落語コーディネーター菊池明美の公式ブログ

神奈川県川崎市のNPO法人リール理事長の菊池明美です。落語で人と街と世界をつなげます。落語会開催のお手伝いをいたします。

4月の落語会

2012-03-31 21:47:44 | 落語会

地域寄席を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

4月開催の落語会のご案内です。

4月28日「土」午後2時開演の「なかまち落語会」には 柳家右太楼さんが出演いたします。なかまち落語会には3回目の出演です。

ちょうど5年前に「なかまち落語会」がスタートしましたので4月から6年目を迎えます。地域の方に楽しんでいただけるような落語会これからも目指していきます。お楽しみください。

それでは「落語と4月1日の歳時記162」です。

「エイプリルフールの日」。。。4月1日に嘘をついても良いという風習は大正時代に西洋から入りました。この日 かつがれた人を「4月馬鹿」と言われますが笑える嘘ならいいですね。

今年は春がなかなかやってきませんが4月は綿入れから袷(あわせ)に着物を変える日です。長屋の人間は古着屋を利用するか質屋を利用した。家具はもとより褌までリースがあった。

落語のネタ。。。「錦の褌」「蛙茶番」

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寿 多摩川スカイ寄席(1)

2012-03-30 16:02:03 | 落語会

地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

第1回 多摩川スカイ寄席も盛況の幕開けとなりました。もともと多摩川住宅で3回連続で落語会を開催していましたので引き続いて会場と名前を変えて新たにスタートしたのです。

多摩川住宅にお住まいの世話人さん達と協力しての落語会です。

私は狛江駅から会場の多摩川住宅まではバスで行きました。行きのバスの中でたまたま会話をしたご婦人がこの多摩川住宅にお住まいになっている方でしたので今日の落語会のちらしをお渡ししましたら お知り合いの方をおつれして落語会に参加してくれました。こんな楽しい出会いがあるのも地域寄席の様に感じます。

終演後には出演者の林家 たけ平さんを囲んで茶話会を行いました。たけ平さんは前回に続いての地元からのリクエスト出演でもあって、すっかり地元の人気者になり会話が弾みました。地域寄席ならではのアット・ホームな会となりました。

次回開催は4月27日「金」午後1時~2時30分。出演は古今亭朝太さんです。

お問い合わせ090-2445-4335菊池

それでは「落語と3月31日の歳時記161」です。

「蕎麦の日」。。。蕎麦は引き方によって引きぐるみ(田舎蕎麦)・更科粉(更科)です。土地により戸隠・へぎ蕎麦・皿蕎麦・出雲蕎麦等があります。蕎麦の食べ方には、付け汁を付けながら食べる・付け汁を上からかける出雲蕎麦・冷たい蕎麦に冷たい汁をかけるぶっかけ盛り・てんぷら蕎麦などがあります

落語のネタ。。。「そば清」「時そば」

 

 

 

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落語と歳時記

2012-03-29 22:56:15 | 落語会

JR川崎駅徒歩7分にあります「東田公園」の桜の枝もまだまだ青いつぼみです。東京の桜の開花日は今秋末の予定ですが 春が本当に待ち遠しいのです。

そんな気持ちを抱きながら偶然立ち寄りました日本橋・三越のロビーに桜が満開でした。何種類もの桜の枝が活けられています。デパートの中のお花見を満喫しました。

それでは「落語と3月30日の歳時記160」です

「味噌の日」。。。味噌は汁と酢を混ぜたぬたや 肉や魚などと味噌を入れてほうばの葉にまいて焼いて食べるレシピなどがあります。

今 話題のメタボに効果的と言われたホタルイカも酢味噌あえが美味しいし 豆腐に味噌を塗って焼く田楽もあります。

落語のネタ。。。「田楽食い」「味噌蔵」「七度狐」

 

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古今亭朝太独演会

2012-03-28 22:20:36 | 落語会

地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

6月2日「土」午後2時開演の「第8回 東田公園寄席」のちらしが刷り上ってきました。

偶数月開催の東田公園寄席も4月から2年目に突入いたします。東田公園内のコミニテイハウス さくらを使っての落語会です。地域の方々に楽しんでいただけるような落語会を目指して これからも地域の皆さんと落語会で繋がっていきます。

6月の出演者は「古今亭朝太 独演会」です。今秋 新真打昇進が決まっています。昇進前の朝太さんの噺をお楽しみください。

和太鼓のS.W.T(スワット)が元気な太鼓演奏を披露いたします。

それでは「落語と3月29日の歳時記159」です。

「八百屋お七忌」。。。1683年3月29日にお七は放火という重罪の為に品川の鈴が森の刑場で処刑されました。このお七が何故に放火をしたのかと言うと恋にかけた一途な思いの末という悲話です。お七が17歳での処刑という事からの同情もあってこの2人の悲話は歌舞伎の演目となって後世に語り継がれることになりました。お七の辞世の句「世の哀れ 春吹く風に 名を残し おくれ桜の けふ散りし身は」処刑の際には役人が桜の枝をお七に手渡しました。

落語のネタ。。。「鈴が森」「くしゃみ講釈」

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多摩川住宅で落語会

2012-03-27 22:53:58 | 落語会

地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

調布市にあります多摩川住宅中央名店街では毎月最終金曜日に「ワゴン販売」が行われています。

各商店の前にワゴンが出て商品を販売しています。この日に合わせて「多摩川スカイ寄席」を毎月最終金曜日に開催いたします。会場は「多摩川住宅ロ16号棟 B・C集会所」です。

日時は3月30日「金」午後1時~2時30分です。出演は林家 たけ平さんです。入場料 700円

お問い合わせ090-2445-4335菊池

それでは「落語と3月28日の歳時記158」です。

「鶏の日」。。。動物の鳴き声も所変われば違うように思います。上方では鶏の鳴き声は「コッカコー」と言います。落語の演目の「べかこ」もこの鶏の鳴き声に「べカッコー(あかんべえ)」をかけたサゲで終わります。

落語のネタ。。。「べかこ」「鎌倉」「法華坊主」「雁風呂」

 

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噺家の噺(102)

2012-03-26 21:12:51 | 落語会

1週間のはじめはLIVEで聞いた落語の演目と噺家名を記入していきます。私の落語勉強会です。

ちょっといい話などを織り交ぜながら。。。

1.古今亭志ん吉。。。「たらちね」・「一分茶番」昨年の4月から今月の3月まで開催しました「なかまち落語会」に連続出演をしていただきました。と言うことで今月が一区切りという事で高座でも志ん吉さんが「今日で最後になります」とやけに寂しそうなコメント!これからも機会ががあったらどんどん出演していただく予定です。志ん吉さんが高座からなかまち落語会の皆さんに「ゼロから育てるよろこびを感じてくれますか?」と話す言葉が皆さんの心に伝わっていたことでしょう。

2.柳家さん弥「たらちね」・「やかんなめ」。。。この演目の2つとも、なかまち落語会のネタ帳に出ていない演目を高座にかけてくれました。「たらちね」も意外にかかっていなかったのには驚きました。4月には6年目を迎えます「なかまち落語会」のネタ帳ももう少しで1冊目が終わります。これから出演していただきます噺家さんがダブらずに新しい演目をかけていただけることをとても楽しみにしています。

3.柳家三三。。。「花見の仇討」桜咲く季節になるとお花見の演目が良くかかります。今年は桜の開花が遅れていてまだまだお花見気分でこの演目を楽しめないのが残念です。上方では「桜の宮」という演目になります。数年前に桂 まん我さんによる「桜の宮」を私の落語会でかけていただいたのも3月の桜満開の季節でした。

4.柳家一琴「きゃいのう」「よかちょろ」。。。、珍しい噺を2席聴けて楽しめました。一琴師匠の高座でかける演目に一生懸命に取り組んでいる姿勢にファンも楽しんでいることが感じられます。

5.三笑亭可女次「紀州」

それでは「落語と3月27日の歳時記157」です。

「芭蕉が奥の細道に出かけた日」。。。江東区の隅田川沿いの森下の近くに芭蕉記念館があります。森下には故古今亭 志ん生師匠が贔屓にした、みの屋「さくら鍋」があります。

落語のネタ。。。「後家馬子」「馬の巣」

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調布市で落語会

2012-03-25 14:12:35 | 落語会

地域寄席を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

第1回 「多摩川スカイ寄席」のご案内です。

日時:3月30日「金」午後1時~2時30分・ 出演者:林家たけ平さん・ 会場:多摩川住宅ロ 16号棟B・C集会所(2階)

入場料は700円です

多摩川住宅にお住まいの住民の方々が下駄ばきで楽しめる落語会です。

お問い合わせ090-2445-4335 菊池

それでは「落語と3月26日の歳時記156」です。

「高松塚古墳壁画発見のニュースが出た日」。。。明日香村の村民がしょうがを保存する為に約60センチの穴を掘った事が考古学史上の大発見へと繋がっていったのです。1972年3月21日に極彩色の「飛鳥美人画」が1300年ぶりに発見されたのです。この報は3月26日の新聞等でトップニュースになりました。美人画と言えば江戸時代には浮世絵が有名です。絵草紙屋が現代の写真集やブロマイドの様に流行りを決めます。

落語のネタ。。。「幾代餅」「応挙の幽霊」

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柳家さん弥

2012-03-24 18:48:41 | 落語会

地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

毎月開催しています「なかまち落語会」も今回で第60回を迎えました。今回の出演者は 柳家さん弥さんと古今亭志ん吉さんです。

さん弥さんは第6回に出演していただいていますので、何と4年ぶりです。この時の演目は「二十四考」でした。この演目での高座を今でもしっかり覚えています。落語会を開催していて、聴き手も噺家さんも高座の空気が合うと噺の世界に引き込まれるような空気を感じることがあります。こんな瞬間がある高座は多いに盛り上がります。

今回の出演者の志ん吉さんとさん弥さんは初めての顔合わせでした。さん弥さんの配慮で トリを志ん吉さんがとりました。印象的だったのは志ん吉さんがさん弥さんの後にトリとして高座に上がった時に前にあっがてた、さん弥さんの高座の盛り上がった空気を感じてか、まくらの言葉に迷っているようでしたが一言「頑張ります!」という素直な言葉に会場からも微笑ましい空気が流れました。そのまま「一分茶番」に入りましたが、さん弥さんの胸を借りての志ん吉さんの高座も私にとって強く心に残る60回目の口演となりました。

終演後も、さん弥さんとは落語の噺でとりとめのない雑談に花が咲きました。

それでは「落語と3月25日の歳時記155」です。

「電気の日」。。。電気が出来るまで常夜灯は灯し油・ガス灯でした。提灯で足元を照らしながら歩きます。人の姿も見えません。暗がりには化け物が。。。。

落語もネタ。。。「稲荷俥」「胴切り」「首提灯」牡丹燈籠」「まめだ」「

「金色夜叉の初上演の日」。。。この話は恋愛が金の力でねじ曲がる話です。人の念がこもります。

落語のネタ。。。「五光」「大丸屋騒動」「城気屋」

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多摩川住宅で落語会

2012-03-23 09:18:03 | 落語会

地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

3月30日「金」午後1時より「第1回 多摩川スカイ寄席」が開演いたします。この会の前身は「シロー・ランチ寄席」でした。

この「シロー・ランチ寄席」がスタートしたきっかけは会場があります 調布市の多摩川住宅にお住まいの方からの相談電話からでした。

多摩川住宅では高齢者の急増で街づくり・絆づくりを早急に始めないと孤独な高齢者が増えてしまい孤立所帯の急増を懸念して行動を起こしたのです。ここで暮らしている方が感じている問題解決の為に動き出したのです。

2万人近くが住んでいます広い多摩川住宅は側に「多摩川」が流れ静かな地域です。川沿いには遊歩道が続いてまだまだ緑も多い環境です。この自然と共に身近に楽しめるような娯楽としての「落語会」を開催したいというのが地元の世話人さん達の願いです。

「シロー・ランチ寄席」として隔週で3回開催した経緯の中 会場をもっとゆったりと聞ける様な広さでとなり、多摩川住宅ロ棟の集会室で新たにスタートすることになりました。

出演は林家 たけ平さんです。「シロー・ランチ寄席」での1回目の出演者でもあります。

入場料も年金暮らしの方々が気軽に足を運んでいただけるようにと700円となりました。

お問い合わせ:090-2445-4335 菊池

それでは「落語と3月24日の歳時記154」です。

「壇ノ浦平家滅亡の日」。。。落語ネタには平家物語関係や歌舞伎ものが多いのです。

落語のネタ。。。「袈裟御膳」「扇の的」「舟弁慶」「源平盛衰記」

「人力車発祥の日」。。。人力車は明治になってから発明された乗り物です。いまでいうタクシーの様ですが人が引いて行く乗り物です。この当時では憧れの乗り物だった事でしょう。大正の末に軽自動車が荷車にとって替って姿が見れなくなりました。いまでは人力車は観光地の名物として日本的な情緒として人気です。浅草の町中では若い男の方がいなせな格好で浅草の観光ガイドをしながら人力車を引いている姿は絵になります。

落語のネタ。。。「反対俥」

 

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経堂3時寄席

2012-03-22 18:21:58 | 落語会

地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

6月17日「日」午後3時開演の「経堂3時寄席」の打ち合わせで落語会の会場として使用させていただきますダイニングキッチン「COZI COZI (コジ コジ)」(03-5799-6544)にランチタイムに伺いました。この写メのランチは柔らかく煮込んだお肉のボルシチです。有機野菜のサラダやほうじ茶のムース風ゼリーや自家製のピロシキとパンがついて味もとても美味しくてボリュームもあってシェフのこだわりを感じました。

COZI COZIは小田急線経堂駅から農大通り沿いにあります(経堂駅より3分)。ここの会場のオーナーとは偶然に地元繋がりのご縁から地域の方に楽しんでいただけるようにと会場を提供していただけました。

落語会のタイトルは開演時間と会場を合わせて「経堂3時寄席」にいたしました。この名前でしたら開演時間を間違えないで済みます。

開演は午後3時~4時30分:お食事4時30分~5時30分

第1回目の出演者は古今亭朝太さん(今秋 新真打昇進)と春風亭一左さんです。終演後には、ここのお店のシェフによるお食事を皆さんで食べながら親睦をはかります。

木戸銭3000円(落語・食事(1ドリンク付き)・お楽しみ抽選会付き):定員30名(お食事付きですので要予約でお願いいたします。)

お問い合わせ:090-2445-4335 菊池

それでは「落語と3月23日の今日の歳時記153」です。

「文の日」。。。花柳界からの手紙は客引きの手紙です。店の広告の様なものです。本音もあれば嘘もあります。

落語のネタ。。。「文違い」「立ち切り線香」「品川心中」「三枚起請」「お見立て」

 

 

 

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第60回 なかまち落語会

2012-03-21 07:50:56 | 落語会

地域落語会で街づくりを応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。

3月24日「土」午後2時より開催いたします「なかまち落語会」も60回目を迎えます。ちょうど5年が過ぎました。4月から6年目に入ります。

沢山の方の協力のお陰でやり続けることが出来ました。そして6年目を迎えられる様になったというのが感想です。

この5年間で一番の喜びと驚きは何と言っても古今亭菊六さんの26人抜きの新真打昇進です。

なかまち落語会の第1回目のゲストが古今亭菊六さんでした。世田谷繋がりと言うことと2つ目にあがったばかりということ、それに加えて菊六さんのご自宅が大井町線繋がりなどもあって 1年目は菊六さん中心で進めていきました。この5年間になかまち落語会の皆様も菊六さんの出演を楽しみにしてくれています。

今年度は古今亭志ん吉さんに11回出演していただきました。今月の出演で1年が過ぎようとしていますが確かに昨年2つ目に上がって間もなくの頃に比べて数段、噺に工夫が感じられるようになってきました。菊六さん同様に志ん吉さんも前座さんから見ていますのでこれからが楽しみな噺家さんの1人でもあります。

また今月の出演は2つ目さんの中で実力派の柳家さん弥さんも登場いたします。「なかまち落語会」には2回目の出演となり久々の登場です。さん弥さんと言えば高座での大きなパフォーマンスをすぐに思い出します。高座を壊すのが得意?いえいえ張り切りすぎて高座が持ちこたえられなくなるのです。なかまち落語会の高座も今回だけはしっかりと組み立てなくてはいけません。

なかまち落語会のお問い合わせ: 090-2445-4335菊池

それでは「落語と3月22日の歳時記152」です。

「夫婦の日」。。。男尊女卑の時代から落語がありましたが、落語の中の夫婦は女性がしっかり者が多いのです。今では男尊女卑という言葉は死語になっています。男女参画の時代で夫婦別姓など 色々な選択の中で夫婦の形態が成り立っています。 江戸時代の女性が見たら驚くことばかりでしょう。

女性の自立と共に離婚率が高くなったことや少子化それと共に超高齢化社会など江戸時代の女性には考えられないことが現代の問題になっています。

しかし3.11の災害を通して日本人の考え方に「絆」と言う言葉を通して「夫婦そして家族」の大切を感じている人が多くなった事と思います。

落語のネタ。。。「権助提灯」「悋気の火の玉」「悋気の独楽」「熊の皮」「鮑熨斗」

 

 

 

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ソフィアザールでのコンサート

2012-03-20 21:58:53 | 落語会

快晴の休日は 久しぶりの様に感じました。

ソフィア・ザールサロンではこの日「ヴァイオリン(福崎雄也)とピアノ(谷会千文)デュオリサイタル」が開演していました。少し時間を作ってこのお2人の演奏会を楽しみました。

若手の演奏家は将来がとても楽しみです。それは噺家さんにも言えることでしょう!前座さんから応援して 成長を見続けることはとてもとても楽しい事です。

古今亭菊六さんの様に26人抜きで新真打にこの秋昇進する2つ目さんが登場することもあるのですから。。。。

それでは「落語と3月21日の歳時記151」です

「漬物の日」。。。漬物は塩漬け・味噌漬け・酢漬けとうがあります。塩漬けから始まった漬物は中世は「香の物」と呼ばれ江戸時代に「糠漬け」が出来ました。ぬか漬けの古漬けを刻みそれに刻んだ生姜と混ぜた「かくやの香こ」も美味しいです。漬物があればご飯のおかずはいらないほど 漬物文化は豊かです。

落語のネタ。。。「祝いの壷」「質屋蔵」

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噺家の噺(101)

2012-03-19 07:35:03 | 落語会

1週間のはじめはLIVEで聞いた落語の演目と噺家名を記入していきます。私の落語勉強会です。ちょっといい話などを織り交ぜながら。。。

1.柳家右太楼「花見小僧」「小間物屋政談」「締め込み」。。。前回の池上落語会に出演した時も雨で、今回も雨です。「雨男ですか?」とお尋ねしたら「そうかも知れない」とのお返事でした。そういえば先週 右太楼さんが出演していた落語会に聴きに行った時も雨に降られました。

2.三笑亭夢吉「花見小僧」。。。なぜか途中に片棒の台詞が入ってきてあれ?と思いましたが、陽気な噺の展開は夢吉さんらしいのかな?

3.春風亭正太郎「まんじゅう怖い」。。。会場にいた2人のお子さんの笑い声で会場が盛り上がっていました。「転失気」「錦の袈裟」

4・林家まめ平「元犬」

5.春風亭朝也「そば清」。。。噺の間に入ります「どーも!」と言う言葉が耳に残ります。大ぐらいの男の旅商人の清兵衛がオチで「蕎麦が羽織を着て座っていた」となる展開がよく出来た噺です。

6.林家ぼたん「新作 シンデレラ伝説」「明け烏」...今日の写メは「倶楽部 ぼたん」噺家生活10年目アニバーサリーでのゲストの春風亭朝也さんとのトーク風景です。10年間の思い出をパソコンの映像を見ながら皆さんに楽しく伝えていました。2つ目さんの前座時代の写真を見ながらみんな若い!の一言です。男言葉の落語の世界で「噺家」として頑張っているぼたんさんをこれからも応援していきたいと思います。

それでは「落語と3月20日の歳時記150」です。

「上野動物園・東京国立博物館 開演の日」。。。幕末上野の寛永寺や他の旗本屋敷・大名屋敷跡は恩慈公園です。上野の森は今でも親子連れや美術愛好家などの芸術と文化の森です。また4月にはお花見客で大変な賑いになります。私も池の端の桜を楽しみにしています。

「東京国立博物館」の「平成館」では3月20日~6月10日まで「ボストン美術館・日本美術の至宝」が開催されます。江戸時代(1763年)の曽我蕭白「雲竜図」のユーモラスな竜の襖絵も展示されています。後にピカソにも影響を与えた事も有名です。沢山の日本美術が展示されますので 行ってみようと思っています。

落語のネタ。。。「動物園」「井戸の茶碗」「普段の袴」「茶の湯」

幕末 武家の娘を騙った詐欺も多かったのです。今では息子を騙った「おれおれ詐欺」が横行していますが騙す手口は今も昔も変わらないという事でしょうか

落語のネタ。。。「姫騙り」

 

 

 

 

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林家ぼたん

2012-03-18 22:49:23 | 落語会

林家ぼたんさんの噺家生活10周年記念の落語会が沢山のご入場者の中で行われました。

会場は ぼたんさんが2つ目に上がってすぐに開催しています ソフィアザールサロン(JR駒込)です。落語会の名前は「倶楽部 ぼたん」です。

会場には お祝いのお花が数多く届けられて なお一層華やかな落語会になりました。これも女流の噺家さんならではの高座です。

終演後も会場に駆けつけた沢山のファンの方々と笑いに包まれた賑やかな懇親会が行われました。

次回の「倶楽部 ぼたん」は4月13日「金」午後7時より開催されます。ゲストは 三遊亭天どんさんです。

お問い合わせ 03-3822-9677 ソフィア・ザール

それでは落語と3月19日の歳時記149」です。

「写真の日」。。。写真は幕末に西洋から入ってきました。姿を映す鏡もまだ珍しいのです。

落語のネタ。。。「松山鏡」「写真の仇討」

「音楽の日」。。。。音曲は芝居・能狂言・浄瑠璃から来たもので 都々逸等のお座敷小唄もありました。

落語のネタ。。。「都々逸息子」「寝床」「棒だら」「親子茶屋」「立ちきり線香」

 

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スーパー和太鼓グループ S.W.T

2012-03-17 20:06:44 | 落語会

池上落語会に出演いたしました S.W.T.太鼓の演奏は創作和太鼓の演奏です。

力強い太鼓の音の迫力に圧倒されてことでしょう。7月14日「土」に開催されます池上落語会・第2回「2つ目チャンピオン大会」にも出演いたします

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