オトウチャンの写真帖

登山・写真共に初心者のオトウチャン(リサ・パパ)の山野草フォトブック。

ホソバノヤマハハコ(愛媛県の笠取山13年8月4日)

2013年08月29日 | 山野草

ホソバノヤマハハコは目立たない花と思ったらヤマハハコ属と聞き、納得ぅ~♪


でも、キク科なんですってぇ~(笑)


ホソバノヤマハハコ(細葉の山母子) キク科ヤマハハコ属
  山地に生える多年草で、高さ30センチほど。ヤマハハコより、やや小型。
  茎は叢生するが、中部では枝分かれしない。葉は細く、幅2~6ミリ。
  東日本に見られるヤマハハこに対し、こちらは西日本型。
  花期:8~9月 分布:本州(福井県、愛知県以西)、四国、九州、
    (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)
  
  

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イブキトラノオ(愛媛県の笠取山13年8月4日)

2013年08月28日 | 山野草

この山行きは、もともと大川嶺イブキトラノオの群生が見たかったとオトウチャン。
笠取山イブキトラノオも、ササ原の中、素晴らしかったそうですぅ~♪

 ←クリック
山の名のとおり大変風の強い笠取山イブキトラノオが、
さわさわと風に揺れるさまは、なにやら圧倒的な光景であるそうですぅ~♪

      
一本のイブキトラノオは、こんな花ですぅ~♪
ハチやカメムシなどの昆虫のオアシスみたいで~(笑)
一本一本は、虎の尾というより、猫の尻尾に似てるかもね~??


笠取山の頂上まで続くササ原に混ざるイブキトラノオ~♪


イブキトラノオ(伊吹虎の尾)ナデシコ目タデ科イブキトラノオ属
  滋賀県伊吹山に多い。
  山地から高原の日当たりのよいやや湿り気のあるところに群生する多年草。
  高さ0,5~1,2メートル。茎は叢生する。
  根生葉は長柄があり、披針形~長楕円形、先はとがり基部は柄に流れ翼状となる。
  茎頂に長さ5~8センチの円柱状の花穂をつけ、白色~淡紅色の花を密につける。
  顎は5裂。
  花期:7~9月 分布:北海道、本州、四国、九州、
     (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)

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カノコユリ(愛媛県の笠取山13年8月4日)

2013年08月26日 | 山野草

美川峰に掛かるところに、カノコユリ見つけ~♪
オトウチャンの好きな花でありますぅ~!!


四国カルスト県立自然公園・美川峰~♪


おきゃんな小町娘のイメージでしょうか~??


カノコユリ(鹿の子百合)ユリ科ユリ属
  花に鹿の子絞りのような乳頭状突起があることによる。
  暖地の海岸の崖地や渓谷の岩上などに生える多年草。
  葉は長さ12~18センチ、幅2~6センチの卵状披針形で、先はとがる。
  花は直径約10センチで、斜め下向きに咲く。
  花披片は強くそり返り、薄紅色を帯びた白色で、
  濃紅色の斑点と乳頭状の突起がある。花粉は赤褐色。
  花期:7~9月 分布:四国、九州、
 ※ カノコユリとヤマユリは、古くから観賞用に栽培されている。
   19世紀にヨーロッパに紹介されると、美しい花が注目を集め、
   カノコユリとヤマユリの雑種も作られた。
      (山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 参照)

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シモツケソウ(愛媛県の笠取山13年8月4日)

2013年08月25日 | 山野草

笠取山のなだらかな草原に咲くシモツケソウは、
以前、東赤石山で見た同じバラ科のシモツケの花に、まっことそっくりでしたぁ~♪(喜)
                          ↑ シモツケは、こんな花にゃっ

←クリック
シモツケに較べて、こっちは群生しており、
より一層壮観でありましたぁ~♪(喜)
「高原などでは、大群生して紅の絨毯のようになることもある」(夏の野草 永田芳男著)
そうでありますぅ~♪


たくさんの小さな花が固まって咲いてるところも、そっくりですぅ~♪


草陰にもう秋を感じるのは、勝手な見方で、写真はまだ8月4日でありますぅ~♪(笑)


手前の花はなんやったんでしょう??(笑)


シモツケソウ(下野草)バラ科シモツケソウ属
  山地の向陽地に群生する高さ0,3~1メートルの多年草。
  葉は5~10列した掌状奇数羽状複葉で、頂小葉が大きい。
  托葉は膜質で直立する。
  茎頂に紅色ときに白色の小さな花を多数散房状につける。
  花期:6~8月 分布:本州(関東以西)、四国、九州、
    (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)

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ナガバシュロソウ(愛媛県の笠取山13年8月4日)

2013年08月22日 | 山野草

高知県の天狗高原で、ほんの少し出会ってたけど、
ここ笠取山では、もっとたくさんのナガバシュロソウに出会えましたぁ~♪(喜)


花は一見地味ですが、




アップにすると、めっちゃ魅力的ですぅ~♪


付近にはコオニユリシコクフウロシモツケソウが、咲き乱れてるそうですぅ~♪


ナガバシュロソウ(長葉棕櫚草)別名:ホソバシュロソウ ユリ目シュロソウ科シュロソウ属
  シュロソウは、根元に残る古い葉のさやがシュロに似ているのでこの名がついた。
  そのシュロソウのうち、葉の幅の細いものを、ナガバまたはホソバシュロソウという。
  山地の林内や、湿った草原に生える多年草。
  アオヤギソウのうち、花が暗紫褐色のものをシュロソウと云い、
  花が暗紫褐色だが、葉の幅が3センチ以下と細く、
  花柄が1~1,7センチと長いものを、ナガバシュロソウと云う。
  花は両性花。
  花期:6~8月 分布:本州、四国、九州、
    (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)

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ツリガネニンジン(愛媛県の笠取山13年8月4日)

2013年08月21日 | 山野草

この花を初めて見たのは、ずいぶん前になりますが、
そのときは気になりながら調べるすべを知りませんでしたぁ~♪


今はラッキーにも、手元に図鑑があって、眼が開かれた感じですぅ~♪(笑)


それにしても本当に小さなかわいいお花ですね~♪


色は、淡い紫から濃い紫まで、さまざま変化に富んでるそうで~♪


これなんかめっちゃ淡い色ながらも、なんて端正な美しさでしょう~!!(喜)


ツリガネニンジン(釣鐘人参)キク目キキョウ科ツリガネニンジン属
  山野にごく普通に見られる多年草。
  茎は高さ0,4~1メートルになり、ほとんど分枝しない。
  切ると乳液が出る。
  茎頂に円錐形の花序を出し、1~数個の花が輪生してやや下向きにつく。
  鐘形の花冠は淡紫色または白色で、長さ1,5~2センチ、
  先は5裂してやや広がる。花柱は花冠よりやや突き出し、先が浅く3裂する。
  春の若芽は「ととき」といい、キク科のオケラとともに古くから山菜として親しまれてきた。
  花期:8~10月 分布:北海道、本州、四国、九州、
    (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)

 

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シコクフウロ(愛媛県の笠取山13年8月4日)

2013年08月20日 | 山野草

シコクフウロに、6月に石鎚山で初めて出会ったときは、たった1輪でしたぁ~♪


そのときの花とは、微妙に異なる花びらですが、


まさしくシコクフウロと見つけたりぃ~♪(喜)


花弁の切れ込みや濃い赤紫色の脈が、可憐なうつくしさでありますぅ~♪


シコクフウロ(四国風露)別名:イヨフウロ フウロソウ科フウロソウ属
  名前が示すように四国の山地に多いが、本州や九州にも分布する。
  草原に生え、高さは50センチほどになる。
  ピンクの花弁に濃い赤紫色の脈が入るのが特異で、
  花の名前を間違うことはない。
  花弁は縁が切れ込むものや、切れ込みのないものなどさまざま。
  茎や葉柄には開出毛があり、葉は手のひら状に深く裂ける。
  葉の幅は、おおきいもので10センチほどある。
  花期:7~9月 分布:本州(東海以西)、四国、九州、
    (夏の野草 永田芳男著 参照)

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コオニユリ(愛媛県の笠取山13年8月4日)

2013年08月19日 | 山野草

美川スキー場の西側に位置する大川嶺を目指すつもりが、
道を間違えて笠取山へ来てしまったそうですぅ~♪


一番初めに出会ったのは、コオニユリ~♪


わぁ~ぃ、かなりの美人さんでありますぅ~(喜)


オニユリを真似てるような咲き方やなぁい~??(笑)


でも、ここはお山ですので、やっぱりコオニユリ??(笑)


まさに触れなば落ちん風情の花粉にたじろぎますぅ~♪
これが衣服に付いたら、難儀なことで~(トホホ)


コオニユリ(小鬼百合)ユリ科ユリ属
  オニユリに似てそれより小形なのでこの名がある。
  山地の草原に生える。
  夏の高原などでは朱赤色の花がひときわ目立つ。
  高さは80センチほどのものも多いが、
  それよりも大きいものも小さいものもある。
  葉の付け根にはムカゴがつかないのが特徴。
  オニユリのように花をたくさん付けるものもあるが、
  区別は葉の付け根を見れば容易である。
  オニユリの茎は赤紫色で太いが、
  コオニユリの茎は緑色が普通で細い。
  花期:7~9月 分布:北海道、本州、四国、九州、
    (夏の野草 永田芳男著 参照)

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キツリフネ&ムラサキツメクサ(徳島県の塩塚峰13年7月21日)

2013年08月18日 | 山野草

キツリフネを見たとき、図鑑で見かけた花だとすぐ分り、うれしくなりましたぁ~♪


でも、花の状態は、かなり悪かったので、迷ったがですけど~!!


キツリフネ(黄釣船)ツツジ目ツリフネソウ科ツリフネソウ属
  山地の渓流沿いや湿った林内に生える1年草。
  高さ40~80センチで全体無毛。
  葉は互生し、柄があり、長楕円形で長さ4~8センチ。
  先端は鈍形、粗い鋸葉がある。
  花序は葉腋から下垂し、
  淡黄色で長さ3~4センチの花を、細い花柄でつりさげる。
  花の太い袋状の部分は顎片の1個で基部は距になる。
  花弁は3個。下方の2個は合着して唇弁となり、
  内側に赤褐色の斑紋がある。
  花期:6~9月 分布:北海道、本州、四国、九州、
    (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)



草原のシロツメグサは枯れてたけど、ムラサキツメクサは、まだ元気でしたぁ~♪


ムラサキツメクサ(紫詰草)別名:アカツメクサ マメ科シャジクソウ属
  牧草として明治初期に渡来し、全国に野生化している多年草。
  茎は直立して高さ20~60センチになり、開出毛が多い。
  小葉は普通3個で、長さ2~4センチの広倒卵形~楕円形。
  V字形の斑紋があるものが多い。
  花は球状に集まってつき、紅紫色で長さ1,3~1,5センチ。
  花期:5~8月 分布:ヨーロッパ原産
     (山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 参照)

 ←クリック
ちなみに、ここはハングライダーの練習場として人気があり、
この日も、色鮮やかに飛翔してましたぁ~♪

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オカトラノオ(徳島県の塩塚峰13年7月21日)

2013年08月17日 | 山野草

塩塚峰のなだらかな草原に、
オカトラノオが一群れ、かたまって咲いていましたぁ~♪


茎の途中まで咲きあがった初々しい姿、もうじき虎の尾っぽになるはずですぅ~(笑)


オカトラノオ(丘虎の尾)サクラソウ科オカトラノオ属
  日当たりの良い草原に生える。
  人家周辺の丘陵地から山の草原まで垂直分布の幅が広い。
  どこでも数本がかたまって生え、高さは1メートルほどになる。
  茎は円柱状で下部は赤くなることが多い。
  花の先端はだらりと垂れ下がり、この状態をトラの尻尾に見立ててこの名がある。
  5弁の花を密集して咲かせ、ひとつの花の大きさは1センチほど。
  長い地下茎を出して繁殖し、条件が良いと1年でかなり増える。
  花期:6~7月 分布:北海道、本州、四国、九州、
     (夏の野草 永田芳男著 参照)

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ヒメユリ(徳島県の塩塚峰13年7月21日)

2013年08月14日 | 山野草

ヒメユリは、絶滅危惧IB類(EN)、
まさに幻のお花と、私はすごく憧れてたのですが、
昨年、初めて塩塚峰で、実物にお目にかかれたのでしたぁ~♪
そのようすは、「塩塚峰で、ヒメユリさんに会えましたぁ~♪」に~(クリックしてね♪)
それで今年もお目に掛かれるものと信じて、オトウチャンに付いて行ったけど、
ザンネンながら、
クルマで上がれるすぐそこに去年咲いてた株は、すっかり無くなっていて、
盗られたのでは?と、疑われますぅ~(トホホ)


このヒメユリは、塩塚峰の頂上近くの草むらに、新しく見つけた株だそうですぅ~♪
私はザンネンながら、携帯酸素持参で行く元気がなくて、諦めましたぁ~(トホホ)


ヒメユリ(姫百合)ユリ科ユリ属
  山地にまれに生える多年草。
  茎は長さ30~80センチ。
  葉は線形。
  花は上向きに開き、直径3~4センチ。
  朱赤色で濃色の斑点がある。
  花期:6~7月 分布:本州(東北地方南部以南)、四国、九州、
    (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照)

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オオバギボウシ(徳島県の塩塚峰13年7月21日)

2013年08月13日 | 山野草

徳島県三好市の塩塚峰は、頂上付近まで車道が延びているので、
私もオトウチャンに同行させてもらいましたぁ~♪
その目的は、去年初めて遭遇したヒメユリに再会することですが、
まずは、オオバギボウシから~♪


オオバギボウシは、芽を出してから4ヶ月以上も掛けて花が咲き、
咲き始めてからも次々と花が咲き上がって行くので、花期も長くなり、
そのせいか下の花は大分痛んでますぅ~♪
数日前の暴風雨のせいかもしれません。
けれど、全体に去年より、水不足の有様が、草原全体に見られます。。


オオバジボウシ(大葉擬宝珠)ユリ科ギボウシ属
  名前のように全体が大きく、高さは1メートルほどになる。
  葉は長さが30~40センチもあり、普通は緑色だが、
  ときには粉を吹いたような白っぽいものもある。
  花の色は白から薄紫色まで個体によりさまざまである。
  高原のススキ草原や山地のひらけた草地、林縁部に生える。
  若葉を東北地方などはウルイと呼んで、葉柄の白い部分を食べる。
  ぬめりと甘みがあり歯ごたえがよい。
  花期:6~8月 分布:北海道、本州、九州、四国、
    (夏の野草 永田芳男著 参照)


塩塚峰山頂の道しるべですぅ~♪
一帯は、〔徳島県の特定植物群落〕の位置づけがなされています

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アサギマダラ(高知県の天狗高原13年7月14日)

2013年08月12日 | Weblog

天狗高原を進んで行く数人のうち、花を撮ってるのは自分だけって気付いて、
魚獲りのタモを持って歩いてる団体の後ろを付いて行ったら、
まもなくこの蝶に、出会ったのでしたぁ~♪


私は、この写真を見たときは、蝶の名前はまったく知らずで~、
ちょうどみかんさんの撮られた携帯写真に同じ蝶が写ってたのでお訊きしたら、
アサギマダラという名前を教えてもらえたのでしたぁ~♪(喜)
それでもこの蝶が、どれだけすごいかってことは、知らなかったのですが、
ネット検索してみたら、な、な、なんと~!!
すごい能力を持った蝶やってことが分ったのでしたぁ~(笑)
それはアサギマダラが、
季節により長距離移動(渡り)をする日本で唯一の蝶ってことでしたぁ~♪(喜)

ここは天狗の森の天辺でありますぅ~♪


なんとまぁ、きれいな蝶ですぅ~!!
あのタモを持った連中は、この蝶を捕まえて、お金儲けしようとしてるかも~??
まっこと困ったことですぅ~(トホホ)
でも、もしかしたら、研究の目的で捕ってるぅ~??
なら、疑ったりしてごめんなさーい!!(汗)


アサギマダラ(浅葱斑)チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科
  翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、長距離を移動する。
  アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと飛翔し、
  人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。
  夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどの
  キク科の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。
  アサギマダラを有名にしたのはその渡りのすごさ。
  春から夏にかけては本州等の標高1000から2000メートルほどの
  涼しい高原地帯を繁殖地とし、
  秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、
  遠く九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで海を越えて飛んでいく。
  また逆に冬の間は、暖かい南の島の洞穴で過ごしている。
  新たに繁殖した世代の蝶が春から初夏にかけて南から北上し、
  本州などの高原地帯に戻るという生活のサイクルをきちんと守っている。
  季節により長距離移動(渡り)をする日本で唯一の蝶なのです。

 
なお、興味のある方は、
 『アサギマダラ・ドッドコムーアサギマダラと高知の自然ー』
に、詳しく書かれてますので、ぜひごらんくださーい!!

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ノリウツギとヒメジョオン(高知県の天狗高原13年7月14日)

2013年08月11日 | 山野草

ノリウツギは、たくさん見かけるけど、うまく写せない花のひとつですぅ~(笑)
  でも、すごく有用な植物と知って、びっくりです!!


ノリウツギ(糊空木)ユキノシタ科アジサイ属
  樹皮から和紙を作る糊をとったのでこの名がある。
  根は良質のパイプの材料としても知られる。
  高原や山地に生え、高さは5メートルほどになる。
  伐採跡地には先駆的に生える。
  乾いた場所にも、湿った場所にも適応できる。
  細かい5弁の花が円錐状にびっしりと咲き、
  その中に4枚の大きな顎片が目立つ装飾花が混じる。
  装飾花は果実期に淡紅色に変わる。
  花期:7~9月 分布:北海道、本州、四国、九州、
    (樹木春夏編 永田芳男著 参照)



ヒメジョオンはまた、至る所に有りすぎるためにうっかり無視してしまい勝ちな、
でもよく見たら、清楚で可愛げのあるお花ですぅ~(笑)


ヒメジョオン(姫女苑)キク科ムカシヨモギ属
  北アメリカ原産の帰化植物。日本には明治時代に入ってきた。
  今や日本全土に広がり、初夏から晩秋まで咲き続く。
  平地のいたるところにはびこっているが、山や高原にも分布を広げている。
  高さは1メートルほどになって、細かく枝を分け、
  直径2センチほどの小さな花をびっしりと咲かせる。
  花期:6~10月 分布:帰化植物
    (夏の野草 永田芳男著 参照)


天狗高原周辺の主な植生ですぅ~♪
見たい花を、まだたくさん見残してるので、オトウチャンも私も、これからが楽しみです!!

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ハンカイソウ(高知県の天狗高原13年7月14日)

2013年08月10日 | 山野草

ハンカイソウを撮るときは、
青空を背景にしたかったがやけど~と、オトウチャンの弁ですぅ~♪(笑)


でも、草原に似合う花~♪


はるかな山脈も、似合いますぅ~♪


濃い黄色は、南国の風情を感じさせますぅ~♪


ハンカイソウ(はんかい草)キク科メタカラコウ属
  豪壮に直立する姿を中国の漢の時代の武将、はんかいに例えたもの。
  山地の林下や湿り気のある草地に生える。
  高原などでは一面に群生することもある。
  太い花茎が直立して高さ1メートルほどになり、
  直径10センチほどの大きな花を咲かせる。
  花期:6~8月 分布:本州(静岡以西)四国、九州、

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