福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

娘大活躍

2017年01月24日 | 日記



先週お知らせした通り、先輩の代理講師をしてきました。



節分も近いので

(私の試作品)

こんなかわいい鬼を張り子でつくるプログラムです。





日曜日の午前中ですので子供達はお休みです。


講座は4歳からなので、息子は主人に預けて後から合流にし、
1年生になった小学生の娘はもしかしたらお手伝いができるかもと思い、
戦力として連れて行きました。






30人くらいの参加で、今日は水溶きボンドで汚れるので
机に新聞を敷いたり、お皿や紙やら支度がいっぱい!


準備物は細かく用意してありますが、30個の机に養生(汚れないよう新聞紙とテープを)して
各机に材料を分けるのは結構ギリギリな時間かも〜!

と、焦り出した私を察したのか


娘の機敏な手伝い具合に感動!!!




私の指示に迅速に動いてくれます。

さすが小学生!



昨年までの伝わってんだか伝わってないんだかな、到底お手伝いなど頼めそうにない
保育園児とは違う!!!


ここ1学期、2学期と保健係やら音楽係やらやってきて
3学期は図工係だとか。


毎日、男子が授業をしっかりやってくれないとか
自分はしっかりやっているのに!みたいな小学生女子的愚痴が聞けていたので、
では、あなたはしっかりやれるのね?
と思っていたところ、
本当にしっかりやれている姿が垣間見れました(笑)。


へーーー。




プログラムが始まると

「おかあさ〜ん」と甘えることなく、黙々と作っていきます。



(前日、無駄に夜中までかけてエプロン作りました。)




娘のテーブルは、他の席に座る人がいなくて1人だったので

寂しかろうかと思い、「他の席に移動する?」

と聞くも


「ここ落ち着くから」

と淡々と鬼を作っておりました。




私のプログラムではないので
あまりお伝えすることはできませんが、
参加者の作品をちらりと紹介。


こどもの作品

かわいい。





ちょっとおとぼけな感じでいいです(笑)。


そんな感じで、妊婦な先輩も来てくれて手伝ってくれたので
無事に時間どおりにプログラムが終了しました〜。




よかった〜。



そしてお片づけをして

綺麗になった教室に息子と主人が登場〜。








やんちゃな顔しておるな。

最近の彼は、左右の靴下を同じ種類で違えることが常になっており、

この日も、新幹線シリーズでありながら左右違うものでコーディネート。


ボーダー靴下などはボーダーというくくりで必ず左右違うものにします。
魚靴下も「リュウグウノツカイ」と「クジラ」などで左右違いにします。


なんだろね。



今、ファッション的にそういうのはやっているけど、
彼の場合はどこからそうなったのか?
(ファッションでやってるわけがない3歳児。)







大活躍の娘、お疲れ様です〜。

妊婦な先輩を交えて、みんなで美味しい台湾料理を食べて大満。


娘はご飯、うどん、そばなどが好きで
外食メニューは難しいのですが
この日も台湾の素麺にはハマり、おつゆまでよく飲んでいました〜。




帰りはJRの乗り換えにてスタンプラリー。







この後先輩と別れ、都心では上映館が終了したというので
わざわざ八王子まで行って「仮面ライダー」の映画を観に行った子供達と主人でした。
(ちなみに上記は四谷駅なんですよ〜。)

私も八王子までお供。
(映画は観ず)

学生以来の八王子を懐かしみながら時間を潰したのでした〜。


長い一日だったな。


でも、娘が大活躍!とっても成長が感じられた一日なのでしたー。













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今週末

2017年01月21日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



外仕事の続いた今週でした〜。


先日は赤坂で、赤坂的な食事会があり
それはそれは赤坂な夜でした〜。
(赤坂連呼)



和食のご飯はおいしい!!!

ってことです(笑)。



普段夜出歩かない私は、
不況とはいえ、赤坂が赤坂らしい雰囲気がまだあったことに
なんだかよかった〜と思いました。

(まあ、知っている方はだいぶ変わったよ、とおっしゃるでしょうね。)


その時、静岡からのお土産として
こちらをいただきました。




源氏パイって
昔からあったけど、こんなことになっていたのですね〜。


最近のご当地お土産すごいですよね。



チョコだけどビターな感じで、もしかしたら普通の源氏パイより甘くないかもです。



おいしかったです〜。






そして、私はまた野外(アトリエの外っていうか自分の仕事でない)活動へ〜。



今度は自分の切り絵とも関係ないのですが(笑)



知人が出産につき、代理で造形の講座担当をさせていただくことに。



会場は都内某所の廃校になった小学校が利用されている施設です。

最近は少子化により都心部での小学校は廃校になり
公共施設に変わっているところがたくさんありますよね〜。


こちらは私が会社に勤務している時から関わりのある図工の先生の学校で
その縁で、いろいろなことがこちらに引き継がれている部分もあり

私にとっては懐かしいような
不思議な空間になっております(笑)。





図工室いいですよね〜。


造形にまつわるものがなんでもある・・・。





打ち合わせにも来ているので
初めてではないのですが、いいですよね〜。


今回の会場はこちらではないのですが、試作と準備をしました。
(同じフロアーの教室で行います。)






かわいい(笑)。




親子も参加のプログラムです。




楽しみです。





もともと、こどもの造形関係の仕事場にいたので
そこの先輩の代理に入らせていただきます。


久々の自分の活動以外のワークショップ。
時間配分が心配ですが、がんばりまーす。




それに伴い、材料調達に。




風船屋さん!


風船専門のショップです。


楽しすぎる!!!





それではみなさん良い週末を!

(お腹の大きい先輩もまだ出産していなかったらくるかも!?)






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静岡グランシップアートコンペ2017

2017年01月19日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


今年もやってまいりました。

静岡にある複合施設「グランシップ」のショーウィンドウを飾る
アートコンペの審査会がありました。




静岡駅のお隣 東静岡駅に降り立ち
いざ会場へ〜






いいお天気でした〜。

船を模してデザインされた磯崎新建築のグランシップの建物に
富士山(左後方)。


綺麗に見えました。



こちらグランシップ。




こちら富士山。
ここからだと電柱などでいろいろ視界を遮るものがあるのですが
グランシップ施設内には、とーーーてもよく富士山を眺める前面ガラスみたいな階があるのです。


年始に富士山にご来光が観れるようその時間に特別の開館があったり。
(いまもやっているか不明です。)




さーて。

それでは
審査を始めます。


今年でなんと第7回とな!!!!

私は初回から審査員をさせていただいているので
7年目なんですね。

そうでしたか〜。


いつも審査員長の秋山さん(21世紀美術館館長、藝大美術館館長)のマンパワーがすごくて

毎度私がお勉強させていただくことばかりで
いつも新人みたいな気持ちでいたのですが
気づいたら7年目だったのですね。


審査委員長は秋元雄史さん(21世紀美術館館長 東京芸術大学美術館館長・教授)

繁田和美さん(空間デザイナー兼施行アドバイザー)

石塚正孝さん(グランシップ館長)

そして私

により厳正な審査で選ばせていただきました。






(後ろの女性が繁田さん 静岡PARCOでもお世話になりました〜。)

今年は、92点という最多の応募数でとてもありがたかったです。




しかし〜




(秋山さん)




なんというか〜






選ぶのは、本当に






大変でした〜。






昨年はすんなり決まったのですが






今年は迷いましたね〜。





(石塚館長さんと秋山さん)




選ばれた2名がショーウィンドウに展示するのですが




あーこれも見てみたい〜と思う作品が2つに絞りきれず

みんなで話し合いました。








で、一応なんとか結論を出した次第です。



ふう〜。

いつも受賞者に施行アドバイスをして共に展示をする繁田さんも
アーティスト側の気持ちもわかる私も
ましてや世界各地の一流アーティストと渡り歩いてきた秋山さんも
みんなで知恵を出し合い、選びました。



またそれは表彰式に時にお伝えしますね〜。




いつも、遠方からおこしいただく秋山さんが宿泊になるので
みんなで夕食会をして楽しいお話をする時間があるのですが

今年から秋山さんは地元の東京に戻られて
日帰りに〜。

すんごい近い!っと感心していました(笑)。




審査以外の語らう時間が少なくなりましたが

とても楽しい時間が過ごせたのでーす。



審査会お疲れ様でした〜。










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極寒の週末

2017年01月17日 | 日記


先週は週末にかけて寒かったですね〜。




そんな中、無事に展示作品を仕上げ



またまたフォトアーガスさんに持ち込み撮影していただき


ほっと一安心の週末を迎えました。





週末にかけ、寒波が押し寄せているというのは百も承知の中

朝から





地域の川の水鳥調査に参加してきました。
近隣の各小学校に調査の案内が来ていて、娘が参加するとのこと。

私の父も静岡から参加〜。



よく来る川でしたが、

こんなにいろいろな種類の鳥がいるとは思わなく、

やはり、専門の方がいらっしゃると断然おもしろいですね〜。





鳥を驚かさないよう遠方から観察。




先生は日本野鳥の会の方なのかしら〜?

息子対応で、近くで最初の方の話を聞けず。


鳥の数の集計器?の話してました(笑)
(紅白とかでカチカチ集計しているやつ)




私も小さいころ父に連れられてバードウォッチングに行った記憶あります。

鳥が小さくて、すぐに飛んで行ってしまうので

あんまりよくわからなかったけど

大人になったらよくわかる〜(笑)。





籠抜けインコなども遭遇。

わかるかな中心部に




この方がいるのです。

アフリカとかそっち系のインコで大きかった〜。

同系色の中にじっとしているので、私たちにはわからなかったのですが、
専門の方はすぐに気づきました。





息子が寒すぎて機嫌悪かった(笑)。


ずっと泣いていたね〜。


調査経路中私がずっと抱っこでしんどかった〜。
(翌日腕が筋肉痛。あと腰ね。)


いつも保育園で散歩に来るところだから、馴染みがあって歩くと思ったのですけどね・・・。



娘はマイペースでまったく引率の専門家の方の話を聞いておらず
「◯◯が何匹」と言われると
それを記入するというのを頑張っていました。


知らなかったけど、日本特有の鳥や珍しい鳥なんかも来ていて
木のうろに溜まった水を次々に飲みに来るヒヨドリとか、
いろいろ見れました。


水鳥はかわせみもいたようでしたが、うちの班は見れず。

カモたちが何種か見れました。




調査後のお菓子の交換が楽しかったようで・・・。


遠足みたいだね。


調査員のこどもたちは
報告書を渡したらキーホルダーをもらい、
まったく観察していなかった息子ももらって大満足でした(笑)。

(泣いたり、わがまま言ってむしろ鳥を逃していたような・・・。)





お昼頃終了とのことだったので、おむすびやサツマイモを持参して
昼食にして公園で遊び、帰りました。


さすがに疲れたようで、
息子は帰りの自転車の中で秒殺で寝てしまい、
娘も珍しく帰ってすぐ昼寝をしました。



天気は良かったので日差しが出ているところは暖かかったです。

最近はずっと暖かい年始だったので、冬らしい寒さをやっと味わった
と行った感じでしょうか。


前日の土曜日も学校の公開授業で
娘も親も登校。

しかも昔遊びとかで、校庭とかあってさーむー。



まったく休まることのなかった
極寒の週末でした。











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今井トゥーンズ「IN RED/EAT IT」

2017年01月16日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)

手前味噌で申し訳ないのですが

主人である今井トゥーンズの個展に行ってまいりました。




東銀座にある
「un petit GARAGE」にて個展をさせていただいております。




場所は、新橋演舞場のすぐ目の前にあります。




作品は昨年3月に個展をさせていただいたものもありつつ
1月9日から新作も展示されております。




(息子の息が・・・。)












こちらが新作です。


細かいので、現物を見れる方は是非本物をごらんください。



本日からはこちらも展示。













展示は
前回の「A & Q 〜はじめに答えが在る世界〜」という
答えが出ているのに、違う方向へ突き進んでいる日本への疑問

という展示の続きで

主人なりにそのテーマで描きたい絵があったものを表現しています。



今回は「IN RED/EAT IT」というタイトルで

「 IN RED」は日の丸、つまり日本でのことを表していて

「EAT IT」というのは「食」の事を表しているとともに
アメリカのスラング的な言葉で「くらえ!」みたいな意味があるそうです。


近年、「こども食堂」など「食」のあり方、大事さなどがより見直されており
そのテーマについて表現した作品とのことです。





前回あったドアノブの作品や

テーマにあった過去の作品も展示しております。


















主人とギャラリーの方。




この日は、家族でお邪魔したのですが
すでにお昼でしたので

ギャラリー向かいの喫茶店で昼食〜。









まあ、3歳の息子はやってくれるよね〜。

すでに飲み物大半をこぼし済みです。
(コップをプラスチックにしてもらったので割らずに済みました・・・。)




食後のデザートにいちごのフローズンを奪い合い。

どろっどろになるよね〜。
(娘は違うものを頼んだのに、ライバルがいると争うように食べ出すっていう・・・。)




その後、本日来る予定のお客様





再びドイツの田中さんが来てくれました〜!


翌日いよいよ日本を出国予定の中、来てくださいました。
ありがとうございます。


クリスマスも日本で過ごされた田中さんは
ドイツのクリスマスマーケットのテロ事件も日本のニュースで知り

日本の平和でのんびりしたムードに面食らっていました。


ヨーロッパはEUや移民問題など、いろいろな問題があって緊張感が漂っていますよね〜。





田中さんとも無事にお会いでき、
4年ぶりに成長した娘、はじめましての息子とも対面できてよかったです〜。


息子はまだドイツへ行った事はないのですが
機会があったら連れて行きたいですね〜。


田中さんとも別れ、息子を主人とギャラリーに残し
私と娘は銀座へ〜。





新しくなった歌舞伎座なんかを眺め
(なるほど、後ろの巨大なビルがなければ以前と変わらない雰囲気なのね〜。初めて生で見ました。)



こちらの展示へ。






「白州正子ときもの展」


娘と堪能してきました。


地味めというか渋めのお着物が多いのですが

「あの組み合わせはいいよね〜。」
とか、

娘は言っており
へー本当にわかっているのー?(笑)
と思いながらも

お着物でいらっしゃる素敵なご婦人たちと共に
優雅な時間を楽しんだのでした。



「武相荘」(白州ご夫妻の住居だった建物)にも行きたいものだ。





今井トゥーンズの展示「IN RED/EAT IT」は

東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル1F

un petit GARAGE

にて開催中です。

2016.11.15(tue)〜2017.2.10(fri)

12:00ー18:30(日曜・祝日休み、土曜不定休)

1/21,2/4の土曜日はオープンします。



東銀座駅6番出口が一番近いようです。



長い期間の展示につき
あともう1作品展示予定で、まだまだ絶賛制作中のようです。


銀座のギャラリーって土日休みなところが多く、
時間も終わるのがビジネス時間なので
なかなかお仕事をやられている方々には足を運びにくい開廊状況ですが、
お時間の都合のつく方は是非、いらしてくださいませ〜!

























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坂口博敏 退任記念「パスカル 庭・海・光」

2017年01月15日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)


東京に戻ってからまずはこちらにお伺いさせていただきました。





東京藝術大学美術館




東京藝大の油画科の教授 坂口寛敏さんの退任記念展

「パスカル 庭・海・光」

に行ってきました。




この日はオープニングのパーティーがあってお招きをいただいたので

とりあえず、最初は混んでて大変そうだったので

展覧館をじっくり見させていただきました。


娘は抽象画も自分なりに楽しんでいて
どこに連れて行っても展覧会とか一緒に楽しめる年になりました。

が、

弟はそうはいかないので
ベビーカーからしきりに下りたいというのを
なんとか受け流して
最後までじっくり見させていただきました。


どれもさすがに素晴らしい作品でした〜(涙)。




先生自身も藝大の油画科ご卒業で

野見山教室だったというのもうなずける
(これまた抽象画の大家 野見山 暁治さんのこと)

素晴らしい作品の数々に、なんだか心が洗われました。


というのは、なんていうんでしょうか、
澄んでいるというのでしょうか
洗練されているっていうのとは違う、そんな言葉では説明しきれない美しさがありました〜。


素敵な作品を堪能して
いざ、パーティー会場へ〜。





わーーー、さすがにすごい人だかり〜!!


藝大の油画科の教授ですものね〜。

25年間にわたり教鞭をふるわれてきたというのは
それはそれはスターたちばかりを輩出している藝大の油画科!

卒業生だけでなく、同窓生、
教授仲間なども超一流なアーティストたちばかりなわけです。




頭ひとつ出ている高身長の坂口先生。




わたしは


この方たちと参加していますので、

ちょっと会場が落ち着くまで最後列で待機・・・。


人々がしばしご歓談に入られたので
先生にご挨拶〜と中に入り出すと



金沢21世紀美術館の館長の秋元さんに遭遇!

金沢にいらっしゃる方が、なぜここに!!!

と驚いていると


(来週グランシップの審査会でご一緒の予定です。)


秋元さんは昨年から

こちらの東京藝大の美術館館長と金沢21世紀とを兼任されていて

平日は東京、週末は金沢の生活なのだそうです!

それはそれは大変〜。


もともと秋元さんは藝大の油画科ご卒業ですし
それは、ここで会うのも不思議でないことです〜。


多摩美卒の私がここにいる方が変な話ですよね〜。




そうこうしていたら、


まさかの




ドイツミュンヘンのMICHEKO GALARIE(ミケーコギャラリー)の田中さんにも遭遇〜!!!
(昨年9月に個展をやらせていただきました。)



えええ〜?


日本に帰国されていたのは知っていましたが、
九州のお母様の方にいらっしゃると聞いていたものですから〜。


びっくりしたな〜。



田中さんも昼間お会いした作家さんに連れられて
急遽参加することになったそうで、
誰も知っている人がいないと思っていたら
坂口さんに私のことをお話ししたら
「今から来ますよ!」
と言われて、待っててくださったのです。


坂口さんもドイツのミュンヘンにはミュンヘンアカデミーに8年間留学されていたので
話が合うのです。




そのほかにも見渡せば、いろいろな著名な作家さんがいらっしゃいました。



ようやく坂口さんにたどり着き
娘にお花を渡してもらいました。



(近すぎて、しかもボケボケですみません)


世田谷児童絵画コンクールでご一緒させていただくのですが
本当にこどもたちに優しくて
フレンドリーで広い心の方なのです。


娘からの花も喜んでくれて
一緒に写真を撮ってくれました!



ありがとうございます!



そのあとから、締めに入るために
様々な坂口さんのお知り合いの方が壇上に〜。






地元で同じ高校の美術部先輩後輩の中の伊佐ホームズ社長さん。

私は伊佐ホームズさんのご縁で坂口さんにこうして退任記念に呼ばれました。




坂口さん





秋山祐徳太子さん



赤瀬川源平さんの時にも披露したという

一本締め的な踊りをはじめました(笑)。

おもしろいな〜。




私たちが来た時にはご飯たちは普通にテーブルに乗っており
結構なくなっていたのですが
パーティーの最初は、坂口先生の作品に合わせた形に積まれていたとか。


いやいやさすがの藝大退任記念展のパーティーでございました。


こどもたちも楽しんでいましたが
何かをやらかす前にと、おいとますることにして
人混みをかき分け、ごあいさつをして
帰ろうとすると


今度は





作家の松井えり奈ちゃんに遭遇!


わーーー。久しぶり〜!!!


家にも来てもらい会ったことあるけど
娘は小さすぎて覚えていませんでした。



そんな感じで、ひさびさにいろんな方に会えて充実した時間を過ごしました。



坂口寛敏 退任記念展「パスカル 庭・海・光」は
1月19日まで
東京藝術大学美術館にてやっていますので

ご興味のある方は是非に〜!!!


そしてそして
私たちは
桜を意識したネオンの上野公園を通り





上野駅と言ったら
これを見ないと




ジャイアントパンダ!!!



おおきいいいいいい!!!!








息子若干引き気味で遠巻きに見ております。






ジャイアントパンダさん、改札の外にあるから
年季の入った感じがさらに迫力増していました。



私も最初に見た時(大学生の時かな)ほんとうに驚いた。



大きすぎてこわいもんね(笑)。




娘は応じてくれませんでしたが、
サービス精神の旺盛な息子は記念撮影に応じてくれました。


さすが!


しかし、毛布は手放せず(笑)。


    
そんなこんなで楽しい上野滞在でございました〜。






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年末年始in静岡3

2017年01月14日 | 日記

翌日には東京に帰るという最後の1日静岡日。




この日は東京在住のいとこ夫妻も帰省したので

静岡のいとこのこどもも参加して

こども6人、大人3人みんなで

午前中から

近所の大きい公園へ行くことにしました。










ひとしきり遊び、

みんなで徒歩で帰ってきて

昼食。



その後いとこの家へ行き、室内遊び。









カルタとか、オセロとか

正月家族が集まったら

みたいな遊びで小学生チームは遊び。


3歳のちびっこやんちゃ男子2人や11ヶ月の赤ちゃんもそれぞれに遊んで

1日朝からフルに遊んで
大満足でいとこの家を後にしたのが

夕方17時くらいでしょうか。








いつも私が帰ると弾丸のように丸まって飛び出して吠えてくる何かがないのです。







あれ?






グラム?






と思い、静岡にいる時いつも丸まっているこたつ付近を見るも
いた形跡すらない・・・。

なんか動物の気配すらない冷たい空気が流れていました。





まずそこにいたとしても、私を出迎えないのもおかしなこと。






別の部屋にいたとしても
私の存在にどこからかキャンキャン吠えまくります。




一応全ての部屋を探しますがいません。






グラム・・・・?





どこ・・・・?






・・・・・・・・・




この家にはいない!!!



と確信し



家族に聞くも


誰もいなくなったことに気づいていませんでした。




思い当たるのは、いとこたちが来た午前中、
または公園から帰ってきたお昼頃
みんなで玄関で子供達も交えわちゃわちゃしていて

お年賀の品の受け渡しだのお年玉だのをあっちこっちやりとりしていて

長い時間玄関のドアが開いていた時。




私たちがいなくなった後も、しばらく開いていたと思われます。




当時、母や母の姉も祖母を昼間の暖かいうちにお風呂に入れなくちゃと
そこもわちゃわちゃしており、
父も買い物行ってくると自転車で出かけ、



誰かがドアを閉めるだろうと



しばらくそのままになっていた様子。





その間に、グラムは一人で階段を降りて
(2世帯になっているので、居住空間は2階)
私たちに置いて行かれたと思ったのか
玄関を出て行ったと思われます。






土地勘のないところでの迷子。

しかもちょっと行けばすぐに道路・・・・。







もうよくないことしか思い浮かばず・・・

こんな形でグラムとお別れになるなんて!!!
と絶望的な気持ちになり一瞬頭を抱えてしまいましたが
やるべきことをやらなくては!と


「保健所と警察」に連絡すべき!と思いつつ




父が「警察に連絡しても・・・」と言うので





とりあえず父が静岡に来るとグラムちゃんを散歩してくれる道を
懐中電灯などを持って探しに行きました。






いなくなってからずいぶん時間が経っているので



探しつつも、



これはみつからない!と感じ、

またおそらくどこかで保護されているという感じがなんとなくしつつも

もし保健所だったらすぐに殺処分されてしまうし、

遺体だったとしても確認したいし引き取りたいと思い、


父は近くの交番に行ってくれるというので


私は家に帰り

静岡の保健所の電話番号を調べ始めました。


誰か保護してくれているかもしれないし、
明日には写真付きで張り紙を貼らなくては〜!

いろいろグルグル頭の中で考えていました。






いままでずっと犬を飼っていましたが
3匹とも18歳の最後まで看取っていました。

(7歳の時マルチーズのダリちゃん享年約18歳、18歳の時ヨーキーのチビちゃん享年約18歳、
4年前ヨーキーのミラちゃん享年約18歳)



それがこんな形でどうなったのかもわからないなんて!
東京に帰れません。



娘も心配で泣いています。











そこへ、父からの電話。







「交番でグラムちゃんの特徴を言ったら、
似たような犬が本署の方で保護されてるみたいだよ。
いまから車で行ってくるよ!」





!!!!!









ええええーーーーー!








やっぱり迷い犬も警察なんだよ〜!!!!!






ということで

「私も行く!!!」



と一緒に行くことに。




この時点で生きているのか死んでいるのかわからなかったのですが


父の話では、
生きているとの事。

保護時に写真が撮ってあり交番のパソコンで見させてもらったから
ほぼグラムに間違いないだろう。



とのこと。







でも会うまで安心できません。






ぬか喜びなんてしたくないです。






そして車で本署に着くと、もう連絡が入っており

入り口はいるとすぐに

「福井さんですか?」


と警察官の方に声をかけていただき、


「あちらの・・・」


と警官の方が振り向く方向を見ると






廊下に置かれたゲージの中に犬!!!






ゲージの中から必死にアピール!!!







!!!!!!!









グラム!!!!!








グラムでしたーーーーーー!!!!!





わーーーーーーん(涙)






ほんとうにーーーーー!




ありがとうございまーーーーーす!!!







ゲージから出して紐を解いてもらい
無事に無傷のグラムさんに会えたのですーーーー(涙)!!!






よかったー!よかったー!よかったよーーーー!!!






警察署でドッグフードもいただいており
ゲージの中にお皿に並々と入っていたので
あんなに卑しいグラムが食べないなんて!
と不憫に思ったのですが

2杯目だそうで

お腹ははち切れんばかりにパンパンになっていました(笑)。


感動の再会をしていると
その日の署長さんらしき方が

「このワンちゃんは散歩ではウンチとかしないのですか?
この近所なのかなと近くを散歩したのですが、しませんでした。

わたしもヨーキーを2匹飼っているんですよ〜。」

と声をかけてくださいました。


散歩まで行ってくれていたなんて!!!

しかも出ました!
ヨーキー(ヨークシャテリア)好きはヨーキーしか飼わない系でしょうか。

ヨーキーを散歩していたり、動物病院に行くと
絶対ヨーキーを飼っている人に話しかけられ
大体の人が、ヨーキー好きで代々ヨーキーしか飼わないのです。
(わたしもそれ)


イヌ好きの署長さんの勤務日でよかった・・・(涙)。


そして、どうやら午前中の早い段階で
どなたかが保護してくださり、
父が最初に行った近所の交番に届けてくれたのです。


家から出てわりとすぐに保護してくれたので
交通事故にも遭わず、こうして無傷で再会する事ができました。
本当にありがたいです!!!!


ご本人が名乗らないというので
どこのどなたかわかりませんか、
本当にありがとうございます!!!!!


わたしも迷子犬発見したら、すぐに保護して警察に届けます!




こうして、無事に翌日にはみんなで東京に帰れたのです・・・。



静岡の家も4年前まではミラちゃんというヨーキーを飼っていたり
息子が小さかったので、
階段に柵をしていたのですが

ミラちゃんがいなくなって4年経ち
犬のいない生活、
また息子も柵なしでも大丈夫になってきたり、
昨年祖父が亡くなってから
何だかみんな気が抜けた感じというか、
注意力散漫というか、老いというか・・・。


まあ、そんな感じでまたその日は柵をしたのでした。



父もわたしも見つかったとはいえ
ショックのあまり、その日の夕飯もあまり進まないのですが
母は(自分が開けっぱなしだったせいだったかもしれないのに)お構いなしな感じで
おかわりを勧めてきて、
なんか本当にこの人凄いなと思いました(笑)。

究極のポジティブというか、切り替え早すぎっていうか
テキトーっていうか・・・。


最強のB型なんだろうな
とつくづく感じました。



長年犬を飼い続けていた祖母も心配していて
(何度も犬逃亡を経験している。)

見つかった時には
「よかったね〜!あなたは本当に運がよかったんだね〜。」

と、しみじみグラムに言っていました。



ほんとうに運がよかったよ〜!!!(涙)。







東京に無事に一緒に帰ってこれて
一安心・・・・。



どんな体勢で寝られているのでしょうか・・・。






安心しきって大きめの寝息をたてて寝ておりました・・・。








私はしばらくはご飯中もグラムを肌身離さず抱っこしていて

主人に


「ご飯中くらい、グラム下ろしたら〜。」


と言われる始末なのでした・・・。





昨年は砂浜で携帯を落とし、捜索。


今年も犬が行方不明で捜索・・・・。




年末年始は気が抜けるのですね。



気をつけたいです・・・・・。








おしまい。









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年末年始in静岡2

2017年01月13日 | 日記



年明けは今年も無事に初日の出が見れました。





毎年、年明けに初日の出を見るというのが
その年の頑張りに対する願掛けみたいなものです。





今年も暖かい元日で、2年前の極寒元日から子供参加をやめていましたが
今年もこんななら連れてきてもよかったかもですね〜。




富士山も朝焼けできれいでした。







本年もがんばりますのでよろしく願いします〜。




ここ数年、ずっと私に付き合わされていた主人もいなくて
私の父と



この方との2人と1匹で地味にお祈りしました。





途中から、あまりにも震えるので父のバッグへ。





まさかこの数日後に行方不明になるなんてね〜。
(考えただけで涙・・・。)





初詣はお浅間さんでしたが、まったく写真を撮っていませんでした。
混んでいたし、息子が抱っこでそれどころじゃなかったのでしょうね。


今回は時間に余裕があったので
(毎年元日名古屋移動がなくなったので)


お浅間さんの山の方へも登ってみて
そちらの上にある境内にもお参りもすませ、
頂上で焼きとうもろこしを食べて休憩。
(母が機転を利かして下の屋台で買っておいてくれた。)





久々に登ったのですが、ふつうにハイキングコースになっている山道で、
結構疲れた(笑)。





そこから見る富士山も綺麗でした。




こどもたちは焼きとうもろこしに続いて



りんご飴や大判焼き




チョコバナナも食べていました。


よく食べるな〜。




娘は静岡おでんも堪能。

(息子は昼寝に入りました。)



楽しい元日でした。


そして翌日は、静岡での正月は久々ですので
久々に「久能山東照宮」に登りたいと提案。

浅間さんも登り、ついでにこっちも行きたくなりました。




ということで




翌日も快晴なお天気の中、

「115963(いちいちごくろうさん)」と言われ伝わる久能山東照宮の階段に出発!






グングン登ります!




最初の階段で早くも息子が「抱っこ」になってしまい、
13kgの息子を抱えながら苦行のように登る羽目に・・・。





保育園で登山をしていた娘は余裕でどんどん先に進んでいきます。

私の母にそんな先に行く娘をお願いしたのですが、
70歳近い母もそうは言っても追いつけるものでもなく(笑)、
休憩を挟みつつ、なんとかみんな家康のお墓を参拝できる本殿前に着きました!




そこからが意外に大きい石の階段が続くのです。





本堂は最近お色直しをしていてとても綺麗でした。














家康の遺骨がまだあるとかないとか、日光東照宮とに分骨されているとか
いろいろな説のある家康の墓をお参り。


静岡で亡くなった家康はしばらく死を隠すためにも
こんな行きにくいところに一先ず葬ったのですよね〜。


本当に「狸親父」というだけあって用心深い方だったのですね〜。




愛馬のお墓もあって、その骨はちゃんとあるらしいですよ。




こちらは金のなる木だとか。






お手植えのみかんも。





無事に頂上参拝を終え、




持ってきたおにぎりなどで昼食。


お外で食べるご飯はおいしいな。





帰りはちゃんと自分で降りたらいちごソフトクリーム食べようね!
という目標を掲げたら、甘党な息子は全て自分の足で階段を下ってくれました。


(久能山は石垣いちごが特産です。)



こちらの石段、前日の浅間さんの山よりなだらかな階段なのか
思ったより疲れなかったのですが、
みんな登りすぎていて石がツルツル滑るのが怖かったです。


まあ、そうなるよね。


家康の時代から400年間も登られてるもんね〜。






約束通り、おじいちゃん、おばあちゃん、こどもたちとみんなでいちご尽くしを注文しまくって
休憩をして帰りました。

(食べかけですみません・・・。)


息子は生のいちごフローズンシェイクを一人で食べきっていました。




お店を出ると

娘が


「あっ!あれ!お母さん!」


と言って指の指す方向を見ると




 一昨年担当した
「家康公四百年歳」のポスターが!!!


行きにも通っていた道なのにまったく気づきませんでした。


こどもってこういうのすぐにわかるのね。
娘もこの絵柄を1、2度くらいしかみていないはずなのでよくも気づいたものだ。



そう言われると、他のお店にも貼ってありました。





ありがたや〜。





帰り道




あれを登ったのね〜。



としみじみ・・・。



楽しかったな。


また来よう。




そして静岡滞在も残り2日なったところで

グラム行方不明になるのでした・・・・。




つづく・・・。
























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年末年始in静岡1

2017年01月12日 | 日記


年末年始の静岡で過ごした様子でーす。





年末はご先祖様へご挨拶〜。



いとこのこどもたちも一緒にいたので
こどもたちに掃除をやらせたら大張り切り。

ほとんどないゴミや雑草を我先にと取っていました。



こちら厄除けのお寺ですので
年始の初詣の準備が始まっていましたが・・・





こちらが貼り出されており、自分が「死運」!っていうのにビックリ(笑)。


思わず写真撮りました(笑)。




ほかは公園で遊んだりですが

毎回恒例、おじいちゃんとこどもたちのシーソー。



トータル的にはこどもたちの方が上回っているはずなのですが、
おじいちゃんは端に座り、重心をできるだけ後ろに行くよう頑張るもんだから
毎回おじいちゃんの方が重くなります。

来年はどうかな〜?




そして毎年恒例

焼津のお魚センター。

今年ははとこの子たちはいなくて、我が家だけで参加。




まっ先にこういうの見つけると自ら入りに行くのですが

そのお調子者な感じは誰からの血筋なんですか?



もう一つの穴に娘を勧めたのですが、
断固入らない様子を見て




また弟が入りに行っていました(笑)。


エライなおまえ。







グッとくるネーミング「まぐろ街道」。





毎年恒例の飾り。













さかなセンターも不景気なのか、こういったお店がなくなった空間にいろいろなお魚関連展示が増えていました。





昨年嫌がって、どうしても入ってくれなかったこのブースも



自ら入って、周りに勧めるのです。





付き合ってあげる姉。





コーヒーやソフトクリームで一服。


息子が甘党でこういうのペロっと食べてしまいます。




毎年恒例、忘年会。




こどもたちはひとくくりのお席。


他に酒飲みの席、飲まない人の席に分けられます。



料理は料理好きな叔父が前日から準備します。



鯛の塩釜は、兄に割るのを任せたらおじさんはお酒の席へ〜。






こちらも恒例、年末誕生日の私の母のお祝い。


奥にも写っていますが
88歳になる私の祖母が元気でこうして無事に年末の忘年会を一緒に迎えれることを
本当に嬉しく思います。


毎年、こども主導でビンゴ大会になるのですが、
今年は息子が1番のビンゴでした。




そんな息子さん。


従姉妹の家での忘年会で
小5のはとこがいらなくなったという妖怪ウォッチのメダル一式を時計と共に頂いてしまいました!


本人自身は実のところ「妖怪ウォッチ」とはなんぞやというのは知らないのですが
キャラクターはやはり至る所で目にするので、好きなんですね〜。


ジバニャンとかその他のキャラクターもひとくくりで
「ボッチ(妖怪ウォッチ)」と言っていたのですが
最近はいろいろわかるようになったところで
(世の中的には過ぎ去った感がありますが・・・)
こんなに大量のメダルをいただき大はしゃぎ!


(すごいコレクションなのに、熱が覚めると入らなくなるものなのですね〜。悲しい現実・・・。)







よくわからないけど






足の指に挟んでみたり





おでこにはってみたりと



斬新な遊び方で遊んでいました。



これの投資ってどんだけだったのでしょう。
すみません、こんなに・・・。


ありがとうございました〜。




あとはちょっと目を離した隙に油性ペンで顔や手足に落書きをしており





娘がすぐにウェットティッシュで拭いてくれましたが




取りきれず、夜までこの状態でお外遊びもしました。




男子ってほんとうにすごいですね。


一瞬でいろいろなことが起きるので、油断ならないです。





年の瀬は紅白を久々にじっくり見ました。


娘ははじめてピコ太郎なるものを見て、
小学校で連日話題になっているものの合点がいったようです。
(息子はもうご就寝でした。)



娘も寝てしまい、紅白を見ながら年越しそば。





母の作る桜えびのかき揚げがおそろしく小さくてビックリしましたが(苦笑)、

もうそこら辺はつっこまず流すことにしました。




滞在中、母は忘年会の残りの食べ物をお土産に主人に渡したのですが、
餃子などが新幹線の中で臭うかもっていうんで、
食品はビニールで包んでありましたが、お土産をいれた紙袋の中に向かってシュッとリセッシュしたり
(包まれていたとはいえ食品にリセッシュするっていう発想が非常識の上の上)



31日の夕方、突然お寿司をデパートに取りに行くと言いだし
(そんなこと聞いていなかったので父もお酒を飲んでおり車の運転アウト)
日が暮れている状態で自転車で行くとのこと。


母は自転車でよく縁石に突っ込んだとかで転ぶので「それは危険!」と
私が「そんなこと早く言ってよ!」とわめいていると
(お酒を飲むと父自身がアウトなので、こども担当はわたしになるわけで手伝えないし。)


たまたま来ていた兄のお嫁さんが
「危ないので車で送ります。」
と機転をきかしていただき事なきを得たのですが、

義姉さんに聞いた所、お寿司を2箇所で頼んでおり、
デパート地下の食品売り場は年末の大混雑で、大きいお皿のお寿司を持って次の場所への移動は大変だったとの事。
(お義姉さんが手伝ってくれた。)


そしてその大きいお皿のお寿司を2つ持って
どうやって自転車で帰ってくるつもりだったのでしょう・・・。


年末は当初は主人もいる予定でしたので
かなり多くのお寿司を頼んでいました・・・。

自転車で行くというので、てっきり一人づつの箱詰めのお寿司かと思ったのですが



普通に自転車で持ってこれるレベルではない大箱の寿司たち・・・。



本人曰く
「もっと小さいと思っていたから」

だそうです。



確実にこどもの「はじめてのおつかい」よろしくぐらいにぐグチャグチャになるところでした・・・。





そんな出来事が続いたので

もう突っ込む気力を失っていた年末でした(笑)。























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2017あけましておめでとうございます

2017年01月11日 | 日記



あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。




今年は福島県会津若松の中湯川人形と栃木県鹿沼市のきびがら細工で酉年です。







と言いながらすでに今年も11日すぎておりますね・・・。



昨日からやっと小学校が始まり
わたしもようやく仕事モードになりました。
(4日くらいからぼちぼち始めていましたが、学校が始まらないとなんだか始まらない感じ〜。)



今年のわたしの年末と正月は今までになく
ほんっっっっっっっっっとに実家でのんびりしました。

東京に帰るのが心底憂鬱でございましたが、
大人失格になるので頑張りました(笑)。



例年は年末をわたしの実家静岡で過ごし、
年明けの元日とともに主人の実家名古屋へ移動してホテル生活ってのを繰り返してきましたが、
主人のお母様が東京の私たち近所の施設に入所しましたので
元日大移動が無くなりました。

今年は主人も年明けに個展の展示替えを控えているので
わたしの実家には年末の忘年会だけ参加の1泊のみ。


わたしは実家でほとんど家事もせず、子供達三人と連日のんびりすごしたのでございます〜。



まあ、そんな中、
グラム行方不明という大事件が起こり
わたしのメンタル崩壊が凄まじく
東京に帰れないかと思いましたが、
まあこうしてブログでも書けていますように
無事に再会できたのであります。


この時はご飯も喉を通らず・・・でしたよ・・・。



わたし、こうみえてもグラムがいないと生きていけないくらい溺愛していますので
本当に生きた心地のしない出来事でした。





まあ、そのことはまた後ほどかきます〜!





上記の写真にもあるように
年末に備後屋さんで購入したものはこちらになります。
これ以外に娘の独断でも小さい酉人形も買っています。



うちの玄関には
昨年小学校の図工の時間に制作したという



こちらの娘作「カラフルバード」も酉年ということで置かせていただいております。




あとは


息子が保育園で作ってきた鏡餅なども。



これらをどう並べようかと
あれこれやってみましたが、なんだかてんでバランバラな感じになっております(笑)。





あとは、昨年他の人形も買っていたく気に入ってしまった
「筑後 赤坂人形」から



福助さんを。






かわいいので別角度からもお楽しみください。



こちらは神棚の方に飾られております。






そんな感じでもう鏡開きとか終わってますので
鏡餅とか言っている場合でもないのですが(笑)、

こんな正月を迎えたのでした!



本年もよろしくおねがいしますっ!!!












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