福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

静岡大学教育学部へお邪魔させていただきました。

2017年07月13日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



今年で3年目?4年目かな。


今年も静岡大学の教育学部
専門基礎図画工作の授業にお邪魔させていただきました。













教育学部は静岡大学という名の山の奥の奥の方。







高橋先生。(左の女性)
いつもお招きいただきありがとうございます。





こちらの授業
専門基礎図画工作1年生の受講生約157名。
美術教育の学生約10名
というとんでもなく大所帯で、

講義室の左右後方の机のないところにも生徒さんが溢れていました。




毎回この人数の学生さんに授業をされている高橋先生はすごいなあ〜。








事前に私の作品を含め、切り絵の授業をされていたようでとても関心が高かったように思います。


みなさん、私の作品の中から好きな作品を選んでいただき

上位5点の説明を作家本人が説明するというところから始まりました。



みなさん、とてもよく調べ上げていられて
洞察力も深く感心しました。

さすがです!


作品とは鑑賞者の体調とか環境とか個人的な状況とかによっても
感じ方は違ってくるので、
正解とかはないのですが
だいたいみなさん
わかっている!
といった感じです。








その後、幼少期の話や
影響を受けた先生のお話。






道具のお話。





いろいろなお話をさせていただきました。








実際の作品も鑑賞します。







写っていませんが

こちらには八木先生という美術の先生で静岡大学付属島田中学校赴任時に
私を授業に呼んでくださった方がいます。
2年間くらいかな。

八木先生が、その時のお話をしてくださっています。
(現在は付属の勤務が終わり公立中学の美術専科の先生です。)



いろいろと関わらせていただいているのです。


ありがとうございます。


考えてみると、
毎年
静岡のキッズアートプロジェクトで小学校に出前授業に行かせていただき
中学校の美術授業にも呼んでいただき、
大学にも呼んでいただいて、
高校以外は網羅しているのですね〜(笑)。


私のように小中高とスポーツ少女から、
突然美大目指すのって周囲からすると驚きなようなので、
高校時代に関しても結構語ることありそうです(笑)。


まあ別に語らなくてもいいですけど。








後ろの方までぎっしりの生徒さんたちが
1時間半の授業の間じゅう、ずっと集中して私の話を聞いてくれるのです!

深く頷いてくださる方もいたり、
私の言ったことを熱心にメモしてくれたり、

最近の若い子たち真面目!!!!


ちょっと自分の大学時代に比べて、
あまりにも全員がちゃんとしっかり聞いてくれる具合に
驚きです(笑)。


美大生ってどんだけ自分勝手か・・・(笑)。







最後は少し学生さんと交流させていただきました。


もはや、自分の子供といってもおかしくない年齢の子供たち・・・。

母親の目線です(笑)。







高橋クラスの4年生がお手伝いくださいました。

中には静岡県立美術館の実技講座の時にお手伝いくださった方が!


ありがとうございます。
(また秋に県立美術館で!)








お手伝いいただいた学生さんと八木先生(前列右)




そして高橋先生(前列左)。




今回も楽しくお話させていただきました。


これから小学校や中学校の先生の卵さんたちへのお話。

現実的にこどもが小学校に通いだしてみて
先生の質って本当に重要〜(涙)!!!!



当事者になっていろいろと痛感しております。



是非是非、子供の立場を思いやれて、正しい導きができる立派な先生になってただきたいと思います!!!



今回も私自身が大変勉強させられた時間でした。



お招きいただいた高橋先生、今年もありがとうございました!







クッキー、お酒、クリアファイル、ボールペン。


今年も静岡大学グッズをいただき、新幹線でビューんと東京に帰ったのです。






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