風に吹かれて旅ごころ

はんなり旅を楽しむはずが、気づけばいつも珍道中。

十年ぶりの友と会う 1-2

2017-07-11 | 神奈川
その1からの続きです。

● 渋谷の呉服店

ガラス細工店を出てから、イゾルダが「ねえ、最初に来日した時のこと、覚えてる?」と聞いてきました。
「渋谷にある呉服店に連れて行ってもらったわよね。4,5階建ての建物の全フロアで着物を売っていたのよ。
リサイクル着物も売っていて、私、アンティークなものを購入したの」
「え、え~?」
彼女が着物を買ったのは覚えていますが、どのお店でだったかまでは、全く覚えていません。
イゾルダはおそろしいほど冴えた記憶力を持っており、日本での出来事を事細かに覚えています。
でも、思い出せないわー。

呉服店も、そこを目がけて行ったわけではなく、ふらふら歩いていてたまたま入ったんでしょう。
渋谷にそんなにすごい着物ビルディング、あったかしら?
チャコット(バレエ専門店)のビルならあるけれど、まさかそこじゃないだろうし。

一生懸命思い出そうとする私の横で、イゾルダは語り続けます。
「買った着物を次の(ファッション)ショーで使ったら、すごく評判がよかったから、また欲しいと思って。
今回は、ベル(猫)にかつお節、私に着物を買って帰るって決めているの!」

かつお節と着物が同列になっていますが、まあどちらも日本のものですからね。
渋谷のお店はさておき、ここは鎌倉。
イゾルダは「ここでも見つけられるかしら?アレンジするから古着でいいんだけど」と期待に満ちた目で私を見つめます。

うーん、鎌倉は私にとってもちょっとした観光地。
ここで着物を買ったこともないし。
でも、レンタル着物を利用している人は周り中にいるので、きっとリサイクル店もあるはず。

小町通を歩きながら、ネット検索をし始めたところで、さっちゃんが「あー!」と声を上げました。
「見つけたわ!」
指さした先の、2階に続く階段に、一見見過ごしそうなくらいに小さな「きもの」の看板があったのです。
さっちゃん、すばらしいわ!阿吽の共同プレイ!
みんなでいそいそと、2階へ上がってみました。

● アンティーク着物

そこは、きたの屋というアンティークの呉服店で、古い着物を売っていました。



地元の人向けのような優しいお値段に、イゾルダは大喜び。
「前に渋谷で買った時の、半額くらいだわ」
場所柄もあるでしょうし、材質にもよるのでしょうけれど、それほど着物に詳しくないので、テキトウなことは言いません。
ウンウンといって、彼女が猛然と選び出すのを眺めています。



着物と帯を合わせて2着分、選びました。
帯の一本は、普通と少し形が違っています。
「名古屋帯」だと教えてもらいました。
「おたいこを結ぶ時などにいいんですよ」

彼女に説明しましたが、あんまりピンときていない様子。
帯の結び方の名前までは知らないようです。
伝統的な着付けではなく、彼女の感性に沿った、オリジナリティあふれる帯の結び方をするんでしょう。
前の着物をコレクションで使った時の画像を、見せてもらいました。
うん、とってもオリエンタル・ファンタジーでした。(完全に日本の着付けではなかった)



● 一竹の辻が花

お店の人に、着物をたとう紙に入れてもらっている間、レジの近くに飾られていた反物を、イゾルダが撮影。
「それは初代の久保田一竹のものですよ」と、お店の人が教えてくれました。
いっちく?
イゾルダと私がぽかんとしている横で、さっちゃんは
「え、本当ですか?」と興奮した声になっていました。
良心的な価格のお店の中で目を引く68万円のタグに(わあ!)と驚きましたが、「この人の着物は、新品を定価で買うと2、300万はしますよ」とのこと。



さっちゃんは「久保田一竹!!!」と、感激しています。
染色工芸家で、辻が花染の第一人者だそうです。
確かに、吸い込まれそうに美しい辻が花。
「授業で絞りをやったけど、この人のような繊細さはとても出せないのよ」とさっちゃん。
どうやら、本当にすごい方のようですね。
山梨に、美術館もあるそうです。
残念ながら知りませんでしたが、ここで知ったし、以後勉強します!

望みを叶えて幸せそうなイゾルダと、再び小町通へと降りました。
「着物、結構重いでしょう。持つよ」と言っても、「この重みを感じるたびに、幸せを噛みしめるから大丈夫~!」と言って、買った着物を抱えています。
息子にはしっかり一着分持たせていましたが。
そんなに喜んでもらえて、良かったわ。

そして小町通りには、レンタル着物姿の女性が大勢います。
いつの間に、鎌倉は京都のようになったんでしょう。

「見て、彼女たちの着物はポリエステル製でペラペラよ。質がよくないわ」
いい着物を買えたと、すっかりごきげんの彼女。
いまにも歌を歌いながら、踊り出しそうです。

「着物も買えたし、東京に戻る?」
待って、イゾルダ、今はまだ観光の途中。
「グレートブッダはこれからよ」
「そうだったわね」
本当に、芸術家らしい彼女です。

● ポーランドの鯉

さっちゃんにお気に入りの布屋さんを案内してもらいました。
いつもなら興味津々だったでしょうけれど、なんといっても念願の着物を買った直後という間の悪さ。
心ここにあらずと言った状態でした。
どうも「ベルギーよりもお値段が高い」そうです。
フランダースレースなど、レース編みが文化の国では、もっとテキスタイルが身近なのでしょうか。



布屋さんのそばを流れる川には、大きな鯉がたくさん泳いでいました。
「ポーランドではクリスマス休暇に鯉を食べるのよ」とイゾルダ。
「鯉? ターキーじゃないの?」とっても意外です。
「違うのよ、鯉なの」
七面鳥のように、クリスマス当日に食べるのではなく、クリスマス期間中に食べるものだそうです。

「小さい頃、家にやってきた鯉と仲良くなって、名前まで付けてかわいがっていたのに、ある日その子が変わり果てた姿になってテーブルの上に並んでいたから、ショックでショックで。
あれはいまだにトラウマだわ」
わあ、かわいそう。

● サプライズ・ユー

再び鎌倉駅に戻り、今度は江ノ電ホームに入ります。
彼女たちがラッシュ並みの混雑が耐えられるか心配でしたが、平日だったこともあり、殺人的には混んでいませんでした。
それでも長谷駅で降りてからの道は細いため、列を作ってしずしずと歩いて行きます。

高徳院までやってきました。
「じゃーん、これが日本の大仏でーす」
「わあ、すごい!大きいね!こんなの、ベルギーにはないわ!」
「でしょうとも~」

イゾルダもダニエルも、口を開けて「はあ~、これは大きい!」と驚いていました。
「サプライズ・ユー!」できて、よかったわ。



● 大仏の中へ

大勢の人々の間をぬって、ぐるりと大仏の背中側に周りました。
「じゃあ、ブッダの中に入りましょう」
「『マルコビッチの穴』に入るみたい」

私が初めてこの中に入ったのは、小学校低学年くらいでしたが、入場料はずっと価格据え置きの20円!
4人分払っても、100円でおつりがくるんですよ!大仏ばんざい!

大仏の中に入り、出てくる人とすれ違いながら、奥へと進みます。
一昨年、牛久大仏の中に入って『ミクロの決死圏』気分になりましたが、それよりももっと前から、私はここで大仏内探検をしていたことを思い出します。



中には英語の説明もありました。
それを読んで「750年~!? そんな前に、こんな立派なブッダ像を作ったの?」とつぶやくイゾルダ。
「昔はパビリオンの中にあったけれど、その建物が洪水で流されちゃって、今ではブッダだけが残っているの」



● コスモクロック21

着物を抱えているので、今は良くても、あまり歩き回ると疲労が増してしまいます。
鎌倉はこのくらいにして、一路横浜へと向かいました。
乗り換えが楽なように、大船から根岸線に乗り換えます。
「あれ、BASFはもう見えない?」と窓の外を探すダニエル。
「ごめん、ルートを変えちゃった」
あれは戸塚駅のそばでしたからね~。



石川町駅に降りた時はまだ明るく、日も落ちていませんでした。
中華街で夕食を取るつもりですが、まだそんなにおなかが空いていないので、中華街を通り抜けて山下公園に行ってみます。
「横浜は初めて!」と喜ぶ二人。
私が横浜出身なので、地名だけは知っていたからです。

みなとみらいのコスモクロック21を見て、ダニエルが
「あの観覧車、前は世界一だったことがあるんだよね」と言いました。
「よく知ってるね」
「でもロンドン・アイに抜かされちゃったね」
そののち、中国とシンガポールにも抜かれて、今の世界一はラスベガスにあるそうです。

ところで観覧車って、英語で何ていうか、ご存知ですか?
「Ferris wheel」っていうんです。おもしろいですよね。
この言葉、結構発音が難しくて、なんども言ってみました。
フェリス女子大があるので覚えていましたが、言葉としては結構マイナー。
それを実際に使う日が来て、ちょっとカンゲキ~。



● 花と緑のフェスティバル

「横浜って大都市だよね。人口は何人いるの?」
いつも聞かれて詰まる質問です。
「200万?400万だっけ?」
調べてみたら、373万人でした。
外国人に聞くと、必ずすらすらと教えてくれるんですよね。
自分を含めて、日本人はこういった質問に結構疎い気がします。
もうちょっと気にしていないといけませんね。4 million people!

ちょうど今、花と緑のフェスティバル開催中でした。
水の女神像の前でチーズ。
いい感じに「横浜に来たよ!」画像になりました。



● Shot Bar ZORBA

中華街に戻りましたが、まだ夜にはなっていません。
食事の前にカフェに入ろうとしましたが、人がいっぱいだったので
「じゃあ、食事の前にバーに行こう」ということになりました。
あれ、食後じゃなくて?食前酒ってことかな?
そんな習慣がないので、ドキドキします。

「さっき駅から来るときに、良さげな店があった」と彼女。
Windjammer(ウィンドジャマー)じゃないかなと思います。



じゃあそこに行こうと、元来た道を戻って見つけたのは、Shot Bar ZORBAでした。
あれ?おかしいなあ?
さっちゃんと2人で、首をひねります。

おそらく私が道を一本間違えたようです。
でも、どこで間違えたのか、よくわかっていません。
地元民なのに、ガイドできていないわー。
彼女たちは全く気にせず「ここでいいじゃない」というので、中に入りました。

店内には誰もおらず、静か。
イゾルダはウイスキーのコーク割りを注文。
前はワインを飲んでいたイメージなんですが、
「最近はこればっかり。好きなのよ」
あとに残らないのがいいそうです。

● 青タンのわけ

お酒を飲んで、一息ついた彼女。
「この目のアザだけどね、ドライブ中に急ブレーキ踏んだら、反動がすごくて、ハンドルが目に当たっちゃったのよ。
シートベルトをかなりゆるゆるにしていたのも悪かったわ」」
と、教えてくれました。
「えー、目は大丈夫だったの?」
「直接当てたわけじゃないから大丈夫だけど、目の周りの骨を打撲しちゃって。
腫れが引いたら、今度は青くなっちゃって。
これでもずいぶん、色が引いてきたんだけど。どう?」
バーテンさんに気づかれない角度で、そっとサングラスを取って見せてくれます。
薄暗いバーの照明でもわかるほどの、痛々しい青アザ。
でもよく見ると、確かに少し黄色くなってきていました。
「大丈夫、治ってきてるよ」
「そう?この青あざがなくなるまでは、眼鏡なしでは過ごせなくて」

結構危険な思いをしたようで、視力に響かなかったのは、不幸中の幸い。
さらに、事件に巻き込まれたり、暴力を受けたわけではなかった点は、よかったです。
派手な親子喧嘩かなとも思いましたが、ダニエルだってそれなりのダメージを受けるでしょうし、この親子はとても仲が良いので、現実味がなかったので。
理由がわかって、スッキリしました。



ドリンクメニューに「ギリシャビール」とあり、目が吸い寄せられました。
バーテンダーが「マスターがギリシャ人なんです」と教えてくれました。
「この辺りにはギリシャ料理店が何軒かありますね。アテネ、スパルタ、オリンピア」
「そのアテネと同じオーナーなんですよ」

なるほど。よく見れば、フードメニューにはムサカもあります。
「それでゾルバなんですね」
『その男ゾルバ』というギリシャ映画を思い出しました。
まったりと過ごし、そろそろ夜になったかなという頃、「食事に行こうか」と出る段階になって(そういえば、どの店に連れて行こうか考えていなかった)と思い出しました。

● バーテンダーお勧め中華

お世話になったセレブ親子なので、きちんとした重慶飯店や聘珍樓あたりでどうかなと思いますが、先ほど中華街大通りを歩きながら「リカ、メインストリートのお店よりも、路地に入ったところの方が、混んでいないし食べやすいしリーズナブルだから、そっちがいいわ」と言われたばかり。
うーん、どうしよう。
以前通い詰めていた梅蘭は、昔は小さな店だったのに、今では渋谷や立川にまで店舗を増やしており、すっかりメジャーになっています。
もう少し別のところでないかしら。

するとバーテンさんが「本当に路地裏で、あんまり観光者向けじゃなくてもよかったら」という前置きで、北京というお店を教えてくれました。
「ああ、あの善隣門の隣にある?入ったことありますよ」と言ったら、
「あれは北京ダックで有名な北京飯店。あんなに立派なお店じゃありません」
違うお店のようです。

「そこは店構えも小さいし、北京ダックなんてメニューにないし、店のオヤジが頑固なので、女性や外国の方に勧めづらいところはあるんですが、おいしいです。
うちと店長同士が知り合いなんですよ」
(お店同士の交流があるのなら、点も甘めかしら)と思いましたが、「残念ながら、今年の5月に閉店してしまうそうです」と聞いて、興味がわきました。
もう食べられなくなってしまうお店なら、その前に行っておきたいわ。

● 路地で迷う

道を聞きましたが「うまく説明できない」ということで、さっちゃんに場所を調べて道案内してもらうことに。
香港小路を通り、かつての梅蘭一号店の前を通り、関帝廟近くまで来たところで、方向がわからなくなってしまったさっちゃん。
これだけ中華のお店ばかりだと、そりゃごっちゃになりますよね。
私もわからなくなってしまいました。実はお互い、方向音痴なので、ガイド向きじゃないの…。
でもせっかくここまできたからと、2人に関帝廟を見せます。
「さっき行ったのは日本の神社とお寺、そしてこれは中国のお寺」



「ワー、強烈な色」と極彩色に見とれる2人。
「全然違うのね」
「全然違うのよ」

ダニエルがさっちゃんに代わって、グーグルマップでお店を散策。
「すぐ近くだよ」

● 路地裏の北京

探していたお店、北京は、細い路地を入ったところにありました。
紹介してもらったのでなければ、通り過ぎてしまいそう。
小さすぎて、入る勇気もありません。
イゾルダたちの反応はどうかなと思ったら「お勧めなら行きましょう」と、抵抗なく入っていきました。



10人入ればもう座れない、小さなお店。
結構中華街はフラフラ散策していますが、このお店の存在は知りませんでした。
そもそも、この路地を通ったこともないし。
まだまだ未知のチャイナタウンです。





チンチン!ちょっと違うか。



● ユーリンチーとリン・チーリン
  
お勧めは油淋鶏(ユーリンチー)だそう。

「ユーリンチー!香港スターにそういう名前の人、いたよね」と言いましたが、
中国系のスターにも詳しいさっちゃんに「え~、いないよ~」と言われました。
そこで、一生懸命考えます。
「リー・リンチェイかな~」
「それはジェット・リーだよ」
「そうだった!女優さんでいた気がするんだけどなあ」
あとになって思い出しました。
『レッドクリフ』のリン・チーリンでした!
似てる~!
そんなリン・チーリンじゃなくて、リー・リンチェイじゃなくて、ユーリンチーを頼みます。



キクラゲ友の会としては、キクラゲ玉子炒めも外せません。
メニューのキクラゲを指さして、二人に「これ何かわかる?」と聞きましたが、知りませんでした。
「シャンピニョン(キノコ)だよ」と言うと「え、シーウィード(海草)じゃないの?」と、凝視します。
全くピンときていないようでしたが「よくわからないけれど、サラダによさそうね」と言いました。



あとは北京麺と水餃子。
お酒はハイボールがありましたが、「ソーダ割りよりコーク割りがいいわ」というイゾルダの希望を、お店の人は二つ返事でOKしてくれました。



お勧めというだけあって、本当においしいユーリンチー。
キクラゲも、おいしかった~。
2人も、食感を面白がって、食べています。

● 続投決定

おしゃべりしながら食べているうちに、ほかの席も埋まり、気づけば満席の店内。
料理が一段落したのか、調理をしていた店主が奥から出てきました。
「ゾルバでお店を教えてもらった」といったら、ご夫婦ともに「あそこの店長と仲がいいのよ」と言います。
「5月末にお店をたたまれてしまうそうで、残念です」と言うと、微妙な顔で押し黙る二人。
「あの人に言ってなかったかねえ」
「いやね、初めそのつもりでいたんだけど、結構周りから頼まれちゃって、やっぱり続けていくことにしたのよ」
わあ、それは朗報だわ!
2人にも伝えると「オウ、イッツグーッド!」とほおばりながら言うダニエル。

サービスで、杏仁豆腐を出してもらい、お腹いっぱいになりました。



この日はかなり歩いたので、みんなそろそろお疲れモード。
関内から帰ることにして、横浜スタジアムの広場を通って、駅に向かいます。

日本の働く女性は、子育てと平行するのが大変だという話になりました。
「ママさんたちは、働いて得たお金をベビーシッターに払っているんでしょう?それっておかしくない?」
おかしいですよー。

● 送り届ける

関内から有楽町までは一本。
銀座に着くと「ああ、もうわかるよ」とダニエル。
会えなかった初日に、けっこうホテル周辺を散策したようです。

ホテルに到着し、部屋から2人が、お土産をごっそりと持ってきてくれました。
ちなみに私は、ホテルであったタイミングで私、部屋に置いてきてもらっています。
ウォッカにベルギーチョコに、ポーランドの瓶詰ビーツに、そして彼女デザインの服!
「あちこちに穴が開いてるみたいだけど、これはデザインで、別に失敗作じゃないからね!」
「うんうん、ダメージデニムみたいな感じよね」
そうはいっても、これは着こなせなさそう~。
翌日はまたもや私の都合が悪くて、どうしようかと思っていましたが、目下日本に留学中のダニエルの友人と会うことになったそう。
その次の日の再会を約束して、お別れしました。



三越前には、様々な種類の満開の桜。まだ冬の寒さが残る町に、一足先に春がやってきました。

2日目に続きます。

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3 Comments

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Unknown (アネッティワールド)
2017-07-12 08:44:20
イゾルダさんいい着物に出会えて良かったですね。

青たんの原因が暴力でなかって良かったですね。

でも想像できないのが
急ブレーキでブレーキに当たるって
どういう状況?
ハンドルに当たったってことなのかな?
頭の中グルグル回ってました???(笑)
アネッティワールドさん (リカ)
2017-07-12 09:13:47
わあ、私の書き間違いでした~!
振動で、ハンドルに顔をぶつけてしまったそうです。
シートベルトをゆるめたままにしていたからだと、反省していました。
本当に、パンチを受けたわけじゃなくてよかったです~。
気づかせてくれてありがとうございます。こっそり、直しておきました(^O^)!
Unknown (アネッティワールド)
2017-07-13 13:39:13
なるほどね(笑)
納得です。

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