落語コーディネーター菊池明美の公式ブログ

神奈川県川崎市のNPO法人リール理事長の菊池明美です。落語で人と街と世界をつなげます。落語会開催のお手伝いをいたします。

12月公演完売致しました。

2013-09-30 08:43:46 | 落語会

蕎麦処 にかい坊de落語会は柳家右太楼・入船亭小辰2人会で開催されます。

お食事付きの落語会の為 ご予約をお願いいたします。また会場の都合により定員22名につき残席をご確認の上 お早目のご予約をお願いいたします。

★第3回公演:平成25年10月18日「金」午後6時30分~8時 懇親会午後8時~9時・・残席若干の為ご予約をお急ぎ下さい。

★第4回公演:平成25年12月21日「土」午後3時30分~5時 懇親会5時~6時30分・・・・・完売御礼

 

なお次回開催のご案内

★第5回公演:平成26年2月16日「日」午後3時~4時30分 懇親会4時30分~6時

柳家ろべえ・入船亭小辰・2人会

★第6回公演:平成26年3月16日「日」午後3時~4時30分 懇親会4時30分~6時

三遊亭歌太郎・入船亭小辰・2人会

●会場:石臼挽き手打ちそば 「池上にかい坊」大田区池上6-5-1池上スカイマンション2F

池上線池上駅下車徒歩1分 池上総合病院斜め前

●木戸銭:当日3300円(前売り3000円)懇親会では1ドリンクと手打ち蕎麦セットをご用意しています。

★お申込み:090-2445-4335 菊池

 

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ゆるーい三人の落語会(旗揚げ公演)

2013-09-30 00:00:49 | 落語会

いよいよ「ゆるーい三人の落語会」の旗揚げ公演が今週末の10月6日「日」午後2時開演いたします。

出演は柳家ろべえ・瀧川鯉八・立川」談吉

この会は三派による新しい落語の試みなのです。今、三人がそれぞれに一番気になっていて、一緒に落語会をやってみたいと思った三人が集まり落語の世界に新しい風を吹かせます。

その風はあくまでもゆるーく優しく!!!

会場:ソフィアザールサロン(JR駒込東口徒歩5分・北区中里1-26-10)

木戸銭:3000円(懇親会込)

落語2時~3時30分 懇親会:3時30分~5時ワイン・軽食などで落語会の余韻をお楽しみください。

ここで2回目の投句。今回は柳家ろべえさんのみでした。

「あきちゃんと サヨナラしたら 秋が来た」ろべえ

メールが送付された時がNHK朝の連ドラ「あまちゃん」の最終日でした。それでアキちゃんはあまちゃんの主人公のなまえという注釈がメールに書かれていました。

「恩返し 高座の上で 倍返し」ろべえ

TBSドラマの名セリフ「倍返し」。噺家さんが高座のまくらで使ってそうな句です。

ここで2句

「秋の野に 迷いし若い 赤とんぼ」

「季も知らず 水辺で遊ぶ やごのむれ」 遊香

 

 

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噺家の噺(173)

2013-09-29 08:31:17 | 落語会

1週間の初めはLIVEで聞いた落語の演目と噺家名を記入していきます。

私の落語勉強会です。ちょっといい話などを織り交ぜながら・・・

1.春風亭朝也・・・「星野家」「唖の釣り」朝也さんは、「唖の釣り」のサゲの部分のこれでもかと言う手ぶり身振りが見せ場に仕上げてきています。なかなかこの演目はかけずらい様ですが朝也さんの底抜けに明るいキャラとよくあっています。こんなにインパクトのある「唖の釣り」に大満足です。

2.古今亭志ん吉・・・「手紙無筆」久しぶりに寄席でみた志ん吉さんの見た目の大人っぽくなった印象に驚きました。どうしても「なかまち落語会」で前座さんから2つ目に上がった年の1年間の印象がいつまでも残っているのです。着実に力を付けてきています。

3.柳亭左龍・・・「祝いの壺」臭ってきそうな噺の展開が流石です。

4.林家彦一・・・「熱血!怪談部」体育会系の爆笑落語に楽しんでしまいます。可笑しすぎる噺に帰り道はこの話題でとても盛り上がりました。

5.三遊亭吉窓・・・「山号寺号」踊り「茄子とかぼちゃ」

6.柳家さん喬・・・「天狗裁き」重厚感と品のある高座に毎回引き込まれてしまいます。

7.古今亭菊之丞・・・「紙入れ」らしさが出ています。

8.桃月庵白酒・・・「つる」笑顔に噺が引き込まれて聞き入ってしまいます。

9.柳家喬志郎・・・「竹の水仙」新作かと思いきや古典での1席です。真打としての緊張感が伝わってきます。

会場は暖かな声援の中を喬志郎師匠は、「竹の水仙」を丁寧に1席演じていました。

上野・鈴本演芸場では9月30日「月」まで「真打昇進襲名披露興行」が開催されています。今日の写メは鈴本演芸場のロビーがお祝いの花でいっぱいになっている様子です。

10月1日~10月10日まで新宿末広亭(夜席)で開催されます。

真打披露口上もあってとても華やか寄席ですので、まだ真打襲名披露興行に行かれた事のない方は、お勧めいたします。

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なかまち落語会

2013-09-28 23:55:53 | 落語会

なかまち落語会にご来場ありがとうございます。

なかまち落語会は、土曜日の昼下がりにランチを食べながらの贅沢な落語会なのです。

本日の出演の春風亭朝也さんは2年半ぶりの登場です。会場が「藍屋」さんになってからは始めての登場です。

そんな訳で朝也さんは「藍屋」さんのお店の前から私の携帯に「会場はここでいいのでしょうか?」と、不安気な電話を頂きました。

「藍屋」さんのお店の前にも「なかまち落語会」の表示はありませんし、土曜日の「藍屋」さんは入り口付近までランチの行列ができていますので、落語会の会場の様な雰囲気はありません。菊池からのファジーな案内でとても戸惑ったと。

朝也さんは、この事をまくらで菊池の不手際をしっかり指摘しながらお客様から笑いをとっていました。この場をおかりして「朝也さん ごめんなさい!次回出演の際はしっかりとご案内いたします。」・・・「でも2回目の出演の時は勝手がわかるよ」という朝也さんの声が聞こえてきますが・・・

朝也さんも開演前に6年分のネタ帳をしっかりと見ながら「まだ出てない演目でやるか!」と頼もしいお言葉です。

なかまち落語会で始めてのネタ2席をかけてくれました。

本当に熱演ありがとうございました。またご心配をおかけいたしました。

次回の出演者:10月19日「土」桂 宮治さんです。お楽しみに!!

 

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隅田川界隈と落語の噺2

2013-09-27 13:10:10 | 落語会

半蔵門線の清澄白河駅より徒歩8分ほどの海辺橋のそばに杉山作風の別荘・採荼(さいだ)庵跡があります。その庵の前に旅姿の芭蕉がいます。

月日は百代の過客にしてと始まる「奥の細道」へ今まさに、芭蕉は旅たとうとしています。

そこで二句

「旧道を 道行く人に 霧しぐれ」

「吹く風に 萩のささやき 歌ごころ」 遊香

 

ここから隅田川沿いには橋が沢山架っています。その橋の名から落語の演目を連想させてくれます。落語のネタ・・・「永代橋」

永代橋の東側に深川不動・富岡八幡があります。その南にあたる場所に「辰巳の辻占」の岡場所があります。落語のネタ・・・「辰巳の辻占」

両国橋・吉良邸の跡の落語のネタ・・・「十徳」「両国八景」「たがや」

蔵前橋やその西側に幕府の御蔵米を扱う札差しの店があります。落語のネタ・・・・「蔵前駕籠」

厩橋あたりは江戸時代には橋はなく算段の松や渡しがあって落語のネタでは・・・「巌流島」の舞台です。

吾妻橋は西側に浅草寺の雷門がありそのあたりを宮戸川と呼び落語のネタでは・・・「宮戸川」「佃島」「文七元結」の舞台です。

言問橋は西側に歌舞伎小屋があり、落語のネタ・・・「嘗める」

白髭橋は明治通りで落語のネタ・・・「白髭橋」

 

 

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隅田川界隈と落語の噺(1)

2013-09-26 21:39:14 | 落語会

芭蕉庵史跡展望庭園からは隅田川の川面を見渡せます。芭蕉の目は遥か元禄に想いを馳せているかのようです。

ここ隅田川の川沿いに続く遊歩道は綺麗に整備され、両岸は高層ビルが立ち並んでいます。

遊覧船や屋形舟が江戸の情緒をもとめて川面を行き交い、かもめや鷺が羽を休めています。

この川沿いの遊歩道に「釣り人へのマナー」と書かれた文字。その先に目をやりますと、小学生の男の子2人が手慣れた動作でつり竿を隅田川に投げいれています。

次の瞬間、その竿には立派な「スズキ(鱸)」が釣れています。はぜやアジに似た魚まで1本の釣り糸にじゃれてるように大漁です。この子らは、手慣れた手つきで魚の口から針を抜き満足そうに、魚を川に帰しています。

まだあどけなさが残るこの子等が不必要な殺生をしない釣り人の心を持っていることに心打たれます。

無邪気な笑顔のこの子らに隅田川の秋風が爽やかに吹いています。

ここで一句

「竿遊ぶ 子たちの笑顔 放生会」 遊香

落語のネタ・・・・「後生鰻」「権助魚」「永代橋」「たがや」

 

また能の演目に「芭蕉」があります。

湖水の側に住む僧の経を詠む声に芭蕉の精が仏縁を結びに出てきて、一差し舞って消えて逝きます。秋の演目です。

松尾芭蕉も「秋涼し 手ごとにむけや 瓜茄子」詠んでいます。

落語のネタ・・・「茄子娘」

 

 

 

 

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なかまち落語会(79)

2013-09-25 23:43:05 | 落語会

毎月第4土曜日に開催しています「なかまち落語会」は今週末の9月28日「土」に開演いたします。

出演者は春風亭朝也さんです。

朝也さんの落語を聞いた方は本当に落語が大好きな噺家さんだと感じます。

菊池明美の落語会に何度か出演していただいていますが、演目のリクエストを何度かいたしました。快くそのネタを出演日までにあげていただいてかけてくれました。

噺の幅は広く朝也流に上手にこなしています。

自身の勉強会も黒門亭で定期的に開催したり、色々な噺家さんとの落語会も定期的に続けています。

テンポいい話し方でなんと言っても底抜けの明るい高座が魅力です。

「なかまち落語会」での演目を今から楽しみにしています。

 

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ゆるーい3 人の会:旗揚げ公演

2013-09-24 19:02:42 | 落語会

10月6日「日」午後2時に開演いたします「ゆるーい三人の落語会」旗揚げ公演のご案内です。

出演は柳家ろべえ・瀧川鯉八・立川談吉の三派による新しい落語の試みです。

今三人がそれぞれに一番気になっていて、一緒に落語会をやってみたいと思った三人が集まり落語の世界に新しい風を吹かせます。

その風はあくまでもゆるーく優しく!

会場はソフィアザール・サロン(JR駒込駅徒歩5分・北区中里1-26-10)

木戸銭:3000円(懇親会込・ワイン・軽食などで落語会の余韻をお楽しみください)

ご予約:090-2445-4335キクチがまいりますプロジェクト

a-ribbon0706@jcom.home.ne.jp

 

 

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萩の花と落語の噺

2013-09-23 17:32:00 | 落語会

先日、秋の七草の花を捜しに武蔵野まで足を運んでみましたが、肌寒い秋風が吹くようになってやっと身近な遊歩道に萩の花が咲くのを見つけました。

いつも何気なく歩いていた犬の散歩道に咲く、可憐な萩の花を見つけた時の嬉しさと言ったら・・・この気持ちを伝える人が傍にいたらどんなに素敵かと思いながら気分は万葉人になっています。

萩の花は万葉人に愛され、最も多く詠まれた花で142首もあります。

紫色の小さな花を付けた萩の枝は秋風が吹くままに、しなやかに揺れています。女性のしなやかなふるまいを連想させてくれます。万葉人の時代には、萩の小枝に恋文を結び贈ったり髪に花を付け秋を楽しんだようです。

万葉集より・・・・「見まく欲く 恋ひつつ待ちし 秋萩は」

(訳)見たくて恋しくて咲くのを待っていた秋萩は花だけで実には、ならないのでしょうか。私はあの娘への恋は実るのでしょうか。

 

散歩道の萩の花は、まだ秋風をうけてもこぼれずにしなやかに舞って咲いています。

そこかしこにはらはらと鮮やかな紫の花びらが舞い落ちる時は、秋が深まっているのでしょうね。

万葉集より・・・・「真葛原(まくずはら) なびく秋風 吹くごとに 阿太の大野の 萩の花散る」

(訳)葛の裏葉をひるがえして秋風が吹くたびに、阿太(あだ)の萩の花が散るよ

 

また狸が化けるときに頭に載せている葉っぱは「萩の小枝」だそうです。

落語のネタ・・・「狸賽」「権兵衛狸」「狸の釜」「狸の鯉」「狸の札」

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春風亭朝也さん出演します

2013-09-23 00:12:07 | 落語会

9月28日「土」午後12時30分開演の「なかまち落語会(79)」の出演者は春風亭朝也さんです。

朝也さんは9月14日「土」に開催されました「第24回・北とぴあ若手落語家競演会」で奨励賞をとりました。

朝也さんの明るく元気な高座は聞く人も明るく元気にしてくれる魔法を持っています。

なかまち落語会にも何回か出演してくれていますが会場が藍屋さんに変わってからは、初登場です。

ランチ付きの落語会ですので週末はごゆっくりと落語でお楽しみください。

なおランチ付きですので、ご来場の際はご予約の上ご来場ください。

会場は大井町線上野毛下車徒歩3分:藍屋世田谷上野毛店

木戸銭:当日1800円・予約1500円(ランチ付き)

ご予約:090-2445-4335

 

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噺家の噺(172)

2013-09-22 08:24:34 | 落語会

1週間の初めはLIVEで聞いた落語のネタと噺家名を記入していきます。

私の落語勉強会です。ちょっといい話などを織り交ぜながら・・・

1.立川談吉・・・「置き泥」・「竹の水仙」

終演後の談吉さんの一言が「参りました」と。憧れのプロレスラーのお店での落語会でのかなりの緊張感をもって臨んだ事でしょう・・・

でもお店が狭い分 皆さんとの心の距離も近かった様で終演後も笑いの絶えなかった事。その話しの中心に談吉さんがいます。

お客様に色々とつっこまれながらもプロレス談議に盛り上がります。私は久しぶりに、小さな会場の良さが出た落語会を経験いたしました。

また会場を快く提供してくれましたモハメド・ヨネさんの心配りに感謝です。この会場での次回公演は未定ですが、次回も是非ともプロレス大ファンの噺家さんに出演していただきたいと思っています。

なお談吉さんの次回出演予定

1.10月6日「日」午後2時開演「ゆるーい三人の落語会」

懇親会:午後3時30分~5時ワイン・軽食などで落語会の余韻をお楽しみください。

柳家ろべえ・瀧川鯉八・立川談吉

会場:ソフィアザール・サロン(JR駒込東口・徒歩5分)北区中里1-26-10

木戸銭:3000円(懇親会込み)

ご予約:a-ribbon0706@jcom.ne.jp

090-2445-4335 キクチがまいりますプロジェクト

2.来春1月19日「日」池上・寿々苑寄席VOL.1

談吉・小辰2人会(立川 談吉・入船亭小辰)

会場は池上・焼肉寿々苑(池上線・池上駅下車2分)

 

 

 

 

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プロレスラー・ヨネ家寄席(1)

2013-09-21 15:24:06 | 落語会

お店のカウンターの中で談吉さんの落語を聞いているモハメド・ヨネさん(向かって左手)です。

高座の目の前にお客様が座っている環境での落語会はスリル満点でした。一人ひとりの反応が手にとる距離感です。

 

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プロレスラー・ヨネ家寄席

2013-09-21 15:22:56 | 落語会

大田区池上にありますプロレスラーのお店ヨネ家での落語会はとても暖かな会になりました。

高座はお店のカウンターを上手に利用して板を渡して作りました。出演者の立川談吉さんは細いので安心して高座に座っていただきましたがなかなか頑丈な板で作られていますので身体の大きな噺家さんでも十分対応できることがわかりました。

この日の談吉さんは会場に着いた時からネタの事をしきりに考えています。何をかけようかと思案しています。その横で私が色々と話しかけたり冗談ばかり言っているので、なおさら決められずにいます。

開演前の緊張感もお客様の顔を見るとすぐにご自分の調子で話し出します。「どうしてこの狭さで落語会をすることになったのかね?」と照れながら噺をきりだして笑いをとっています。

大好きなプロレスの技の話しや浪曲を披露したり、小噺で沸かせたり、また古典も2席かけたりと1時間の高座を十二分に楽しませてくれました。

プロレスラーのモハメド・ヨネさんと終演後に本当にうれしそうに談笑している談吉さんの顔が少年のようでした。

 

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秋の実:数珠玉

2013-09-21 11:18:38 | 落語会

秋のお彼岸の季節に実がついてきます「数珠玉」を頂きました。この方は秋のお彼岸になるとこの実を供えるそうです。

この「数珠玉」を見た瞬間に、私の幼いころの記憶が蘇ってきました。野原にある沢山のこの「数珠玉」を集めて糸を通して首飾りを作って遊んだころを。

久しく忘れていた記憶です。それは何十年と数珠玉を見る事がなかったせいでしょう。

人の手を加えていない野原が幼いころの身近な遊び場だったのです。

そんな懐かしさを思い出させてくれる思わぬ秋の実のお届け物に感激しています。

 

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NHK演芸大賞落語部門出場します。

2013-09-20 18:26:01 | 落語会

フジTV「アゲるテレビ」でお天気キャスターとして活躍中の春風亭昇吉さんが今年も「NHK新人演芸大賞・落語部門」の決勝戦に出場が決まりました。

昨年に続いての2回目の出場です。今年の昇吉さんは噺家とキャスターとの2足のわらじをはいて大奮闘の日々でした。ともするとTVの部分が日常の大部分を占めて噺家としての時間が削られているように感じられますが、噺家の部分も大切にしながら過ごしていたように感じていました。

大きなプレッシャーの中を頑張っている姿を、いつも応援していました。特に7月7日開演の国立演芸場での自身初の独演会での「白扇」の舞いは印象に残っています。

菊池明美の落語会にもタイミングを合わせて出演していただいていました。今日の写メは「なかまち落語会」に4月に出演していただいた時の様子です。

出場が決まった「NHK演芸大賞・落語部門」は若手噺家の登竜門とされています。東西の2つ目さん達が予選会を勝ち抜いて出場権を得ます。

今年の決勝戦の出場者は東西5人です。「春風亭昇吉」「立川志の春」「月亭太遊」「露の紫」「鈴々舎馬るこ」

10月18日「金」にNHK大阪ホールにて決選が繰り広げられます。放送日は10月20日(土)4時20分からNHKで放送されます。

今年の秋も楽しみがふえました。

 

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