
近所のうどん屋さんに
掲げられていたお知らせ。そんなに常連だった訳でも思い入れがある訳でもないが、何やら「廃業しました。」の文字が
閉店する無念さを最大限に表現しており、胸が痛んだ

また一つ昭和の老舗が幕を閉じたのだ。
現在の代になって、1〜2回しか行っていないが
先代の頃は、夜遊びが常だったもんで
夜遅くに行く事がたまにあった。その頃のおかみさんがなかなか面白い人で、お店が忙しく自分がテンパってくると

店の鍵を閉めてしまうのだ

しかも、お客さんが帰る時は勿論開けなければならないのだが、それも結構渋々だったりで

その下町おばちゃんのマイペース的に笑ったものだ。
私も1度閉め出されてしまったが、以前に遭遇した事があったので
おおぉーこれか
と、慌てずにすんだ。知らなかったら、ビックリするよね。 そんなうどん屋だけど、やっぱり美味しかったよな〜
今の代になって、味が落ちたのか否かはよく覚えてないが、やはり残念だ。
通常「閉店しました。」ではないかと思うのだが
それを「廃業しました。」とは、もしや先代のおかみさんの言葉なんぢゃないかと・・
密かに思う私である

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