<土曜日>
30−31日予定だったのが、急きょ29−30日になりまして、快晴の中、出発しました。
朝、7時30分の「壱岐号」に乗って、終点の「唐津フェリーターミナル」まで(¥2400)到着は9時40分くらいだったかなあ?
そこは壱岐へ行くフェリー乗り場だったので、ターミナルの中には、人がそれなりに居ましたが・・それにしても・・何もないな!(笑)

周りをちょっとウロウロしてから、ちょうどタクシー乗り場にタクシーが来たので、予定通りタクシーの運ちゃんに行き先を聞いてみる事に。
あいにく若い運転手さんだったので、聞いてみても、ちょっと分からないかも。
何しろ合併で、どこも住所が変わりましたからねえ!
「昔の大島町の、この番地に行きたいんですが」
「その番地は、ありませんけど・・」
しばらく地図で探してくれましたが、今の番地を元に考えると、何もない場所になるらしい。
いくら何でも、そんな人里離れた場所とは思えないんですよね。
2世帯住宅みたいなのを借りてて、近所にも家が立ち並んでたみたいな印象だったし。
「大島町の中心地は何処ですか?郵便局があるあたりとか?」
「郵便局なら、その建物の裏ですけど」
そこはターミナルから歩いて100メートルくらいの場所でした(笑)。
タクシーに乗るまでもない距離で、集落も小さいようなので、運転手さんに礼を言って歩き出しましたら、すぐに郵便局に着きました。
本当に近かった!
そして、その目抜き通りが・・これ!↓

な、何もない・・。
でも、この道に何だか見覚えがある気がするのでした。
「道が広かった」という印象に凄く近い風景なんです。
(私、道が狭いのがデフォの長崎人なので〜)

近くには水産加工場や、工場的な物が多いんですが(向こう岸には巨大コンビナートが)ひなびた街は、すごい田舎な感じ。
何故こんな所に移り住んだのかな?と考えましたが、港が大きいので、漁師だった父の仕事に都合が良かったのかも。
当時から、水産加工業も盛んだったんじゃないかな。
歩いていると、ある家の門前に、お婆ちゃんが居たので、その人に聞いてみる事にしました。
お婆ちゃんなら、この辺の昔の事を知っているはずだからです。
どうやらここが昔の「大島町」だと判明しまして、さすがに番地は分からないそうなので、しばらく散策してみる事に。
写真を撮ってウロウロしてたら、凄まじく怪しい廃屋がありました。
あまりに怪しいので写真を撮りたかったんですど、撮るのを控えましたね。
(絶対、ヤバイ物が写り込みそうです)
どう見ても、家の庭にびっしり墓が建ってるように見えるんですが・・。
廃屋の隣りに他人が墓を建てたのか?
隣接した墓はそれなりに新しそうでしたが、下の方に置いてある墓石は古そうでした。
どかした古い墓石?(うちの墓にも、いつの間にか他人の墓石が置いてあった・・誰だ!人んちに墓を捨てるな!)
超・怖い風景なんですけど!ガタブル。
一回りしてフェリーターミナルに戻って来て、バスの時刻表を見ると、11時台のバスが無いので、あと1時間半くらいは待ちそうでした。
早朝に朝ご飯を食べたので、お腹がペコペコでしたが、商店らしき物は無かったし・・ターミナルも売店どころか座るベンチも無いし。
ジュースの販売機しかないよ!
ふと、食べきれなかった朝の残り(チキンとアボガドサンド)をラップに包んで持って来てたのを思い出して、これ幸いとバス停のベンチ(唯一の)で食べました。
ウマウマ。

他にもお菓子を入れていたので、それを食べましたよ!
今まで旅行にオヤツ持って行っても、余ったりしてたけど、初めて役に立ちましたね〜。
やがて12時9分に来た「大手口バスセンター行き」のバスに乗って、大島町を後にしたのでした。
(2につづく!)
今日から、カテゴリーに「旅行・イベント」を追加しました。


30−31日予定だったのが、急きょ29−30日になりまして、快晴の中、出発しました。
朝、7時30分の「壱岐号」に乗って、終点の「唐津フェリーターミナル」まで(¥2400)到着は9時40分くらいだったかなあ?
そこは壱岐へ行くフェリー乗り場だったので、ターミナルの中には、人がそれなりに居ましたが・・それにしても・・何もないな!(笑)

周りをちょっとウロウロしてから、ちょうどタクシー乗り場にタクシーが来たので、予定通りタクシーの運ちゃんに行き先を聞いてみる事に。
あいにく若い運転手さんだったので、聞いてみても、ちょっと分からないかも。
何しろ合併で、どこも住所が変わりましたからねえ!
「昔の大島町の、この番地に行きたいんですが」
「その番地は、ありませんけど・・」
しばらく地図で探してくれましたが、今の番地を元に考えると、何もない場所になるらしい。
いくら何でも、そんな人里離れた場所とは思えないんですよね。
2世帯住宅みたいなのを借りてて、近所にも家が立ち並んでたみたいな印象だったし。
「大島町の中心地は何処ですか?郵便局があるあたりとか?」
「郵便局なら、その建物の裏ですけど」
そこはターミナルから歩いて100メートルくらいの場所でした(笑)。
タクシーに乗るまでもない距離で、集落も小さいようなので、運転手さんに礼を言って歩き出しましたら、すぐに郵便局に着きました。
本当に近かった!
そして、その目抜き通りが・・これ!↓

な、何もない・・。
でも、この道に何だか見覚えがある気がするのでした。
「道が広かった」という印象に凄く近い風景なんです。
(私、道が狭いのがデフォの長崎人なので〜)

近くには水産加工場や、工場的な物が多いんですが(向こう岸には巨大コンビナートが)ひなびた街は、すごい田舎な感じ。
何故こんな所に移り住んだのかな?と考えましたが、港が大きいので、漁師だった父の仕事に都合が良かったのかも。
当時から、水産加工業も盛んだったんじゃないかな。
歩いていると、ある家の門前に、お婆ちゃんが居たので、その人に聞いてみる事にしました。
お婆ちゃんなら、この辺の昔の事を知っているはずだからです。
どうやらここが昔の「大島町」だと判明しまして、さすがに番地は分からないそうなので、しばらく散策してみる事に。
写真を撮ってウロウロしてたら、凄まじく怪しい廃屋がありました。
あまりに怪しいので写真を撮りたかったんですど、撮るのを控えましたね。
(絶対、ヤバイ物が写り込みそうです)
どう見ても、家の庭にびっしり墓が建ってるように見えるんですが・・。
廃屋の隣りに他人が墓を建てたのか?
隣接した墓はそれなりに新しそうでしたが、下の方に置いてある墓石は古そうでした。
どかした古い墓石?(うちの墓にも、いつの間にか他人の墓石が置いてあった・・誰だ!人んちに墓を捨てるな!)
超・怖い風景なんですけど!ガタブル。
一回りしてフェリーターミナルに戻って来て、バスの時刻表を見ると、11時台のバスが無いので、あと1時間半くらいは待ちそうでした。
早朝に朝ご飯を食べたので、お腹がペコペコでしたが、商店らしき物は無かったし・・ターミナルも売店どころか座るベンチも無いし。
ジュースの販売機しかないよ!
ふと、食べきれなかった朝の残り(チキンとアボガドサンド)をラップに包んで持って来てたのを思い出して、これ幸いとバス停のベンチ(唯一の)で食べました。
ウマウマ。

他にもお菓子を入れていたので、それを食べましたよ!
今まで旅行にオヤツ持って行っても、余ったりしてたけど、初めて役に立ちましたね〜。
やがて12時9分に来た「大手口バスセンター行き」のバスに乗って、大島町を後にしたのでした。
(2につづく!)
今日から、カテゴリーに「旅行・イベント」を追加しました。


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)
。

とひらめきました。


。
(うつろな笑い)。


?!
。








