福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

最終日inドイツ

2016年10月18日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



最終日は、お土産を買わなければなりません。

フライトまでの時間を有効的に使うため計画的にことを進めなければなりません。



まず、ミュンヘンで一番大きいおもちゃ屋さんへ。

obletter(オブレッター)というカールスプラッツを駅降りてすぐのところです。
前回の4年前もここでお買い物しました。




さすがボードゲームの国。

学校の授業で取り入れられるくらいですから、ありとあらゆるボードゲームがぎっしりと並んでいました。

ほしいけど、ドイツ語はさっぱりなので断念。







近年日本では商品展開が少なくなってしまったバービーがいっぱいあったのですが、
もはや人間ではなく、ピンクとか緑とか紫の皮膚のバービーで
到底娘的に受け入れられないような感じでした。

宇宙人ってことでよろしいでしょうか。





人魚にもなってるしね。


バービーの応用力が人種とか超え過ぎていてすごいです。

UMA(未確認生物)の域に入っているってことですよね。





ドールハウスの充実っぷりもすごかったです。





もちろん実在するドイツの家電メーカーのドールハウス版も存在します。


写真は撮らなかったのですが
ここは鉄道模型の充実っぷりがすごくて、好きな人が来てしまったら散財覚悟です。




こちらで、帰国後ある親戚一堂の旅行のために
はとこや娘の友達などのお土産を一堂に購入しました。



そして、大人向けにお菓子を買うのはデパ地下へ





ショーウィンドウは時期的にオクトーバーフェストのための衣装でいっぱいです。

ずいぶんデザインが豊富になっています。


女性はかなり胸元が空くので、なかなか日本人からすると勇気のいる民族衣装かと思います。



ひとしきり、わーーーと買い、

こちらで同行してくださった田中さんの希望で日本食のお昼を食べました。


ラムネ





カレーだったかな。

なんか甘かったのでハヤシかと思いました。

田中さんは丼ものをご注文でしたが、
味付けが薄いというか、以前も感じましたが出汁問題ですよね〜。

ここは日本人がやっていて、お会計の際店員さんがいないので奥の方を見に行ったら
普通に日本語が聞こえたので
思わず「すみませーん!お会計お願いします〜!」と日本語で言ったら

すぐに店員さん出てきました(笑)。

ここドイツだった!?
とあとから思いました。


こういうお店があるというのは日本人が多いのでしょうね。




そして、ギャラリーをあける田中さんと別れて
私は個人行動。


時間短縮でタクシーに乗り
バイエルン・ナショナル博物館へ行ってまいりました。




こちらではクリスマスの様子のミニチュア版の模型(Presepeプレセーペ)がすごいとのことでしたが、
見当たらず、後から調べたらシーズン以外は事前予約が必要とのことでした。
残念。


農家の部屋の再現や
特に甲冑コレクションがよかったです。



4年前に来た時、
アルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテーク、モダンピナコテーク、
ドイツ博物館、狩猟博物館、市庁舎など

わりと見ていたので、その時行かなかったところを行きました。




そこから徒歩で

イギリス庭園の人工川のサーフスポット、アイスバッハ(eisbach)を通りました。





結構な急流で、この先に野原があってみんな水着で遊んでいたけど(平日なのにね)
これは流れがきつすぎて、危険レベルです。
こどもはこの区域には見られませんでした。

流れがキツイだけでなく、水も冷たいとのことで
毎年死者が出るそうで、日本だったらその時点でアウトなのですけどね。
暖かい時期が少ない地域の夏を存分に楽しみたい欲求は、私たちの概念以上なのですね〜。


私たちの概念以上といば、
ミュンヘンはもう少しでオクトーバフェストのビールの祭典がある時期だったのですが、
そんなビールな国は飲酒運転が「可」なんですね。
さすがにオクトーバーフェストくらいの飲酒量の運転はダメですが、
微量は可能なんですね〜。


ですので、実は滞在中怖いこともありました・・・。


数年前に、飲酒運転を無くそうとした法案が出たのですが却下されたそうです。

へーーー・・・。











アイスバッハを超え

芸術の家(Haus derKunst)へ







この作品は面白かった。



そしてイギリス庭園を通ってギャラリーに戻ろうとして

イギリス庭園といえばの中国の塔を探すも
前回に引き続き、見当たらず・・・。

広いのもあるのですが、時間がなくて私も焦っていて探せていない感じ〜。

く、くやしい。




こちらの日本庭園はお茶会もあったりするそうで
手入れが行き届いていました。




そんな感じで、早足でお買い物、美術館巡りを済ませ
ギャラリーに戻り、トランクにお土産を詰め込んで
車でミュンヘン空港へ送っていただきました。






空港で、こんな浮き輪を発見。

嘘かと思いましたが、本物がぶら下がっていました。



名物の白ソーセージとドイツビールを空港で買い、お土産ミッション終了で
安心して飛行機に乗って帰ったのです〜。


帰国の様子は
以前書いた通りです。


4年ぶりのドイツは基本的には変わっていなくて
東京の街並みの変わりっぷりの早さって異常なんだなと感じました。



展示もして、観光もできたので充分です。
9日間の滞在でしたが、家のこと(こどものこと)が気になりすぎて
(スカイプで子供達との会話も予定していましたが時間が合わなさすぎて活用できず)
長いような短いような、私にとってはとても贅沢な時間の一人ドイツ滞在でしたー。


展示は22日までです。
まだやっているのです。


今回は「こどもの時間」がテーマです。


ギャラリーオーナーさんがFacebookなどで様子を紹介してくださっているようです。
https://ja-jp.facebook.com/MichekoGalerieMunich

ホームページ
http://www.micheko.com/ja/michekoについて/

ひき続きよろしくおねがいしまーす。







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