[第6回 宮坂落語会」での様子です。
今日の会場は和室ですが 椅子席にして落語を聞いてもらいました。どこの落語会も畳に座って聞くのは人気がありません。長い時間座っていると足が痛くなりますので椅子席を希望されます。
沢山のご来場で肩を寄せ合って聞いていただきましたが 地域寄席ならではのアットホームな会になりました。
出演者の熱演が伝わってきて 勢いのある落語会になりました。会場の笑いの多さに今日の会の盛り上がりを感じました。
[第6回 宮坂落語会」での様子です。
今日の会場は和室ですが 椅子席にして落語を聞いてもらいました。どこの落語会も畳に座って聞くのは人気がありません。長い時間座っていると足が痛くなりますので椅子席を希望されます。
沢山のご来場で肩を寄せ合って聞いていただきましたが 地域寄席ならではのアットホームな会になりました。
出演者の熱演が伝わってきて 勢いのある落語会になりました。会場の笑いの多さに今日の会の盛り上がりを感じました。
地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
本日開催の「第6回 宮坂落語会」はお天気にも恵まれ 満員御礼でした。熱気に包まれた会場は冷房も聞かないほどで 扇風機2台が大活躍しました。
また小学生連れの親子が2組参加していましたが とても楽しんでくれました。身近な会場でこうして沢山の地域の方々が楽しんでいただける落語会を地域の方々とこれからも企画していきたい。
それでは「落語と5月20日の歳時記」です。
「森林の日」。。。高層ビルなどから眺めると、東京の緑の多さを感じます。東京でも狸・神戸でもイノシシを見かけるのも緑の多いせいです。郊外でも鶯の鳴き声も聞かれます。上野の鶯谷で鳴き声を楽しんだのは今は昔です。
落語のネタ。。。「鈴ヶ森」「王子の狐」「お若伊之助」「池田の猪買い」「初音の鼓」
落語と5月18日の歳時記です。
「北海道の酒の日」。。。北海道の旭川には日本最北端の酒蔵があります。男山と高砂酒造と焼酎の合同酒清で浅草の「でんきプラン」を作っています。
落語のネタ。。。「試し酒」「一人酒盛り」「夢の酒」
「頭髪の日」。。。江戸時代には頭髪は髪結いが結います。髪結い床か廻り髪結いです。
落語のネタ。。。「髪結い新三」「浮き世床」「無精床」「厩火事」「ぞろぞろ」「よかちょろ」
落語会開催のお手伝いをいたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
夏日の日差しの下 二子玉川に出かけてみました。二子玉川は今まで玉川高島屋を中心に人の流れが出来ていましたが駅前に新しい建物が完成して田園都市線の改札口前から色々な方向に人が流れています。
こんなに変貌していく街で落語会をきっかけに地域の絆が深まるといいなと思いながら「二子玉(にこたま)」散策をしてきました。
それでは「落語と5月17日の歳時記」です。
「絆の日」。。。絆は色々あります。その昔乳兄弟(ちきょうだい)という特別な絆で結ばれていた関係がありました。乳母に世話をされたことによるのです。
江戸時代の三代家光の乳兄弟は春日の局の息子 稲葉氏です。
世田谷区岡本に有ります静嘉堂文庫の曜変天目は稲葉天目と呼ばれていてこの稲葉氏が秘蔵していました。この天目茶碗は世界に3点しかなくて3点とも日本に有り国宝です。なお静嘉堂文庫に行くには大井町線の上野毛駅下車です。この上野毛駅は「なかまち落語会」へ行く為の最寄り駅でもあります。)
あとの2点の天目茶碗は藤田美術館の曜変天目(元水戸徳川家蔵)です。そしてあとの1点は大徳寺の曜変天目が国宝の三曜変天目茶碗です。
落語のネタ。。。「肝つぶし」「井戸の茶碗」「はてなの茶碗」「金明竹」
地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
5月19日「土」午後2時開演いたします「第6回 宮坂落語会」の出演者は 柳家右太楼さん・三遊亭歌太郎さんです。若手2つ目のお2人の高座をお楽しみください。2席づつ演じます。
会場のご案内:世田谷線 宮坂下車0分です。 世田谷線は2両編成の電車で三軒茶屋から下高井戸間を走ります。区間は短いのですが世田谷の景色を見ながらのどかに走っています。途中 環七通りを抜けていきます。
この世田谷線は 古今亭駒次さんの落語「戦国鉄道絵巻」でも登場しますが「こどもの国線」と共に田園風景が似合いそうに語られていてこの電車の事を知っている方はこの噺の部分になるとのどかさが可笑しくて、笑ってしまいます。私が「鉄道戦国絵巻」が好きな理由は世田谷線が登場することによって愛着を感じるのです。
古今亭駒次さんも「第4回 宮坂落語会」に出演していただきました。その時の高座で「鉄道戦国絵巻」をはじめて聞いた方が多くいて会場がとてもわきました。
なお 宮坂区民センターから2分ほど歩いていきますと 「招き猫」で有名な「豪徳寺」のお寺があります。この境内で「招き猫」が販売されています。週末 ちょっと足を延ばして落語と散策をお楽しみください。
参加費500円。問い合わせ:宮坂区民センター受付 03−3706−3501
それでは「落語と5月16日の歳時記205」です。
「旅立ちの日」。。。芭蕉が 陸奥へ旅たった日です。
落語のネタ。。。「東の旅」「紀州飛脚」「西の旅」
1週間のはじめはLIVEで聞いた落語の演目と噺家名を記入していきます。私の落語勉強会です。ちょっといい話などを織り交ぜながら。。。
1.三遊亭玉々丈。。。自作の新作2席「鶴の恩返し」・「取材拒否」。数年前に「なかまち落語会」に出演していただいた事がありました。その時に「なかまち落語会」の会場近くにご実家がある事や地元の有名うなぎ屋さんで学生時代にバイトをしていたことなどを話されていました。
今回は 落語協会の野球部で左ピッチャーをしていることなどをまくらで話していました。色白の玉々丈さんと野球のイメージが重なりませんが。。。
2.林家 ぼたん。。。「悋気の独楽」・「引越しの夢」
「倶楽部 ぼたん」の会に日大の落研の先輩が聞きに来ていました。終演後の打ち上げでは、ぼたんさんが「倶楽部 ぼたん」を6年も頑張っていて偉い!と 先輩としての愛情ある言葉が印象的でした。ぼたんさんも大学時代の落研の話を嬉しそうに話していて落語で明け暮れていた青春時代が目に浮かびました。
3.春風亭正太郎。。。「権兵衛狸」・「お見立て」
2席とも張りのある声でテンポよい噺となっていました。ご高齢者の多い落語会では声が通る事が大切な条件です。正太郎さんも意欲的に勉強会などを行っていてます。新たな会場を開拓していく意欲を感じました。
4.春風亭昇吉。。。自作の新作「安いお店」・・・昇吉さんが前座の時に聞いたこの演目ですが久しぶりに聞きましたが とても面白くなっているのです。何度でも聞いてみたいですね。噺がどんどん深まっていくのを楽しみたいです。
「たがや」。。。夏の噺の先取りで古典も楽しめます。
昇吉さんは会場設営などに、よく気が回り、気持ちよく手伝ってくれました。なかなかの好青年です。昼食のお弁当にも、とても喜んでくれました。「じゃがいもが入っていて美味しかったし、ごはんとおかずのバランスが良かった!」と笑顔です。じゃがいもが大好きなことを今回知りました。それにしても昼食のお弁当をこんなに喜んで食べてくれた噺家さんは初めてです。
それでは「落語と5月15日の歳時記」です。
「ヨーグルトの日」。。。日本の乳製品は蘇(そ)と呼ばれすでに8世紀から10世紀にかけて作られていた乳製品のチーズのようなものです。その物の最高の製品を醍醐と言います。京都の醍醐寺には醍醐が売られています。また桜の名所です。
落語のネタ。。。「桜の宮」「鶴満寺」「長屋の花見」
落語と5月14日の歳時記です。
「種痘の日」。。。疱瘡等の病は江戸時代では神仏に頼ります。目の薬師・身延山の毒消しの札・巣鴨のお地蔵様などあります。今でも巣鴨のお地蔵様は「お年寄りの原宿」と言われる人気のスポットです。
落語のネタ。。。「鰍沢」「佃祭り」「心眼」「乳房榎」
地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
今日開演の「池上落語会」では春風亭正太郎さんと春風亭昇吉さんの2人がそれぞれ2席づつ高座にかけてくれました。4席とも熱演で7月14日「土」午後2時開演の「2つ目チャンピオン大会2」がとても楽しみです。
「2つ目チャンピオン大会2」の高座には新作落語でも古典落語でもOKですので出演者の演目が注目です。優勝を決めるのは当日の来場者の1票です。
どうぞ お目当ての出演者の熱演をこの目でお確かめください。
お問い合わせ:090-2445−4335
それでは「落語と5月13日の歳時記」です。
「袋物の日」。。。現在では古布や着物を壊した絹地などで袋物を作る事がブームになっています。今も昔も女性は袋物が好きです。13日の母の日に「赤いカーネーション」を添えて袋物をプレゼントしようと思っているのは私だけではないでしょう。。。
落語のネタ。。。「花見小僧」「次の御曜日」「なめる」
「愛の告白の日」・・・落語の中の男女の出会いや告白もドラマです。
落語のネタ。。。「たちきり」「崇徳院」「宮戸川」「ちきり伊勢屋」「大丸屋騒動」「雪の瀬川」
地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
2つ目チャンピオン大会のちらしが出来上がってきましたので 明日の「池上落語会」で配布いたします。今回の出演者は 落語協会より柳家右太楼さん・古今亭駒次さん・古今亭志ん吉さん・春風亭朝也さん・春風亭正太郎さんの5名と落語芸術協会の春風亭昇吉さんです。
落語芸術協会の春風亭昇吉さんは今回の「2つ目チャンピオン大会」に参加をとても楽しみにしていただいています。明日の「池上落語会」でも会場の皆さんに熱演してくれることと楽しみにしています。
それでは「落語と5月12日の歳時記201」です。
「豆腐の日」。。。江戸時代 料理は庶民の物で「卵百珍」「豆腐百珍」等が出来ました。
落語のネタ。。。「「甲府ィ」「味噌蔵」「田楽食い」
「お寺の日」。。。最近の歴女・墓女が寺に詣でます。門前仲町の日本橋より霊岸寺には「松平定信」・上野の寛永寺、芝増上寺には徳川将軍、御代所の墓です。
落語のネタ。。。「山号寺号」「鶴満寺」「蒟蒻問答」「影清」「八五郎坊主」
地域落語会を応援いたします NPO法人リールの菊池明美です。
5月12日「土」午後2時開演いたします「池上落語会」の会場は「徳持会館」です。
徳持会館の住所は大田区池上7−14−6です。池上線池上駅下車5分です。
池上落語会のお問い合わせ090−2445−4335 菊池
それでは「落語と5月11日の歳時記200」です。
「長良川鵜飼の日」。。。長良川は郡上を源に岐阜城の下を流れ伊勢湾に流れこむ川です。東海道の宮の宿(熱田神宮)から桑名まで7里の渡しが伊勢湾です。ここから鈴鹿峠を越え滋賀の八日市から琵琶湖を越え伏見へ行くのが東海道です。伊勢神宮へと行くのが伊勢街道です。
落語のネタ。。。「軽石屁」「近江八景」「矢橋船」「桑名船(兵庫船)」
地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
5月12日「土」午後2時開演いたします「池上落語会」の会場は「徳持会館」です。
この徳持会館は地元の方々が集会などで利用しています町会施設です。池上線 池上駅から5分ほどの所にあります。途中に大きな文字の看板が目に飛び込んできます。
それでは 「落語と5月10日の歳時記199」です。
「コットンの日」。。。綿は三河の産物です。伊勢商人のはしりで三井呉服店もそうです。
落語のネタ。。。「三井の大黒」
「愛鳥の日」。。。先日 迷子のインコが無事飼い主のもとに戻った話がニュースの紙面を飾っていました。このインコの「ピーちゃん」はなんと自分の住所と電話番号を言えたのです。飼い主さんがもしもの時に備えて普段からピーちゃんに住所などを教えていたとのことです。インコの能力の高さを見せつけられました。よく「オウム返し」という表現がありますが有る特定の鳥の言語能力に驚くばかりです。でもこんな微笑ましいニュースで心洗われますね。実は私も我が家の犬のピーちゃんにも言葉を覚えさせようと0歳から特訓しています。必死で言えるようになったのが「お腹がすいた時は ハウハウというのですよ!ワンと言ってはだめよ!」と言い続けたら言えるようになりました。決して犬好きの「親バカ」ではないですよ。これって。
さて江戸時代は鳥は観て楽しんだり食べていました。鳥黐(とりもち)で鳥を捕る「鳥さし」がいました。
落語のネタ。。。「鷺取り」「天狗さし」「抜け雀」「水神」
5月12日開演の「池上落語会」に出演いたします 春風亭正太郎さんはイラストがプロ並みの出来です。この色紙に書かれた自画像などご本人の特徴が良く出ています。
こんなに客観的にご自身を見つめることが出来る才能に驚くばかりです。
落語の噺も客観的な視点で見つめているのかもしれません。これからが楽しみな噺家さんのお一人でもあります。
それでは「落語と5月9日の歳時記(198)」です。
「アイスクリームの日」。。。明治になるとアイスクリームが食べられるようになりました。これは乳製品、砂糖の普及によるものです。しかし庶民の口には入りづらいものでした。
落語のネタ。。。「かんしゃく」
「鯨の日」。。。クジラ肉が給食のメニューに入っていた時代もあったのです。今では鯨と言えば「グリーンピース」と連想しますが日本人の食文化でもあった時代が懐かしい!
地域落語会を応援いたします 落語コーディネータの菊池明美です。
池上落語会は5月12日「土」午後2時〜3時30分開演いたします 池上落語会の前身は平成22年9月に第1回目を池上の「季よせ」で開催した「季よせde季寄席」でした。この会場で5回開催したのちに会場を今の「徳持会館」に移して回を重ねています。
今月の出演者は春風亭正太郎さん(落語協会)と春風亭昇吉(落語芸術協会)さんです。春風亭は同じですが所属協会は違います。地域寄席ならでは共演です。お楽しみください。
お問い合わせ:090−2445−4335
それでは「落語と5月8日の歳時記197」です。
「松の日」。。。松は縁起物の庭木として用いられます。
落語ネタ。。。「松曳き」「松医者」
「化粧用品の日」。。。化粧の仕方も上方では厚塗りです。地肌を隠します。江戸では薄化粧です。一度塗った化粧を落とし地肌のきめを魅せます。商売用の化粧をするのは、役者・芸者・遊女です。
落語のネタ。。。「中村仲蔵」「明け烏」「紺屋高尾」「雪の瀬川」「親子茶屋」「冬の遊び」
地域落語会を応援いたします 落語コーディネーターの菊池明美です。
小田急線経堂駅より3分の農大通り沿いにありますキッチンハウス「cozi cozi house]03-5799-6544にて「経堂3時寄席」がスタートいたします。
第1回目は6月17日「日」午後3時〜5時30分です。出演は古今亭朝太さんと春風亭一左さんです。ちなみに古今亭朝太さんは農大一高に通学していました。経堂の農大通りをなつがしがっていました。懇親会で朝太さんの農大一高時代の話を聞きたいと思います。
この落語会は終演後に懇親会があります。コジ コジのシェフのご自慢のお料理と1ドンリンクが付きます。ご来場の皆様と出演者と楽しい時間を過ごしましょう。
木戸銭3000円:定員30名です。(お食事の都合がありますので要予約です)
お問い合わせ:090−2445−4335
それでは「落語と5月7日の歳時記196」です。
「粉の日」。。。穀物の粉は石臼で挽きます。墨田区の向島百花園の前には吉備団子売りがいます。もち米の粉は素甘などで大豆の粉はきな粉です。鶯餅やわらび餅・葛餅などにかけます。亀戸天神・川崎大師・池上本門寺の門前のくず餅は有名です。
落語のネタ。。。「桃太郎」「大師の杵」「黄金餅」「おかめ団子」
「博士の日」。。。江戸時代幕府の御用学者は朱子学(儒学者)です。
落語(講談)のネタ。。。「徂徠(そらい)豆腐」