大吉!

岬の漫画アニメ映画に萌える日常を、毎日更新中!最近は料理も。

09年2月からアクセス状況を表示してます。

「魍魎の匣」

2008年01月16日 | 映画の感想
<水曜日>

  

19日までだったようなので観てきました、もうりょうのハコ。
戦後間もない東京、美少女連続バラバラ事件が世間を騒がせていた。引退した女優・絹子の娘も姿を消し、探偵・榎木津はその行方を追っていた。一方、作家の関口と記者の敦子は、不幸を箱に封じるという謎の教団を探っていた・・。

「うぶめの夏」を見た時はどうも違和感一杯だったんですが、堤真一の京極堂も見慣れました。あ、関口って椎名桔平だったんですねえ!気が付かなかったですよ。あの髪型だし。他のキャストも本当は私のイメージからはかけ離れているんですけども。まあ、これも慣れてきたかな?

京極堂と関口、榎木津が集まってワイワイやっている所は、ちょっと子供みたいで可愛かったです。話はまあ、攫われた少女の切断した手足がウンヌンという猟奇的な内容でしたが、この男達の楽しそうなやりとりが面白くてね。あちこち笑えました。お陰で、暗いムードというか、おどろおどろしさは薄くなった感じでしたね。
おどろおどろしかったのは、久保役の宮藤官九郎くらい?

京極堂ってあんなコミカルな奴でした(笑)?
教団の教祖を追い詰める為に、”変な踊り"を踊る京極堂に大笑いでしたよ

ラストはもう少し具体的な画を見せてくれるかと思ったら、何だかイメージカットで残念・・まあ、本物じゃなかったんでしようが。きっとあの男は神経に異常をきたしてて、加菜子と思って全然違うものをハコに入れて持ち歩いていたのでしょうな。あのサイズの物・・あの箱には入りきらないしね〜。リアルに入ってるのを見たかったです。

何だか爆発やら崩壊やらで、映画っぽくエンタティメントしてまして・・それなりに面白く観られました。うぶめより良かったと思います。

今日はついでに新しい市立図書館に行って来ました。まだ本棚に隙間が多いです。人はやはり多かったですね〜。

ジャンル:
映画
キーワード
市立図書館 宮藤官九郎 バラバラ事件
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 「クロスボーンガ... | トップ | もしかして・・! »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。
 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む