下町日和。

りりとたろぼーにちーこと私。あっダーもね。な毎日。

入院

2012-03-21 21:19:47 | 私のあれこれ
とーばー(ご存じちーこの妹。私の叔母)入院 

全く病院へ行かないとーばーは限界的に入院した  なもんで、かなり体内はガタガタ 

そんな話を病院から聞いたゆたじぃは(とーばーの旦那。私の義理の叔父である)
かなり動揺したようで  「もう長くないかもしれない  」と連絡が入った。

それを聞いて、ちーこは特急で2時間半の静岡某所へ飛んで行った。
しかも「今行かなきゃ、もう会えないかもしれない  」と。
私は次の週末に行く事を伝えると「このまま会えなくなってもいいのか 」となじられた。
ええっ?何やら、思いっきり危篤的な話になっているが  

はて?医者から「余命○○です」と言われたのか?そんな話は伝わってきていないのだが・・

確かに、かなりの進行具合で本人に生きる意志があまりなく
危ない橋を渡っている気はするのだが、でもそれは早急過ぎやしないか  ?
逆に「そんなにすぐに死ぬ訳ない!勝手に殺すな  」と反論した。

しかし、そんなパニック状態のゆたじぃとちーこの話は親戚中を駆け巡り

叔父叔母、従兄弟たちは次々とお見舞いに静岡へ。

ちーこは勿論、先々週よりとーばーの家に寝泊まりし  病院へ通っていた。

そして私も、月曜日に休みを取り行こうと考えていたが
ダーは研修の為、今回休みがなく  となると、りりとたろぼーと私。
の3人で行く事になるのだ  しっかり長女はいるが、怪獣長男もいる 

特急2時間半・・だ、大丈夫かいな? 

まーそんな事を言ってる場合ぢゃない。さすがに危篤だとは思ってないが

「生きよう」と思ってない以上、どーにか渇を入れに?励ましに?行かなくちゃならない。
子供たちと会って、少しでも「生きたい  」と思ってくれれば嬉しいしね。



 病名

  「肝炎」
  
  「糖尿病」
  
  「ネフローゼ症候群」

  「多発性脳梗塞」


まだ予断は許さないが、インスリン・飲み薬・食事療法等々。にて、しばらく様子をみる事になった。

時間はかかりそうだけど、ちゃんと治療をしていけば大丈夫そうなんで

 取り急ぎホッとした。

ゆたじぃも「退院してからの糖尿病用メニューを調べておいて」なんて頼んできて

「もう長くないかも  」と言っていた人とは思えない 

でもそれだけパニクってたって事だよね。で、だいぶ落ち着いてきたって事だ。

よかった。


で、本当は親戚の多い下町に病院を移ってもらいたいし、退院後もこっちに住んでほしい。

その方が人手は多いし、治療やら諸々・・適してると思う。

しかし、ゆたじぃはガンとして首を縦に振らない。下町にはやらん  とな。

おまえは年頃の娘の父親か  ?

まぁね。気持は分らんでもないが、やっぱりこっちの方いい気がするんで説得してみた。
最後には「ゆたじぃだけのとーばーぢゃないんだからね  」と私。
「えっ?俺だけのとよぢゃなかったの  ?ショックぅ 」なんて、冗談バトル。

攻撃的な話口調はなく、元々あたりの柔らかいゆたじぃは何とな〜く流すのが得意。

負けた 

そして、やはりゆたじぃに託す事になったのだ。


とーばーの病院には2日間見舞った。

1日目はマッサージなどをしてあげ、ゆっくり出来たけど 

2日目は子供達もいたし、ゆたじぃに早々に帰された 

「また来るね」と言うと「いつ?明日?」

「  下町に帰って、またすぐ来るよ 」



かなり、後ろ髪を引かれていたが静岡を後にした。



とーばー、負けないで生きて。








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震災報道

2012-03-14 12:30:40 | 私のあれこれ
あの恐怖から1年。

日曜日のテレビは  やはり震災の特集が多かった。

「がんばれ東北!復興復興!」と声をあげ、元気になってきているかのように思われるが

まだまだ問題は山積みである 

皆の心の傷も癒えてはいない。それどころか、まだまだ涙で生活している。
それに追い打ちをかけるような放射能汚染 

そこには子供たちがいる。たくさんいる。未来を担う子供たちが。


 
 報ステ3.11SP 〜長渕・古舘が福島第一原発20km圏内を取材

 無人の町・・野生化した牛たち。そして牛の墓場・・

 番組最後に古舘氏は・・昨年末の同番組が福島第1原発が津波で壊れたのではなく

               地震によってどこかが損壊していたのではないかと追及したことを紹介。
 
               その上で「今回このスペシャル番組で、その追及をすることはできませんでした」

               と語り、さらに日本には原子力村という村が存在し

               産業がない地域が積極的に原発を誘致したと指摘。
  
               「その根本を徹底的に議論しなくてはいけない。

               私は日々の報道ステーションの中でそれを追及していく。

               もし圧力がかかって番組をきられてもそれは本望です」と語った。



制作サイドからは「決して圧力がかかった訳ではない」なんたらと弁明していたが
んな訳ない 

今以て、そんな事をしているのが実情だ。

国民1人1人の為に、これからの日本の為に働くべき人たちは

こんな状況でさえ、自分の意にそぐわなかったり、自分たちに不利益だったりすると、そのモノを(真実)潰す。

利己主義な人がお偉くなるのか・・

それとも、お偉いさんになったが故に利己主義になってしまうのか・・

どっちにしても、彼らはどこへ行こうとしているのか。日本を、国民を、どうしたいのか・・

そして、非力な私には何が出来るのだろうか。

これからの事を考えると胸がワサワサして、しょーがない 





それはそーと、人間の手が及ばない地震の方なのだが

ここ最近、震度5以上の地震が10日前後おきに、日本のどこかで発生している 
この定期的な感じ・・特に意味はない? 












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携帯機種変更

2012-03-06 06:00:00 | 私のあれこれ
私、スマフォデビュー  


機械音痴の私が使いこなせるか・・すでに結果は見えているが 

機種変してしまった。
しかし本当、スマフォにする予定など直前までさらさらなかったのだ 



ちーこの使っているドコモのムーバが、3月末で廃止なるらしく 

ドコモから、無料で機種変をしてくれるとのお知らせが去年から度々来ていた。

そこには毎回、いくらかの優待券がついており 

あ〜これ持って早く変えに行かなきゃね〜 なんて、ちーこと話つつも

延び延びになっていた。
で、とうとう3月。もう行かなきゃぢゃーん  今月過ぎると有料になっちゃう。

なので、新しく来ていた優待券持参にてショップへ向かった。

案の定、激混みなショップ。1時間待ちだそうな  
なもんで、時間つぶしによくよく見ると、今回の優待券「50,000円」・・ご、5万  ? 

今までは「3,000円」やら「5,000円」やらだったのに、そんな高額をつけ何を優待してくれるのか  ?
もっとよくよく読んでみると「スマフォ」への機種変優待だった 
ええぇ、ちーこがスマフォ?ないない 

一応、本人に聞いたみたが、い〜ね〜  と言いながらも、無理無理  ・・

そりゃそーだ。やっぱり、らくらくフォンだな。

んんっ?ちょっと待てよ 

一旦ちーこのムーバをスマフォと機種変をして、その後私の携帯と交換出きるとなると・・
私がスマフォ  ?

いや〜そんな都合のいい事ができる訳ないんぢゃない?

私がいいな〜と思っていたスマフォは「43,000円」のブツ。それが「0円」だなんて。
・・出来るらしい 

しかし、そんな文明利器な代物を使いこなす事が私に出来るだろうか 

悩んだ。悩みに悩んだ1分間  ・・スマフォが勝利した。

「0円」には勝てなかった   貧乏が憎いぃ 


とまぁ、そんな流れで急きょ私まで機種変。

不安指数80%わくわく指数20%にて、スマフォニアン(?)となった 


が、翌日早くも後悔。

機能やら何やらを使うのは徐々に慣れて行くしかないと思うのだが・・
なぁんせ使いづらい  異常にメールが打ちにくいのだ。

会社でも「パソコン持ってるならあんまり必要性ないと思うけどね  」とバッサリ。


すでに、わくわく指数は3%まで減少している。















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閉店

2012-02-21 12:56:38 | 私のあれこれ


近所のうどん屋さんに  掲げられていたお知らせ。

そんなに常連だった訳でも思い入れがある訳でもないが、何やら「廃業しました。」の文字が

閉店する無念さを最大限に表現しており、胸が痛んだ 

また一つ昭和の老舗が幕を閉じたのだ。



現在の代になって、1〜2回しか行っていないが

先代の頃は、夜遊びが常だったもんで  夜遅くに行く事がたまにあった。

その頃のおかみさんがなかなか面白い人で、お店が忙しく自分がテンパってくると 

店の鍵を閉めてしまうのだ 

しかも、お客さんが帰る時は勿論開けなければならないのだが、それも結構渋々だったりで 

その下町おばちゃんのマイペース的に笑ったものだ。

私も1度閉め出されてしまったが、以前に遭遇した事があったので

おおぉーこれか  と、慌てずにすんだ。知らなかったら、ビックリするよね。 


そんなうどん屋だけど、やっぱり美味しかったよな〜

今の代になって、味が落ちたのか否かはよく覚えてないが、やはり残念だ。



通常「閉店しました。」ではないかと思うのだが

それを「廃業しました。」とは、もしや先代のおかみさんの言葉なんぢゃないかと・・

密かに思う私である 













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最愛

2012-02-16 12:49:33 | 私のあれこれ
そんなこんなで忙しない日々が続いている中・・またもやブログ  をスルーしてしまった 

ごめーん 



愛してやまない、わが家の大黒柱のダー  2月10日 誕生日でした 


         HAPPY BIRTHDAY  


             祝 ○○歳  



この歌詞をダーに捧げます 



 「蛍」                 福山雅治




ありがとう この街で僕のことを見つけてくれて

僕たちは何もかも知りたくて恋をした


どこにいたの どんな世界で君は生きてたの

誰を愛したの どんな傷があるの

一人きり泣いていたの


今、君だけを見つめてる

怒った顔も笑った顔も

この言葉じゃきっと足りないけれど「君が好き…」


作り笑い嫌いなこと雷がダメなこと

僕たちは何もかも違うから愛し合った


僕が育った街にいつか一緒に帰ろうよ

古い教会 坂道の通学路 会ってほしい人がいる


今、蛍火のように僕ら命の火を燃やしている

ちっぽけでもどんな悲劇さえも焼き尽くすように…


今、君だけを見つめてる

出会った春もはしゃいだ夏も泣いた秋も寄り添い歩いた冬も

君が好き…


ありがとう この街で 出会ってくれて 生まれてくれて














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氷結走行

2012-01-25 12:54:00 | 私のあれこれ
いや〜一昨日の大雪(?)は凄かったね〜

湿度が保たれるからよかったわ。
子供たちも滅多に見れない雪に大興奮だろうし 

なんて、ちょっと他人事みたいに考えていた浅はかな私。

そーだった  ・・次の日、通勤に登園。
でも、早朝には止み、晴れるっていってたし  何とかなるだろう。

案の定、晴れ。

取り急ぎ、りりとたろぼーの送りはダーが車で行ってくれる事になった 

その後、ダーはバス通勤。私は・・どーしようか?

ひょいと見ると、歩道に積っているが車道は端の方だけ。(そう見えた  )

1日晴れれば、雪もとけるだろう。んん〜チャリGOだ 

 ・・やってもーた。よく考えれば分りそうなもんだよな。

残念すぎる自分にがっかり  そう、どこもかしこもカチンコチンなのだ。
チャリを乗るどころか、押して歩くのも儘ならない 

私ってどこまでチャレンジャーなんだろう 



まず、下町さえも出ていない所で初滑り。

慣れていないカチンコチン上にて、ブレーキをかけてしまい 

あれれれぇ〜  チャリと私、転倒寸前。

何とか途中でとどまる事が出来たが、恐らくあられもない姿だったかと・・
も、もう怖くて乗れない  

しばらく押して歩いていると、車道の中心よりがとけている様子。

そこだ  

二車線ある端の方を陣取り、走行。少し進む事ができた。

こんな雪事情からか、いつもよりは車の出が少ないよーだが、でもそこそこいる。
こりゃぁクラクション鳴らされるな〜 と覚悟していたが

こーゆう状態、ドライバーの皆様も分ってくれてたみたい。
みんな、もう一車線で走行していた。ありがとう  

それでも車の量が多くなれば、やはり端に行かなければならない。

ほとんどを雪上にて押し歩き、冷や汗をかきながら会社に向かっていた。
そこへ、前からチャリに乗って来たおっちゃん、普通にこいでる 

気をつけながら、冷や冷や乗ってる感はまるでなし。
おっちゃん、ステキ 

思わず「おっちゃん、すごいや〜ん  」と声をかけてしまった 

聞こえた否か分らないが、そのまま変わらず遠ざかって行った。
へっぴり腰でのろのろ歩いているのが恥ずかしい 

何度か上司からメールや電話の着信音があったが、出れる場合ぢゃなかった。
そう、すでに出勤時間は過ぎていたのだ 

結局、通常ならば25分弱で着くところを1時間かかってしまった。

上司に「こんな日にチャリとは・・無謀すぎる  」と呆れられました。

はい・・その通りです 


取りあえず、氷道中を無傷で出勤できた事にホッとしたが
朝から全体力・全集中力を費やしたのはゆーまでもなく  疲労困憊だ。

もう2度と、雪の翌日にチャリを乗る事はないだろう。

ここは学習しなければ 


 













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年末年始

2012-01-18 22:32:21 | 私のあれこれ

 謹賀新年 

つたないブログではございますが、本年もよろしくお願い致します 


って、お〜〜い  もう、1月も半ば過ぎてまっせ〜〜

もうとっくに、七草も  鏡開きも  終わってますがな。

んんーそんな気も(?)しないでもないが
今年初更新  って事で、年始のご挨拶はしておかないとね 

しかし、またまたネタが溜まってしまっており  後手後手感満載。

1コつづクリアして行きたいと思う今日この頃。

取り急ぎ(誰も急いでおりませんが  )私的の年末年始。


昨年末の3連休。

色々なイベントにはしゃぎ過ぎた私  月曜日から両鼻が詰まる。
という、前代未聞な大規模のアレルギー鼻炎が勃発  そのまま発熱した 

会社の仕事納めも休んでしまい、トホホ・・な2011年最後の週。
まだ年賀状もやってねーぢゃん  だったが、両鼻が詰まっていては

横になって寝ることも出来ず、ずっとソファーに寄りかかり寝ていた。

投薬はしていたが、一向に効かず  だるさだけが残るとゆー、これまたがっかりな状況。

本当、羽目を外していると痛い目にあう。
残暑の時も経験しているのに  こればっかりは学習できないのはなぜ  ?


で、何とか人並みに息が出来るようになったので

遅ればせながら、大晦日前日に出勤。溜まっていた仕事の整理をし、1人大掃除ぢゃなく小掃除をし帰宅した。
通常、ぢゃ〜今夜もゆっくり休もう  って事になるのだが・・

舌の根も乾かぬうちに、その晩も忘年会だった 

いつものにこにこ倶楽部  夜遊び班である。

だって〜前からのお約束だしぃ  ちょっと元気になったしぃ 

ちーこに「何回、年忘れしたらいい訳  」と。・・何回でも 


こーして、体調を崩しながらも学習しない夜遊びで2011年の幕は下りた。


大晦日からは、恒例のダーの実家である 

今回は、ちーこを含め下町チーム全員でお泊りする事となった。

りりはファミリーが集まる事が大好きで、初めて両家が(7人)揃うお正月を喜んでいた 
ま〜他はどこも行かないしね 

これ位で喜んで頂けると、こちとら助かります。


私は私で、せっかくのお正月休み 

自業自得な本調子ぢゃないくせに、ダーの実家でも騙し騙し飲んでいたのである。

懲りないね〜フフッ 


で、やっと体調戻ってきたんぢゃないの〜  なんて言ってたら・・
 もう仕事始め。あっちゅー間だで〜〜〜



んんっ?結局、年末年始体調不良なのに  飲んでたって話だけ。

今年初のブログなのに、お、お粗末すぎる 












 
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米先住民

2011-12-19 20:00:00 | 私のあれこれ

 アメリカインディアンの教え 


子どもたちは、こうして生き方を学びます。 〜 Children Learn What They Live 〜


  批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。

  いがみあう家庭で育った子は、人と争うようになります。

  恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります。

  かわいそうだと哀れんで育てられた子は、自分が哀れな人間だと思うようになります。

  ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。

  親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもも人を羨むようになります。

  侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。

  励まされて育った子は、自信を持つようになります。

  寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。

  ほめられて育った子は、感謝することを学びます。

  心から受け入れられて育った子は、愛することを学びます。

  認められて育った子は、自分を大事にします。

  子どものなしとげたことを認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。

  分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。
 
  正直な家庭で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。

  公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。

  やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬することを学びます。

  安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。

  和気あいあいとした家庭で育った子は、この世の中はいいところだと思えるようになります。
  
  仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます。


      


子供たちは親の色に染まる。

育児は楽しい、嬉しいと思う反面、責任は大きい。

これら全てに自信を持つのは難しいと思われるが、実は簡単な事なのかもしれない。

ただ、それを難しくしてしまうのが、人間という動物なのだろう。

だから私たちは決して忘れてはいけない。

目の前の未来ある小さな命たちを。











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2011-12-09 12:55:00 | 私のあれこれ
今日は、出る息が白くて  んん〜冬だな〜
東京のどこぞでも雪が降ったとか  やっぱりね。

これだけ寒けりゃ、雪も降る。


朝からこれだけ寒いと、テンションは下がったりするが
私ってば、結構意外と冬(寒さ)は嫌いぢゃなかったりする 

もしも文明の利器がないとしても

体の温めるべき所とおさえ、体を動かしたり   

食事をちゃんと考えてとっていれば、体内から十分温める事は出来るからだ。

むしろ、夏が苦手 


冬になると、ウィルス等々が蔓延り  幼児・ご老体がいる家庭では

心穏やかではいられなかったりするが

そう、乾燥張りな冬ではなく、湿気のある冬が好きなのだ 
なもんで、今日のような雨の日  いいね〜

ま〜通勤・送り迎え・・の面倒くささは別として。

これ言ったら、もちろん晴れの方が良いに決まっている 


欲を言えば、雪の方がいいよね。

だって、積りに積ってしまえば  止んだ後でも湿気だらけ 

お肌も潤い、静電気もない素敵な世界   雪国、住みたい!



この間、そんな冬の話をりりとしていた。

「冬は嫌い。だけど、雪がたくさん降って遊べる冬は好き  」
へぇ〜  そして・・

「夏の暑いのは嫌い。だけど、プールで遊べる夏は好き  」
ほぉ〜  更に・・

「春は、たんぽぽとかお花を取ったりして遊ぶのは好き  」
ふ〜ん  

「秋はね・・ 」取り急ぎ、話を遮り

「って事は、遊べればどんな季節でも好きって事  ?」

「そう、そうゆー事  」



・・子供って羨ましい 

暑さがどーの、寒さがどーの、ましてや静電気?お肌の調子?なんぞどーでもいい。
全身全霊で遊ぶんだよね  それが学びであるし。

私もそんな時期を経て、いい歳こいてる訳だけど 

またもや成長と老化の隔たりを感じ、世代交代なんだな〜とつくづく。

子供たちよ。遊んだれ〜遊んだれ〜 今のうっちやで〜〜



そして、今日も私は・・
「雪景色を見ながら温泉入って、一杯やりたいな〜  」

と独りごちている。
















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御世辞

2011-11-04 20:59:10 | 私のあれこれ
去年はいていたパンツが  きつ過ぎているのだが
それを無理してはいていたら・・腰痛が勃発しちゃった私 


そう、常々書いているが
もう〜〜太っちゃって太っちゃって〜  どぎゃんしたらよかと 

ま〜ダーに言わせりゃ、 飲まなきゃいいんだよ 

的なのだが・・んな事できる訳ない 

他に出来る事は ? 

てな事で、私、下町の夜をウォーキングしてます 

本当はジョギングをしたい所だが  超ウルトラ運動不足の私が

走れるわけがない。

なもんで、走る1割。歩く9割。にて、ダイエット的を開始。

調子いいわ〜〜
って言っても、まだ3日目なんだけどね 

でも、四六時中すぐ浮腫んでしまう足が何だか軽くなった気が・・気ね 


そんなダイエット的ウォーキングを始めた事を知っているりり。

1日目の次の朝・・

 「ママ〜痩せたね〜 」   「ええっ、な、なんで?」

 「だって昨日から走ってるんでしょう?」( りりにはジョギングにしてるもんで   )

 「・・・」
りりにはやせた様に見えるのか?それとも本当にもう痩せた  ??

なんて、一瞬考えてみたが・・さすがに、んな訳ない。

って事は、もぉしぃやぁ  ママのご機嫌取っとけ!的のお世辞か  ?

それとも、見た目はどーであれ「走る=痩せる」な方程式か?

んん〜方程式の方がうれしいけどね。

でも恐らくきっとたぶん・・お世辞だよな 


5歳児がお世辞ってどーなの 


















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