福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

ACC赤坂コミュニティーカレッジ無事終了

2016年05月26日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


前回お知らせさせていただいた

ACCこと赤坂コミュニティーカレッジの講座が無事に終了しました。







参加してくださったみなさま本当にありがとうございます。

そして、お疲れ様です〜!







ではその様子をお伝えしたいと思います。



(今回は撮影を「和の会」の窪田さんにおねがいしました。ありがとうございます〜!)





会場は赤坂にある
PLUS株式会社本社のショールームにあるお部屋にて。

こんな落ち着いた大人な雰囲気のお部屋です。

さすが赤坂!!!

(いつも工作室みたいな場所のことが多いので新鮮)








PLUS株式会社の伊東さんよりご紹介いただきました。





前半は1時間のミニワークショップ。

スタートです。




切り絵をするのは初めてという方がほとんど。

まずは切り絵の練習です。










一連の練習が終わり、
いよいよ本番!


いつもの2時間くらいかかるワークショップのミニバージョンで
サイズを小さくして行いました。







全員参加で線を書いていきます。











こんな感じでみなさんが線をひいたものを
マスごと分割してデザインしてもらい切ってもらいます。




みなさん集中〜。



切り絵練習時にも感じましたが
今回ご参加のみなさまは飲み込みが早く器用!


切り損じる方がなく、驚くほどスムーズにみなさま切り上がりました。







どんどん切り上がったものを
もとの絵に基づいて組み上げます。







できた〜!!!!



すばらしいです〜!!!!



みなさまも完成した時は思わず拍手!





私も1時間で行うのは不安もあったのですが
無事にほぼ時間通りに仕上がったことによろこび〜!!!






このプログラム、本当に私も楽しくやらせていただいてます。
でも最後にやったのいつかな?
5年くらい前かも。


やっぱりいいプログラムだと自画自賛(笑)。






と、まあ、線で切り絵を味わっていただき

休憩を挟んでお次はトークショー。




私が自分で画像を操作しつつ、
インタビュアーの方とトーク。






こちらの画像、
もとマネの増賀作でございます。

さすがのクオリティーでトークショーもスムーズに進みました。

(ありがとう!増賀さん!)


後半は、予告通り8年間関わっているお能の宝生流「和の会」の作品制作のお話をさせていただきました。



なぜ能面に興味を持ったのかみたいな話もさせていただきました。

学生時代のことですが意外と覚えているものです(笑)。



というわけで、今月のACCのテーマ
「文化を考える」
の第2回目の講座、「線で遊ぶ切り絵」を無事に終了させていただきました。



あっという間の楽しい時間でした!




参加していただいたみなさま、
主催していただいたPLUS株式会社様、
インタースペック株式会社の大内様
和の会のお二人、
本当にありがとうございました〜!!!





お土産にいただいたPLUSさんの数々のヒット商品!



嬉しすぎです!

キッチンバサミは本当に欲しかったので嬉しいです。
あと針を使わないホッチキスや300枚も挟めて落ちないマグネットクリップや
テープのり、書きやすいメモ用紙、などなど〜。


実は打ち合わせ時にも、文具の方のハサミなどをいただいたのですが
うちで一番切れる確実なハサミとして重宝させていただいております!


デコレーションテープというものも
実は保育園のメッセージカードなどに大活躍で、重宝しています。
(合宿時、誕生日、卒園によせて、先生になどメッセージを書くこと意外と多いのです。)


あと、普通にのりや消しゴムなどよく見るとPLUSさんの製品だったりで
本当に普段から大変お世話になっております。




お土産ついでに

こちらはいつも私のワークショップや展示にいらしてくれる方からいただいた
こどもへのお菓子〜!

(お茶もいただいちゃいました。ありがとうございます。)



かわいくて素朴な味で、こどもたちも大喜びでした。
いつもお気遣いありがとうございます!!!




そんな大充実の講座なのでした〜!!!







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ACC赤坂コミュニティーカレッジ

2016年05月20日 | 日記


以前お知らせさせていただいた


文房具で有名な+ PLUSさんこと
プラス株式会社+ PLUSさんが主催の赤坂コミュニティーカレッジ ACCさんにて
5月に講師をいたします。


そちらがいよいよ来週5月25日(水)にせまりました。





今回は2時間の時間の中で

前半 ミニワークショップ


後半 トークショー


の2部構成で行う予定です。





ワークショップは1時間ですので
本当に基礎的な「切る」体験。


私がワークショップをやりだした頃、行っていた
「線で遊ぶ切り絵」というもののミニ版です。




後半はトークショーですが

和の会公演も近いということもあり
私の切り絵遍歴をご紹介しつつ
和の会公演のビジュアル制作を主としたお話を予定しております。



こちらの宝生流家元主催の「和の会」ですが

立ち上げた当初は家元が大学を卒業されたばかりで
10年計画というのを目標に、共に成長をして行くという気持ちで取り組んでおります。

その活動も今年で8年目。



あと2年で満期を迎えます。





早いものです。





ワークショップとトークショーを同時にしたことはなかったので

どんな講座になるか楽しみです〜。





詳しくはこちらから



http://www.plus.co.jp/news/201604/001363.html


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2016和の会公演「土蜘」

2016年05月19日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



今年もやってまいりました。

宝生流家元主催の「和の会」公演。



今年は「土蜘(つちぐも)」です。
(「土蜘蛛」と書いたりするようですが、宝生流は「土蜘」です。)









こんな感じで制作させていただきました。







最近、和の会のビジュアルはやりたい放題で
化け物感多めになっております(笑)。




能の演目は平安時代からいろいろなところで何千回何万回と公演されているものですので
同じようなフライヤーを作ってもしょうがないので
毎回どこにも無いようなビジュアルを作るよう心がけています。



能は最小限の道具で表現するので、ほとんど見ている側の想像にお任せです。
実際には見えてないものを具現化した形にしたビジュアルです。




糸は出ますよ〜!!!!




今回は公演に使う蜘蛛の巣の制作がワークショップであるとか聞いたような・・・。







今回の切り絵作品も公演日に能楽堂の会場にて展示いたします。


以下、詳しい内容(和の会のサイトから)




【見る!】「メインビジュアル原画展示」
切り絵作家 福井利佐が感じる能「土蜘」の魅力を作品で表現。切り絵とは思えない繊細な美しさを原画でお楽しみください。

【触れる!】「能装束着付け体験」
能面や能装束の美しさに触れるとともに、身に着けることで能楽師の身体感覚を体感していただけます。記念写真もお撮りいたします。

【知る!】「謎解き!体感ナビ」
物語の背景や見どころとなる場面の解説など、能「土蜘」の鑑賞ポイントをご紹介初めて能をご覧になる方にも好評です。

【食べる!】 「和の会オリジナルどら焼き販売」
銀座の老舗和菓子店にお作りいただいている和の会名物は能楽師たちも楽しみにしている逸品。最高級十勝産小豆を使用し、お土産にも好評です。

能・狂言の演目には、いずれも華やかな見せ場のあるものをお選びしました。
能は鬼退治伝説で知られる源頼光と土蜘の戦いを描いた「土蜘」。土蜘が武者たちに「千筋の糸」と呼ばれる蜘蛛の糸を放つシーンでもおなじみの作品です。
一方の狂言は「蟹山伏」。山伏が蟹の精に耳をはさまれ、振り回される喜劇で、滑稽でありながらダイナミックな立ち回りが楽しめます。
さらに各演目に登場する異形の者たちの個性的な衣装も見どころのひとつ。能楽鑑賞の入り口として、若い方やお子様方にも気軽にお楽しみいただける番組となっております






公演のチケット販売が始まっていますので
詳しくはこちらへ

http://www.hosho-wanokai.com/news/




多くの方のお越しをお待ちしております〜!



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葛西臨海水族園

2016年05月18日 | 日記



そんなおふざけはさて置き



私と主人はG.Wはこどもたちを静岡の実家に預け
泥のような名古屋3日間をすごしてきました。



疲れすぎて食欲落ちたの久しぶり〜

疲れすぎて足が前に出ないってほんと〜


って感じでした。



なんと言いましょうか

認知症の闇です・・・・。







さてさて、こどもたちは私の実家でおじいちゃんやおばあちゃん、
いとこのこどもたちと連日楽しく過ごしたようで
大変よかったです。


主人と名古屋を発つときは、
疲れすぎていて口もきけず重苦しい雰囲気が漂っていましたが
静岡に近づいてこどもたちと会えるって思うと
不思議と気分が前向きになるものです。



こどもの持つ力は凄いです。




こどもたちと会えて、お互い本当にホッとしました。

グラムも一緒にみんなでわいのわいのと帰りました。




帰りの新幹線。





G.Wはこどもと過ごせなかったので
週末は一緒にお出かけすることに。


今度は葛西臨海水族園へ。



多摩動物公園、井の頭自然文化園、恩賜上野動物園、葛西臨海水族園は

東京動物園協会(以前お仕事させていただきました〜)のもと事業運営を行っているので

どこか1つに行くとパンフレットに必ず他3園の案内も載っており

行きたい意欲が掻き立てられます。




猛獣動物のいない井の頭自然文化園はよく行っているし
娘は保育園でも小学校でも遠足で行っています。


上野動物園は都会の動物園ですので
なんだかゆったりした気持ちでは見れない感覚・・・。
娘は保育園で行っているし。




となると



水族園ですよね〜。




私は行ったことあるけどみんな初めてみたいなので決行!




またまた電車に乗っちゃったね。



この日は午前中が娘の学童の保護者会があり、
お昼ぐらいからの出発になってしまいました。
(学童にも保護者会や面談、役員決めがあるなんて・・・知らなかった。)




お弁当作ってきたのに・・・。

全然食べなくて
塩最中アイスだけは全部食べた息子です・・・。









マグロって大きいな。








あれよあれよ〜!!!
















動物園でスケッチしてから、スケッチ意欲に火がついてしまい

彼女がスケッチ終わるまで
とりあえず待つ・・・・。








一番前で陣取って他の方に迷惑なのですが
まあ小さいのでそんなに邪魔にならないかなと
彼女が納得するまで、外巻きに見ておりました。


止めると大激怒なので・・・。



弟くんが暗いのが嫌で
「次!次!」と言いつつ、抱っこで全く歩いてくれないのが
困りましたが・・・(苦笑)。










一時話題になっていた
マグロの大量死はまさにここ!


私が以前来たときはそれはそれは圧巻のマグロの群れでしたが

やはりあの事件がありましたので

優雅なマグロの生活〜。って感じの数でした。


それでも、あんなにほとんどいなくなったとは思えないくらいには
復活していました。








金色に見えるのよね〜。


綺麗でした。






もちろん描いてるよ〜。











弟も真似っこで描いているよ〜。








描いてるよ〜。

描きまくっているよ。


描画材は、色鉛筆とかクーピーとか広げる系は迷惑なので
5色ボールペンを色違いで3本くらい渡してます。






はいはいお外へ〜。


渚の生物触れるけど
凄い並んでたのでスルー。





念願のペンギンコーナーへ。



かわいい〜!!!





下からも水の中が見れるよ。





もちろん描いてるよ。




頑張って描いているでしょう。



こういうの、主人は理解があって
いつまでも待ってくれます。



うちは父が待てない人だったから、ずーーーと
「はやくしろ!行くぞ!」「置いてくぞ!」と怒鳴られるはめになります。




名古屋の疲れも抜けきらないのに(私もね)
よくも付き合ってくれるものだと感心します。
(写真撮りたいのだと思うけど。笑)






キングペンギン、イワトビペンギン、フンボルトペンギン、コビトペンギンたちがいらっしゃいます。

何と言ってもコビトペンギンがかわいい〜。


みんな赤ちゃんだと思うのだけど(私もそう思った)
大人なのね〜。








泳いでおる。




ペンギンコーナーですっかり癒され


お次は海藻の林へ







やっぱ描くよね〜。









海鳥の生態にてエトピリカのご飯時間に遭遇。




豪快でした。





サメコーナー







と、すっかり閉館時間まで堪能したのでした。



レストランでもお茶できたし。
(主人はカレー食べてた 笑)








いい休日でした。


(私、屋外の水辺の生物コーナー好きなのだけど
久々すぎて場所が外にあるのを忘れていて、見れなかった・・・。)





翌日の日曜は家でゆっくりゴロゴロしたいという主人の希望で
どこにも出かけませんでしたが、

姉弟喧嘩に終始怒鳴るはめになり
返ってお疲れの様子の主人。




結局出かけた方が平和じゃない?


と改めて思ったのでした(笑)。









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安心しないでください

2016年05月17日 | 日記















安心しないでください。













はいてませんから。









グラム「バカじゃないの!」








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G.Wの日々

2016年05月14日 | 日記


G.Wはこどものイベントが多く、


娘も子供イベントのダンスのイベントに参加させていただきました。





本来ならどっぷり私の実家静岡で過ごしたいところですが、
月曜日は普通に学校があるので
東京からまだ出るわけにいきません。



多摩動物公園の翌日は
お昼くらいから娘をバレエのスクールに届け、
イベントまでの間

主人と弟くんと昼食。





キッズカフェのお店で

待ち時間にも店内にある車や電車のおもちゃで遊ぶ、

男の子な弟くんです。




女の子を育ててきた私にとっては
何もかもが新鮮でございます。





娘なしで弟のみと私と主人の組み合わせは意外に珍しいです。



主人はカメラで撮るにはと
向かえの席に陣取り、またまた写真撮影。



以前はほんとうに何をしてもかわいいだけの弟くんでしたが
最近は自我が出てきて
なかなか言う事を聞かず、気持ちの切り替えも長い間できない事もしばしば

大きい声で威嚇したりとか


外食は大変困難なお年頃です。



こうしてゆっくり食べられるのもキッズカフェのおかげ〜。





さてさて今度は野外でのイベント。






暑そうでした。






前回と同じ内容の踊りでしたが
全体的にイマイチな出来・・・。


後から聞いたら
眩しかったり
足の裏が暑かったりしたそうです。


トップバッターだったので、開会から演技までのスタンバイが長かったからね〜。
(ずっと外で待機していた。)





でもお姉さんクラスは上手にできてたぞ!!!




そんな口だけは達者な娘でした。









そういえば
前回静岡に行った時に
こちらも見に行ってきました。





グランシップのショーウィンドウの展示です。






グランシップ賞の前半担当の井口雄介さんの作品です。






昼間は反射してしまってうまく撮れないのですが、

高さのある展示空間が「狭い」と思うほど
ダイナミックな作品でした。


短い時間で、ここまでの緻密な計算と完成度!


さすがです。





設営完了のご連絡をいただいた際に夜間の撮影したものを見せていただき
それはとても素晴らしかったです。



また機会があればご紹介したいと思います。



バレエイベントを無事終え、
翌日は学校が終わり次第、
念願の静岡です。




私と主人は前回主人の絶不調で流れた

名古屋行きミッションがありました〜。



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多摩動物公園

2016年05月13日 | 日記


静岡休日をすごした翌週の週末は
いよいよゴールデンウィーク。



寝込んでいた主人も
検査をして健康なことがわかり(笑)

薬を飲んで休んでいたら回復してきました。



ここのところ、子供達と休日を共にできていない主人。



先日静岡の動物園に行ってみて
前から行ってみたいと思っていた東京の動物園

「多摩動物公園」
へ主人を含めて家族で行くことにしました。




娘の保育園は遠足で毎年行くのですが
なぜか娘たちが行こうと計画していた日は休園だったそうで
行かず終いでした。



上野動物園には保育園で行っていた娘。
私も行ったことあります。
(主人は言ったことないらしい)



多摩動物園はライオンバスの乗り場が改修工事になるってんで
電車の中の広告とかいろいろなところで目にしていて
「行かなくてわ!」
という機運が高まっていました(笑)。




良い天気でよかった〜。





モノレールルートで行きました。
多摩動物園が見えてウキウキ〜!





いい造形のゾウさんがお出迎え〜。

すてき〜。




手始めに混む前に昼食とるので
ウォッチングセンターのズーカフェにて。

カンカン、ランランの剥製が!

上野の方がこんなところにいらしたなんて!!!


かわいい・・・。






ズーカフェはキリンさんがいます。




キリンさんをくぐるのです。




近くに来るとキリンさんの長い舌におどろき。




そして潜るのです〜。

ふりむくとキリンさんのお尻(笑)。




なんかこんな標本見ながら、昼食。

もとは何か動物の展示があったと思われます。


昼食は基本おにぎりなど家から作ってこないと
市販のものは子供達が食べてくれなかったりします。



腹ごしらえをしていよいよ園内を散策〜。




ウキウキ感が伝わるかと思います(笑)。

(本物はかなりの歯抜け具合です。)








えーと、写真は主人担当なのですが


カメラの性能を試すことに専念していて、
全体を撮るというよりも個ばかりで、
どんな園かとか状況をお伝えできる写真がないことが後でわかりました。

人物写真もほとんどございませんでした。


そんな中から私なりに選んで、できるだけお伝えしようと思います。





まず、弟くんはあいかわらずほとんど歩きません。



ベビーカーから降りて走った!と思ったら
「痛い!」と手を見せてくるので


見たら

トゲが刺さっていました。



わりと大きめに刺さっていたので

またベビーカーに乗せ
先ほど出発したウォッチングセンターの救護室へ。

(ふりだしに戻る感覚です。)





渡り鳥のガンとかを見るために柵を触っていただけかと思いましたが

救護室で「なんで刺さったのかな?何か触った?」と弟くんに聞くと



「カッパ」



と言うので



「?」

と思い救護室の先生と顔を見合わせ・・・。


2人とも無言・・・。




さすが2歳児、訳わかんない〜(苦笑)


「うん?カッパ?・・・。」


と聞くと、深く

「うん」


と頷く弟くん。





・・・・・・。





あーー!


かっぱ→→→葉っぱ ねーーーー!!!!


「葉っぱ?」


「うん」
と深く頷く弟くん。


お母さんすぐに気付かなくてごめんよ〜(笑)。



ちゃんと刺さった原因を言ってくれていたのだね〜。





息子は娘と違って現実主義でよかった。
(娘の幼少期はファンタジーに生きていたので、言っている事の信憑性がわからなかった・・・。)



無事にトゲを抜いてスッキリして
モグラコーナで再び主人と娘と合流。


気を取り直して散策スタート。



そんな姉さんは、地図を見ながら
「次はタカね!」と
多少芝居がかった声で、宝探しでもしているかのような気分で
園内を回っていました。





風が強くて、地図が飛ばされそうになるようで


地図がバタバタとはためいてしまうと


「やめて!地図!!!」


「やめてってば!地図!!!落ち着いて!」


と地図が擬人化されていて、

若干引きました(笑)。
(普通、風のせいにしないですかね〜?)











チンパジーのコーナーは子どもがいて、とてもかわいかったです。








キリンは広大な敷地にシマウマ、ダチョウ、シロオリックスなどと共存していました。


キリンなど小さい檻で単独で飼われているのしか見た事がなかったので


感動〜。


大型動物たちが共存している風景、いいですね〜。





そして見えてきましたライオンコーナー。








老朽化で改修工事に入るのですね〜。


アラビアンナイト的な建物が面白いです。


見れてよかった。





しかし、ライオンコーナーも本当に広大。


自然と同様、群れで暮らす様子が再現されています。




ライオンバスが来なくなって、油断しまくりの様子。







ライオンコーナーのスタッフの車かな?

かっこいい。

人間はライオンコーナーにかかる橋からこの様子を上から見るわけなのですが
なんか怖いわ〜。


ご飯が鶏の頭部ってのが怖いわ〜。







アフリカゾウも広大な敷地。
おうちがアフリカンな造形で素敵でした。
(写真なし)





それぞれが敷地が広く、山なので登りも多く

休憩も挟みつつ回りました。






チーターかっこいい。





昆虫生態園はドームの中に蝶がたくさん舞っていて

ファンタジーの世界に来たようです。








ここでは主人の撮影意欲が増して、図鑑のように撮っていました。
(全体のドームの様子なし)




時には仲良く遊びます。





ニホンザル






ところどころ、以前使われていた園内バスが置いてあり
自由に乗れて、動かないけど運転手気分〜。

息子くんこれ大好きだった。





なんとか、園の奥の方の(山の上の方)のコアラ園まで来れた〜!!!!





どうやって寝てるの?


不思議でかわいい生き物だ!






トラ〜。








オランウータンは布が好き。





出たー!

ユキヒョウ!!!


1匹だけでつまらなそうだったけど、かっこいいわ〜。





レッサーパンダも。








こちらターキンという中国の動物。
初めて見ました。

牛とか山羊とかそんなとこに近いのかな。

子どもが生まれていて可愛かった。








狼もガラス越しに群れで行動している様子が間近で見れます。

やっぱり犬とは違う・・・。





そんな感じで、もちろんこの他にも沢山の動物を見ました。


園内、登山グッズで身を固めたような中年の方々とかいらっしゃいましたが
ほんと、山登りですね(笑)。



一番奥のワライカワセミのとこ(見晴らし広場になっているらしい)は
時間の関係からたどり着けませんでした。






園内は鯉のぼりがたくさん。


こどもの日は、無料!ということで
大変混み合うようで
チケット売り場が臨時で増設されていたり
園内バスのルートが変えられていたり

すごいんだろうな〜と感じました。
(無料日を避けたので、そこまで混んでなくて良かった・・・。)


多摩動物園はとりあえず動物たちのそれぞれのコーナーが広大で感心しました〜。

ゆとりがあります。


自然も多くて気持ち良いです。


絶滅危惧種や珍しい動物も多くて大満足です。



また来たいです〜。




そして、
登山グッズで来ている人、望遠カメラで動物写真を収めるカメラ趣味の方が多い
ということにも気づきました。


主人の目的も、動物を見たいということより
カメラの性能を確かめるのに絶好のチャンスだったというような気さえします(笑)。


膨大な数のシャッターを切り、
細部にまでよく撮れているのを確認してご満悦の様子でした。






帰りはモノレールを堪能したのち
熟睡・・・・。


なのでした。







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ふじのくに地球環境史ミュージアム

2016年05月12日 | 日記


翌日の日曜日は本当に大雨。

出かけるのもはばかれる気持ちになりましたが

家にいてもこどもたち暴れるだけなので

出かけました。





もと静岡南高の跡地がこんな施設に。
(南高が廃校になっていたのしりませんでした・・・。)


「ふじのくに地球環境史ミュージアム」





入り口入ってすぐのロビーは
地球環境史との出会いという導入映像コーナー







静岡といえば駿河湾。






こちら海の生物の紹介なのですが

よく見ると






高校にあった学習机をうまいこと使っております。


すてき!





おつぎは静岡で生息する動物達で食物連鎖













こちらもうまいこと、最後の人間に理科室の椅子が用意されており
ここにヒトが座るようになっております。



うまく学校ネタがいかされていて
感心〜。




自然と文明の比率をシーソーで。

古代は共存していたのですけどね〜。
近年の傾き方はすごいですね。





生物の生態紹介



こちらの教室も






脊椎動物達がお勉強中。





もちろんヒトも座っております。




もと高校ってことで
和室もありました。






娘なんかは興味津々ですが






息子はまったく歩かず、ベビーカーの中から
あっちへ行きたい、こっちへ行きたいと
指示出しするのみ。

ベビーカーはいらないだろうと
入り口で借りなかったのに

相変わらず1歩も歩かず
私と母の腕が限界に・・・。


やっぱり借りました。




なんで歩いてくれないのかな〜。




ここは図書館だったのかな?




素敵な休憩室になっていました。






その横にキッズルームがあり




木のおもちゃで大満足なこどもたち。






















木の種類によって全然違う音がするのです。


きれいな音でした。




これなんだろうかと思ったら





穴の中の虫を磁石でとるやつで
おもしろかった。






木のプール。


気持ちいいよね〜。





他にも素敵な教室がいっぱいで
研究者がいてワークショップも行われたりしていました。


どこかが保存していた植物や昆虫採集の標本がごっそり来ているらしく

標本棚が充実していました。




大雨にもかかわらず

多くの親子連れが訪れていました。



車がないといけない場所なのですが(バスは来るようです。)
デザインをよくして環境を整えるとこんなにも集客があるのかと驚きました。



静岡頑張っているのね〜。



また天気のいい日にも来てみたいと思いました〜。




この日はまだゴールデンウィーク前で動物園もそこまで混んでおらず
いい休日が過ごせました。























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大型連休

2016年05月10日 | 日記

世の中大型連休でしたね。


今年は子供が小学校入学に伴い、

今までの保育園のように気軽にお休みすることはできなくなり

合間合間に学校に通う

暦通りのゴールデンウィークでした。



最大で3日連続くらいでしたかね。


ゴールデンウィークは子供たちと過ごすべく
事前に主人と名古屋の実家でやるべきことを計画していたのですが・・・


個展後、毎週名古屋に通うという猛烈スケジュールに
やっぱりダウンな主人。



咳と高熱が続き
肺炎の疑いで病院で血液検査からレントゲンから
綿密な検査をしてみましたが
数値的には健康な数字が叩き出され
お医者さまも首をかしげられ

まあ、
(疲れからくる)風邪・・・ですかね・・・。



というわけで、こどもたちを静岡に預けるところ
預けに行った私も楽しい休日をすごすことになりました(笑)。
(名古屋で現地集合の予定でした。)


私がいない状態で静岡に息子を預けたことがなかったので
やや不安ではあったのですが
ひとまずこの計画は無しになりました。




あまり写真を撮る予定がなかったので充電して行かず
速攻電池切れで、写真は父のカメラを借りましたので
あまり写しておりません〜。






静岡行きは絶好のお天気でしたが、雲がもくもくで富士山が見えませんでした。





毎年父が採ってきてくれる、たらの芽で天ぷら。

こんなにたくさん食べれるなんて贅沢です〜。


いとこの娘ちゃんが来ていたのもあり
子供達もみんなつられてモリモリ食べたのでした。

本当に美味しかった!

旬のものは体に染み込んでいく気がします。







翌日は、私の名古屋行きが無くなり
静岡の動物園へ〜。



乗り物苦手な娘が、そんなに長い距離じゃないのに酔ってしまい
車からおりた瞬間


「気持ち悪い、吐きそう!おにぎり!」





ってことで


空腹がダメということで
駐車場からおにぎり食べながら入場・・・。






ひとしきりかわいい動物達を愛でてから

改めて昼食。



息子のベビーカーに座り込んで食べる小学1年生。



その後、お触りコーナーを堪能。





ひよことか








ヘビとか。






子ウサギもね。















キリンの前で記念撮影。




写真嫌いな母が相変わらずな写り具合なので
修正させていただきました。









気づいたら自らこのように顔ハメでポーズを取っている息子。



あやうく気づかないところでした。



写真がこれだけしかなくて・・・。


他にも猛烈シロクマブースとか

鳥放し飼いゲージとか爬虫類館、夜行性動物館とかペンギンとか
大変充実しておりました。



いつ来ても楽しい動物園です〜。





翌日は予報通りの大雨で、室内の展示空間を堪能したのでした。

つづく・・・。





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小学校生活

2016年04月26日 | 日記



この度の熊本地震で被災された皆様へ
心よりお見舞い申し上げます。



娘の新しい小学校生活に振り回されながらも
ふと、熊本地震で被害に遭われた方々にも同じ新一年生をもつ親御さんがいるわけで

被災地では学校は休校になっていて
新生活どころではないのだなあ・・・と、被災者の方々の生活に思いを巡らして胸を痛める日々です。



1日も早い、心落ち着く生活が戻るよう願っております。





そして、通常の新一年生生活をありがたく送らせていただいている私なのですが・・・



先週だけで週明けに保護者会、
平日の家庭訪問
週末は公開授業(参観日)


と、まあこんな調子なのは、聞いた通りと言いますか
そうなんだろうなと覚悟はしていたのですが


この中の家庭訪問だけは、
私の予想をはるかに上回った出来事でしたので
記してみようかと思います。




お仕事をされている親御さんは
この平日の真昼間の家庭訪問のお知らせに
驚き、そしてなんとかお仕事の都合をつけて臨むかと思います。


私もお家でお仕事している身とはいえ
相手のあるお仕事ですので
いろいろと時間の縛りはあり、
家庭訪問は10分程度との事でしたので
その時間の前後の予定も組み
先生がいらっしゃるのを心構えをもって準備しておりました。



しかし、待てど暮らせど先生がいらっしゃらず・・・。

かれこれ1時間くらい経つので

あれ〜?
今日じゃなかった?
時間間違ったか〜?


と家庭訪問の予定表を確認してみるものの

合っている・・・。




と、ふと充電してあった携帯に「メールあり」だったので
見てみると

うちの前の順番のお母さんから
(同じ保育園の家庭がたまたま4家庭続いていました。)

「先生はまだお見えになりません。」


とのこと




「え?」



前の家庭でまだ!?



まあ、訪問予定時間10分程度というのはそうはいかないだろうとは思っていましたし
先生は同じ区とはいえ新しく赴任されてきた先生で土地勘もないので
遅れは想像していましたが、

ちょっと遅れすぎじゃ・・・。




そのうち、娘の学童のお迎えや
息子の保育園のお迎えも心配になってきたのですが



またメールが来て

「いまお見えになりました〜。」

との事で


順番的にはうちは次だから、


今からならまだ大丈夫そうだと思い、

(他の順番が後のご家庭は慌ててお迎えに行っていました。)


「お帰りになりました。」


との連絡の後、また待つわけですが




しばらくすると




一番最後の順番のご家庭(うちの2つ後の予定)から


「今、うちに先生きましたよ!」

とのご連絡。





「えーーーー!」


ってことで


慌てて娘の学童のお迎えに行き

申し訳ないけど肺炎の疑いもあったほど体調をくずして寝込んでいた主人を叩き起こして
弟のお迎えに行ってもらいました。



学童でも
「先生がまだいらしてなくて、もう来るかもしれないので急いでください。」

と急がせて帰ってみたものの


来ない・・・・。






どうしたものかと思いましたが、子供達が帰ってきたので
とりあえず夕食の準備をしました。




そのころようやく電話。





先生からでした。




うちは15時40分から10分間の家庭訪問の予定でしたが
その時すでに18時半近く・・・。



うちの場所がわからず、電話番号の控えも間違っていたようでつながらず
(ずっと家にいましたが、電話がかかった形跡なしです。)
なにやら学校に戻ってかけたとの事。



「今からお伺いしても大丈夫でしょうか?」


ということで、他の日にずらすのも厳しかったので来てもらいました。

で、来たのが19時でした・・・。
(もう暗かったので、私が外で待つことで先生をキャッチ。)



えーと、何時間遅れかな?


3時間20分ってところでしょうか(苦笑)。




まあ、無事に?家庭訪問が行われ
先生は来た道を戻って行かれたのですが、

後でこの後もう1件あったみたいで、
(うちの後に予定ではもう1件あったのですが、一度断ったと聞いていましたが
子供が寝てしまったので来てもらったそうです。)


終わったのは20時45分だったとそのお母さんにお聞きしましたーーーーーー。



ひえーーーー。







先生お疲れ様です・・・。




この遅れの原因となった要素としては




この日の家庭訪問が最大の9家庭あり
外は雨、
時間短縮のため何年ぶりかの自転車に乗ってみた
土地勘がなく迷いまくった
電話番号の控えを間違えていた




などなど悪条件が揃っていたのですが



うーーーーん、




この時間の遅れはちょっと・・・

準備不足は否めないのではないでしょうか・・・。



新任の先生ではなく、わりとご年配の先生ですので

マイペースな先生なのね・・・。


ということで、



一番最後のお母さんも、仕事を半ドンにして帰ってきて
子供も入学早々肺炎になってしまったので、
いろいろ気を揉んだのですが



「今回のことは笑い話にさせていただきます。」



という寛大なお言葉・・・。






小学校生活は始まったばかり。


娘にとっても初めての先生ですので

こどもも親も先生も楽しく学校生活を送れればと願っております。








娘の部屋の作り付けの机が、長年いろんなおもちゃを置いてある棚になっていたのですが


引き出しと椅子(下にランドセルを置くタイプ)、ライトを新調。


立派な勉強机になりました。





娘が喜んでくれて、こちらも嬉しいです。










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