オトウチャンの写真帖

登山・写真共に初心者のオトウチャン(リサ・パパ)の山野草フォトブック。

別府峡と轟の滝の紅葉三昧(香美市物部2017年11月12日)

2017年11月15日 | 山野草

ブログを始めた頃から、ほぼ毎年、別府峡の紅葉を見に行きますが、
今年は21号22号台風の影響が大きくて、紅葉も花もダメージを受けてます。
植林の杉も、根の張り方が不十分だったものが物部川の河原になだれ落ちで枯れ、痛ましい状態。。
そう思うと、これだけ美しい紅葉を残してくれた自然の采配を、有り難く思ってしまいます!!


秋の冷え込みが足りないので、思うように紅葉が進んでないのか、それにしても枯れ木、枯葉が多いです。


ここは別府峡の茶店の手前、いつもなら、ココから徒歩でイイ見せ場が続くはずだけど、あまり期待できなくて、

                                              
                                              轟の滝の方に行くことに~♪

        
                      轟の滝は、3段の滝です。
        
滝の両側の紅葉がきれいです~♪

 
途中の道にサクラの木があり、この木は4月だけでなく10月~11月頃、かならず満開になりますが、


今年は遅れてて、今やっとつぼみが膨らんだところでした。


轟の滝への道に紅葉がきれいでした~谷底の陽射しは暮れやすくて、すぐに暗さが増して来ますぅ~♪


イチョウは、日照時間が足りなくて、燃えるような色味は、ありません。。


枯葉も目立ちます。


でも、ときおり見せる太陽の輝きが、なかなかステキ~♪


この紅葉は、別府峡イチオシの古木だけれど、今年は枝先が枯れてしまってますぅ~(トホホ)


物部川沿いの木々は、台風の時にだいぶん折れて川の流れの落ち込みました。。


それでも川原に降りて、仰ぎ見る紅葉は燃えてますぅ~♪




お天気が快晴で、めっちゃ幸いしましたぁ~♪


また来年の紅葉を見れることを信じて、帰路につきましたぁ~☆(笑)

    ちなみに昨年の別府峡は、こんなでしたよ~♪

 

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2017年秋のヤッコソウ&アサギマダラ+猫~室戸市最御崎寺にて

2017年11月11日 | 山野草

11月5日、室戸・最御崎寺(最御崎寺)境内のヤッコソウです~♪


まだ出始めなので、数は少ないです。


ヤッコソウは、ツブラジイやスダジイの地表近くの根に寄生する1年生の寄生植物。
花茎は、5~7cmで白色、乾くと褐色になり、葉緑体を持ちません。
やっこさんのカタチになるには、もう少しかかりそうです。


頭上では、キジバトくらいの大きさの鳥がうごめく気配~♪


大きな椎の木の下に、ヤッコソウが出来始めてまーす~♪


本堂を参拝する人多し。

 


アサギマダラに会えたのは、参道の途中のツワブキの花の周りで、


翅が大分くたびれてるのを見て、不憫に思えるのは、これから南の海を渡って遠い国へ飛んで行くのかと、思うからです。
それともこのアサギマダラは、この室戸で産卵して、一生を終わるつもりなのか??

 

【動画】2017年秋のアサギマダラ~室戸市最御崎寺にて

 

「あなたは、南の国へ飛んで行くつもりで、そんなに蜜を吸い集めてるの~??」 by ママ
訊いてみたくなりましたぁ~♪


こっちの花にも、来てますよ~♪ このアサギマダラの翅は、まだ痛んでないみたいね~(喜)

 


波静かな土佐湾ですぅ~♪


ハマアザミ~♪


セイヨウタンポポ~♪


温暖な室戸の自由猫ちゃん~♪ 食べ物はふんだんに貰ってるようですぅ~!!(喜)


おぉーー!!!キモチいいニャー―!!!


おぬし、貫禄あるのぉ~♪(喜)


帰りに寄ったら、木の幹で毛づくろいしてたぁ~🎵(笑)
冬も、元気でね~!!

 

   
   うちの風太とオトウチャンですぅ~♪
   ふたりは大の仲良し!!
   風太は今、病気療養中です。。
   どうか、早く直りますように!!

 

 

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ヒメノボタンの里を行く(スイレンも)~♪(高知県幡多郡三原村星が丘公園 2017年9月10日)

2017年09月17日 | 山野草

三原村に自生のヒメノボタンの種子から育てたヒメノボタンがいっぱいの「ヒメノボタンの里」へ、行って来ました。
本来は、自生種を見つけたいけど、なかなか機会がないので、せめて「見たい!」との思いで、行って来ましたぁ~(喜)

 

     
    三原村の星が丘公園にある『ヒメノボタンの里』辺りには、
    ミソハギ、オミナエシなど、たくさんの秋の花々と共に、ステキなヒメノボタンの花が、有りましたぁ~(喜)


ヒメノボタンは、牡丹の小さいのでありませんでしたぁ~♪
ヒメノボタン(ノボタン科ヒメノボタン属の多年草)は、県の絶滅危惧種です。
    花期:8~9月 分布:本州の紀伊半島、四国、九州、沖縄、
    現在は、四万十かいどう推進協議会三原支部が、村内で種を採取し、園内で増やしてるとのことです。

 
ピンクのヒメノボタン~♪


白いヒメノボタン~♪
 


白いヒメノボタンも、なかなか魅力的ですぅ~(喜)


辺りにたくさん咲いてましたよ~(喜)


オミナエシ~♪
  (オミナエシ科オミナエシ属)花期:8~10月 分布:日本全土


右端に、白いオトコエシ(男郎花)が見えま~す~♪ 
なんだかオミナエシの陰に隠れて、みすぼらしく見えるけど、立派な男性なんですぅ~(笑)


アップが、きれいでしょっ!!(喜)


一気に秋の七草っぽいですよ~♪(喜)


青空に映えるでしょ!!(喜)

公園の中には、池があって、スイレンがきれいでしたぁ~♪

ピンクのスイレン~♪


赤のスイレン~♪


黄色いスイレン~♪


オオオニバスは、子供が乗れまーす。


花も、きれいでしょう~???


青いスイレンは、モネの庭にあるものと同じでしょうか?? 聞き漏らしましたぁ~♪


ピンクのスイレンは、たくさんありましたよ~(喜)

      
オトウチャンが、けん命に写真を撮ってるけど、私は、とても日がキツクて暑くて、木陰から出られませんでしたぁ~(トホホ)
      (温度差で、アレルギーが出るのですよ~)


せっかく素敵でしたのにね~残念ですぅ~♪

 

 


近くの田んぼにこんなピンクの可愛い花が、群生してるのだそうですぅ~♪
ところがこれは、外来種の困った植物で、たちまち田んぼに広がって、日本固有の在来種を負かしてしまうのだそうです。。
とにかく繁殖力が凄いらしいの~お魚でいえば、ブラックバスみたいなんですね~(トホホ)
名前を訊き洩らしましたぁ~。。

 


 

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剣山・霧のロープウェイで、アサギマダラに会いましたぁ~♪(徳島県剣山2017年8月13日)

2017年08月14日 | 山野草

おひさしぶりでーす!!
オトウチャンの山野草巡りは、順調に進んでますが、私(リサ・ママ)の更新能力が付いて行けず、ザンネンなことになっておりまーす(トホホ)

さて、昨日のお盆の入りに、オトウチャンは剣山へ出かけ、ロープウェイ沿いに登ると、
アサギマダラの集団に出会えたそうで、大感激で写真撮って来ましたぁ~♪


ロープウェイの周りは、霧が立ち込め、撮影条件は悪かったのですが、何とか頑張って、撮ってくれましたぁ~♪


羽がまだ傷ついていない初々しさですぅ~♪


羽を拡げましたぁ~♪


よくこの花が美味しいのでしょう~何羽もが、必死で蜜を~♪(喜)


ツガイなのかと思ったら、後ろにも1羽居りましたぁ~♪(笑)


まるでリレーで蜜を吸ってるようですぅ~♪(喜)


秋に較べて、元気溢れる動きに、頼もしさを感じましたぁ~♪


たっぷり吸って、飛んで行ってね~♪(喜)


ニッコウキスゲの蜜は、イマイチなのかしら~?? 誰も来ません~(笑)


きれいなのにな~♪


トゲアザミ~♪


コモノギク~♪


キツリフネ~♪


ハガクレツリフネ~♪


キレンゲショウマ~♪


ソバナ~♪


ヒメフウロ~♪


シコクフウロ~♪


ナナカマド~♪


ナナカマド~♪

アサギマダラがそんなに居るなら、動画を撮ってきてよ~♪
と云ったら、オトウチャンの1眼レフには、動画機能はないのだそうで、大変ザンネンでしたぁ~(トホホ)
天候はあまり良くなくて、霧が濃くなって来たので、ロープウェイで、下山したとのことですぅ~。。

 

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ユウスゲとネムノキ(高知県香美市土佐山田町2017年7月2日・9日)

2017年07月14日 | 山野草

ユウスゲは、私の地元で見られる花なので、毎年のように見に行ってましたが、昨年は8月も下旬に見に行ったら、
例年、ユウスゲの咲く場所に、テッポウユリがたくさん咲いてたので、ショックを感じて帰って来ました。
それで、今年はどうなってるかと、おそるおそる行ったのですが、
ちゃんとユウスゲの花が、咲き始めてましたよ~♪(喜)

 


夕闇が迫って来ると、花の色が少し沈んで写りましたぁ~♪ こんな色合いも、いい感じなのですが、


やはり、この明るめが、嬉しいところですね~♪


いくら見ても見飽きない優しい黄色なんですぅ~♪(喜)


ユウスゲ(夕菅)ワスレナグサ科ワスレナグサ属 
ユウは夕方に花が咲くこと。
スゲは葉がカヤツリグサ科のスゲ属に似ていることによる。
山地に草地に生える多年草。
花は、やや芳香がある。
花被は淡黄色。この色が暗闇でも蛾など夜行性の虫に良く見えると云われる。
花期:7~9月 分布:本州、四国、九州、


かたわらに、オニユリが咲き始めてましたぁ~♪
オニユリ(鬼百合)
  ユリ科ユリ属 花期:7~8月 分布:北海道、本州、四国、九州、
  天を突く勢いで伸び、花びらに黒い斑点が散らばるようすからオニユリと云います。
  丘陵地から山地にかけて自生するが、庭に栽培されることも多い。
  球根は、食用になります。
  葉の付け根にムカゴが出来、落下して子孫を増やす。


ユウスゲの仲良しのカワラナデシコも、咲いてましたぁ~♪


ピンク色の繊細な花びらが、ステキですぅ~♪


カワラナデシコ(河原撫子)ナデシコ科ナデシコ属
    当たりのよい草原、河原などに生える多年草。
    花期:6~10月 分布:本州、四国、九州、


ふだん、ネムノキは、遠くから眺めて愉しんでましたが、間近でみると、なんて可愛い花でしょう~♪


この繊細な花が、梅雨時に咲くとは、皮肉ですね~。。


雨に濡れたら、無残に姿になってしまうネムノキの花なら、濡れないうちに撮りましょうね~♪(喜)


花は夏の夕方に咲き、束の間ほのかな匂いがするそうです~♪ オトウチャンは、その香りの気づいたかな~??


ネムノキ(マメ科ネムノキ属)合歓木
 花期:6~7月 分布:本州、四国、九州、沖縄、
 夜になると、葉が両側から合わさり、眠ったような形になるのでこの名があります。
 やや湿り気があり、陽当たりの良い場所を好み、川岸や原野や林縁などに生える。

 

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室戸ジオパークのウチワサボテン、ハイビスカス、猫ほか(高知県室戸市室戸ジオパーク 2017年6月4日)

2017年06月29日 | 山野草

室戸ジオパークのウチワサボテンが、6月初めから咲き始めてました~♪


外来種とのことだけど、いちめんに咲いてて、とてもきれい~♪


室戸ジオパークを彩るステキな黄色い花の一つですね~♪


まるでウチワのような葉の形が、名前の由来のようですね~♪


ホラ、ホラ、今のお若い方に、ウチワって分かるかな~(笑)


たくさんのツボミが、一気に咲くことって、あるのかな~??


全部咲き揃ったウチワサボテンは、想像するだけにしておきましょう~(喜)
もしかして、また来年、見られるかもしれません~♪(笑)


室戸と云えば、ハイビスカスがきれいですよ~♪


ハイビスカスは、室戸の幹線道路の沿道に植栽されてて、赤い花がいつ絶えるともなく咲いてまーす~♪


室戸へ来て、これを見ないとね~♪(笑)


ジオパークの中の休業中のホテルの前庭に咲いてる、この紅い花も、
いかにも「室戸に来た――!!」って気分を、掻きたててくれましたよ~♪(喜)


室戸岬を左に折れると、荒々しい波しぶきの太平洋~♪


ホテルの食堂の窓から、望遠で撮ってますよ~♪


こちらは、帰路に路上で撮った自衛艦の演習風景~♪
岬を右に曲がって、湾内を向いてるので、波静かな海ですぅ~(喜)


自衛艦から、このヘリを離着陸させてましたぁ~♪


忘れるところでしたが、アコウの木に実が付いてました~♪ 小さな無花果みたい~でも、食べてみる勇気はありません~(笑)


足元に熟れた実が落ちてましたので、それを拾おうとした時、
アサギマダラが飛んで来て、カメラを構えた時には、去ってましたぁ~(トホホ)
(ザンネンムネン)


ジオパーク猫ですぅ~♪ うちのチビ母さんに似てまーす~(喜) ご飯は、ホテルで貰ってるようですよ~♪


このコは、ホテルの前庭のアジサイの陰で休んでましたぁ~♪


望遠で、横顔いただきぃ~♪ きれいな瞳、スコクラブののんちゃんを思い出しましたよ~♪(喜)


ハマユウ~♪


アサガオ~♪
これらは、ホテルの庭にありましたよ~♪


あらから4週間が過ぎたので、花々は、どうなってるかな~??
遠いので、こまめに見に行くことが出来ず、残念ですぅ~。。

 

 

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シロバナセンダン(白花栴檀)スズダケ(皿ヶ峰 2017年5月28日)

2017年06月02日 | 山野草

いの町神谷小中学校校庭のシロバナセンダン(白花栴檀)が、今年も美しく咲きましたぁ~♪


真っ白い花びらが、ステキですよ~♪


全体像は、見上げるほどの大木ですが、50年以上前のオトウチャンが子供だった頃も、すでに大きかったそうですよ~♪


現在は、大切に保護されていて、

           
           神谷小では、なんとお花見会が開催されたそうです~♪
           今夜検索して分かったんですが、
           次のチャンスには、ぜひ行きたいものですぅ~(喜)


ちなみに、こっちが普通のセンダンの花~♪


アップにしたら、違いがよく判りますよね~♪
白花よりちょっと渋いけど、こちらも私は気に入ってますぅ~♪(喜)
別冊・雲になろうの過去記事に、「牧野植物園へ、ちょっと息抜きに・・・」と云うのがあり、
そこには今は虹の向こうの愛猫リサが出ており、大感激しましたぁ~♪
センダンとは関係ない話ですが、猫嫌いでなければ、ついでに見てやってくださいね~うるうる

↓こちらは皿ヶ嶺にてです。


これは、ササの花だと云うので、調べたら、スズダケではないかと思われます。


ちょうど花期に行き合ったのか、アッチもコッチもとそこら中花咲いてる様子で~(喜)


スズダケ(イネ科スズダケ属)分布:北海道南部、本州太平洋側、四国、九州、朝鮮半島、花期:??
        竹って毎年咲くのかしら??

 

 

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ヤマブキソウ、ホウチャクソウ、他(愛媛県の皿ヶ嶺 2017年5月28日)

2017年05月30日 | 山野草

5月の始めから、数回行った皿ヶ峰ですが、写真をアップ出来ないままに、季節が移り、花の種類が違って来ましたぁ~♪
5月最後の日曜日、のっけからヤマブキソウがきれいでしたぁ~♪(リサママは、留守番役で見られませんでした)


ヤマブキソウ(ケシ科ヤマブキソウ属)山野の林内に群生する多年草。和名は、花色にちなんでます。
    花期:4~6月 分布:本州、四国、九州、


蜂さんにモテモテで受粉成功でーす!!


蒴果は線形で、長さ約4cmです。


これはモミジウリノキかな~??まだこれからですね~♪

モミジウリノキ(ウリノキ科ウリノキ属)山地の林内にあり、高さ3mほどの落葉低木、葉の形がウリの葉に似ている。
     花期:6月 分布:北海道、本州、四国、九州、東アジア、


特徴のある巻き巻きは、いつ始まるのでしょう??


ハナイカダ(ミズキ科ハナイカダ属)花の咲く様子を、花が乗った筏にたとえた。雌雄異株の落葉低木で、山地の林下などに生える。
     花期:5~6月 分布:北海道、本州、四国、九州、


花をつける場所のユニークさに、私は夢中になった時期が有りましたぁ~♪


これはヤマボウシ??


それともほかの種類かな~??


ホウチャクソウ(イヌサフラン科チゴユリ属)花を寺院の軒下に吊り下げられているホウチャクに見立てたもの。
     花期:4~5月 分布:日本全土、


花びらを、何とか開かないものかと期待するけれど・・・


これが限界かな~??


物静かな佇まいが、いいですね~♪


前にも載せたラショウモンカズラは、まだありましたぁ~♪


ラショウモンカズラ(シソ科ラショウモンカズラ属)山地のやや明るい林内に生える多年草。
       花期:4~5月 分布:本州、四国、九州、


なぜこの名が付いたかと云うと、


この花冠を、羅生門の筋骨隆々の鬼の腕にたとえたからだそうです。。トホホ


これはなぁに??


ガクアジサイかにゃ~??


これはなに~??


これは花かしら~??


もう実に生ってるの~??


皿ヶ峰の地図~♪


クマザサの林~♪


大きな樹木~♪


新緑がきれい~♪


湿地だけど、乾いて来てる~♪


目玉の柄の蝶~♪

       
       凝った模様ね~♪

    
    意外にシックじゃないの~♪


こっちは、蛾かしら~♪


ヤマガラちゃんかな~♪


ゴジュウガラちゃん~♪


コケイラン(ラン科コケイラン属) 山地のやや湿った林内に生える多年草。別名:ササエビネ

 

 


フモトスミレ(スミレ科スミレ属)主に太平洋側の陰湿な林内に生える。
     花期:4~5月 分布:本州、四国、九州、

もう一つ、撮ってきた花がありますので、次回も見てくださいね~♪

 

 

 

 

 

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今年のアケボノツツジは、まだ咲き始め~(愛媛県西条市瓶ヶ森 2017年4月29日)

2017年04月29日 | 山野草

今年のアケボノツツジはまだ咲き始めででしたぁ~♪

      
      これは去年4月24日に行った時で、すでに満開近かったのに、


今年は、まだこんなにまばらな咲き方で、春がだいぶん遅れたようですぅ~♪


でも、この花らしい魅力は、相変わらず感じますよね~♪


やはり、これからどんなに咲くかと、期待が広がりますぅ~♪(喜)

それと対照的なのが、↓ このなごりのサクラです~♪


なんという種類のサクラなのかわかりませんが、若葉と花が共に美しく、まだツボミも見えまーす!!


寒風山の入口横に、どっしりと立ち、美しく咲いてるのでしたぁ~♪


いったい何かいわくのあるサクラなのでしょうか~??

 

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ハルリンドウほか(高知県香美市土佐山田町 県立甫喜ヶ峰森林公園 2017年4月16日)

2017年04月18日 | 山野草

ハルリンドウが咲いているからとの、ご親切なアドバイスをいただいて、行って来ましたぁ~♪


同じ町内にある「ほきがみね」昔から名前は聞いてたけど、行くのは初めてでした。


ハルリンドウは、群生することが多いと聞いてたのですが、諦めかけた時、やっとありましたぁ~♪
なにしろ私が歩けないので、車道沿いばかりを探したのですぅ~(トホホ)


日光に敏感とのことで、やっぱり、光に向かって咲いてますぅ~♪(喜)

    
    ハルリンドウ(リンドウ科リンドウ属)
      湿った草地や湿原などに、群生することが多い。
      花期:3~5月 分布:本州・四国・九州






「日が照らないと開花しないからね~!!」とのアドバイスのおかげで、見ることが出来、感謝ですぅ~♪(喜)

帰り道に:


アケビ(アケビ科アケビ属)


ところがどうも雄花のようですぅ~。。


あ!こっちは、雌花かしら~♪(喜)
アケビの実、生るかな~♪


ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)こちらは、実が付くそうです。


ヤマブキの八重です。こちらは、実が付かないそうですよ~。。

 
 今年初めてのユキモチソウ(サトイモ科ナンテンショウ属)


この白い丸い部分に、魅せられちゃうんですよね~(笑)


シャガ(アヤメ科あやめ属)もう、そこここにシャガが満開、季節の移ろいは早いと驚きまーす~♪(笑)


シロバナタンポポ(キク科タンポポ属)早春から、ずっと咲いていて、まだ元気ですぅ~♪ 高知県には、まだいっぱいありまーす(喜)

 

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仁淀川町で、桜三昧その1:ひょうたん桜(高知県仁淀川町桜地区 2017年4月9日)

2017年04月12日 | 山野草

香美市の我が家を出て、約2時間かけて、久しぶりにひょうたん桜を見に行きましたぁ~♪
仁淀川町のひょうたん桜は、樹齢500年余り、桜の老木・古木・一本桜で、つぼみが瓢箪に似ています。
風雪に耐えつつ齢を重ねてきた風格が、全国的な人気を集め、山道は、交通渋滞に陥りまーす。

 


7年前に行った時には、芝桜と菜の花がいっぱいで、色鮮やかでしたが、今年は少し地味な感じ~♪


古木なので、いろいろメンテナンスされてますぅ~♪


見上げると、迫力ですぅ~♪ (笑)


ツボミが、きれいなひょうたんの形なんですぅ~(喜)


ソメイヨシノよりも、ずいぶん小さい花のようですぅ~♪


開花すると、こんな感じ~♪


青葉がもう出ていますぅ~♪


これが、抜けるような晴天だと、もっと映えるでしょうね~♪

仁淀川町のひょうたん桜詳細情報によると、
  このひょうたん桜は、樹齢約五百年、樹高21m、根元廻り6m、県の天然記念物にも指定されている桜の古木。
  学名はウバヒガンだが、つぼみの形がひょうたんに似ていることからいつしか「ひょうたん桜」と呼ばれるようになった。
  また、「ひょうたん桜」のある地区は元々「大藪」という字名でしたが、この桜にちなんで昭和33年に「桜」と改称された。
  とのことです。

 

 


菜の花~♪


ツバキ~♪


ジロボウエンゴサク(ケシ科キケマン属)~♪


タラの芽~♪

 

 

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南国市八京の一本桜と、その他の花(2017年4月2日)

2017年04月08日 | 山野草

南国市八京の一本桜が、ようやく満開を迎えたらしいと聞いて、4月2日の日曜日を待って行きましたぁ~♪
ところが、出かけるとすぐに雨がバラバラと…大急ぎで撮った1枚ですぅ~^^(喜)

 


雨が勢いよく落ちて来るので、アップはこれ1枚きりぃ~♪ 


この一本桜の存在を、オトウチャンとリサ・ママは、最近まで知らなかったのですが、
『高知フォトスポット100景 土佐であい感動風景 とっちょこ!こうち』によれば、
この土地を管理している90歳を超えるおじいさんが丹精込めて手入れをしているものとのことですぅ~♪

また、南国市観光協会によれば、かつてのミカン畑に桜を植えたのが始まりで、
一本桜のヤマザクラは樹齢約50年。高知城の標準木と同時期に開花し、多くの写真家が訪れるとのこと。

周囲にはツツジ600本、ヤマザクラ200本、ソメイヨシノ3本、ひょうたん桜9本が植えられており、
周囲の景観も見事と思われますぅ~♪

出来たら、来年も、オトウチャンを行く気にして、いっしょに元気に行けたらイイな~と、思いまーす。
その時は、晴れててほしい~^^(笑)

南国市八京の一本桜


   YouTubeから、お借りしましたぁ~♪ 臨場感、味わってね~^^(喜)
   撮られた方、どうもありがとうございまーす!!

八王子のサクラと、八京のサクラ~♪『別冊・雲になろう』

   ↑ こっちのブログの方も、併せて見ていただけると、嬉しいです~♪

 

 


帰り道に、ヨシノツツジの満開を、見ることが出来ましたぁ~♪ 後ろの花は、モモの花かにゃ~♪


ヨシノツツジは、ツツジ科ツツジ属、シャクナゲとツツジの交配種だそうですよ~♪

 

   

 

3月初旬の牧野植物園で撮った写真が、そのままだったので、ササッと眼を通してくださいませね~♪


アセビ(ツツジ科アセビ属)


アセビ

      
      ジンチョウゲ(ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属)


ムサシアブミ(サトイモ科ナンテンショウ属)


ボケ(バラ科)

     
     ボケ(バラ科)


ヒガンザクラとメジロ~♪


ヒガンザクラ(バラ科)


ツルゴカヨウオウレン(キンポウゲ科オウレン属)


ツルゴカヨウオウレン~♪


ベニコブシ(モクレン科)


コブシ(モクレン科)


カンサイタンポポかなぁ~日本のタンポポらしき??


シロバナタンポポ(キク科タンポポ属)


セイヨウタンポポ(キク科タンポポ属)


シラン(ラン科シラン属)


ミクリア・マウディアエ(モクレン科)


菜の花

      
      フキノトウ(キク科フキ属)

      
      キランソウ(シソ科キランソウ属)


ミツマタ(ジンチョウゲ科)

 

 

 

 

 

 

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セリバオウレンとユキワリイチゲ(牧野植物園 2017年3月5日)

2017年03月15日 | 山野草

セリバオウレンをまだ見たことがなかったので、牧野植物園へ出かけましたぁ~♪
ところが、行く途中で私は園内の敷石の上を携帯酸素のボンベを乗せたカートを無理やり引っ張って歩いたため、
すっかり疲れてしまい、少し離れたところにある目的地へは、行かれませんでしたぁ~(トホホ)


でも、オトウチャンの写真を見ると、ちょっと悔しい~(笑)


セリバオウレン(キンポウゲ科オウレン属)山地の林内に生える常緑の多年草。花期:3~4月 分布:本州、四国、


ユキワリイチゲは、めっちゃ、咲いてましたぁ~♪


伸び出したフキの葉も向こうに見えて、春を感じさせますぅ~♪

     
     アップにしても、控え目な花と云う印象ですぅ~♪


ユキワリイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)山地の渓谷沿いや、山麓の樹林内、竹林などに生える多年草。
 花期:3~4月 分布:本州の近畿地方以西、四国、九州、

                             植物園の花 つづく→

 

 

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シコクバイカオウレンと早春の花(高知市牧野植物園・五台山・日高村2017年2月12日)

2017年03月08日 | 山野草

掲載が遅くなりましたが、日高村のシコクバイカオウレンの花です。


いちめんに咲き誇ってましたぁ~♪


でも、ちょっと映りが良くありませんね。。
おまけに帰り道にバンパーを大破するハプニング!!
大豊町で、フクジュソウを撮ったところで終わりにした方が、良かったのかな~??
(これはオトウチャンにはナイショ)


こちらは牧野植物園にて1月に撮ったもの。


改装中の回廊の一部に、咲き始めてました。


1月9日に、もうこれだけ咲いてましたよ~♪ 3月5日現在は、種がたくさん出来てましたぁ~♪


小さい白い花は、やはり撮りづらいのかにゃ~??


眩しい白です。。


今は、亜高山帯に生えるバイカオウレンの変種として、シコクバイカオウレンの名で区別されています。

 

その他、早春の花々が、咲いてましたぁ~♪


トサノミツバツツジ


マユミ


ツバキ


五台山のツバキ園で撮りました。


ツバキ


ツバキ


ツバキ


ツバキ


カワラナデシコ


リュウキュウアセビ
アセビは、今(3月5日)満開でーす!!

 

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今年のフクジュソウ(福寿草)(高知県大豊町福寿草の里 2017年2月12日)

2017年02月21日 | 山野草

おひさしぶりです。
私は、大風邪引いて家で寝てたけど、オトウチャンは大豊町へ行きましたぁ~♪
折しも日本列島大寒波の影響が、四国にも及んでいた日だったので、大豊町は急きょ雪国化しており、
ほとんどの福寿草は、雪にうずもれて隠れてたようですが、
ごく一部、撮ることが出来たと、大喜びで帰宅したことでしたよ~♪


北海道や日本海側に降った大雪に較べたら、可愛いものですが~♪


駐車場に植えられた椿の木にも、雪が~♪(喜)

    
    カワラヒワ(スズメ目アトリ科)


棚田の多い土地柄ですが、どこもかしこも真っ白ですぅ~♪

     
     今年から「福寿草まつり」は、行われないことになりましたが、
     「福寿草の里」の前に料金箱がおいてあるので、1人400円払って入山ですぅ~♪
     これからも有志で花のお世話はしてくれるそうですよ~^^(喜)


ほとんど雪に埋もれた福寿草、可哀想な感じですね~♪


これなんか、かなり咲き切ってる感じですが~♪


寒さの中で、こんな明るい色の花が咲いてるなんて、やっぱり春近しかなぁ~♪


雪は、冷たいけど、エェなぁ~!!(喜)

フクジュソウ(福寿草)キンポウゲ科フクジュソウ属
 山地のやや明るい林内などに生える高さ10~25センチの多年草。
 根茎は黒褐色で太く、多数のひげ根を束生する。
 葉は長柄があり、3~4回羽状に細裂する。
 根生葉はない。
 枝先に黄色い花を1個~数個上向きに開く。
 花は直径約3~4センチ。花弁は10~20個。
 ガク片より長く、黄色で金属光沢がある。
 ガク片は、帯暗紫緑色で数個。
 そう果は倒卵形で長さ4~5ミリ。短毛がある。
 花期:3~4月 分布:北海道、本州、四国、九州、
   (山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 参照) 

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