オトウチャンの写真帖

登山・写真共に初心者のオトウチャン(リサ・パパ)の山野草フォトブック。

ユウスゲとネムノキ(高知県香美市土佐山田町2017年7月2日・9日)

2017年07月14日 | 山野草

ユウスゲは、私の地元で見られる花なので、毎年のように見に行ってましたが、昨年は8月も下旬に見に行ったら、
例年、ユウスゲの咲く場所に、テッポウユリがたくさん咲いてたので、ショックを感じて帰って来ました。
それで、今年はどうなってるかと、おそるおそる行ったのですが、
ちゃんとユウスゲの花が、咲き始めてましたよ~♪(喜)

 


夕闇が迫って来ると、花の色が少し沈んで写りましたぁ~♪ こんな色合いも、いい感じなのですが、


やはり、この明るめが、嬉しいところですね~♪


いくら見ても見飽きない優しい黄色なんですぅ~♪(喜)


ユウスゲ(夕菅)ワスレナグサ科ワスレナグサ属 
ユウは夕方に花が咲くこと。
スゲは葉がカヤツリグサ科のスゲ属に似ていることによる。
山地に草地に生える多年草。
花は、やや芳香がある。
花被は淡黄色。この色が暗闇でも蛾など夜行性の虫に良く見えると云われる。
花期:7~9月 分布:本州、四国、九州、


かたわらに、オニユリが咲き始めてましたぁ~♪
オニユリ(鬼百合)
  ユリ科ユリ属 花期:7~8月 分布:北海道、本州、四国、九州、
  天を突く勢いで伸び、花びらに黒い斑点が散らばるようすからオニユリと云います。
  丘陵地から山地にかけて自生するが、庭に栽培されることも多い。
  球根は、食用になります。
  葉の付け根にムカゴが出来、落下して子孫を増やす。


ユウスゲの仲良しのカワラナデシコも、咲いてましたぁ~♪


ピンク色の繊細な花びらが、ステキですぅ~♪


カワラナデシコ(河原撫子)ナデシコ科ナデシコ属
    当たりのよい草原、河原などに生える多年草。
    花期:6~10月 分布:本州、四国、九州、


ふだん、ネムノキは、遠くから眺めて愉しんでましたが、間近でみると、なんて可愛い花でしょう~♪


この繊細な花が、梅雨時に咲くとは、皮肉ですね~。。


雨に濡れたら、無残に姿になってしまうネムノキの花なら、濡れないうちに撮りましょうね~♪(喜)


花は夏の夕方に咲き、束の間ほのかな匂いがするそうです~♪ オトウチャンは、その香りの気づいたかな~??


ネムノキ(マメ科ネムノキ属)合歓木
 花期:6~7月 分布:本州、四国、九州、沖縄、
 夜になると、葉が両側から合わさり、眠ったような形になるのでこの名があります。
 やや湿り気があり、陽当たりの良い場所を好み、川岸や原野や林縁などに生える。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北川村「モネの庭マルモッタ... | トップ |   
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (hirugao)
2017-07-18 12:49:59
ユウスゲが本当にはかない感じに見えましたが
何とも沢山咲くのですね。
このあたりには見かけません。
それからネムノキの花も時期が難しいですね。

☆☆
hirugaoさんへ (リサ・ママ)
2017-07-19 16:58:05
ここのユウスゲは、植物図鑑に取り上げられてるので、
そんな草花が近くに咲いてることに、嬉しさを感じます。
農家の方が、草刈りする時にも気を付けて、
もちろん除草剤など使わないでいてくれるので、
毎年、きれいな花を咲かせてくれて、感謝です。
ネムノキは、雨が少なかったので、花が傷んでませんね。
偶然近くに咲いてたのです。
今年は、花がきれいですよ~☆

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL