福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

娘とおでかけ

2016年08月23日 | 日記




子供達が帰って参りました。


主人が静岡まで迎えに行ってくれ
用事があるので東京駅で私にバトンタッチ。

私が子供達をお家へ連れて帰りました。




へびのぬいぐるみを手に巻いてご登場〜。




うちにはリアルなニシキヘビのぬいぐるみがあるのだけど

「これしかなかったの〜」

とあまりリアルでない事を申し訳ない感じで言ってくる娘。
(私がリアルなぬいぐるみが好きだから)

白い肌に黄色の模様のヘビのぬいぐるみ。

なんだろうか?


息子はすでにご就寝でしたので、感動の再会はこのあと寝ぼけながらお家で果たしたのでした。




ちょっとご帰還が予定より早かったので
保育園や学童に届けてある出欠表ではまだお休みになっていたので

夏休みらしい事をしていない娘と、ひとまずお仕事を一旦お休みにして


平日にお出かけしました。





朝一で向かったのはこちら。



恵比寿ガーデンシネマ。




こちらを観るためです。

「SONG of the SEA」


吹替え版は朝の10時の回と12時の回だったので,
10時目指して行きました。




久々に来ましたが、随分変わっておしゃれな感じになっていました。





席も広くて快適!

横に荷物を置くスペースや棚なんかもあってゆったりです。



この日は実は台風の日でして、そんな朝一の映画館はほとんど人がいなくて
席は選びたい放題でした。



この、人がいなかったのが幸い・・・。





娘が人目もはばからず嗚咽で泣く事2回ほど。



みんな娘の泣き声に気が散って映画に集中できなくなるでしょう。


主人とドラえもんの映画に行った際も
娘が嗚咽・・・。
周りの子供達の注目の的だったようです(笑)。




この日は後ろの席に一人いたくらいです。



そんなに泣く内容だったかな〜(笑)。

まあ、でも素敵で感動的なお話でしたよ。
本上まなみさんの吹替えも素晴らしかったし。


ちなみに、娘は主人公がピンチになる話は大嫌い。

この場合、逃げます。


主人の話だと「ズートピア」を観に行った際は
主人公がピンチになった場面で「トイレ行く!」と席を立ち
入り口のドアから隠れながら観ていたとか・・・。


最近よくある主人公のクローンとか魔法とかでもう一人の自分とかがでてきて
悪さとかしちゃう系は拒否反応。

TVの場合は「消して!」と言われます。




最後のところももちろん号泣でしたので





ちょっと外のカフェで休憩〜。


「なんであの時、ああだったの〜?」

と、ひとしきり映画の中にでてきた話や疑問を語り
落ち着いていただきました。



外は嵐の中移動〜。



渋谷で主人と待ち合わせ
昼食後に

ハンズで私の個展用のもろもろを発注して

出来上がるまでの間に


おつぎはこちら





東急Bunkamura the museum
「ピーターラビット展」



実は娘が2〜3歳くらいの時にハマりだし
お誕生日におばあちゃんから全巻セットをいただきました。


いまだにはまっております。



そんな作者のビアトリクス・ポターさんの原画が来ているというのですから
本人も行く気満々!


前回、Bunkamuraでは「スイミー」などでおなじみのレオ・レオーニ展も見に行きましたが
人が多すぎて全然見るどころではなかったので

この台風の日は、快適な人の少なさ。


娘もじっくり見れました。

原画がほとんど発売されている本と同じ大きさの小ささでしたので
これで混んでいたら、全く見れていなかったかも。


家庭教師だった女性の息子さんが風邪をひいた時に
お見舞いでお手紙に書いてあげたお話がそのままピーターラビットのお話になっており、
そのお手紙もありました。


ポターさんの好きだった湖畔の近くの風景がいたるところで
そのまま絵本に描かれていて、感動。
風景のスケッチも素敵です。


最初に婚約された方が、婚約後1ヶ月で急性白血病で亡くなられるのですが
その方からいただいたステッキなどを生涯大事に持っていられました。

昔は裕福な家庭の女子とは世間とは隔離された世界で育てられ
幸か不幸かみたいなところはありますが
ポターさんの場合、動物達を擬人化する世界に入り込めたので楽しかったでしょうね。


そんなピーターラビットの世界に浸った後は
またまたハンズに戻り
発注のものを受け取る前にしばしお茶。



なんだか妖怪展をやっていて、カフェで鬼太郎メニューが!




てなわけで




目玉のおやじの抹茶パフェいただきました!


かわいい!




娘はココア好き。

外が台風で移動で濡れたり、館内は空調で寒かったりと体が冷えたのもあり
2杯飲んでいました。


私はジンジャーほうじ茶で温まりました。


主人は一反木綿のパンナコッタで、そちらも美味しかったです。


カフェの店員さんも黄色と黒の縞々エプロンに帽子には目玉おやじがついていました。




そんな娘と3人で充実した1日を過ごしたのですが



帰りの電車が台風の影響で止まっていて一瞬茫然。


弟君のお迎えにいけません。



なんとか地下鉄を駆使して行きましたが
渋谷駅は雨漏りでホームが通れなくなっており、
止まっている電車を通路にしてホームを渡らなければならなかったり結構な被害が出ていました。



娘は疲れ切って電車でウトウトしていましたが

展覧会もカフェも娘とはゆっくりできるようになり

本当に感心・・・(涙)。


画材を発注する際も一緒に真剣に悩んでくれたり(笑)。




弟は飲食店とか本当にうんざりするくらいに大変なので、
前日の昼食時の大騒ぎを思い出し、娘の落ち着きっぷりに感動・・・。


弟君ともゆっくり出かけられる日なんて来るのだろうか・・・。



仕事で籠りっきりだった私も久々のリフレッシュ
夏休みの良き思い出になりました。













この記事をはてなブックマークに追加

送ったよ〜!

2016年08月20日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



無事に送ったよ〜!!!!!




送ったったよ〜!!!



貫徹したよ〜!!!



40歳超えの貫徹厳しいよ〜!!!

多分3日くらいひきずるよ〜。




配送前に作品撮影があり、
一睡もしていないご飯も食べれてないフラッフラッの状態で
出来立てほやほやの作品たちを撮影してもらい

その日のうちにドイツへ配送したのです〜(涙)。





荷物が20kg超えちゃってね〜、
配送費結構かかっちゃったね〜。


ドイツは税関で時間を取るらしく
8月中旬には送って欲しいと言われていました。

半月は見てくれということです。
(個展は9月9日から)



EMSで送ったので、ドイツに着くのは3〜4日で到着するらしいのですが
そっからが長い!


前回も遅くって結局ギャラリーの方が空港に取りに行き
税金いくらか払って〜
みたいな感じで、手元に来るまでには何かと手間がかかるのです。




日本って便利な国だなと改めて感じます。





無事に届いてください〜!!!





今回はどーしよーかなーと思いながら
遂にこれを少し飲みました(笑)。




エナジードリンクってやつですか。



なんか設営の時にもらったんですよね。

自分で買うことはないのだけど、いただいたので俄然「飲む」という選択肢がでてきました。


もう、ここは頑張らないと!っていう最終手段で少し飲みました(笑)。
判断力がかなり低下していたので、頑張れたのか効果があったのか不明です。

残りがまだ冷蔵庫にあります・・・。






最近ゲリラ豪雨みたいのが多くて

グラムちゃんの動揺が凄すぎて、私にベッタリだし
いつもは紙の上に乗らないのに、こんななって乗っちゃうし。

過呼吸気味にハアハアなっちゃってるもんだから
口のよだれがひどくて、紙についてて困りました(笑)。






でもこどもたちがいないので
気兼ねなく甘えております。

わたしがゴロンってなると、さーーと走ってきてここにはまります(笑)。







今回送ったのは大きい作品たちで
小さい作品はこれから制作にはいります。




9月に入ったら私が単身渡独します。
それまでもう一踏ん張りです!





そして子供達がいよいよ戻ってくるのです!

会えるのが楽しみだ!

















この記事をはてなブックマークに追加

イエラブゾクてぬぐい@代官山蔦屋

2016年08月19日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



昨年製作した、イエ・ラブ・ゾクのプロジェクトで
注染の「かまわぬ」さんとのコラボ商品のてぬぐいが
8月19日から代官山 蔦屋書店1階建築・デザインフロアーにて
展示販売を行なうことになりました。

以下プレスリリースからの情報です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





本日は、8月19日(金)から9月19日(月・祝)の1ヶ月間、代官山 蔦屋書店1階 建築・デザインフロアで展開する
イエ・ラブ・ゾクのモノプロジェクト、ポップアップコーナーのご案内です。

今回、家族の絆を紹介するドコモの広告シリーズ『イエ・ラブ・ゾク』が
これまで日本のモノ作りを支えるメーカー各社やクリエイターと生み出した
「家族」がテーマのオリジナルプロダクト展示販売致します。


昨年、第一線で活躍するクリエイター、浅葉克己、福井利佐、名和晃平 | SANDWICH、
渡邉良重、鈴木マサルの5名によりデザインされ、
日本の伝統染色技法である注染を使ったてぬぐいの国内トップメーカー
株式会社かまわぬとのコラボレーションによって生まれた
「イエ・ラブ・ゾク KAZOKU no TENUGUI」をはじめ、
野菜スイーツ専門店「ポタジエ」の柿沢安耶監修のカラフルなお箸セット「イエ・ラブ・ゾク KAZOKU no OHASHI」や
気鋭のプロダクトデザイナー角田陽太デザインの「イエ・ラブ・ゾク FAMILY TREE TABLEWARE」などを
実際に触れてご購入頂ける貴重な機会となっております。

てぬぐいを大胆に使って家を表現した什器に
これまでイエ・ラブ・ゾクが撮影してきた、心温まる家族の写真も併せて展示されます。
この夏、普段会えない家族や、いつもそばで支えてくれている家族を想いながら
日本のものづくりに触れてみてはいかがでしょうか。

_____________________________________

期間:2016年8月19日(金)~9月19日(月・祝)
時間:7:00~26:00
会場:代官山 蔦屋書店 1階 建築・デザインフロア(渋谷区猿楽町17-5)





私は家族の中の「祖母」をテーマに
歳時記の漢字で2種類を手がけました。


お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください〜。




この記事をはてなブックマークに追加

絶賛制作中〜!

2016年08月15日 | 日記




制作が佳境に入っているので

だいぶ前からアトリエがだいぶすごい事になっていたのですが


一番気が休まらず精神状態もギリギリな

構想練ったり、どういう風に見せようかとか「いろいろ考えなきゃいけない」

という時期を過ぎたので



ちょっと片付けて


ひたすら切る作業に没頭しています。






一応制作中のものはモザイクしときます。






うーん。


まだまだいっぱいあるな〜・・・。



これはアトリエのほんの一部で、もっとすごいことになっております。






でもこどもたちが実家に行っているおかげで
昼夜問わずできているので、一気に進んでいます。


寂しくもあるのですが、そんなことを言っていられない状況です。



静岡に行くまでが、本当にこどものことが忙しくて
行ってしまった日は
主人共々一瞬茫然となり、何も手につかなかくなりかけたのですが


いけなーーーい!



と自分で自分の尻を叩いております。






私の両親に感謝です。






夏休みに小学校1年の娘と2歳の息子がおじいちゃんとおばあちゃんと静岡で2週間すごすなんて
考えもしなかったのですが


私の母から

「早く孫を静岡によこしてほしい」

という要望がありました(笑)。




実家には近所に母の姉一家が住んでおり、
そちらに小学5年生と小学1年生の女の子たちがいます。

私のいとこの娘ちゃん達です。



下の子は娘と同い年ですので
毎回「◯◯ちゃんはいつ来るの〜?」と言って楽しみにしているらしいのです。




母の姉こと伯母は今年、定年後に働いていた職場もいよいよ終了し
忙しいいとこ達に代わって、学童も入れず孫達を見ているわけなんです。


昨年まで保育園に入っていた下の子も小学生になり
夏休みはべったり2人をみているのですが

4つ離れていると
なかなか上の子と下の子でずっと一緒には遊べないらしく
うちの娘が来ると、こども達同士でずっと遊んでいるので
これ大助かりなわけなんですね。


弟君は静岡行きはどうしようかと思いましたが、
意外とお姉ちゃんと一緒がいいわけで、弟君も静岡のはとこたち女子にかまってもらうのが好き。

あちらも姉妹同士だとそうでもなくても、弟君の面倒はよく見てくれるらしく、



私もこの時期、締め切り第一波が訪れるので忙しい、



ということで





需要と供給が合っている感じでしょうか(笑)。







本当に助かります。




早くこの第一波を無事に乗り越えて
こどもたちと笑顔で会いたいものです!











この記事をはてなブックマークに追加

娘のビッグイベント終了〜。

2016年08月14日 | 日記



世の中お盆ですが、私は制作の佳境第1波の大波が来ているので
(あと2波来る予定)
ほとんど外出もせず、まさしく籠りきりで制作しております・・・。




それができるのは
現在、こどもたちが実家に行ってもう少しで1週間になるからです。





弟くんなんてそんなに長く私の元を離れることはないので

すぐに泣いて帰ってくるのでは

と心配しましたが、お姉ちゃんがいれば大丈夫なのですね。





実家の方で夏期集中水泳教室なんかを難なくこなしたようで
頼もしい限りです。





こどもたちが実家に行く前は

娘の習い事であるバレエの発表会があり

連日のリハーサルに振り回されまくっていました。



本番1週間前は週のほとんどがリハーサルでしたので
娘もお疲れだったと思います。
(私、結局送り迎えは主人に任せっぱなし状態でした。ありがたや。)


そんな、夏の一大行事も無事終わりました。



公演後、楽屋口から出てくるキッズたちをお迎え。


お疲れ〜(涙)!!!!

(親もね)






無事にこの日が迎えられて良かったです。





公演直前に、息子に顔をひっかかれたり
椅子から私に渡ろうとして足を踏み外したり
ハラハラな出来事いっぱいでしたが、

ああ、よかったよ〜。






昨年は直前に高熱も出し、危なかったのですが

毎年、本人のモチベーションが「行きたくない」という方向にはいかないことに感心します。



すごく「私、絶対出る!」っていう前のめりな姿勢ってわけでもなく
毎回、レッスンに行く前がおふざけで時間がかかり
私も主人も「いいかげんにしなさい!」「遅れるよ!」と声を荒げる事になるのが謎なのですが

本人的にはフラットな感じで毎回笑顔でレッスンに行っていました。






2ヶ月前からリハーサルがちょこちょこ入ってきていて

週1回のレッスンのはずが週2、もしくは3回になり、

最終週はほとんど毎日!

しかも毎回レッスン時間と終わる時間が変わるので
親の方も把握するのが必死だったりするのですが

本人はどうとも思っていないのですよね〜。






私、体が硬いから柔軟しなきゃ!


とか

みんな上手だからもっと頑張らなきゃ!



という気持ちはさらさら起こらないようで

毎日、帰ってきてご飯を食べ、お風呂はいったらもう途中から寝ちゃうマイペースな娘は

まあ、予想通りの体の硬さが浮き彫りだし、
背が高い方なので私たちの観覧席とは真反対の一番端で踊っていてよく見えませんでした(笑)。

まあでも楽しそうにやっていました。


いわゆるセンターを務める子達は違いますね〜。
体の硬さも意欲も違います。



習い始めの頃は、もしバレエうまかったらどうしよう〜(お金すんごくかかるからね。)
なんてアホみたく思ったりもしましたが(笑)

バレリーナという方向は無さそうで


ちょっと安心する自分です(笑)。





お昼と夕食を持たせていたのですが
夕食は食べる時間がなかったようで
帰り道から猛烈に食べだしました。









発表会が終わったらしばらく夏休みで

9月からは1つ上の歳のクラスに上がります。



レッスンも週2日になり
そこからはどうやら楽しいだけではやってられなくなるようで

娘のように体も硬く、ヘラヘラと楽しくやってればいいというのは
許されなくなってくるそうなので

どこまで続けられるのかな〜。




そして、翌日には
私たちが発表会を見る間、弟の面倒を見てくれた私の両親に連れられて

笑顔で静岡に向かったのでした〜。




この記事をはてなブックマークに追加

エトワール・ガラ2016

2016年08月08日 | 日記



忙しい、時間がないと言いながら


良いものを見るのは大切なことと割り切って

いうならばデザートは別腹みたいな感じでしょうか。



観に行ってきました。





エトワール・ガラ2016


裸の男性ばかりで、駅のホームなどに貼られているときは
ちょっとこちらが恥ずかしい、みたいな感じですが(笑)


この方たちはバレエの最高峰

フランスのパリ・オペラ座バレエ団のほとんどがエトワールたちだったりするわけで

一度にこんなに観れるのは、かなり貴重なこと。


逃すわけにはいきません。






そして今回は夏休みということで
平日でしたが、初めて小学生になった娘も参戦。

私の母と、私と娘の親子3代で初めて鑑賞しました。

今までね〜ほとんどが未就学児は鑑賞できませんでしたからね〜。
娘も一緒に行けるなんて感慨深いです。


まあ、私あんまりバレエに詳しいわけではなく
私の母とミーハー的に有名どころしか観に行っていないので
全ッ然よくわからないのです。


今まで行ったのは

マニュエル・ルグリ
マチュー・ガニオ
ダニール・シムキン
シルヴィ・ギエム


とまあ、明らかにパリ・オペラ座バレエ団好き。
(シムキンは違うけど〜)




当たり前ですが、どれも本当に素晴らしかったです。





今回観に行くべく理由として


やはりこの方でしょうか。


パリ・オペラ座バレエ団 エトワール
「マチュー・ガニオ」さん

裸ですみません。
カタログから抜粋させていただきました。
下ははいてますよ〜(笑)。



うちの母がどこからか見つけてきてキャーキャー言っていたので
最初は興味なかったのですが

驚きのビジュアル。
(気になる方は「マチュー・ガニオ」で検索!)


奇跡だな・・・。





というのはバレエ人口って明らかに男性が少なくて
その少ない人口の中で
顔も良くてスタイルも良くて、バレエの技術も凄くてって
揃うことって本当に稀だと思うのです。


彼はそれが揃っちゃっているのです。


王子だな!王子!



以前パリ・オペラ座のバレエ学校のドキュメントをTVで見たときも
オペラ座の学校に入学できたからってオペラ座に入団できるわけでなく
毎年進級試験でふるいにかけられ、
最高学年まで残っても、入団できるのは1〜2人とかで
本当にす〜んごく狭き門。


その年に選ばれていた男性ダンサーも
品のある容姿端麗、高身長の子でした。


ダンスの実力もとんとんとなると
お次の選抜基準は容姿になりますよね〜。
さらに容姿が良くてもパリ・オペラ座にふさわしい雰囲気を持った
容姿なのかってとこになりますよね。



厳しい世界です。




女子たちの印象は
バレエ人口が圧倒的に多くライバルもごまんといるわけで
その中で勝ち抜くべくメンタルの強さを感じました。



なので、今回もガニオさんも勿論素晴らしかったのですが
(ほとんどの観客がガニオさんが登場するとオペラグラスを装着 笑)

女子たち、やっぱり凄かった〜!


結局のところ、男性ダンサーってサポート要員。
これだけエトワールな女子がいたら、その場の空気を持っていくのはやっぱり彼女たち。


凄かったな〜。


改めてパリ・オペラ座凄い!


今回は1つのストーリーのある演目ではなく
いろいろな演目の一部分を各ダンサーたちが担当していくので
コンテンポラリーあったりで
おいしいところ寄せ集め!みたいな公演だったので
娘は飽きてしまい、涼しくて寝てしまったり(笑)
ハンカチとか折りだしていましたが
最後までおとなしく見ていました。


さすがだな。



近くバレエの発表会があるし刺激になるかなと思いましたが
(バレエの雰囲気がお気に入りらしいのですがダンスに興味があるかは別な感じ・・・。)
我関せずな娘なのでした。


まあ私としては3人で行けたのが嬉しかったし
女性ダンサーたちのメンタルの強さに感動したし
良いものが観れて気分転換になりました。

最高峰ってやっぱ凄いなと。





仕事がんばりまーす。








この記事をはてなブックマークに追加

雑誌「nina's」

2016年08月07日 | 日記


昨日発売された

祥伝社さんから出版されている
親子向け雑誌「nina's(ニナーズ)」さんの9月号。








今までも工作のページなど何回かお世話になっております。


これまでは娘メインでしたが
今回は弟君単独で出させていただきました。



ありがとうございま〜す。







こちらです!!!






デーン!!!


まさかこんなに大きく出させていただくとは・・・(笑)。


こどものヘアカットのページです。


初めてカットモデルデビューです(笑)。

切り替えアシメバングとかいう左右でバランスの違うおしゃれヘアーに変身です。







この日は10人くらいのこどもの撮影があるっていうので
載らないこともあるんだろうな〜、と思っていましたが
(息子はトップバッター)

無事に載りましたね。




カメラマンさん素晴らしいです!!!

なんか透明感出てますよね〜。




はっきり言って奇跡の一枚です(笑)。


他の子も多くがそうだと思うのですよ。
みんなカメラを前にナーバスになってたもんね(笑)。



カットをしてくれた美容師さんも編集部の方々もみなさんとてもお優しくて
助かりました。


弟君も格好いいヘアになって大満足です。




まさか私も載るとか思わず
気の抜けた感じに写ってます・・・。

油断しました(笑)。


よい記念になりました。


ありがとうございまーす!!!











この記事をはてなブックマークに追加

静岡滞在

2016年08月06日 | 日記



それでもって
翌日は私は静岡でお仕事でして

娘も夏休みなので実家にみんなで1泊しました。




私は休館日のこちらにて打ち合わせ。




静岡県立美術館。





これ、全国をこのキットで巡回しているようなので
見たかったのですが
なんせ休館日。


残念。


このミッフィーの美術鑑賞の絵本を題材に
実際に各美術館所蔵品での鑑賞する展覧会がちょうど静岡に来ていたのですね〜。

夏休みだしね。


こどもたちと来たかったな〜。





この日はとっても暑くて快晴。



県立美術館までの道のりが野外彫刻と散策路になっており
いとこの子供も含めてみんなで散策。




蝉の抜け殻の綱渡りがいたるところにあり、おもしろかった〜。








何匹も綱渡りしているのもありました。





こんな感じで朝の散策が終わって

私は県美へ仕事に〜。




子供達は


夏といったらここです。





でた〜!

難破船のある海浜公園。
(主人カメラです。)

写真で見ると本当に難破船が打ち上げられた浜辺に見える・・・(笑)。


難破船はアスレチックになっております。




向かい側は水場になっており


水遊びするも良し




砂浜で遊ぶも良し、







海賊気分になっても良し。




静岡サイコーです(笑)。






こっちを担当してくれた主人も

「夏らしい1日を満喫したよ。」とご満悦でした。


帰りの新幹線のビールも美味しそうでしたよ。








午後はすっかり昼寝。


気持ち良さそう。


グラムは寝ている子供のことは好き。



そんなグラムちゃんは

父のたっての希望で静岡に居残り。
(連れて帰ると言ったら、明らかに父の顔が曇りました・・・!?)





こどもとしろくまを連れて帰りました。






しろくま親子のおかげで
新幹線の中でもごっこ遊びが繰り広げられ
かなり助かりました。


最近こどもたち、動物のぬいぐるみでのごっこ遊びに勤しんでいて
その時はとても仲良く過ごしてくれるので助かります。



一瞬でしたが、静岡よいとこです〜。




グラムとはまた週末に会えるのです。










この記事をはてなブックマークに追加

1周忌

2016年08月05日 | 日記



私の祖父が亡くなってから早くも1年を迎えようとしていて
1ヶ月早いのですが1周忌を迎えました。





しろくまをお供に静岡へ。



私は娘の保育園の卒園委員だったので
卒園アルバムのデータ入稿祝いの打ち上げが前日にあり
バラバラの小学校に行ったお母さんたちと久々に会ったら
話に花が咲きすぎたのか
翌日から声がガラガラで出ないという事態に(笑)。


しかも切符を買い間違え、払い戻しなんかしたら
新幹線一本乗り遅れて
ギリギリお焼香に間に合うくらいに到着という・・・。
(同じく2児を抱えた東京に住むいとこも乗り遅れ、同じ新幹線で遭遇)




なんとか・・・。




お参りできました。







そのあとの食事が美味しかったこと。






おじいちゃんが見守る中、お食事。



なんだか不思議なのですが

祖父は8人くらいの兄弟で末っ子だったらしいのですが
お兄さんたちの息子さん、つまり祖父にとっては甥にあたる方が
いらっしゃっていました。

まあもう甥といっても結構年配な方々です。


この方たちが、祖父と容貌もしゃべり方もよく似ていて


亡くなったのに
ちょっと若くて元気な頃の祖父に会っているような感覚がありました。


おそらく小学生くらいの時はよく祖父の実家に遊びに行っていて会っていた方々だったのに
その時は似ているとか思ったことはなかったのですが
歳をとってきたら、そっくりというのはどういうことなんでしょう(笑)。


実は祖父が亡くなった時に
実家に帰って祖父の遺体と対面している時に
この祖父にそっくりの親戚の方がひょいと襖から顔を出した時は
正直驚きました(笑)。


30年くらいは会っていなかったと思われます。


久々だから誰かもわからなかったし
どうしてこんなに祖父にそっくりの人がいるのかと
びっくりして声が出なかったです(笑)。



祖父の実家は静岡県の袋井市というところで
静岡市内よりだいぶ訛りがあります。


容姿だけでなくしゃべり方も祖父!!!
って感じで

ほんとうに不思議な感じでした。



これが親戚というものなのですね(笑)。




父方の祖母のお葬式の際にも
今まで会ったこともない人たちに親戚だわ〜て痛烈に感じたことを思い出しました。


父は182cmの長身なのですが
父方の祖母が当時にしては160cmを悠に超えていて大きいおばあちゃんでした。


父の兄も180cmくらいだし、息子さんも185cmって言っていたかな。


それでお葬式に行ったら
170cmくらいの女の人がいるわけですよ。


母方の親戚にそう背の高い人がバンバンいるわけでもなく
背の高めな私は、似ているといえば顔の系統かなくらいですが
父方は長身な家系のようで
血筋ってものを大いに感じました。



昨年の6月は祖父も元気で
毎年恒例の祖父の誕生日と父の日をかけた一家総出の旅行にも行ったのに
それから2ヶ月後には亡くなって、もう1年!

早いです。


祖母が元気そうなのが良かったです。


私の娘と息子が来て大はしゃぎするのを見て


「いいね〜、子供の声がして。普段は子供の声がしないもんね。
子供の声はいいね〜。」


と微笑んでいたのが、うれしかったです。



おばあちゃん、長生きしてね。





この記事をはてなブックマークに追加

近況

2016年07月30日 | 日記


毎日なんやかんやといろいろやることがあるもんです。


先日は作品の配送がありました。



たいした量ではないのですが
今回の美術輸送もやっている配送業者さんは
2トントラックが所有している中で最小とのこと。



うちまでの道は細くて入り組んでいて
実は業者さん泣かせ。


何度か担当者の方と電話でお話ししましたが、
今回はうちの前まで来るのを諦め
一番近い大通りで車を止めて手持ちで運ぶことに。





小雨の降る中、車番のわたしはこうして待機。




主人が手伝ってくれて、無事に運び終わりました。




トラックのスイッチを押すとこの後方蓋部分が上がるタイプのを初体験(笑)。

ちょっと「わー」と楽しかったです。



そして今回の配送業者さんのドライバーさんが
頭がスキンヘッドで笑顔のおじさまなのですが
七福神の1人にいそうな外見と人柄で、なんかありがたかったです(笑)。

大黒様とか福禄寿あたりかな。


いるんですね。


現実に(笑)。





そんなよくわからないのですが
毎日忙しく過ごさせていただいているわたしですが



誕生日を迎えさせていただきました。






(この日はたまたま父もいた)



ありがとうございます〜。



わたしのケーキですが、プレートなどは子供達の奪い合いです。


どうぞどうそ〜。
たべて〜。




例年わたしの誕生日あたりって梅雨明けですが
今年は遅かったですね。


夏生まれですが、夏は苦手な方です。








クッションの狼がざるかぶってました。






三輪車にひざ掛けが巻かれていました。



すべて娘の仕業です。







弟君の仕上げ磨き中です。



そんな感じで楽しく毎日過ごしております。





最近自分と兄のアルバムを見る機会があり、
この写真は他のシーンでも兄がメインで写っているのでずっと兄の誕生日かと思っていましたが
(兄がロウソクをふーってしている場面あるし)





よくよく考えると兄は12月生まれ。



みんなの服装を見ると夏ですよね。





写っている父も母も11月と12月生まれ。





わたしの誕生日だ!



と、今ごろ気づいたのでした(笑)。





この記事をはてなブックマークに追加