福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

ドイツ滞在記

2016年10月14日 | 日記


ドイツ滞在中は
謎の回転寿司屋にも行ったりしました。

中国人が経営しているようです。


















春巻きとか、いろいろな中華系おかずが流れてきます。

かろうじて、巻き寿司や赤身やサーモンが乗ったお寿司らしいものも流れてきます。





エビせんが流れていたり・・・。





ひまわりの種が乗っかってるとか・・・。
(中はチーズと何かが巻かれていたような)


全体的に、・・・なものが多く
日本の回転寿司のようで別物かな〜という感じでした(笑)。





滞在させていただいていたオーナーさんのご自宅の近くを散歩しました。




基本シンプルな遊具。





大きな公園があり、巡ってみました。





もともと庭園イベントのために作られた敷地だそうで、
その後は公園として活用しつつ、時々イベントも行われているとか。






滝。




ということでいろいろな国の庭園があり
心の中で「えー!」とつっこみながら巡ったのです。









タイ
(頭部の大きい仏塔に「?」でした。)





チベット
(チベットっぽくなかったけど、中にはそれっぽい置物とかがありました。)





中国



中国はとても綺麗に維持されており
池なんかも綺麗でした。



で、日本もあったのですが



こちら朽ち果てているので通行禁止です。



東屋は落書きされており



水も泡なんかが発生していて腐敗臭も漂っており雑草も伸びたい放題




羅生門の話に出てくるような廃墟感いっぱいでした。




他にローズガーデンとかいろいろありました。





公園では休日となれば、お外ヨガ的なことが行われているところがほとんど。

こちらは少し郊外になるのですが
イスラム系の方が大変多かったです。公園でくつろぐほとんどの方が東南アジア〜イスラム系な感じで
移民の多さを実感しました。













ドイツには自販機というものは無く、唯一これを公園内で見かけました。






ガチャガチャに近いものでしたが、ガムが入っていたり、謎なおもちゃが入っていました。





もちろんビアガーデンもあり、天気のいい夕方は大勢の方が食事を楽しんでいました。
(ニシンみたいな魚の串焼きもとても美味しそうに焼いているのですが、実際日本人からするととても美味しいのですが、
こちらの方は目もくれず肉料理の方だけ賑わっていました。)



天気が良ければすぐ外でご飯を食べるドイツなのですが
それは、湿気がないので蚊がほとんどいないのもあると思います。

夏から秋の夕暮れなど、蚊の発生時間な日本では外で食べるなんて
相当蚊の対策をしなければならず、ちょっと面倒なのですが
(特に子供が刺されるので、大変なことになります。)
「蚊」という存在を気にしなくていいのはなんて快適なんでしょう〜。



ですので、オーナーさんのお宅でも夕食はお庭で


よく手入れの行き届いたお庭で気持ちいいです。







田中さんの美味しい手料理です〜。


外食も楽しいのですが、あまり食欲がなく夜遅くまで出歩くのが苦手な私は
こうした自宅でのんびり家庭的な料理をいただくのが一番落ち着きます。

(帰国後に判明しましたが深刻な歯痛を抱えていました・・・。)




オーナーのお二人には食欲のない私にいろいろお気遣いいただき
本当にご迷惑をおかけしました。

ミュンヘンなのに私はお酒が飲めないし(笑)。



次回は最終日、フライトが夜だったので
それまでの時間に巡ったところをご紹介できたらと思います。





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