下町日和。

りりとたろぼーにちーこと私。あっダーもね。な毎日。

低気圧

2012-04-05 21:49:42 | たろぼー物語
4月3日。たろぼーの入園式だった 

なぜ、保育園の入園式が火曜日と中途半端なのか・・甚だ疑問だが 

ま〜月曜日に行く訳には行かないので  火曜日、久々の正装にて参加した。

たろぼーは  初の制服。

りりで見慣れていたはずだが、ま〜新鮮! かわゆいぃ〜  (親馬鹿春バージョン  )

 


そんな馬鹿親丸出しな入園式の日は、被害を被った方も多々かと思いますが

「爆弾低気圧」だった日  

すでに台風並みの雨予報があったが、式は午前中だし大丈夫なんぢゃん!と何気に自信あり 

なぜなら、この日はちーこの参加はなし。なので、勿論着物もなし 

だったら、台風並みの天候には当たらないと思うわ〜・・大丈夫だった 

そう、わが家の伝説。ちーこが着物を着てのイベント参加は必ず大雨。土砂降りなのだ。

なもんで、今回はセーフだったのだ。(本当か ?)

この伝説は、代々語り継がれるであだろう 


そんな入園式。まだ風がびゅぅ〜んな午前中、制服姿にウットリしていた私をあざ笑うかのように
怪獣たろぼー、嫌々が本領発揮となった  式の最中にね 

だいぶ、落ち着いて座っていられるようになっていたので、ちょっと安易に考えていた。

でもね〜 人生そんな甘くないのである。

無条件に可愛かったのは、式が始まるまでの事だった・・


式では、入園児は前方、在園児は後方に座るのだが、どーもそれが気に入らなかったらしい 

そう、りりのそばに行きたかったよーだ。姉想いなのか、否か・・

底力発揮な3歳児を膝の上に抱えておくのは、至難の業。

しかし、こーみえても男子母である  頑張ったよ〜頑張ったよ〜頑張ったよぉ〜(何回言う ?)

疲労困憊。両腕は普段使わない筋肉が悲鳴を上げていた  (次の日、かなりの筋肉痛  )

結局、その後もげっそりで和やか的はなく、写真も上の2枚のみ 

ビデオの方は、そんな悪戦苦闘を後方から撮っていたようで、何とか「思い出」は残りそうだ。


昼前には帰宅 
外ではどんどん風力が増し、ゴォーゴォーと鳴りひびき雨も舞っている。・・すご過ぎる 

午前はわが家の「爆弾低気圧」   午後の空でも「爆弾低気圧」 

 テンションは(私の)底辺に近づいていた。

明日は晴れるだろうか・・(私も)

















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2012-03-29 22:11:56 | たろぼー物語
本日の午後一、たろぼーが通っている保育園から電話があった。

 今朝の体温、37度2分だった・・やっぱ熱が上がってしまったか。

しかし、園長からの言葉は意外なものだった。

「たろぼー君、手が抜けたよーです。痛がって泣いてますが、ママさんすぐ病院へ行けますか?」
・・て、手が抜けた? 

全く言ってる意味が分からなくて、5秒ほど固まってしまった。

え”え”ぇっ?痛がって泣いている?私は今会社。どーしたって今すぐ病院へ連れて行ける訳がない。
泣いてるんだったら  取り急ぎ保育園側で連れてってくれよ  と思った。

何の為に、保険証諸々のコピーを渡してるんだか!!

 「すぐには連れて行けないので、行ってもらっていいですか?」と言うと

 「近くで形成外科知ってますか〜?」とのんびり口調。
電話の向こう側では、恐らくたろぼーであろう泣き声が聞こえいささか慌てた 

かかり付けの病院なら形成があったような気がしたのでお願いした。
少し話を聞いてみると、どーやら関節が外れたよーだ  

取りあえず関節を元に戻さないと痛いだろうし 後から合流する旨を伝え、行ってもらった。

病院へ  行ってもらえさえすれば、そんな緊急ではないと思ったので

急ぎの仕事だけ終え、1時間後病院へ向かった。

先にちーこに連絡し、ご機嫌取り秘密兵器と(バナナ  )診察券を持ってきてもらうよう頼んだ。


汗だくで  病院へ着くと、診察室の前にたろぼーに園長、ちーこがいた。

泣いてる風でもなく落ち着いている感じがしたのだが

私の顔を見た途端大泣き  話を聞くと、もうすでに関節は元に戻してもらったよーだ。

しかし、痛みの精神的ショック諸々でかなり不安だったとみえ

私の顔を見て安心した。って感じの大泣きだった。「ママ、痛かったよ〜 」的な。


一泣き後、先生から説明を受けるべく診察室へ。

肘の関節が外れたらしい。 肘  ? すっかり肩だと思っていたのでいささか驚いた。

なんでも、5歳くらいまでは肘がよく外れるらしい。逆に肩は大人のほうが多いとか。
へぇ〜 しかも、外れるのは珍しい事ぢゃなく、1日に1人くらいの割合でいるらしい。

なるほど。それを聞いて、今度は私が安心した 

園長も  「うちの園でもよくあるんですよ〜」
何?よくあると?  なぜそれを先に言わんのだ〜〜

どーりで、のんびり感バリバリなはずだ。

こちとら初めてびっくりするぢゃないか  取り急ぎ、親を安心させてくれてもいーんぢゃない 

相変わらず、気配りないわ〜

もう呆れて抗議する気もない・・大丈夫ですから。とお引取り願った。


帰宅するまでグズグズだったが  その後は元気になり、夕飯もペロリ  で、更に安心。

いやっ  こーゆーアクシデント時って、熱出すパターンありだよな。

まだ油断できず!

なんて、たろぼーを気にしていたら・・まさかのノーマーク。りり発熱  38度2分。

おまえかよ〜〜





















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徐々増加

2012-03-28 12:30:00 | たろぼー物語
たろぼー3歳なっちゃった 

ま〜なっちゃった!って、どーかと思うが  何となく・・「まだ2歳です」的な方が

言いやすかったりして 

何とか2語文も出るようになったが会話までには程遠い。知ってる人は別どーって事はないのだが

これで一歩外に行くと、話せない事に驚く人が結構いる 

その時に「体は大きいけど2歳ですぅ」と言うと「あ〜納得!」的な様子がうかがえるが

これが3歳だと・・ね〜

まぁ〜そんな知らない方々の事を考えてもしょーがないんだけど 


しかし、保育園に入って早4カ月。
言葉もそうだが、やれる事も徐々に増えてきて、いちいち感動するよね 

やっぱ、隣にたくさんのお友達がいると自分もやってみよう!って思うんだろうね。さすが保育園。

人間化キャンペーン、本人なりに強化してる感じ。

りりの3歳を思い出すと、箸が使えたり  ボタンを扱えたり

それはそれで驚くが  たろぼーは、これからそんな喜びを味わえるかと思うと

それはそれで楽しみである。


 ここ4カ月の成長

   歯磨きの後の  うがい。 思えば、くちゅくちゅっぺっ!もなく
 
    いきなり、ガラガラっぺっ!になっていた。驚くわ〜

   例えば、何を落としてしまった時に「あぁっ!!」なんて声に「どしたの〜  ?」
   
    語りかけられた・・驚くわ〜 

   歩いて買い物に行けるようになった  今まですぐに放浪してしまう為

    こちらの目的地に行けた試しがなく、強制連行が可能なチャリのみだった。驚くわ〜

   なもんで、勿論店内でゆっくり買い物なんて出来る訳もなかった。すぐ表に逃亡。

    それが、ゆっくりまでは行かないが  通常時間な買い物は出来るようになった。驚くわ〜
   お風呂だよ〜なんて声かけに「は〜い  」返事した。驚くわ〜

   大好きなパンが店頭に。「パン〜パン〜  」買えと騒ぎ出した 
  
    「おうちにパンあるから後でね」「おうちでパン・・」納得した。驚くわ〜

   保育園でならってる歌。1番丸々歌えた。言葉は2語文以上出ないのに

    なぜ、歌だとそんなに長く歌えるのか?驚くわ〜
   
   お名前は?と聞くとフルネームで言えるようになった。驚くわ〜

   (たまに無視ですけど  )

   トーマスの後方からパーシーが迫ってくると「トーマス頑張れ〜  」応援してる。驚くわ〜

   ダーおかえり〜。ねぇね貸して〜。ちーちゃん起きて〜。ママ〜大変だ。・・驚くわ〜

   大好きなミカン。「半分こだよ」とゆーと「はい、ねぇね」分けた。驚くわ〜

   1、3、4、5、6、7、8、9、10〜40 !数字も少し覚えてきた。しかし、なぜか・・

    「2」は言えない。驚くわ〜

とま〜驚く事(喜び事)多しです 

 お風呂も多少熱くとも浸かってられるし 

 地下鉄に乗った翌日  長い電車仕様で作っていたり。 




そんなたろぼー、4月からりりの通っている軍隊保育園に入園が決まった 

全くの親の都合で、である。

愛のない保育園・・何やら波乱の予感  今後、鬼が出るか仏が出るか。
















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北海道旅行

2012-03-27 12:30:00 | にこにこ家族
さてさて、わたくし久々の北海道〜でっかいど〜 

飛行機乗るのも久しぶりだわ。

本当、飛行機だと  北海道だって1時間強。近くなったもんよの〜 
(って、私、何時代の人よ  )

そんな機内。怪獣長男は爆睡  有難い。



りりは勿論元気で、たろぼー用のDVDでアンパンマンを見てます。

  


当日はそのまま、支笏湖の畔にあるホテルへ。

何気に大所帯移動。疲れた  元気なのは子供たちだけだね。
こちとら温泉だぜ 



恒例の宴の前の全員集合。



今回は、従兄弟のお嫁さんの両親&姪っ子も初参加。親族の輪、広がるね〜 

一通り食事が済めば、またまた恒例、カラオケタイム 

やっぱり、子供が独占である。

 たろぼーも 

さすが、すでにマイクデビューしたからね〜  ねぇねと一緒に歌います!

 ちーことも  ?

ここでは歌うとゆーより、踊ってる感じ。わが家の子供達よ。そーまでして参加したいか 

その後、大広間で散々遊び歌った子供たちは部屋へ帰って行った。(ダーと  )

私は、従兄弟に叔父叔母、ちーこ達と酔いつぶれていったとさ・・

 


翌日は、そう「さっぽろ雪まつり  」

忘れてたけど、今回の旅行は雪まつりツアーだった  

何度となく来た北海道の地であるが、雪まつりは初めて。楽しみやわ〜


 うきょーデカイ 

いや〜すごいね  すごいよ。どんなんしたら、こんなの作れるのか 

「かまくら」を作るのでさえ、謎なのに・・人間ってすごい!

 雪だね〜 

イベントやら近代化屋台(?)やら、子供たちの遊び場やら・・1日遊べるぢゃん。

 雪の滑り台もあった。しゅ〜 

 ディズニーも負けてられない 

・・りりは?

ここの会場では、皆さん別行動。りりはちーこ班へ行ってしまっていた。

りり、雪まつりの写真な〜し 

 集合場所。やっぱり雪遊びな子供たちだね 

雪まつり堪能後、北海道ならではの蟹三昧へ。
しゃぶしゃぶに始まり、ありとあらゆる蟹料理のコース 

恐らく・・半生分くらいの蟹を食べました。 

食べきれずお土産にしたが(それも大量  )さすがに皆が皆「もう、蟹は・・ 」的であった。

そりゃそーだ。あの蟹の量は一歩間違ったら拷問に近い・・ 


2日目の宴は、二日酔いが影響している方が多々なもんで、あっさりと。


帰京日。結構雪が降ってきた。

ま〜こんだけ積ってれば、多少雪が降ってもあんまり変わらないね 

 お世話になりました。


帰りの飛行機は、魅惑のポケモン 

 こうゆーの子供たちは喜ぶね 


 年齢ひと桁チーム  楽しかったか〜い? 



帰りの機内も問題なく、滞りなく「雪まつりツアー」が終了した。

本当、叔父夫婦には感謝してもしきれない  子供たちにとってもいい思い出になった事でしょう。

それが何より1番です。
本当、ありがとうございました 





















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三歳児

2012-03-25 05:22:00 | たろぼー物語


母の、姉の、心を鷲掴みにして離さない  魅惑のたろぼー 


             HAPPY BIRTHDAY  


                  祝3歳 



3年前の今日、私はあなたの母になりました。そして、あなたは

神様の合図と共に私達の元へやってきた  迷わず来れましたか?

きっと、あなたの事だから色んな所に寄り道をして来たのでしょうね 

ゆっくり生きてるあなたが大好きです 





   〜 はやくはやくっていわないで 〜
 
                           作・益田ミリ


はやくはやくっていわないで

ひとつ ひとつ じゅんばん ちがう

ぐずぐずしてる きゅうけいしてる

じーっとしてる

どうして いそぐ  いそいで どこいく

ひとつ ひとつ おおきさ ちがう ひとつ ひとつ おもさがちがう

くらべられると どきどきする  どきどきすると どうなるの

どきどきすると ひんやりする

どきどきすると ちいさくなる

まっくらで かなしいきもち

かなしい きもちは どこにいる  ちかくで でばんを まっている

ひとつ ひとつ ちがう  できること ちがう

できることや できないこと  できないことや できること

どうして できないの? ってきかないで

わからないこと いっぱいある  いえないきもち いっぱいある

ひっぱらないで

おさないで

ひとつ ひとつ ながさがちがう  ひとつ ひとつ じがんがちがう

だからさ あのさ

はやくはやくっていわないで

ゆっくり いくよ  ゆっくり おいで

わらったり しない?  わらったり しないよ

まってて くれる?  まってるよ

みんないっしょ






あなたには、出来ない事を恥じるより、やらない事を恥じれる人になってほしい。














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踊子号

2012-03-23 12:25:47 | にこにこ家族
大人1人に子供2人    怪獣長男、2時間半座ってられるのかしら?

そんな不安な静岡までの道中。

行かねばならぬが、さすがに動揺は出ていたようだ。

前日辺り、妙にカリカリ  イライラ 

通常ならスルー出来る事も引っかかり、怒り付けていたいた。その矛先は・・
勿論、たろぼーですわな 

単なる八つ当たりで、ごめんなさい。はぁ〜平常心。平常心。

しかし、そんな不安は吹き飛ぶ、とっておきの対策を見つけたのだ。

静岡のとーばー宅までは踊り子号にて行く予定なのだが
その踊り子号、スーパービュー的になると「こども室」なるモノが付いてるんだって 
 何だか素敵な予感。

二階建ての車両の上が座席で、下が「こども室」らしく、上の座席を取れば行き来が簡単。との事。

・・空いてた  これでちょっと、諸々楽になるんぢゃな〜い!

で、こんなん 



残念ながら、写っているテレビはお飾りだったが  クッション的な座席(?)では飛んだり跳ねたり 

持参したおもちゃを広げ、他の子のおもちゃとトレード的で遊んだり。

勿論、そこそこ騒いでも大丈夫ぃ。
エネルギー満タンのチビ達を持つ親には救世主のようだ  助かりました。

新幹線  とかもあるのかな 




で、久しぶりのとーばー宅 

 ゆたじぃと 

 ぶんちゃんもいるよ 

久しぶりの再会だ。やっぱりずっと私の事、覚えていてくれてて嬉しい 

いつもは静かな自宅に子供が2人(乱入  ?)。

もうすっかりお爺ちゃんなぶんちゃんは、普段「クィ〜ンクィ〜ン  」位しか鳴かないよーだが

怪獣たろぼーにかかれば「ワァンワァン  」と本領発揮。

しかし、吠えられても噛まれてもちょっかいを出すたろぼーに、ちょっとうんざり気味だったみたい。

まぁ許してあげて 




桜祭りは  丁度終わった所だった。

なもんで、ほとんどが葉桜ではあったが、それはそれで魅了されるものだ 





あっちの桜は散らないでおくれ。


















 
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入院

2012-03-21 21:19:47 | 私のあれこれ
とーばー(ご存じちーこの妹。私の叔母)入院 

全く病院へ行かないとーばーは限界的に入院した  なもんで、かなり体内はガタガタ 

そんな話を病院から聞いたゆたじぃは(とーばーの旦那。私の義理の叔父である)
かなり動揺したようで  「もう長くないかもしれない  」と連絡が入った。

それを聞いて、ちーこは特急で2時間半の静岡某所へ飛んで行った。
しかも「今行かなきゃ、もう会えないかもしれない  」と。
私は次の週末に行く事を伝えると「このまま会えなくなってもいいのか 」となじられた。
ええっ?何やら、思いっきり危篤的な話になっているが  

はて?医者から「余命○○です」と言われたのか?そんな話は伝わってきていないのだが・・

確かに、かなりの進行具合で本人に生きる意志があまりなく
危ない橋を渡っている気はするのだが、でもそれは早急過ぎやしないか  ?
逆に「そんなにすぐに死ぬ訳ない!勝手に殺すな  」と反論した。

しかし、そんなパニック状態のゆたじぃとちーこの話は親戚中を駆け巡り

叔父叔母、従兄弟たちは次々とお見舞いに静岡へ。

ちーこは勿論、先々週よりとーばーの家に寝泊まりし  病院へ通っていた。

そして私も、月曜日に休みを取り行こうと考えていたが
ダーは研修の為、今回休みがなく  となると、りりとたろぼーと私。
の3人で行く事になるのだ  しっかり長女はいるが、怪獣長男もいる 

特急2時間半・・だ、大丈夫かいな? 

まーそんな事を言ってる場合ぢゃない。さすがに危篤だとは思ってないが

「生きよう」と思ってない以上、どーにか渇を入れに?励ましに?行かなくちゃならない。
子供たちと会って、少しでも「生きたい  」と思ってくれれば嬉しいしね。



 病名

  「肝炎」
  
  「糖尿病」
  
  「ネフローゼ症候群」

  「多発性脳梗塞」


まだ予断は許さないが、インスリン・飲み薬・食事療法等々。にて、しばらく様子をみる事になった。

時間はかかりそうだけど、ちゃんと治療をしていけば大丈夫そうなんで

 取り急ぎホッとした。

ゆたじぃも「退院してからの糖尿病用メニューを調べておいて」なんて頼んできて

「もう長くないかも  」と言っていた人とは思えない 

でもそれだけパニクってたって事だよね。で、だいぶ落ち着いてきたって事だ。

よかった。


で、本当は親戚の多い下町に病院を移ってもらいたいし、退院後もこっちに住んでほしい。

その方が人手は多いし、治療やら諸々・・適してると思う。

しかし、ゆたじぃはガンとして首を縦に振らない。下町にはやらん  とな。

おまえは年頃の娘の父親か  ?

まぁね。気持は分らんでもないが、やっぱりこっちの方いい気がするんで説得してみた。
最後には「ゆたじぃだけのとーばーぢゃないんだからね  」と私。
「えっ?俺だけのとよぢゃなかったの  ?ショックぅ 」なんて、冗談バトル。

攻撃的な話口調はなく、元々あたりの柔らかいゆたじぃは何とな〜く流すのが得意。

負けた 

そして、やはりゆたじぃに託す事になったのだ。


とーばーの病院には2日間見舞った。

1日目はマッサージなどをしてあげ、ゆっくり出来たけど 

2日目は子供達もいたし、ゆたじぃに早々に帰された 

「また来るね」と言うと「いつ?明日?」

「  下町に帰って、またすぐ来るよ 」



かなり、後ろ髪を引かれていたが静岡を後にした。



とーばー、負けないで生きて。








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飛行機

2012-03-16 08:00:00 | 姉弟的日々
やっと2月ネタ 



楽しみにしていた現実逃避的2泊3日の北海道旅行も終了した。
(旅行ネタは、やっぱし後々  )

色々と準備も大変だったけど、やっぱり旅行やらのイベントものって、決行までが楽しい。

なんせ、りりとたろぼー、飛行機  初体験。

りりなんて、指折り数えて待っておりました  たろぼーは・・? 


さて、そんな優雅な旅費があるとは思えないわが家 

やっぱりご招待  そう、毎年恒例の親戚旅行がとうとう本州を飛び出したのだ!

有難いね〜  ワンマンでマイペースな叔父だけど  なんせ家族思い。

自分が作った家族もそーだが、自分の兄妹たちの末端(?)まで考えてくれる。

そんな訳で、いつも私達まで便乗なのだ。

で、今回も総勢25名。


しかしそう。初めて飛行機に乗るわが家の子供たち  

りりは問題ないが、心配もとはたろぼーだ  
座ってられるだろうか  離着陸時の気圧の変化は気にならないだろうか 

もし、諸々の不快さで愚図ったり喚いたり暴れたり・・

上空の機内ぢゃ外に出る事も出来ないし(当然ですが  )しかも団体御一行。

ひぇぇぇ〜 不安は募るばかり 

話があった時は、二つ返事で「行くーぅ  」だったのだが、よくよく考えてみるとね・・

でも行きたい  


たろぼー非常時対応グッズの収集である。

まず機内で飽きないように、ポータブルDVDプレーヤーを購入 

アンパンマンやトーマス、ドラえもん・・と助っ人的な番組をDVDに落とし、準備OK。

後は、トーマス系のお気に入りグッズ。ミニ絵本やらおもちゃやら。

気圧対策だとガムか飴が良いらしいが、なんせ食した事がないたろぼー 

ガム・飴の用途、分ってないと思われる。

なもんで事前に試してみたら・・ガムも飴も噛んで食べてましたから〜 

やっぱりね 

んんーぢゃぁチャレンジはやめて、いつもの様にグミでいっとこうね 

他にも好物おやつは揃ってます 

さ〜準備万端  どっからでもかかってこい!


当日。

初めてのエアーターミナル。皆様、ご存知の通りだだっ広い。

そんな場所にテンションあげあげなたろぼー  探索探索 

思いっきり探検したたろぼー、搭乗後は離陸時こそ起きていて

気圧の変化に顔をしかめていたが  (そこでグミ登場。少しは紛れたか?)

その後はガン寝  勿論、着陸時も。

よかった〜何事もなくて。 

しかし・・この機内に持ち込んだ、大量の対策グッズが無駄になった感じ 

いや、私達の安心グッズだと思えば、軽い軽い・・・



こーして、初飛行機  無事終了 

あっ  !!行きがあるって事は帰りもある訳で・・ 











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五人

2012-03-15 01:00:00 | にこにこ家族
やっぱり、正月ネタ 


ジジババ宅から帰宅した次の日。まだお休みである 

7人から5人に戻り、ちょっぴり賑やか感はなくなったが・・いやいやいや〜 

ちーことりりがいる限り、賑やか感が増す事はあっても、なくなる事は300%ないぃ 


そんな正月日和、またしてもりりのどっか行こうよ〜〜 攻撃。

んんっ?行くよ。お墓参り 

ご先祖様に新年の挨拶もだけど、5人揃って行ける時に行かないとね〜


で、無事に過ごせている事を感謝し、霊園を後にした。

これから・・ま〜買いたい物もあるし、近くのショッピングモールへ行く事にした 

子供たちもそこそこ遊べるし、りりの「どっか行こうよ〜」は完全に果たせる。

って事で、私は買いたかった物を物色しにお店の中に入っていた。
すると、たろぼーとちーこがいない  ええっ!!しかも、ちーこってば携帯にも出ない。
たろぼーが何やかんや(?)でその対応に手間取ってるのか  どーしよ。

ダーとりり!捜せ捜せぇぇ〜

 いた 

モール内には1周できる電車(?)が走ってるのだが、それを見つけてしまったたろぼー。

 電車〜〜と言って追いかけてしまったのを更にちーこが追いかけ 

停留所的まで来てしまったらしく  勿論、乗るぅぅ  

てな事で、乗ってた訳。だって。

いやいや、お世話かけました  本当すんません 

も〜たろぼーばっかり  と、ご立腹なのはりり。りりも電車乗りたいの?

あっち  

 何これ〜??

  びよぉ〜ん 

いいなぁ。私もやりたい  ・・・体重制限が 

写真では分りずらいが、りり、相当固まってます。

やる前は、一回転出来るかな〜なんて言っていたのに、結構怖かったみたい 

でも楽しかったみたいだし、何事も経験だよね。

そんな頃、電車を満喫したたろぼー。次はボールゲーム(?)

 

 ボールどこ行ったの? 穴の中を覗いてます 

さ〜底冷えてきたし、ごはん食べに行きませう。

で、まだまだりりはお出かけモード全開。カラオケ行きた〜い  とな。

そんな時の説得の仕方はいつも「い〜ぢゃん!5人そろったんだから  」とな。

ほろ酔いの  ちーこと私。行っとくか。

 しかし、やっぱりりりの独壇場 
あまりにも大きな声の為  マイク没収。そのまま歌っております。

たろぼーは?

狭い部屋での大音量。固まってました 

どんなに知ってる曲を(ドラえもんやら・・)流しても、頑なに殻に閉じこもったまま・・

カラオケ好きの姉と違って、カラオケ嫌いなのか  ?

やや後半。やっとダーの番が回ってきて十八番な「島んちゅぬ宝」を選曲。

すると・・何かのどこかのスイッチがオン。やっと、マイクを持ちダーと一緒に歌いだした 

 い〜や〜さぁさぁ 

よかったよかった  たろぼー1人、苦痛な空間だったら可哀想かも 

って、ちょっと心配だったしね。

取り急ぎ、無事カラオケデビューなたろぼー。 姉に負けるなよ 




んん〜長い1日だった。












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震災報道

2012-03-14 12:30:40 | 私のあれこれ
あの恐怖から1年。

日曜日のテレビは  やはり震災の特集が多かった。

「がんばれ東北!復興復興!」と声をあげ、元気になってきているかのように思われるが

まだまだ問題は山積みである 

皆の心の傷も癒えてはいない。それどころか、まだまだ涙で生活している。
それに追い打ちをかけるような放射能汚染 

そこには子供たちがいる。たくさんいる。未来を担う子供たちが。


 
 報ステ3.11SP 〜長渕・古舘が福島第一原発20km圏内を取材

 無人の町・・野生化した牛たち。そして牛の墓場・・

 番組最後に古舘氏は・・昨年末の同番組が福島第1原発が津波で壊れたのではなく

               地震によってどこかが損壊していたのではないかと追及したことを紹介。
 
               その上で「今回このスペシャル番組で、その追及をすることはできませんでした」

               と語り、さらに日本には原子力村という村が存在し

               産業がない地域が積極的に原発を誘致したと指摘。
  
               「その根本を徹底的に議論しなくてはいけない。

               私は日々の報道ステーションの中でそれを追及していく。

               もし圧力がかかって番組をきられてもそれは本望です」と語った。



制作サイドからは「決して圧力がかかった訳ではない」なんたらと弁明していたが
んな訳ない 

今以て、そんな事をしているのが実情だ。

国民1人1人の為に、これからの日本の為に働くべき人たちは

こんな状況でさえ、自分の意にそぐわなかったり、自分たちに不利益だったりすると、そのモノを(真実)潰す。

利己主義な人がお偉くなるのか・・

それとも、お偉いさんになったが故に利己主義になってしまうのか・・

どっちにしても、彼らはどこへ行こうとしているのか。日本を、国民を、どうしたいのか・・

そして、非力な私には何が出来るのだろうか。

これからの事を考えると胸がワサワサして、しょーがない 





それはそーと、人間の手が及ばない地震の方なのだが

ここ最近、震度5以上の地震が10日前後おきに、日本のどこかで発生している 
この定期的な感じ・・特に意味はない? 












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