オトウチャンの写真帖

登山・写真共に初心者のオトウチャン(リサ・パパ)の山野草フォトブック。

ヒメユリ(愛媛県四国中央市・徳島県三好市の塩塚峰 2014年7月21日)

2014年08月07日 | Weblog

塩塚峰で、いちばん会いたかったのは、ヒメユリさんでしたぁ~♪


毎年、行ってるんだけど、ヒメユリさんが、だんだん少なくなって行くぅ……悲しいですぅ~(涙)
塩塚峰に長年携わってるというお方に会いましたが、やはり減ってると云って、嘆いておられましたぁ~(トホホ)
私たちの話し声を聞いて、何者かと調べに来られたようでした。。


大事な花びらをエサにしてる虫さんが居て、食われちゃってますぅ~(トホホ)


この一輪は、私も撮ることが出来ましたぁ~♪(それは、別冊・雲になろうにあります)

   
   ヒメユリ(姫百合)ユリ科ユリ属
     山地の草原に生え、高さは60センチほどになり、真上を向いて咲く。
     花の直径は3センチほど。鮮やかな朱赤なのにあまり目立たない。
     万葉の昔から歌に知られた花だが、当時も現在も、自生は極めてまれ。
     花期:6~8月 分布:本州、四国、九州、
       (夏の野草 永田芳男著 参照)

 

 

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キツネノカミソリ他(愛媛県四国中央市・徳島県三好市の塩塚峰 2014年7月21日)

2014年08月02日 | 山野草

     (写真は、ヒメユリです)

 

毎年のようにヒメユリを求めて、愛媛県・徳島県にまたがる塩塚峰へ~♪
塩塚峰には、頂上近くまで自動車道が伸びているので、私(リサ・ママ)も同行しましたぁ~♪(喜)
山頂からの眺めは、360度のパノラマ大草原だそうですが、私は、歩いて行くことが出来ません~ザンネンです~(涙)

まずは、麓の方から順番に~♪


キツネノカミソリの赤が、車窓からもはっきりと見て取れたので、飛び降りましたぁ~♪ 毎年、1本だけの出会いですぅ~(笑)


キツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科ヒガンバナ属 
  葉の形を剃刀にたとえた山野に生える多年草。
  葉は早春に伸び出し、夏になると枯れる。
  葉が枯れたあと花茎が伸びて花をつける。
  花期:8~9月 分布:本州、四国、九州、
   (山渓ハンディ図鑑1野に咲く花 参照)


モミジカラスウリの実(ウリ科カラスウリ属)
  山地に生えるつる性の多年草。
  葉は卵心形でモミジのように掌状に5~9裂する。
  液果は卵円形で黄色に熟し、種子は黒褐色。
  花期:6~8月 分布:紀伊半島以西、四国、九州、
   (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)


マタタビの実(虫こぶ) マタタビ科マタタビ属
  山地の林縁などに生えるつる植物で、様々なものに絡んで群生する。
  果実はオレンジ色に熟して生食するほか、果実酒などに使う。
  果期:9~10月 分布:北海道、本州、四国、九州、
    (樹木秋冬編 永田芳男著 参照)


タケニグサ(竹似草、竹煮草)ケシ科タケニグサ属
  茎の質感や中空であることから云う。
  また竹と一緒に煮ると竹が柔らかくなり、細工がしやすいので竹煮草とも。
  別名チャンバギクとも云う。
  道路沿いの裸地や林道沿いの崩壊地、線路の土手などに生え、高さ2メートルほど。
  全草を乾燥させて薬草として利用する。
  花期:7~8月 分布:本州、四国、九州、


ネジバナ(捩花)ラン科ネジバナ属 別名:モジズリ
  花序がねじれていることによる。
  日当たりのよい草地や芝生などに生える。
  花序は長さ5~15センチで白い毛があり、小さな花をらせん状につける。
  花期:5~8月 分布:日本全土
   (山渓ハンディ図鑑1野に咲く花 参照)


ニワゼキショウ(庭石菖)アヤメ科ニワゼキショウ属
  葉がセキショウに似ていることによる。
  北アメリカ原産の多年草。
  日当たりのよい芝生や道端などに生え、高さ10~20センチ。
  花は1日花。朔果は直径約3ミリの球形。
  花期:5~6月 分布:北アメリカ原産


イネ科の植物らしい花茎に止まっているのは、これまた名前の調べのつかない蝶ですぅ~♪
   でも、かわいいでしょ(笑)


                             つづく→

 


  
  

 

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