福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

松濤美術館へ

2017年11月23日 | 日記



こどもたちと渋谷区の松濤美術館に行ってきました。





こちらリニューアルしたとの事で行きたいなと思っていたところ、
こども向けの展示が開催でしたので
早速行ってきました。


私が静岡でよく行っていた芹沢銈介美術館と同じ設計者の 白井晟一さんのデザイン。


中央に渡り廊下があって噴水があるっていう優雅な美術館です。

素敵です〜。


周囲の雰囲気と同じ佇まいで
「邸宅」といった雰囲気です。






三沢厚彦さんの「アニマルハウス 謎の館」です。


くわしくはこちらから


http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/175misawa/



三沢さんの作品は、こどもたちと何度か見ているのですが
こんなにたくさんあるのは初めて。

今回は三沢さんだけでなく
彫刻家・舟越桂さん、画家の小林正人さんと杉戸洋(ひろし)さん、写真家の浅田政志さんという
ビッグネームたちで展示されているとの事で気になります。



どんな感じで「謎の館」になっているのだろうか。





さっそく素敵。


これ以外は撮影禁止なのでお伝えできませんが、
たくさん動物がいて、こどもたち大満足でした。
今回は大きい作品から、セミみたいな小さい作品もあって
美術館の素敵空間もあって、よかったです。

あと、子供達にはお絵描き用に
ボードをもたせてくれるのです。
砂鉄で書くボードのやつです。

これは楽しいですよねー。

でも私は帰るときに玄関でその事に気付いたので
うちの子たちはやれませんでした。
(息子やりたがってたけど、姉さんは帰るっていうので)

優雅なソファー部屋があったので、これを持っていたらかなり長居しそうでした。





周辺の松濤公園でしばし遊びました。




水は藻が生えまくっていて凄かったですが水車が回っているのは気持ちいいです。


少し歩いて隣の駒場へ行きたかったのですが、
姉さんは帰りたガールでしたので
とりあえず帰りの電車に乗りました。


しかし、乗り物酔いがまたしても発生した姉さんのため
井の頭公園駅で途中下車して
またそこで遊んで帰ったのでした〜。


混んでたー。


スワンボートをやりたがりましたが
混んでてて断念できてよかった(笑)。




姉さん風邪気味だしね。


久々に、こどもたちを両手につないで
3人でお出かけできて楽しかったデス。




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