福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

2018戌年

2018年01月12日 | 日記




熱の出ていた息子ですが、




突発性発疹だったということが判明しました。



4歳なんですけど!?



もっと小さい子がなる病気という印象です。
4歳でもかかるのですね。


熱が下がると共に、首からポツポツと発疹ができはじめ、
翌日のお風呂でびっくり。

全身に出てました。



娘が1歳の時に水疱瘡も突発性発疹もやっていますので、

これは・・・。

と、わかりました。




現在は、発疹もなくなり元気に過ごしております。




ということで、子供達と今年の干支を買いに行きました。

毎年年内に買っているのですが
昨年はそれを果たせず、
年明けの購入になりました。




若松河田の備後屋さん。

毎年ここで買います。


10月くらいから干支商品は入り出すので
年内に良い商品は売れてしまっているのは承知の上で
年越してから来ましたが、

一応面白いものが購入できたので良かったです。


いつも主人と選びますが、展示準備で忙しいので子供達と3人で。





珍しくお茶に付き合ってくれる子供達。

お出かけすると、用事が終わればすぐに帰りたがるのですが

娘が無類の「卵」好きなため、
ドトールさんの「ミルクレープ」の看板を見て

「ちょと休憩しても良いよ。」(上から目線)

とのこと。


甘いもの好きの息子ですが、
この時は本調子ではなかったらしく
オレンジジュースだけでよかったみたいです。




この日購入したのは



福島県中湯川土人形の「なまず乗り犬」です。


なんで「鯰(なまず)」かというと・・・

鯰の研究をされている秋篠宮殿下のご長男が生まれた年から作られ始めたとか。
そして福島県の中湯川あたりは鯰料理が郷土料理として有名なんだそうです。
後は、福島ですから大地震が来ませんように!
というお祈りの気持ちが込められているそうです。


なるほどです!



郷土人形は、江戸時代に日本の富裕層で飼われていた「狆(ちん)」という犬種が
モデルになっているものが多かったです。

この鯰に乗っている犬も「狆」です。


最近は飼われているのは、ほとんど見ないですけどね〜。


他に飾りのない狆単体の物が可愛くて、最初はそれがいいなと思っていましたが




うちには小守り犬の「笊かぶり犬」をお宮参りでもらっており
犬単体の置物はあるので、置くバランスとしてこちらを購入しました。

ちなみに手前は、
今年の浅間神社で購入した
伊勢の一刀彫の「戌」です。



そんな感じで、今年の「干支」人形も無事コーディネートできて安心したのです。




そして、犬といえばこの方






はっ!私ですか!
(後ろに地蔵のような猫いますが・・・)







えっと・・・。


本年も




よろしくお願いいたします。(ぺこり)








この記事をはてなブックマークに追加