落語コーディネーター菊池明美の公式ブログ

神奈川県川崎市のNPO法人リール理事長の菊池明美です。落語で人と街と世界をつなげます。落語会開催のお手伝いをいたします。

駒込落語会

2016-11-30 18:32:16 | 落語会

「駒込落語会」の外観です。

会場の中は整いましたらアップいたします。

高座の事や楽屋の事など整えていく事が多いのですが自分らしさがでた落語会場になるようにと進めています。

内装もペンキを塗ったりと手作り感いっぱいの会場です。

私の一番のおすすめはトイレです。女性仕様の内装にしました。狭いおトイレですが天井は青空です?

12月からゆっくりと落語会を開催していきます。

なお12月からの公演予定はブログにて随時オープンしてまいります。

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新しい落語の小屋

2016-11-30 18:30:32 | 落語会

JR駒込に「駒込落語会」という看板で小さな落語会の会場が生まれます。

11月末に工事は終わり12月から内装や落語会の備品などを整えていきます。

定員20名ほどの本当に小さな小さな落語会の小屋ではありますが色々な企画での落語会を開催していきます。

★第1弾公演のご案内

12月24日「土」午後2時~4時

「落語三人衆」入船亭扇好・古今亭菊太楼・柳家喬志郎

なお定員20名の為チケット残数が少なくなっています。

お問い合わせ:080-4446-9090 菊池

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落語三人衆(其の1~其の4)

2016-11-29 23:50:29 | 落語会

年4回の三人会が新たにスタートいたします。

出演者は「入船亭扇好」「古今亭菊太楼」「柳家喬志郎」

タイトルは「落語三人衆」・・・ネタだしでの口演です。

20名の会場での3人会ですので臨場感ある高座をお楽しみください。

★其の1

12月24日「土」午後2時~4時(午後1時30分開場)

柳家喬志郎「唐茄子屋」・古今亭菊太楼「掛取り」・入船亭扇好「芝浜」

木戸銭:当日2800円・予約2500円

会場:駒込落語会(JR駒込東口徒歩5分)

ご予約:080-4446-9090 菊池

 

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第2回・若手演芸選手権の完売

2016-11-28 23:33:06 | 落語会

12月17日「土」午後1時30分から開催の「第2回若手演芸選手権」のチケットは完売しています。

当日売りも現在はありません。

応援しています噺家さんが出場することでご入場を希望されている方もあるかと思いますのでチケットの若干の追加販売があるようでしたら「菊池明美ブログ」でお知らせいたします。

 

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噺家の噺(310)

2016-11-27 08:33:10 | 落語会

1週間の始めはLIVEで聞いた落語の演目と噺家名を記入します。

1.柳家喬志郎・・・・「献立」「お茶くみ」「七福屋」「堪忍袋」

新作と古典で4席口演。黒門亭での自身の落語会の最終会です。

そしてこの日は54年ぶりの雪。真っ白な気持ちで来春からの勉強会がスタートいたします。どんな足跡を残していくのか楽しんで下さい。

2.古今亭菊太楼・・・「粗忽長屋」とぼけた長屋の2人の会話が何とも言えない味になっています。ご本人いわく「この噺はなかなか難しい噺だな・・・暫くお蔵入りの出来だと。。。。」私はまた聞きたい1席です。

「茶の湯」

3.古今亭菊志ん・・・「風呂敷」

 

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今日の歳時記・猫

2016-11-26 15:06:26 | 俳句

茶店の屋根で潮風の中をのんびりと日なったぼっこをしている猫!

海を眺めながら食べる為ではない時間を優雅に過ごしているようにみえます。

こうして観光客を見下ろしながら暖かな屋根の上でのんびりと「猫時間」を過ごしているのでしょう・・・

ほっと癒される瞬間でした。

猫(猫火鉢)の季語・・・冬(三)

酔ふほどに行火のあつき雪夜かな・・・小杉余子

ありがたや行火の寝床賜ひしは・・・石塚友二

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今日の歳時記・七福神詣

2016-11-26 14:17:40 | 俳句

お正月近くなると「七福神」がやけに気になりだします。

「七福詣り」ののぼりの文字を見ながらお正月ももうそこまで来ている事を実感させられます。

七福神詣の季語・・・新年(上)

一福も申し受けずに詣でかな・・・高浜虚子

七福の一福神は鶴を飼ふ・・・山口青邨

風つよき磯を伝ひて福詣・・・長谷川浪々子

一福を残して寒き詣かな・・・富安風生

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膝隠し

2016-11-25 22:54:52 | 落語会

上方の噺家さんをお呼びしての高座には必要な「膝隠し」です。

サイズなどの確認をしてきました。

杉の年輪が綺麗にでています。

12月には出来上がります。

お道具が出来上がると上方の噺家さんに早く使っていただきたくなります。

 

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江戸指物・渡辺

2016-11-25 16:37:08 | 落語会

台東区竜泉にあります江戸指物處「指物師 渡辺」にお伺いしました。

ここで「膝隠し」と「釈台」を依頼いたしました。

念願の立派な釈台です。納期は1月になります。

とても楽しみです。

「渡辺」は樋口一葉記念館の隣にあります。

下町の風情がまだまだ感じられる一帯です。

そして「渡辺」の帰り道は夕暮れ過ぎになりコロッケの匂いにつられて揚げたての熱々のコロッケをほおばりました。

あつあつの下町コロッケにシアワセ気分がいっぱいになりました。

 

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今日の歳時記・初雪

2016-11-24 09:13:34 | 俳句

東京にも54年ぶりの雪が降りました。

前日から雪の予報が出ていましたが現実に驚くばかり。。。

どこか世界中の気候が変ですね・・・温暖化の影響か?地球全体の異変に危惧します。

初雪の季語・・・冬(初)

「初雪は積らぬ様に詠めり。ゆえに消えるといひても、冬なり」

初雪のひとひら唇を吸ひにくる・・・岸田爾子

初雪を見てから顔を洗ひけり・・・越人

初雪や外出の刻せまりつつ・・・立子

始めての雪闇にに降り闇にやむ・・節子

 

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養寿寺

2016-11-23 12:51:34 | 落語会

国定忠治の旅のゴールは両毛線国定の駅から徒歩15分ほどの所にあります「養寿寺」です。

忠治の墓碑があります。博才のあった忠治にあやかりたいと墓参りのついいでに削り持ち帰った為に現在はフェンスで囲まれています。

静かなこの墓碑の後ろには何の障害物もなく赤城の山々がまっすぐ見えます。

そして忠治遺品館の建物前の紅葉が赤く燃えて私たちを迎えてくれていました。

来春1月から「梅湯勉強会」が毎月スタートいたします。

「国定忠治」と「菊池徳」のネタの口演もかけてくれることと今から楽しみです。

 

 

 

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国定駅到着

2016-11-23 12:23:13 | 落語会

両毛線の国定駅はドラマの1シーンの様な駅舎に感激!

そして観光客は一人もおりません。

駅周辺の静かなこと。

ただひたすら「養寿寺」を目指して歩きます。

国定公園のそばの校庭では小学生の野球の練習声がから風にのって遠くへ響いています。

そして遠くから聞こえる犬の声・・・「養寿寺」に続く道筋にある白菜畑が唯一人のぬくもりが感じるだけの静寂さが赤城山まで続いています。

 

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高崎だるま弁当

2016-11-23 11:00:43 | 落語会

高崎と言えば「だるま弁当」です。

そして私は可愛い「キティちゃん弁当」を買い求めました。

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国定忠治を訪ねて

2016-11-23 08:53:12 | 落語会

講談にある「国定忠治」と「菊池徳」の話の舞台を訪ねてみたくなりました。

講談の宝井梅湯さんにこの講談ネタを尋ねてみたところ知っていますと。

紅葉を求めながらも国定忠治の故郷を訪ねてみました。

赤羽から高崎まで90分。そして両毛線に乗り換えます。

高崎で両毛線の出発まで30分もあります。

旅にはやはり「駅の蕎麦」が風情があります。

ここでお腹を温めて両毛線に乗り換えです。

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今日の歳時記・落葉

2016-11-23 07:44:41 | 俳句

紅葉の葉が道端に積っています。

赤や黄色の葉が目に飛び込んできます。

落葉の葉の上を歩きながら冬の音を感じます。

落葉の季語・・・冬(三)

吹きたまる落葉や町の行き止り・・・正岡子規

常寂光浄土に落葉敷きつめて・・・高浜虚子

朝に夕に落葉掃く日のなほありや・・・桂信子

美しき落葉とならん願ひあり・・・森澄雄

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