福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

代休を過ごす

2017年12月15日 | 日記


ここ最近は何してたかなーっていうと

作品返却があったり
(福島の重用の芸術祭無事終わりました〜!ありがとうございます。)

これまた別件の作品返却があったり
(編集者さんが同い年で、同じ年代のお子様がいらっしゃったので作品の話より主にそこ 笑)


進行中のお仕事で
3回目のラフ案(今回は本物サイズで全てのページを校正)で私が時間を間違えて
しばしお待ちいただいて、仕上げたり。



大混乱の作業机。


でも無事にお渡しできました。

よかった。



最近は、体調を崩したくないので、夜間作業や早朝作業を一切せず

寝るときは子どもと一緒に寝て、

昼間のこどもの不在時しか作業していないので

いろいろギリギリでやってます(笑)。


息子が産まれてから
毎年かかってしまっている
インフルエンザ・・・・。
(息子がかかり私ももらってしまうパターン続いています・・・)


今年は予防接種打つべき〜!
(息子のかかったときの高熱っぷりが怖すぎるので)

と思うも、病院に問い合わせると

無いっていうじゃないですか〜。

入る予定はあるけど未定だし、予約できない。

頻繁に連絡して、あったらたまたま打てるという状況・・・。


こどもたちの保育園や学童の時間を考えると難しすぎる・・・。


もう、自分で気をつけるしかない!とかなり予防線張っております。






ロケハンもあったな。







そして、先週は小学校の土曜公開があり、
その代休として月曜が休みでした。


この小学校の代休システム、
学童に行っているので
基本は学童に行かせてお仕事なのですが


ちょっと待てよ。

小学校になって土日しか休みが取れなくなり
どこに出かけても混み混みでウンザリするところが

世間様が学校や会社勤めがある平日月曜は


土日混み混み→空いてる!


っていうことに今更のように気づき、


最近日曜仕事多かったしな、と、

こどもの代休に合わせて、
自分も休むことにしました。


つまり、こどもの土曜公開参加から
土、日、月と3日連休。


(一応娘に聞いたら月曜学童行きたくないと言ったので)




というわけで、普段ごった返すであろう映画を悠々見ることに。

私は娘と「ムーミン谷のウィンターランド」に行くことにし、

息子は通常どおり保育園の予定だったのですが


ネットで予約してくれていた主人が、
同じ映画館で全く同じ時間で「仮面ライダービルド」が上映していることに
気づいてしまい(笑)、

主人も息子も休みにして、男子たちはそちらに行くことに。



朝一の回でしたので

なにげに、娘の小学校登校時間より早い時間に出発することに。






急遽お休みになった息子くん。
良かったね〜。





私たちはこちら〜。




息子たちは





でーーーん!

こちらでございます。



今まで主人に付き合ってあげていた娘も
いよいよ脱退です。


そこはもう息子にバトンタッチです。
良かったね、主人に分かち合える友ができて(笑)。

最近は一人で見に行っていたからね。



仮面ライダーは早朝の回にもかかわらず、

大人男子たちでごった返しておりましたが


ムーミンは、大きい映画館にもかかわらず、



ガラーーーーン。


私と娘と、うら若いお嬢さんがお一人いらしていただけでした。
(つまり3人)


土日は、全然座席の予約できなかったのに、驚きです。

月曜マジックすごい(笑)!





娘は予告映像で流れる戦い系のドカンドカン爆発系はノーサンキュー。
予告だけでも怖いのに、よく今まで主人の戦隊映画に付き合っていたなと思います。



本編の方は
映像も内容もとても気に入ったようで良かったです。

「彗星」の方はDVDを持っており、お気に入りなんです。


しかしムーミン一家は冬眠する方達で
クリスマスを知らなかったなんて


意外でした(笑)。


相変わらず、いろいろな哲学がいっぱいで素敵なお話でした。




大満足で、主人たちと待ち合わせのホールへ。



カタログとチラシを入念にチェックする娘。






ホールは、次回の回のビルドを見る大人男子たちがたくさんおり、

(その中に私は座る気になれなかったのですが娘は何の迷いもなく座っていて感心。)



主人がよく一人で見に行っていたのですが

「なるほど、こういうことか〜」

と納得したのでした(笑)。




リアル仮面ライダー世代は、こども時間をずらして本気で見に来るのですね。






無事に息子も主人と見終えてきました。
(ホールにいたパディントンと一緒に)



どうだった?

と聞いたところ


「怖かった・・・」


そうです(笑)。



でも、好きなんだよね〜。





息子はビルドのフィギアを買ったので




娘もなんか、主人に買ってもらった様子。




早い時間に終わったので、
(朝も早かったし)
どっかでお茶でもする?となるも

どこも開いておらず


しばし時間をつぶして



(ソリに座っている二人)




これまた土日は激混みで断念していたMUJI CAFEに開始早々に入ったのです。




快適。


ちょっとお茶のところ、娘は「何か食べたい?」と聞くと

「おにぎり!」と答える米派の娘ですので





もうご飯食べちゃいました。

(しかし、息子はおやつ気分で入っているのでソフトクリームは譲らず。)




午後には自宅に戻り、みんなでクッキーも焼いたりして

大充実なお休みでした。





代休の利用の仕方を今更知ったような気分でした。














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松濤美術館へ

2017年11月23日 | 日記



こどもたちと渋谷区の松濤美術館に行ってきました。





こちらリニューアルしたとの事で行きたいなと思っていたところ、
こども向けの展示が開催でしたので
早速行ってきました。


私が静岡でよく行っていた芹沢銈介美術館と同じ設計者の 白井晟一さんのデザイン。


中央に渡り廊下があって噴水があるっていう優雅な美術館です。

素敵です〜。


周囲の雰囲気と同じ佇まいで
「邸宅」といった雰囲気です。






三沢厚彦さんの「アニマルハウス 謎の館」です。


くわしくはこちらから


http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/175misawa/



三沢さんの作品は、こどもたちと何度か見ているのですが
こんなにたくさんあるのは初めて。

今回は三沢さんだけでなく
彫刻家・舟越桂さん、画家の小林正人さんと杉戸洋(ひろし)さん、写真家の浅田政志さんという
ビッグネームたちで展示されているとの事で気になります。



どんな感じで「謎の館」になっているのだろうか。





さっそく素敵。


これ以外は撮影禁止なのでお伝えできませんが、
たくさん動物がいて、こどもたち大満足でした。
今回は大きい作品から、セミみたいな小さい作品もあって
美術館の素敵空間もあって、よかったです。

あと、子供達にはお絵描き用に
ボードをもたせてくれるのです。
砂鉄で書くボードのやつです。

これは楽しいですよねー。

でも私は帰るときに玄関でその事に気付いたので
うちの子たちはやれませんでした。
(息子やりたがってたけど、姉さんは帰るっていうので)

優雅なソファー部屋があったので、これを持っていたらかなり長居しそうでした。





周辺の松濤公園でしばし遊びました。




水は藻が生えまくっていて凄かったですが水車が回っているのは気持ちいいです。


少し歩いて隣の駒場へ行きたかったのですが、
姉さんは帰りたガールでしたので
とりあえず帰りの電車に乗りました。


しかし、乗り物酔いがまたしても発生した姉さんのため
井の頭公園駅で途中下車して
またそこで遊んで帰ったのでした〜。


混んでたー。


スワンボートをやりたがりましたが
混んでてて断念できてよかった(笑)。




姉さん風邪気味だしね。


久々に、こどもたちを両手につないで
3人でお出かけできて楽しかったデス。





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ロッカー使用禁止について

2017年11月06日 | 日記


連休がおわりましたね。

久々に天気も良くて、気持ちのいい休日でしたねー。





私は、母が先に連れて行ってくれた子供達を追いかけて
静岡へ。





唯一の自分時間である新幹線移動時間は
娘の学校のプリントでスケジュール確認。


私、先日娘の小学校の来季のPTA決めみたいなクラス代表の話し合いが
時間が変更になっていたのを見落とし、
今すぐ来るようお電話を頂いてしまいました・・・。

こわい・・・。


プリントを頂いた時点で、時間を書き込んでスケジュールを立ててしまうのですが、
変更になっていたなんて・・・。
見落としていました。
気をつけねばです。








静岡では、

静岡で唯一根付いたイベント

「大道芸ワールドカップin2017」

にちらっと行ってきました。


路上の小さいパフォーマンス以外は、
こども身長では到底見れないくらい人だかりがすごくて、
ほとんどの時間を、たくさん出ている屋台を楽しみ、
午前中でさくっと帰ってきました。






前回もそうでしたが、

綿あめ食べて、娘のすきなボールすくいや
ヨーヨー釣りをして、
そこの一区画で完結してしまいます。




そして、まさか!





こんな所で買うことになるとは(笑)!



実は戦隊おもちゃのお下がりを大量に頂いてしまい(主人命名 おもちゃバブル)、
その中に過去のシリーズのお面が入っていたので、
戦いごっこ(毎朝主人と布団の上でやってる)の際はそれをつけていたのは知っていました。


今のシリーズのお面を売っているのは初めて見たので
大興奮です。



もう避けられませんでした・・・(笑)。




娘のはまっている「こち亀」の両さんのお面もあったそうです(笑)。

なぜ?







この一角はまとめて購入するチケットで遊ぶので
こちらの海賊船?沈没船?の空気で膨らました簡易的な巨大滑り台で遊べたのですが、
二人ともやりませんでした。
怖がりの娘にはハードルが高かったようです。


チケットが終わった所で、遊ぶの終了なので
切りがよくて良かったです。





なんとなく雰囲気を堪能し屋台のお昼を食べて帰ってきました。




そこで、学校のある娘は東京に帰るのですが
私がまた静岡で連日仕事があるので、火曜の夜にはもどってくるので
弟はしばし静岡で待機。


息子が大道芸の帰りに寝てしまい
その間に娘と東京に戻るか悩みましたが、
やんわり起きた所で、再度お話しして納得していただき
東京に2人で戻りました。


えらいでしょー(涙)!




静岡に行く前から、なんとなくその事はお話ししていたのですが、
大道芸に行く前にも、改めてその話をするのですが、

静かに「うん」と頷くだけで

「やだ〜!」とか言ったり泣きわめいたりしないのです。





本当は無理はしていると思うのですが、
不思議です(笑)。


私がいるときは、甘え放題ですが
いないならいないでわがままも言わず、しっかりとやってるらしいんですよねー。


2番目って状況判断っていうか空気読む感がすごいですよね。



それとも、静岡で私には内緒で何か楽しい事があるのでしょうか・・・。



静岡では、戦いごっこがすきな息子のために
ベランダにて・・・・










やらしてもらっています(笑)。




実はお面購入の際、
どの色のキュウレンジャーにするか迷っていたら

女子に見える息子は
店員さんから
「プリキュア」のお面を勧められたのですが、
近くにいた娘が

「あの・・。男の子なんです。」

と言ったら驚かれたそうで、

はたからみたら女の子に見えるんだなーと改めて思いました(笑)。

全然なんですけど、最近髪の毛伸びてるので間違われやすいです。




主人とスーパーで食玩のキュウレンジャーをどれにするか悩んでいる際も

親切な小学生の男の子が

「これ、男の子のおもちゃだから。」

と何度も教えに来てくれたみたいで(笑)、

主人も途中で、ああ、女の子だと思っているんだなと気づいて

「男の子なんだ」と笑顔で言ったところ、「えっ!」とおどろいていたらしいです(笑)。



本人といえば、そこらへんどーでもいい感じなんです。

娘のおさがりのピンクな服も、何の迷いもなく着ています。

髪の毛も、切らせてくれないので、一度短くした後はしばし伸ばし放題なので
意図的に伸ばしているとかもないのですが、

今に間違われて嫌がるようになったら、
こまめに切らなくてはですかね〜。
(めんど〜。)


立ち居振る舞いや発言は、まんま「男子」なので
家族はだれも「女の子」と思った事はないのですけどね。



まあ、私は別に本人が気にしていないならどっちでもいいです。







話はそれましたが

そして、娘と2人で東京に戻ったのですが
(娘は自分だけという特別感にご機嫌です。)


新幹線に乗ってる時
新横浜を過ぎたあたりで、

アメリカのトランプ大統領来日に伴い

品川駅と東京駅のロッカーが全面使用できないというアナウンスが流れました。




この連休で、海外の旅行者も多いし子連れも多い所で大変よね〜。

と私はぼんやり思っていたのですが、



隣の娘がボソッと






「ああ、トランプ大統領、荷物多いもんね。」







と言ったのです!






笑!!!!!!!




かわいい!


二年生ってかわいい!








駅のコインロッカー全部を使って
アメリカの大統領が荷物いれないよーーーー!

って思いましたが、

かわいすぎて(笑)。




笑うのを必死でこらえて、

「テロのためなんだよ」と一応お話ししました。





あー、かわいい。





保育園の頃、
西アフリカのセネガル人とのハーフの子がいたのですが、
日本人とハーフと言ってもほとんど黒人の外見なわけなのですが


娘は


「◯◯君、すごく日に焼けてるよねーーー。」


って言っていて、

可愛かった。




癇癪持ちで口も達者で、
私も閉口する事も多々あるのですが

まだまだかわいいと思える小二なのでした。





私たちが東京に帰った後

おじいちゃん(私の父)から送られてきた息子です・・・・。







堪能してらっしゃいます。





























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文科系の臭いが

2017年10月23日 | 日記


娘なんですがね。



まあ、以前運動会のことでも触れましたが
どうも運動が苦手な様子。


このこと、わたしの高校バスケ仲間に話すと
「嘘でしょ!」

って言われるんですが、真(まこと)の話でございます。



そして、どうやら文科系の臭いがプンプンしております。





わたくし、仕事で行けなかったのですが

学校で描いた絵がクラスの代表になったようです。




表彰式がありました。





おめでとう〜。



しかし、この事に関しましては、
担任の先生のいろいろなご配慮があった気がいたします。

(ちょっと1学期いろいろありましたので、先生とはいろいろお話しさせていただいております。)



こちら、消防のイベントに合わせたコンクールだったようで、

毎年1,2年生は学校に消防車が来るんだか、近所の消防署に見に行くのか
消防隊の方や水を噴射している様子なんかも描いています。


昨年も描いているのですが、
2度目となる今年は、多くの子供が赤い花形である消防車を描く中

さほど消防車とかに興味のない娘は



描く人がほとんどいない救急車の方を描いた事と、

車体が白いため、バックに溶け込まないようアウトラインを入れた事が評価されたのではないでしょうか?


(欲を言えば、もう少し大きく描いて欲しい・・・)


学校の廊下に全員と貼り出されていた時、
正直そんなクラス代表に選ばれるような作品とは思わなかったのですが・・・



先生、ありがとうございます!




そして、こちらもうっかりしていたのですが

今年の4月くらいから近所の書道教室に通い始めていまして

そこから上野で開かれる書道展に出品するお知らせをもらっていましたが、
生徒さん全員が出すものだし
よくある書道展であのズラ〜と並んでる感じは、なんか大変そうで
見に行くって事がまったく頭にありませんでした。

書道を始めたきっかけも
今年の1月の冬休みの宿題の「硬筆書き初め」で、
書き方を正そうとする私の言う事はまったく聞いてくれず、
ケンカになったのです。

鉛筆の持ち方もおかしいのですが、
それも私が言ってもダメなのです。



友達が通い出したと聞き、
もうプロにお任せしようと思い行かせました。


近所ですし、1人で行って1時間も経たずに1人で楽しそうに帰ってきます。

その日やったものを見ますが、毛筆は初めてなので不慣れで、硬筆の方も小さかったり、
とても上手いとは思えなかったり。毛筆は鉛筆の持ち方が怪しい子は
持ち方練習のためにやっているという印象でした。


仲の良い子と同じ時間なので、
おしゃべりしてて先生に怒られていないかな〜と
心配したりするくらいで
まったく成果というものをまだ考えていなかったのですが

展覧会が終わって持ち帰ってきたら



「金賞」だったみたくて

ビックリ(笑)。


娘には珍しく大きく書けていて
元気もあって、大変よろしいです。


ビギナーズラック的な・・・?


でも素敵な事だったので、お家に飾っております。

本人も嬉しかったようです。




そして文科系な娘は読書が大好きな子になっていました。

2週間に1回は図書館に行っているのですが
毎回大量に借りるのです。



借りてきたらすぐに読みたいタチで

一気に読んでしまうのです。

「ごはんだよ!」って呼んでもなかなか読むのを止めないし、
ごはんもソコソコにまた読み始めてしまいます。


一回、学校に用があって下校時間帯に行ったらちょうど娘が校門から出てきたのですが
二宮金次郎ばりに読みながら出てきてガードマンさんなども無視していたので
叱りました。

(その前も家のインターホン越しに読みながら帰ってきていたので注意したばかり。)


借りてくる本は
最近多かったのが「キャベ玉探偵シリーズ」。
最近は「まじょっこ」シリーズで、学校の図書室に無いものを
学校の図書の先生と懇意にしているらしく区の図書館にあるという情報を得ているのです。


図書館でも借りたいという本をキーワードで私が検索機で検索してあげていたら
見つからないと思ったのか
勝手に図書館のスタッフに聞きに行っていました。

学校の図書室の先生が良くしてくださっているので
図書館の方には気兼ねなく尋ねに行けるようです。


小さい頃は人見知りで、一人で聞きに行くなんてありえなかったのですけどね。



探偵とか事件ものばかりですが、
「若草物語」とか、古典な児童文学も読んでほしいわ〜。


そして、学童では漫画の「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」にはまっているのです。
いつからか、家では両さんの話ばかりで
漫画、アニメ全般に強い主人ですが
得意分野は主にSF系ですので、「こち亀」は分野が違うようで
娘の会話に答えてあげれず(笑)。

娘もしつこくて
毎度「しらないっていうの!あんな警察官いないから!」と怒られてます(笑)。


娘の「こち亀」知識がすごいことになっています。

おかげで、この前はもんじゃ焼きを食べに行くことになりました(笑)。
下町の両さんが大量に食べるとか?(わたしも読んだ事ないです。)


娘も息子も鉄板で火傷していましたが、お友達家族とわいわい楽しい時間になったのです。
こち亀のおかげです(笑)。





こちらはどんな感じになるのか、まだまだ海のものとも山のものともつかぬ感じです。




寝る前に階段で待ち伏せの息子。

この寝巻き、息子初のNoおさがり寝巻きです。
先日 GAPに行った時に発見した寝巻きです。

ショッカーばりに体にフィットした黒地に骨デザインの寝巻きで、骨部分が蓄光するのです。
電気を消した途端、息子の骨だけ光ってて大のお気に入りです。


主人はこども服に「ドクロ」が描かれているのが嫌いなのですが
コレは面白いと思ったようです。



男子誕生がこれほどまでに楽しい事かと思っているでしょうね〜。



息子は息子で戦隊の話しかしない毎日です・・・(笑)。







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誕生日

2017年10月22日 | 日記



先週は息子の4歳のお誕生日でした。





もう4歳なのね〜。


3歳まではなんとなく赤ちゃんな感じでしたが
4歳となると,さすがに男の子感でてきますよね〜。


プレゼントは例のアレ(戦隊物)でございまして、

そこはもう主人の領域ですのですべてお任せしました。
息子がまんまとはまっているので、嬉しくてしょうがない主人です。
プレゼント選びも息子のためっていうんだか、主人のためっていうのか・・・(笑)。


しかし戦隊物は1年サイクルですので、
こういった流行り物は今だけのお楽しみかな〜と思っております。


主人が同士ができた喜びに溢れているので
それが何よりです(笑)。






そして誕生日ついでに、先月は娘の誕生日がありました。


こちらの誕生日プレゼントは



赤い自転車がご希望でした。


運動音痴な娘ですが、自転車に乗るのは大好きです。

今まで乗っていた自転車はご近所さんのお下がりをいただいていたのですが、
さすがに小さくなったのと、握力の弱い娘にはちとブレーキが効きにくいのが心配でした。

今回はちょっと大きめですが、長く乗れることを願っています。


そして、娘の誕生日は毎年出かけるのですが

今年は





ジブリ美術館へ




屋上にて。



現在のジブリ美術館の企画展は

「食べるを描く。」


なのです。



ジブリアニメで食べ物シーンはとても重要で
毎回それはそれはとても丁寧に描かれております。

人が食事するってこういうことなんだって思わせてくれます。


それは宮崎駿さんが大事にされていることだからです。



今回はそんなジブリ作品にでてきた「食」についての展示ですから
面白いに決まっている。
(いや毎回おもしろいんですけど。)


企画展はもちろんのこと、
常設展の制作部屋の再現展示のあちこちにも食べ物が置いてあって
とても楽しかったです。


ちょっとカタログから〜



いや〜、この食品サンプルは涙物でしたね〜。

各作品の印象的な食べ物がすべて再現されております。



でた!




天空の城ラピュタのタイガーモスの厨房。

棚とか引き出しとか開けるとぎっしりと詰まっております。



そして、





となりのトトロの草壁家の台所。

私は全然気がつかなかったのですが
娘が「さつきが作っていたお弁当だよ!」と言っていて、
よく見ているな〜と感心しました。




よくみると、壁にヤモリがいたり
蛾がいたりして芸が細かいです(笑)。



他に食べてるシーンの原画などもあり

楽しかったです〜。




子供用の企画展の本もわかりやすくて良いです。




猫バスルームで遊び、毎回秀逸な短編映画を見て大満足な1日でした。


この日は16時の回からしか予約できなくて
あまり時間がなかったのが残念。

いつも混み混みで諦めてしまうのですが
レストランでも食べてみたいな〜。


しかし、1ヶ月前予約なのですが、
娘の誕生日当日というしばりがあったものの
すぐに予約がいっぱいになってしまうという現実・・・。

週末は特にです。

来館者は海外の方が多いのですが、
ローソンでしか予約できないはずですが
1ヶ月前とかってどうやって取ってるんでしょうかね〜。




私は、ジブリ作品は好きですが、そんなに熱狂的でもないのですが

家でこんなものを発見して・・・




これ、「千と千尋の神隠し」のDVDの裏側で
主人のDVDコーナーに飾られていました。

限定だったのかな?特典としてついていたものらしいですが、




おにぎりなんです。(おそらくプラスチックかな?)


わたし、うっかりこどもたちのままごとにいいじゃんっと思い
出して遊ばせようとしましたが
(ハクのおにぎりシーンがありましたので)

よくよく聞いてみると




な、なんとこちらのおにぎりは

宮崎駿大先生があの神の手で
直々に握ったおにぎりを再現されたものらしいのです!!!

(どうりで形も大きさも素朴な感じ)




それを聞いて、
主人の宮崎駿崇拝に気づき

そっと棚に戻しました(笑)。




今回のジブリ美術館に行く前に、
こどもたちが見ていない作品を見させて、
事前学習させたのですが、

娘が「ナウシカ」の意味が理解できず
最後の大感動のシーンもポカーンだったため

主人が
「まだ娘には早かったな!わからないやつは見るな!」と怒ってました(笑)。


駿愛が強いあまり
しかも「ナウシカ」という名作を理解できなかったことが
作品への冒涜とでも感じてしまうのでしょうかね〜。

娘なら理解してくれると思ったのに
見当違いだったことへの不甲斐なさなんでしょうか〜。



まあ、仕方ないよね。

戦争とかそういったことは小2女子には難しかったようです。


誕生日話が、最後は主人の駿愛の話になってしまいましたが、

子供が8歳と4歳になったというのは

なかなか感慨深いものでした。



追記

ちなみに主人のジブリ作品のお気に入りは「紅の豚」です(笑)。
どうでもいい情報ですみません。












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