リリーの備忘録

日々の生活の記録を綴ります。

鬼子母神像ご開眼

2016-11-28 19:11:48 | お出かけ

11月19日(土)焼山寺の続きです。
 

 

悠久の時の流れを感じさせる太い幹。



1000年以上前から人々の営み、戦い、喜び、悲しみを見つめてきたのかな~




土曜日で団体のお遍路さんも多く咲き始めた山茶花が印象的。


今回は焼山寺から鬼子母神像のご開眼の案内を頂き、初めてのテープカット。













奉納された北九州や岐阜の方々と立ち話をした。
御病気で生死を彷徨った方や、息子さんを交通事故で亡くされた方とか。
登るたびにその方々のお顔も思い出されるでしょうね。
それに比べると私は(今から思えば)ちょっとしたアクシデントなので話しづらく、聞いていただけだった。私は両親の供養でしたが、半端な数なので二口にして私の名前でも奉納した。
永遠に両親のそばにいられる気がして心が落ち着く。
厳しかったけど、大切に育ててくれて感謝している。




記念品とお供えのお下がり

茶色の封筒には蓮の花びらをかたどった散華と呼ばれる可愛い栞のようなものが入っていました。法要の際にも撒かれ、み佛を供養するものだそうです。

蓮の花は汚れた水で育てても、清らかで美しい花を咲かせるので、仏教では大切にされています。

 

記念品の中は輪島塗のさじとお箸のセットでした。

衛門三郎像近くの梅干しの無人販売所。岡山から車で来られた女性グループ。

梅が大きくて柔らかくて丁度いい塩加減。私は来るたびに買っている。これで3回目。

帰りは道の駅「温泉の里神山」の立ち寄って




紅葉ゼラニウム、パンダすみれやクルミの苗など

野菜も買って

で法要で頂いたお弁当を

 

 

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