福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

G.W-4

2017年05月14日 | 日記


お次は、東京から従兄弟家族も合流するというので

大人数で動物園へ行くことに。




私たち、福井チーム(2家族5名)と
母の姉一家(3家族トータル10名)と車を分けて行き現地で合流の予定でしたが

この日は5月5日のこどもの日!ということで


動物園は朝の7時から営業しているとかで

駐車場が早くも満杯!




近くの東静岡駅が臨時駐車場になり、そこからシャトルバスで動物園入りしなければならないとのこと。



その情報が事前に回ってきたので、
車運転の父は動物園参加なしで車の送り迎えだけになるやもと覚悟して
出発しました。
(娘の車酔いが酷く、バスとか絶対に危険なのです。)


案の定、行く道すがら
子供が乗ってそうな車に、動物園職員の方と思われる方々が声をかけ
臨時駐車場のお知らせのチラシを配っていました。


大変だな〜。

ご苦労様です。




私たちは幸いにも、動物園近くに父の顔見知りの場所があったため
奇跡的に車を駐車することができました。


東京ではありえない、静岡ミラクルです。



てなわけで、無事に動物園入りを果たしたのですが・・・。

たいした距離でもないのに、娘の車酔いが酷く
とても見て回れる状態ではないので

しばし休憩・・・。






暑かったので、富士山の天然かき氷というものを頼みましたが、

娘はあまり食べす、弟がほとんど食べてしまったのには閉口しました。
(気持ち悪い娘は甘いものが食べれず、どんな状況でも甘いもの大好きな弟。)


娘は持ってきたお昼用のおにぎりで復活しました。
(毎回このパターン。)


娘とのお出かけは「おにぎり」が必需品で
お昼用以外にも余分に握っておくと、おやつ代わりに食べたりと
大変便利です。

裸の大将並みにおにぎりが好きです。






さあさあ気を取り直して

日本平動物園といえば「レッサーパンダ」。



私が小さい時に展示を始めたかと思うのですが
その時には小さい小屋でしたが、

その愛くるしさから大人気に。


今や至れり尽くせりの環境で、訪れる人々に愛嬌を振りまいていました。




かわいいですよね〜。


不思議な生き物だ〜。




子供たちが好きなペンギンを見たいというので
コース的には逆走する形で先に見に行きました。





陸だとおぼつかない足取りですが




水の中だと本当に颯爽と泳がれます。





気持ちいいです。









爬虫類館では巨大なアナコンダがいました。





アナコンダを下からも見ることができます。


大きいな〜。






イグアナ〜。


爬虫類館では様々な世界中の爬虫類がいて、
こちらもうちの兄が大好物な展示でございました。



兄は幼少期の「さかなくん」から、高校時代には熱帯魚とともに爬虫類にも手を出しており

こちらの爬虫類館では、兄が飼っていた爬虫類がそこかしこにいるのを知りました。

現在はペットとして飼うのが難しい爬虫類も
当時はわりと手に入りやすかったようです。



上記のイグアナもいました。


イグアナといえば、これまたエピソードがあり


私が中学校の頃、部活が終わり家に帰宅すると、

リビングの電気が消えて真っ暗だったので、
電気のスイッチを入れたところ、

兄が一点を見つめて無言でご飯を食べていたので
心臓が飛び出るくらいに驚いたわけです。




電気が消えてるから、人がいると思わないですよねー。

暗闇の中でご飯食べてるって・・・。




しかし、電気をつけたのも気付かないくらいボーッとしている様子でしたし、
私が驚きのあまり「わっ!!!!」とか言ったはずなのですが
聞こえていない様子・・・。




声をかけることができず、


お店(実家は美容室)にいる母に
部活から帰ってきた報告とともに

「ねえ、お兄ちゃん暗闇でご飯食べていたけど?」

と言ってみたところ、


リビングにいる兄に聞こえないよう小声で

「お兄ちゃんねえ、念願のグリーンイグアナを買ってきたんだけど
ワニトカゲの水槽に入れたら、ワニトカゲにすぐに食べられたんだって。」

と教えてくれました。




当時グリーンイグアナはおいくらしたのか私には想像がつきませんが、
兄の憧れだったようです。


長年ワニトカゲを飼っており、穏やかでゆっくりとした動きをしていたので

大丈夫かと思い、同居させたようです。

そんなすぐに水槽と設備を増やせないですからね。


それで、まさかのおとなしいと思っていたワニトカゲに

一瞬にしてパクッとやられ、ショックのあまり放心状態になってしまったようなのです。







こちらは、そのイグアナを食べたワニトカゲさんもいました。



なんなら、一瞬ですがニシキヘビがいたこともありますし
冷凍庫にはその餌の冷凍ハツカネズミなんかもいたりして

グリーントカゲが脱走したとか、カメも脱走しただとか

まあそれが日常でしたので、特別なことだとも思わない日々でした。
(夢では大変うなされましたが・・・。)



いま、それらが動物園で展示されている代物たちであることを知ると

ちょっとヤバメなペット多かったんだな〜と実感します。





話は逸れましたが、

母の姉一家とも無事に合流でき、楽しく過ごしました。




1歳の最年少の男の子に群がる親戚の女子たち。





ああ、男子もいるんだけどね(息子)。


年上は女子ばかりです。







チンパン不動産では入居者を募集していました。






こちらは休憩室ですが、

外に出た父が、この窓に来て猿の真似をするので
動物展示を見ているようになり、子供たちおおはしゃぎ。


外に出て、ふざける父をとっ捕まえにいっていました。





触れ合い広場で、昼寝もしないで頑張りすぎて
限界の近づいた息子。

この後、長い昼寝に入りました。


この時点で午後3時過ぎあたりかな。




はじめて、こんなのに乗り高台の方へ行きました。






お城のような建物があり、
体験コーナーになっていました。




着ぐるみで森に入ります。









しかし、タイムリミット!

残念ながら他の体験コーナーは閉館で入れませんでした。


展望台で動物園や静岡の街を一望して、
またこれで下りました。






こんなの怖がりな娘がよく乗ったものだ。


怖くてジャングルジムさえ登らないですからね。






同い年のはとこがいるので、楽しさが勝っているのですね〜。






気づいたら、あまり動物を撮っておらず・・・。




この日はゾウが観客に泥水をぶっかけまくってエライことになっていました。


昨年は不在だったキリンも2頭に増えていたり、

シロクマは相変わらず水中ダイブしまくっていたり、


見応え十分でした。




で、うちの子達、動物園や水族館、博物館に行ったら
動物のぬいぐるみを買うことになってしまっており、

この日も大変なことになっていました・・・(涙)。






で、こちらでイグアナを買った次第です。


(姉さんはゴマフアザラシを・・・。)



実家に顔を出した兄にイグアナを大絶賛されたため
息子もご満悦。
(動物園に買いに行きたいと申しておりました・・・。)



まあ、私もお気に入りなんですけどね。




と、まあ1日たっぷり動物園を堪能したのですが
元気な娘たちは、買った動物のぬいぐるみたちで家にてごっこ遊びをしてから解散しました。




翌日は、近所の大きな公園で水遊びしたりアスレチックをしたり

毎日お外で遊びました。



と言っても、娘は運動が嫌いで体育やらない問題が1 年生時に勃発していたので
トレーニングの意味も込めて、私が促して公園とかに連れて行ってる状態。



運動が苦手のようです。




遠出せず、まったり過ごした土曜日でした。





最終日へつづく・・・。



ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー


第18回企画展

線で魅せるきり絵

「福井利佐 作品展」

2017年3月25日(土)~6月25日(日)

山梨県富士川町クラフトパーク 切り絵美術館

http://www.kirienomori.jp/modules/art_museum/index.php?content_id=1



まだまだ引き続き展示していますので
よろしくおねがいいたしまーす!























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