創作太鼓のS.W.Tによる「東田公園寄席」での太鼓の熱演の様子です。
開場とともに演奏が始まります。3人の息のあった熱演で落後会を盛り上げてくれます。
お仲入りの時にもバチさばきの妙技と共に太鼓の力強い音に魅せられました。
次回の出演は7月14日「土」午後2時開演の「2つ目チャンピオン大会2」です。会場は池上会館です。大きな舞台での演奏が楽しみです。
創作太鼓のS.W.Tによる「東田公園寄席」での太鼓の熱演の様子です。
開場とともに演奏が始まります。3人の息のあった熱演で落後会を盛り上げてくれます。
お仲入りの時にもバチさばきの妙技と共に太鼓の力強い音に魅せられました。
次回の出演は7月14日「土」午後2時開演の「2つ目チャンピオン大会2」です。会場は池上会館です。大きな舞台での演奏が楽しみです。
落語会を応援いたします NPO法人リールの菊池明美です。
「東田公園寄席」にご来場ありがとうございます。この会場のコミュニテイハウスさくらでの会場づくりには毎回地元商店街の有志の方々の協力のお陰で とてもしっかりとした高座を作っていただいています。
当日の会場作りから運営の協力までやっていただいています。本当に毎回助かっています。
地域寄席はこのように地域の協力があるからこそ成り立っています。
それでは「落語と6月2日の歳時記」です。
「甘露煮の日」。。。甘露煮は川魚が多いのです。鯉・鮒・ワカサギ・鮎などがあります。
川魚の煮ものは昆布炊きの味醂炊きや味噌煮(鯉こく)・蒲焼があります。
落語のネタ。。。「昆布巻き芝居」
「裏切りの日」。。。裏切りや心変わりはいつの世でも変わりません。裏切りの後の仕返しもです。最近は2股などと呼ばれる裏切りもありますが落語の世界では3股・4股など複雑な裏切りもあって怖いですよ。。。
落語のネタ。。。「豊志賀」「三年目」「五人廻し」「お見立て」「品川心中」「石返し」「天災」「もう半分」
落語会で街づくりを応援いたします NPO法人リールの菊池明美です。
6月2日「土」午後2時開演いたします「第8回 東田公園寄席」の出演は古今亭朝太さんです。
昨年出演していただいた時には川崎純情小町のメンバーとご一緒に出演していただきました。終演後に川崎純情小町のメンバーとの記念撮影の際の朝太さんのとても嬉しそうにしていた笑顔が印象的でした。なんとも可愛いらしいのです。この時の写メは朝太さんのブログにもアップしていました。
明日は朝太さんの落語をたっぷりとお聞きください。今年の9月下席から真打になりますので2つ目時代の噺を耳に焼きつけてください。
それでは「落語と6月3日の歳時記」です。
「加藤清正が名古屋城を建築した日」。。。加藤清正は港区白金に清正公として祀られています。また池上本門寺にも墓(供養塔)があります。清正は熊本城、名古屋城等の城造りに造詣が深く、虎退治も有名です。
落語ネタ・・・「清正公酒屋」「井戸の茶碗」
「プロポーズの日」。。。江戸時代、好きな者同士だけでは結婚できませんでした。仲人をたて夫婦になります。
落語のネタ。。。「厩火事」「長崎の強飯」「貝の村」「崇徳院」「持参金」「小間物屋政談」「火焔太鼓」「雪の瀬川」「山崎屋」「大丸屋騒動」
落語会で地域の絆を深めるお手伝いをいたします NPO法人リールの菊池明美です。
6月2日「土」午後2時開演いたします東田公園寄席は 2年目を迎えます。JR川崎駅東口よりたちばな通りを抜けますと(徒歩7分)東田公園があります。
飲食店にかこまれた立地条件にある公園ですのでこの会場の「コミュニテイーハウスさくら」は地元の方々の文化的な拠点として利用者も多いのです。
当日は地元の創作太鼓S.W.Tのメンバーが太鼓で開場を告げてくれます。どうぞ今秋 新真打昇進の「古今亭朝太独演会」でお楽しみください。
お問い合わせ:090−2445−4335
それでは「落語と6月1日の歳時記」です。
「衣替えの日」。。。今月は夏至を迎えます。昼間が一番長く、日差しも強くなります。田んぼに注ぎ込む日で水無月と呼ばれます。
梅雨入り前に吹く南風を日南風(しろはえ)・梅雨入り後の湿気を含んだ南風を黒南風(くろはえ)と呼びます。
江戸時代、着物は一枚の着物を単(ひとえ)袷(あわせ)綿入れと使い廻します。
落語のネタ。。。「品川心中」
「氷の日」。。。夏場、氷室から氷が将軍家に献上されます。江戸の町では冷や水売りや金魚売りがいなせな格好で売り声を出してながら売り歩いています。
落語のネタ。。。「唐茄子屋政談」「水屋の富」「つぼ算」
地域落語会を応援いたします NPO法人リールの菊池明美です。
6月2日「土」午後2時開演の「第8回 東田公園寄席」に出演いたします 創作和太鼓チームのS.W.Tは、2008年に川崎で結成されました。
3月11日開催の「第7回 東田公園寄席」に出演していただきました。生の太鼓の迫力に驚いたことでしょう!川崎育ちのS.W.Tと共に古今亭朝太さんの落語をお楽しみください。
それでは「落語と5月31日の歳時記(220)」
「世界禁煙デー」。。。江戸時代の煙草は巻き煙草や葉巻はなく刻み煙草です。煙草入れに煙管と伴にしまいます。帯にはさむ為の根付けが発達しました。材料は象牙・つげなどお金に糸目をつけない芸術性は海外から高い評価を得ています。今も携帯電話に付けられる「ストラップ」の人気もこんな日本人の美意識が根底にあるのかもしれません。
落語のネタ。。。「始末の極意」「普段の袴」「たばこの火」「たばこ好き(たばこ道成寺)」
「蕎麦の日」。。。蕎麦屋は長寿庵・尾張屋などの店の名前が多いです。蕎麦切りの始まりが寺の蕎麦粉から作られ評判をとったものと、尾張藩の下屋敷側にあった店が評判を取ったものにあやかろうとしたものがあります。
落語のネタ。。。「石返し」「時そば」「そば清」
地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
第7回東田公園寄席は「古今亭朝太独演会」です。
川崎の創作太鼓チームS.W.Tが元気が出る太鼓演奏で応援していただきます。開演は午後2時です。
お問い合わせ:090−2445−4335
それでは「落語と5月31日の歳時記」です。
「掃除機の日」。。。江戸時代には掃除道具と言えば箒(ほうき)です。最近では自動掃除機のルンバが登場してルンバが自在に動いてお掃除をする時代になりました。江戸時代にもぜんまい仕掛けで動く「からくり人形」が話題でした。吉原のお茶運び人形や文字を書く人形や盃を運んだりした人形です。水が噴水のようにでるからくり箱も有ります。日本人の器用さから生み出されたものです。この技術はやがてロボットづくりへと受け継がれてきています。
現在川崎産業振興財団でも毎年学生による「ロボット大会」を開催しています。日本のロボット技術に夢を託す熱き若者達を応援しています。
落語のネタ。。。「ロボットしずか(故 桂枝雀作品)」「叩き蟹」「ねずみ」
1週間のはじめは LIVEで聞いた落語の演目と噺家名を記入していきます。私の落語勉強会です。ちょっといい話などを織り交ぜながら。。。
1.鈴々舎八ゑ馬。。。「上水廻し」関西出身の八ゑ馬さんなので上方噺は水にあっています。東京の方が上方の噺口調で楽しむ機会も少ない事でしょう。「上水」の意味違いで起きるこの噺を喜んで聞いてくれました。
「天狗裁き」夢の内容が聞きたいばかりに、ここまで来るのかというくらい面白い噺になっています。
2.柳家右太楼。。。「普段の袴」普段の頭でオチがつきますが じっくり聞かせていただけました。最近力を付けてきているように感じます。
3.柳家甚語楼。。。「祇園祭り」江戸の祭りと京の祭りの違いを面白おかしく語ります。会場で笑いの渦が起きます。
「質屋蔵」。。。質屋の3番蔵にいるお化けがなんか可愛いいのです。
4.三遊亭ございます。。。「子ほめ」始めてお呼びしました前座さんです。九州出身で大学は東京です。明治学院大学の落研出身です。
それにしても「ございます」という名前はユニークすぎます。兄弟子の「三遊亭ありがとう」さんがすでに廃業してしまったので名前の由来を説明しませんと?になります。
5.古今亭朝太。。。「壷算」私が落語をLIVEで始めてきいたのがこの噺です。そして演者も朝太さんでした。いまから7年前のことです。あれからこうして朝太さんをお招きしての落語会を開催するとは人生摩訶不思議です。
「火焔太鼓」古今亭の噺家さんによってこの噺を聞く事は神聖な感じで聞かせていただいています。
6月2日「土」午後2時開演いたします「東田公園寄席」に古今亭朝太さんは出演いたします。川崎の皆さんと楽しみたいと思います。
それでは「落語と5月29日の歳時記」です。
「呉服の日」。。。江戸の呉服は贅沢禁止令によって発達してきました。小紋・絣(かすり)・刺繍も着物の柄に彩りを添えます。
落語のネタ。。。「質屋蔵」「羽織の遊び」
平成24年度川崎市イメージアップ認定事業に選ばれています川崎純情小町(K.J.K)が待ちにまったCDデビューを先週いたしました。
「一輪華」と「ドリ☆バル」の2曲入りCDです。川崎純情小町はCDデビューする前から「東田公園寄席」等のリール主催の落語会に何回も出演していただいていましたのでとても嬉しくなります。
早速CDを2枚購入いたしました。CDの中には7人のメンバーの一人の生写真が入っています。私のCDには佐藤加奈子さん(カナカナ)の写真が入っていました。カナカナちゃんは現役女子大生です。バイリンガルなお嬢さんで英語・スペイン語が話せます。他のメンバーもそれぞれ個性的でとても可愛いのです。この7人が川崎の魅力を伝えてくれます。
これから「川崎純情小町」は歌と踊りで川崎から元気を発信していきます。是非応援してください。
それでは「落語と5月28日の歳時記(217)です。
「花火の日」・・・花火は火薬です。中国で武器として開発された物です。日本では狼煙(のろし)として使われました。江戸時代に隅田川の川開きとして花火が上げられました。
今でも夏の風物として沢山の人が隅田川の花火を楽しんでいます。今年はスカイツリーと花火が下町の風景画として人気でしょう。
私も幼いころまだ今のように沢山の人が繰り出していない両国の川岸で見た隅田川の花火を鮮明に覚えています。落語の「片棒」に出てくる落下傘花火の印象が強いのです。この花火の落下傘を取りたくて落ちてくる所まで従姉妹と一緒に追いかけて行った思い出があります。まだ隅田川の花火ものどかに見れた時代だったのでしょうか。
落語のネタ。。。「たがや」今月はこの噺を春風亭昇吉さんで2回聞きました。「たまや」というオチの台詞が江戸情緒を感じさせてくれます。
本日開演の「なかまち落語会」は古今亭朝太さんによる「落語講座」がありました。
前座さんの三遊亭ございますさんと太鼓の解説や仕草などを20分ほどのレクチャーをしていただきました。
朝太さんの力を抜いた話術に聞き入りながら楽しく「落語」を学べました。
今日の写メも太鼓の打ち方などを解説している場面ですが、和やかな高座の様子が写真から伝わってきます。
それでは「落語と5月27日の歳時記」です。
「百人一首の日」。。。和歌には掛詞がありますが久方のは、光に・垂乳女には母がかかります。
落語のネタ。。。「崇徳院」「竜田川」「たらちね」
「仏壇の日」。。。江戸時代は、檀家制度により仏教か神道の檀家になりました。葬儀も勝手にはできません。
落語のネタ。。。「小言念仏」「宗論」「三年酒」「らくだ」「蒟蒻問答」
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落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
多摩川スカイ寄席初登場の鈴々舎八ゑ馬さんは たっぷりと3席演じていただきました。新作と古典で楽しんでいただきました。
多摩川スカイ寄席のご来場者の8割がご高齢の元気なご婦人方です。私もお顔なじみの方も増えてきました。「いつもお世話くださってありがとうございます!」とご来場の方からプレゼントをiいただきました。地域寄席ならではの交流です。
終演後の懇親会も沢山の差し入れで多いに盛り上がりました。
あまりのお菓子の差し入れの多さから八ゑ馬さんも沢山のお菓子をお土産でお持ち帰りになっていました。八ゑ馬さんの人なつっこさで可愛がられていました。
次回5月29日「金」午後1時からの「多摩川スカイ寄席」の出演は 柳亭市也さんです。
それでは「落語と5月26日の歳時記」です。
「インテリアの日」。。。江戸時代、庶民は家具はほとんど持ちません。枕屏風で布団を隠します。大家の家には冬は唐紙・夏は簾そして家具は箪笥(たんす)・長持ち・茶箪笥・長火鉢など職人が作る物と指物師の作る仏壇・神棚があります。
落語のネタ。。。「名人長二」「富久」「花色木綿」
落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
5月26日「土」午後2時開演の「なかまち落語会」の出演者は古今亭朝太さんです。この日は前座さんの三遊亭ございますさんも出演いたします。今回の企画は地元の方々と「落語を楽しむ」という内容です。朝太さんの解説で「落語講座」をしていただきます。
落語に関する質問コーナーやクイズ問題などで楽しんでいただきます。そのあと高座で落語を演じていただきます。
お問い合わせ090−2445−4335 菊池
それでは「落語と5月25日の歳時記」です。
「天神の日」。。。神様仏様のお使いは色々ですが天神は牛・春日神社は鹿・大黒天は鼠・弁天は蛇・毘沙門天は百足・観音や不動は童子です。
落語のネタ。。。「ぬの字の鼠」「三井の大黒」「金の大黒」
落語会を応援いたします落語コーディネーターの菊池明美です。
5月25日「金」午後1時開演の「多摩川スカイ寄席」の出演者は 昨年2つ目に上がりました鈴々舎八ゑ馬さんです。
落語会の会場は調布市にあります「多摩川住宅中央棟2階」で開催いたします。当日は多摩川住宅中央商店街のワゴンサービースデーです。私も毎回お野菜やお赤飯を買っています。どれも美味しくてお安いのです。
それでは「落語と5月24日の歳時記213」です。
「削り節の日」。。。出汁は昆布・鰹・アゴ(飛び魚)・鯖等で取ります。煮物や麺類の汁・出し巻き卵などに使います。
落語のネタ。。。「昆布弁慶」「時そば」「風邪うどん」
「愛宕の日」。。。愛宕神社は秋葉神社と同じ火防の神様です。御札をかまどに貼ります。
落語のネタ。。。「牛ほめ」「愛宕参り」
毎月最終金曜日は「多摩川スカイ寄席」の開催日です。5月25日「金」の出演者は鈴々舎八ゑ馬さんです。
八ゑ馬さんは関西出身の噺家さんです。上方で弟子入りしないで落語協会に所属して東京で活躍しています。明るいキャラが売りです。新作も作りますし関西弁の古典もやります。さて「多摩川スカイ寄席」ではどんな演目を高座にかけていただけるか楽しみです。
それでは「落語と5月23日の歳時記」です。
「天麩羅の日」。。。江戸前の天麩羅は穴子・鱚(きす)・車エビ・蛤・鯊(はぜ)です。今人気の屋形船に乗りますと料理に出てきます。
屋形船から見る「スカイツリー」がこれからの季節は人気のようです。
落語のネタ。。。「船徳」「野ざらし」「百年目」
「文の日」。。。文は用件だけではなく意思の疎通手段でもあります。でも勘違いもおこります。
落語のネタ。。。「ふたなり」「手紙無筆」「泣き塩」
金環日食で興奮した朝を迎えました。曇りのせいで肉眼でも綺麗な輪が見えました。思わず写メを映しましたが やはり太陽は遠いです。私には金環が見えますが。。。この日に2つのお願いをかけると叶うとか言われています。しっかりお願いをしてしまいました。
それでは1週間のはじめはLIVEで聞いた落語の演目と噺家名を記入していきます。私の落語勉強会です。ちょっといい話などを織り交ぜながら。。。
1.三遊亭歌太郎:「転宅」。。。。くすぐり満載の「転宅」に意表をつかれました。この可笑しさはサービス精神旺盛の噺の筋からきているのかしら!
「代脈」
2.柳家右太楼:「金明竹」・「愛宕山」。。。。幇間の一八が旦那のお伴で愛宕山の登ってから起きる噺です。一八の間抜けぶりが可愛いいのです。
3.林家ぼたん:「引越しの夢」
4.柳家喬の字:「転宅」今週はこの噺を違う演者で聞きました。古典落語の良さは演者によって噺が違って伝わってくるところです。噺の筋は同じでもデフォルメする要素で楽しみ方が違います。
「落語と5月22日の歳時記(211)」です。
「夫婦の日」。。。ご夫妻の縁は合縁奇縁と不可思議なものです。
落語のネタ。。。「長崎の強飯」「貝の村」「ちきり伊勢屋」「天災」「宮戸川」「崇徳院」「味噌蔵」
落語会開催のお手伝いをいたします 落語コーデネターの菊池明美です。
5月26日「土」午後2時開演いたします「なかまち落語会」の企画は 「落語を楽しむ」です。
出演者の「古今亭朝太さん」が落語についての講座をしていただきます。落語について、わかっているようで知らなかったことなどを質問形式でお話していただきます。前座さんの「三遊亭ございますさん」による「太鼓の解説」も有ります。
お問い合わせ:090−2445−4335
それでは「落語と5月21日の歳時記」です。
「御神籤(おみくじ)の始め」。。。平安時代の天台宗の僧の良源(元三大師(がんさんだいし)が「おみくじ」の創始者と言われています。通称「角大師(つのだいし)」「豆大師」「厄除け大師」と様々の通称があります。「角(つの)大師」と呼ばれる護符は、鬼の姿になって降魔(ごうま)となった姿の護符を玄関や家の戸口に貼って魔を払うのです。この魔よけのお札は民間の信仰を広く集めました。
落語のネタ。。。「辰巳の辻占」「占い八百屋(お神酒徳利」