケジュールがブッキングしたとかで
クローンをもう一つの現場に送り込んだ話。

これ、コメディ−ですので
ちっとも怖いことはなくて、
クローンが主人公とちょっとだけ違う人格でひと騒動やらかすコメディー仕立てなんですけど

これは、娘にとってとても恐ろしい話だったようです。



(私たちは近未来な話だなあ〜。海外コメディは違うなあなんて思っていました。)



また毎週楽しみにしていたディズニー的アニメだったと思うのですが
不思議な島へ航海に出て
その島になっている木の実を食べた仲間がどんどん若返ってしまい
元に戻そうと主人公たちが頑張る話もダメでした。
どんどん若返って子供になったりしていく様子がとても怖かったようです。
(それからこの番組みていません。)


同じく海外コメディで、主人公が弟たちを騙すために
違う星から来た人になりきる話もダメでした。
(もちろん怖い要素ゼロ、コメディですから)


他人が主人公になりすますのもダメだし、

魔法とか不思議な力にかけられて別人格になるのもダメです。


見たことないですけど
おそらくパーマン(©藤子・F・不二雄)のコピーロボットもNGかと思われます。



途中で見るのやめるから怖いと思うんですよね〜。

最後まで見るよう促すのですが、

「つまらない!!!」って怒って
その場から逃げるか


「TV消して!」

と暴君になるかです。
(弟の見ている戦隊モノとか。)



しばらくして場面が好転すると戻って見たりするんですけどね。





映画ではその時間はお外で待機したそうです。
(同行者も見れず・・・)





もう少し、怖さに打ち克ってもらえるといいのですけどね〜。





最近なんかは本が読めるようになったので




(図書館の本です)


こんな感じで


神話の世界に入ってしまっていて
(もう一冊「古代エジプトの神話」も読みきっていました。)


非現実の世界にどっぷりな娘です・・・。


ますます「怖さ」のイメージが広がりまくってるかと思われます・・・。
















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