落語コーディネーター菊池明美の公式ブログ

神奈川県川崎市のNPO法人リール理事長の菊池明美です。落語で人と街と世界をつなげます。落語会開催のお手伝いをいたします。

外気の寒さにめげず咲きます!

2017-11-13 16:04:48 | 庭の草花

ハイビスカスの蕾がまた開きました。
夏から秋に咲き続け寒い朝にまた一輪咲いてくれました。

なんてけなげで・・・凄い!!

 

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今日の歳時記.夏

2017-07-31 16:01:12 | 庭の草花

俳句では夏は立夏(5月6日頃)から立秋(8月8日)の前日までを言います。

猛暑と雷雨で天気の激変に驚かされます。

夏も肌かくす和服に慣れ暮らす・・・山口波津子

初夏に開く郵便切手ほどの窓・・・有馬朗人

真夏日や逃げても逃げても非常口・・・角川春樹

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今日の歳時記・ゼラニューム

2017-05-15 14:50:47 | 庭の草花

真っ赤な花が窓辺を飾ります。

丈夫で手入れ知らずの元気な花です。

ゼラニュームの季語・・・夏(三)

ゼラニューム鉢の十個も転居の荷・・・松永和

抜歯後のガーゼ噛み居りゼラニューム・・・荒井春隆

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今日の歳時記・瓢箪

2016-10-25 22:11:16 | 庭の草花

昨年、瓢箪を戴いたことがありました。瓢箪に絵付けをしてありました。

今年は千なり瓢箪が庭に出来たとのことで届けていただきました。

「瓢箪から駒」・・・(冗談半分の事が真実になる事)・・・今年も沢山の駒が出てきたように感じます。

ある人は「棚からぼた餅」・・・(労せずに思いもかけない幸運を得る)・・・がいいな!と。

やはり私は「瓢箪から駒」ですね。

瓢箪の季語・・・秋(初)

ふくべ棚ふくべ下りて事もなし・・・高浜虚子

へうたんの影もくびれていたりけり・・・高橋悦男

くびるるをうかと忘れし瓢かな・・・鈴木貞雄

 

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今日の歳時記・紫蘇

2016-09-27 11:49:38 | 庭の草花

紫蘇に淡紅色の花が咲いています。夏の終わりを知らせてくれます。

紫蘇の花ことば・・・善良な家庭

紫蘇の季語・・・夏(晩)

三界に家なし女紫蘇を揉む・・・岡田波流夫

もむ紫蘇の色香に挟まれ男われ・・・三橋敏雄

紫蘇の香や朝の泪のあともなし・・・藤田湘子

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今日の歳時記・朝顔

2016-08-24 11:05:21 | 庭の草花

豪雨が続いている中、大輪朝顔がまた咲いています。

見事な大輪です。

朝顔の季語・・・秋(初)

朝顔の海の深さや命とは・・・永井喜久司

朝茶事朝顔一花團十郎・・・・斎藤小夜

朝がほや一輪深き淵のいろ・・・蕪村

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今日の歳時記・ざくろ

2016-08-05 11:38:12 | 庭の草花

ざくろの実が赤くなっています。今はまだ堅そうです。

ざくろの実の花言葉・・・「愚かさ」「結合」

鬼子母神は右手にざくろの枝を持っています。ざくろは子孫繁栄を表す縁起のよい果物と言われています。

ざくろの季語・・・秋(仲)

柘榴火のごとく割れゆく過ぎし日も・・・加藤楸邨

友になりたし石榴十ではどうだろう・・・大石悦子

一粒もこぼさず石榴口を割り・・・高崎武義

 

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今日の歳時記・銀杏(ぎんなん)

2016-07-09 11:54:59 | 庭の草花

梅雨時の雨風で銀杏の木からまだ固い銀杏の実が落ちてくる。

銀杏の季語・・・秋(晩)

銀杏を見知らぬ人と拾ひけり・・・清水芳子

鬼ごっこ銀杏を踏みつかまりぬ・・・加藤瑠璃子

銀杏を焼きてもてなすまだぬくし・・・星野立子

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今日の歳時記・三つ葉の花・花みょうが・水引の花

2016-07-05 11:32:53 | 庭の草花

花茗荷の季語・・・夏(仲)

茎葉がみょうがに似ています。白い美しい花を咲かせます。

雨筋の見えてきたりし花茗荷・・・国枝卓

有り無しの色をかざして花茗荷・・・才記翔子

 

水引の花・・・秋(仲)

8月ごろから細い花軸に赤く細かな花が咲きます。

飾り紐の水引に似ているのでこの名がつきます。

水引の紅ひとすぢのつゆげしき・・・松村蒼石

水引の花にしをりのありそめし・・・後藤夜半

 

三つ葉の花が咲いています。

小さな白い花がひっそりと咲いています。

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今日の歳時記・睡蓮

2016-07-05 08:40:41 | 庭の草花

睡蓮の葉が沢山になってしまったので目引きしていると、葉の下から小さな睡蓮の花がさいていました。

ひっそりと可憐に咲いていました。

睡蓮の季語・・・夏(晩)

サンダルを編む睡蓮のほとりかな・・・天野小石

玉杯に雨を受けたり末草・・・吉田愛子

睡蓮の隙間の水は雨の文・・・富安風生

睡蓮に午後の木漏日集りぬ・・・片岡三和志

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打ち上げ風景

2016-07-02 18:26:28 | 庭の草花
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まつ乃家の芸者

2016-07-02 16:16:09 | 庭の草花
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今日の歳時記・ハンカチの花

2016-06-30 18:38:04 | 庭の草花

白い包葉がハンカチの清潔な白さを連想します。

黄色い小さな花が咲いています。

ハンカチの花の季語・・・夏(初)

ハンカチの花散る別れの数ほどに・・和気久良子

ハンカチの木のハンカチは白ばかり・・・坂本宮尾

ハンカチの花は手品蝶つつむ・・・丸田余志子

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今日の歳時記・半夏生

2016-06-28 10:58:23 | 庭の草花

夏至から11日目で7月2日頃にあたります。この日に降る雨を「半夏雨」と言います。

箱根の山道でこの半夏生が目に飛び込んできたことが昨日のように思い出されます。

半夏生の季語・・・夏(仲)

降りぬきし空のうつろや半夏生・・・渡部杜羊子

平凡な雨の一日半夏生・・・宇多喜代子

生涯を素顔で通し半夏生・・・出口善子

高原の風身に添へる半夏かな・・・恩田秀子

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シマホ大輪朝顔咲きました

2016-06-26 07:49:35 | 庭の草花

大輪の朝顔の花が咲きました。

梅雨時の雨粒が花びらにのっています。赤紫の花が梅雨時に涼を呼びます。

朝顔の季語・・・・秋(初)

朝がほや一輪深き淵のいろ・・・蕪村

朝ごや露もこぼさず咲きならぶ・・・樗良

 

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