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「ドラゴン・タトゥーの女」

2012年02月22日 | 映画の感想
<水曜日>



(ユナイテッドシネマ・レディスデー・字幕版・12時15分〜・168分)


雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。失意のミカエルに、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、ヘンリックがもっとも愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解くことだ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知ることになる。

「ドラゴン・タトゥーの女」という映画?があるのは知っていましたが、観たことはありませんでした。
原作も未読です。
3部作と言うことで・・映画も3本作るんでしょうか?
ラストを見ると続きそうな感じでしたね。
(リスベットかわいそう〜

オープニングから何だか凄かったです・・。
テレビで放送したら録画して何度も観たい(笑)

ストーリーは、ジャーナリストのミカエルが、ある実業家の老人の40年前に失踪した親族の娘・ハリエットの行方を探す・・というか、彼女を殺した犯人を探し出すように依頼されるのです。
誰が犯人なのかとか、どこがどうなっているのか全然分からなくて、結末も読めなかったです。
いやあ、どきどきしました〜。

ダニエル・クレイグのセクシーさは、私には良く分かりませんが(好みじゃないので)ドラゴンタトゥーの女・リスベットがとても印象的でした。
彼女は凄く良かったですね!
痩せて顔色が悪く、黒づくめでピアスだらけ、背中にはドラゴンのタトゥー。
無愛想で、実は天才的なハッカーです。
精神に異常があるとかで、後見人が必要だと言われているんですが、今まで世話をしてくれていたおじいちゃんの後見人が病に倒れ、それに代わって後見人になったのはでっぷりと太ったいやらしげな中年男。
生活費などを彼に管理される事になったリスベットは、それと引き換えにセクハラを受けるようになる。
イチモツを折り曲げてやれや!とムカムカしながら見ていたので、リスベットの報復は胸がスッとしました。
あのくらいしても良いですよ!
立場を笠に弱い人間を踏みにじるような奴、いい気味です。


後半、こう来たかと思ったらまだ先があって、そうだったのか〜と驚きました。
それにしても虐待っていうか、人権侵害も甚だしいな!
本当に許しがたいです。

あ、猫ちゃんが見せしめ(警告?)の為に惨殺されたのはショックでした〜。
あの野郎、なんて事を〜

続きも作られるんでしょうか?
見応えがあったので、是非とも観たいですね。
リスベットはこれから変わって行くのでしょうか?



「タイム」を観ようかと思ったら、吹替えしか観れなかったのでやめました。
いつもは吹替OKだけど・・今度のヒロインのは棒読み過ぎで観たくない・・。

ジャンル:
映画
キーワード
ドラゴン・タトゥーの女 ヘンリック ユナイテッドシネマ
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