茨城ノ畑ニ居リマス

自然の恵み、菜園の恵み、ときどき街の恵み満喫♪

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BIG SMILE と サンモリヤ

2009-03-24 | 茨城県南周辺のお店
ハンバーガー、美味しいものを食べられると幸せです。

このハンバーガー、注文してから10分近く(?)待ちますが、できたてを食べると、バンズがバリッとしていて食感がサイコー!
そしてパテ。とてもおいしい牛肉です。パテって本来こういうものなんだなぁ、って思いました。
レタスのシャキシャキ感、他の野菜の美味しさも抜群です。
それぞれの素材がちゃんと美味しくて、ひとつの味を作ってるんだなぁ~~~、うまいっっっっ!!


お店は、コチラになります。

『BIG SMILE』
茨城県取手市にあります。お近くの方はぜひ食べに行ってみて下さい。
ハンバーガーはもちろんのこと、お店の方も優しい笑顔で心地よい雰囲気のなか食事ができます。

そうそう、コチラのサイトでも紹介されていました。
『B食データベース』(サイトアドレスは最後に)
記事よれば、店主の方は人形町の『BROZER'S』で修行されたのだとか。
どうやら有名なお店のようですよ(←すみません、知らなくて)。
そちらも後日訪ねてみたいと思います。


この日はデザートにイチゴでも~、ということで、守谷市にあるハウスイチゴの直売所を訪れました。

『サンモリヤ』です。
Google地図で「茨城県守谷市 サンモリヤ」とキーワードを入力すると表示されます。

家庭菜園で露地イチゴを栽培している私は、冬のイチゴなどあまり食べないのですが、
コチラのイチゴは美味しく、時々食べたくなるんですよね~。

コチラでは、いろんなイチゴを楽しむことができます。
これは「初恋」と「紅ほっぺ」です。
紅ほっぺは最近メジャーになりつつあるようで、スーパーなどでも売られていますね。
私も栽培を始めました(さて、どうなるでしょうか)。

規格外品がジャム用として山で売っていたので購入し、早速ジャムを作りました。
ジャムといえば、コトコト煮詰めるイメージがありますが、私はいがらしろみさんの作り方を真似て、煮詰めない作り方を採用しています。
この作り方だと、果物の風味を損なわず、さらっとしたジャムができあがります。

まずは、イチゴと砂糖、ワイン、レモン汁をボールに入れて馴染ませます。
ジャムといえば、イチゴの量の50%を入れるのですが、私にはとても甘く食べられないので、大体30%くらいに抑えています。
その分、長期保存には向かないようです。
ワインはそのイチゴの水分量に合わせるとちょうどいい固さになるようです。


馴染んだ材料を、銅鍋で一気に煮ます。
フツフツと灰汁がわいて出るのをすくいながら煮て、全体に透明感が出てきたら出来上がりです。
煮始めてから5分から15分です。


あらかじめ、煮沸消毒してあった瓶に、熱いうちに口いっぱいに注ぎます。


いっぱいに詰めたつもりでも、けっこう隙間ができるんですよね。
最後はフタを下にして、フタまで消毒します。
(もちろん、フタも煮沸消毒済みではあります。この行為にどこまでの意味があるかは検証していないのでわかりません。)

保存食であるジャムが、大小6瓶できました。
でも、分けたりお菓子に使ったりで、手元にはもう1瓶です。
ジャムを作ると、いつも大変好評なので嬉しいです。
今年の5月、畑のイチゴができたら、ジャムをたくさん作って、少し販売できたらいいな、と思っています。

『BIG SMILE』
『B食データベース』
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粉まつり♪ ~ スコーン作り ~

2009-03-23 | ごはんとパンとお菓子
粉まつり、と言いたくなるほど粉で作るお菓子を作りました。

スコーンが3種類とワッフルです。

焼く前のスコーン生地です。

これを焼くとプク~ッと膨らんで、サクサクホロホロ~のスコーンになるのですから不思議な感じがします。


右側が一般的なスコーンで、左側が全粒粉で作ったものです。
真ん中はレーズンでおこした酵母で作った醗酵生地を元にして作られたスコーンです。ちょっとパンのような食感もありつつ、大変美味しいものでした。


今回はワッフルもちょっと美味しいそうにしてみました。
う~ん、カロリーはどんどん上がっていく


ですので、ミッフィちゃんもどうぞ。
食べてみて下さい。美味しいですから

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初物 ~ 菜の花とアスパラ ~

2009-03-22 | 収穫野菜
暖かい日が続いています。春ですね~。
白菜はとうとうこんなになっちゃいました。

そもそもこうなるまで畑に置く人はこの辺りにはいないのですが、私には一つ楽しみにしていたことがあったのです。



菜の花です。開いた葉の天辺と葉の間から花芽が伸びてきて花を咲かせます。


アブラナ科の野菜は遅かれ早かれ菜の花を咲かすのですが、味が少しずつ違います。
特に葉の部分はその作物の特徴が出るのでいろんな菜の花を楽しんでみると得をした気分になります。



この日は定番、菜の花のカラシ醤油和えにしてみました。
白菜は葉のエグミが少なく、それでも菜の花のほんのりとした苦みはあるので、ちょうどいい加減で美味しく頂けます。
他の料理の材料にももってこいです。
mちゃんは中華風クリーム煮にしたとか。


そして今年初のアスパラ!
株は3年目になります。やっと売っているものと同じ太さのもがたくさん出てきました。
昨年までは太いものは数えるほどで、食べる人皆で争奪戦になっていたのです。
今年はみんなの口に十分入りそうです。
朝早く畑に行く父が全てを収穫してしまわなければ、ですが
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粉まつり♪~マカロン作り(粉じゃないけど)~

2009-03-20 | ごはんとパンとお菓子
マカロンはそんなに好きではなかったのです。
それが昨年末、友達のmちゃんが作ってくれたマカロンでその美味しさに目覚め、今回一緒に作ってもらうことになりました。

出来上がりがコチラ!

ちょっと見にくい写真になってしまったけれど、きれいなサクラ色に染まったマカロンです。
ちょっとラズベリーなど挟んでケーキ風にしてみました。

クリームはその日作ったイチゴジャムを煮詰めて、バターとあえて作りました。


マカロン作りは思った以上に泡立てが大変。

固く泡立てた卵白にアーモンドプードルなど合わせて、その気泡の具合を見ながら潰して混ぜていきます。
その加減が重要なので気を遣う部分です。
まぁ、この過程(というかほぼ全工程)はmちゃんが行っていたので私は隣で音頭をとっているだけでしたけれど

何もないところから、どんどんマカロンが形成されてくるのを見ていると、かなりテンションがあがってきます。

mちゃんはとても丁寧に、生地の中の余分な気泡を抜いていきます。

そして出来上がった焼き上がり前の生地。

ズラ~っと並べられたサクラ色の生地はとてもきれいで、ずっと眺めていたくなります。
このまま1時間強、乾燥させてからオーブンで焼きます。
この日はとても暖かく、室温はなんと24度。そのためなのか生地が少しゆるくなったようです。
なので、マカロンはちょっと大きめになりました。

オーブンで焼成中。

よく見ると、生地の側面にプクプクと気泡が出始めます。

クリームをはさんで、かわいいマカロンが出来上がりました。

外側がパリパリで中はムチッというかクニョンというか不思議な食感でとても美味しい。

ひと口にマカロンといっても、つくる人によって大分違うものになります。
mちゃんは自分で美味しいと思うものをつくる為に何度も何度も何日も何日もマカロン作りに没頭し、ナットクのいくものを作り出しました。
この日も、焼き加減、時間などを工夫しながら5回にわけての焼成です。
マカロンが5枚のシートに分かれているのはこのためです。
手作りで美味しいものを食べられるのは幸せなことですが、一つのものを作り上げるのに一生懸命努力をしている人と一緒に何かを作ることができるのは、それ以上に幸せなことだと感じます。

この日、他にもたくさんのお菓子を作ったのですが、とても充実した1日となりました。
ありがとう、mちゃん
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ジャガイモの植え付け

2009-03-18 | 畑の作業
そろそろジャガイモ植え付けの季節です。
今年はメークインを5kg、キタアカリを10kg、インカのめざめを3kgを植えました。
家庭菜園としては、かなりの量です。


これはキタアカリです。ホクホクしてほのかな甘みが気に入って、ここ数年作り続けています。





ジャガイモは芽が均等になるように切り分け、切り口に草木灰をまぶします。
切り口を乾燥させれば灰は必要ないのですが、時間もないので、どんどん灰をまぶしたのでした。


最後に30cmほどの間隔で植え付けて、ここまでの作業は終了。
芽が出てくるのが楽しみです

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夏みかんで酵母

2009-03-17 | ごはんとパンとお菓子
ちょっと前、夏みかんを頂きました。
この辺りでは、夏みかんを夏まで置かずに、砂糖や蜂蜜をかけて食べたりすることがあります。
(父などはそのまま食べて、その酸っぱさを堪能したりします。考えただけでもすっぱい。)

お友達のばるさんが夏みかんで酵母を起こしていたの日記で読んで、私もチャレンジしてみることにしました。

瓶にザクザク切った夏みかんを入れて、お水で浸したのみです。
数日で、やっとプクプク泡が立ってきました。醗酵です。

いいタイミングの写真を撮り忘れたので、ちょっと分かりづらいですね。
だいたい、これで完成かな?と思うころは4日目くらいだったと思うのですが、タイミングがわからず、少しすぎてしまったような気がします。
それでも、お砂糖などをちょっと与えて元気を取り戻したところを液種として取りました。

その液種に小麦粉を混ぜて元種を作ります。

コチラは3日ほどで、写真のようになりました。
柑橘系の香りが立ちこめます。おいしそう~。

大体こんなものかなぁ~、と思い、まずは手始めにワッフルを焼きました。

うん!これは成功!!
モチモチッとした食感がとても美味しいです♪
バターや牛乳が入っていないので、パンのような感覚。
ただ、ダンナさんには「もうちょっとサクサクさせて~。」と願われました
次回は粉の配合を考えてみようと思います。
そうそう、パンも焼いてみなきゃね。
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ワッフルベーカー

2009-03-09 | ごはんとパンとお菓子

新築のお祝いにワッフルベーカーを頂きました。
ワッフルは大好きなのですが、市販のものやお店で食べても、なかなか美味しいものに巡り会えません。
時々、とても美味しいワッフルに出会うと、自分で作れたらなぁ、って思っていました。
そして、念願の出会いを果たしたのです。

早速作ってみました。
まずは、予熱でプレートを温めます。

ちょっと煙があがっているのが見えますか?(見えないか。)
当たり前のことだったけれど、家電製品から煙があがるとちょっとビビる私
早く予熱終わらないかなぁ、って不安に思っちゃいました。


さぁ!予熱も終わり、生地を入れます。
今回焼くのは「ブリュッセルワッフル」ケーキ生地のようにフワッとしたタイプです。
もともと固めに出来上がる「リエージュワッフル」が好きでしたが、
付属のレシピ本によると、ブリュッセルの方がちょっと簡単そうだったので、お試しはこれで。


おぉ!けっこう美味しそうに焼けたではないですか!!
どれどれ食べてみよう。
と、食べてみたところ、思った以上の感動はナシ。
これなら市販品を食べていてもいいか、ぐらい。通常なんでも自宅で作ると、一般的な市販品には負けない!と思えるものが食べられるので(作り立てだし)、ちょっとショック。
これはレシピの試行錯誤を必要としそうです。

お恥ずかしながら、今回初めてレシピを知ったのですが、ドライイースト入れるんですね。
これならば、この酵母の部分から考えたら、けっこう美味しくなりそうな気がします。
よし!醗酵菓子の本読んで、再度トライします!
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失敗じゃなかった白菜

2009-03-04 | 収穫野菜
この冬の白菜、夏、まだ苗の時期にヨトウムシが大発生して、けっこうな被害を受けました。
全滅する前に虫を除け、やっとここまで大きくなりました。
周辺の畑からすると1ヶ月くらい遅くなったと思います。(大きくなったのは、1月くらいです。)


普通、白菜の芯の方は結球と言って中の方はギュ~っと巻いていますよね。
でも、育ちが遅かった我が家の白菜は時期が来てもなかなか巻かなかったのです。
本で勉強したところによると、一番最初のポイントを逃した為のようです。
最初に出た本葉、一番外側になる葉ですが、これを大きく育てることが大切のようです。
ですが、その葉は虫によって穴だらけだったのですから、仕方がありません。
それでも諦めずに大きくなるように育てていました。

普段なら大きくなった段階で、霜がかからないように頭部をひもで縛って閉じてしまいます。
でも、今回はどうせ結球しないならと思い、そのままにしました。
でも、それが功を奏したようです。
白菜は青々として元気がよくなり、お漬け物には向かないけれど、いろんな料理にあいそうなものになりました。
どうやら、無駄にせずに済みそうです。


他にも無駄にしたくないものがいろいろ。


ブロッコリです。
一番大きなブロッコリはずっと以前に収穫されています。
ですが、その脇からたくさんのわき芽がでてきて、けっこう長く食べられるのです。
小さなものですが、柔らかく、とても美味しいのです。

ちょうど、TVを見ていたら女優の高樹沙耶さん(益戸育江さんに改名したらしいです)が、ブロッコリの葉っぱもおいしいですよ、なんて言っているのを見ました。
おぉ、そうなのか、私は捨てていたぞ、なんて思って、食べてみることにしました。

とはいえ、大きいものはかなりゴワゴワしているので、わき芽の側に生えた若葉をいただきます。



この日、寒かったので白菜と牡蠣のクリーム煮を作りました。
そして、その上にブロッコリを少し。もちろん、若葉も頂きました。
若葉は思ったよりしっかりしていて、ちょっと長めに茹でたのですが、歯ごたえがきちんと残りました。
(こりゃ、これ以上大きくなった葉は食べにくいな
ちょっと辛みのようなえぐみのようなクセがあって、クリーム煮とはとても合うと感じました。
白菜もたっぷり入って、おいしいクリーム煮に仕上がりました。
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セリ摘み

2009-02-24 | 自然の恵み
寒い日を挟みながらも、確実に暖かくなってきました。
私の家の近くには谷戸と呼ばれる湿地帯があり、いろいろな植物、生物が同居しています。
私はよく、双眼鏡を片手にバードウォッチングがてら散歩に行きます。

その途中、湿地の中にしゃがみ込む人を見かけました。
何か摘んでいる様子です。
そのおじいさんに声をかけてみると、セリ摘みをしているというのです。


この写真の中の細かい葉をつけたものがセリです。
赤い葉は去年のもので固くて食べられないそう。緑色の新芽を摘んで食べます。
おじいさんと少し立ち話をします。おじいさんはセリを摘みながらですが。
「こうやって摘んでも、食べるまで大変なんだ~。」というおじいさん。
そうですね。自然の恵み、というのはその処理に時間がかかります。
新芽についた枯れ草や泥、小さなごみなどを丁寧に落とさなければなりません。
食べる量の割には手間がかかります。

その後私は近くを散策しながら鳥を観察していました。
自転車で帰ろうとするおじいさんに「たくさん採れましたか?」と声をかけると
「今晩胡麻和えにする分だから~。」といってセリの入った袋を見せてくれました。
本当にほんの少しでした。


みんなでたくさん採ってしまうのではありません。
近くの人が、ほんの少し食べる分だけ。自然からの僅かばかりのお裾分けです。
そのくらいなら、林はずっと変わりなくそこにあるのだと思います。
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旬の準備

2009-02-20 | 畑の作業
畑仕事には力仕事もけっこうあります。


春に実をつけるサヤエンドウのために柵を作りました。
裏の林から竹を伐り出し組みます。
メインの力仕事は父がやってくれるのですが、私も少しだけ手伝います。
暖かくなってサヤエンドウのツルが伸びてきたらこの柵は緑で覆われます。


以前は林縁に落ちている枝々を拾って柵を作りました。
ですが、サヤエンドウの勢いがあまりにもあるために、これではちょっと頼りなくなります。
これはこれで雰囲気があって私は好きなのですが。


冬の畑では夏場より野菜自体にかける手間が少し減るので、この間にいろんな準備をします。
春になり、サヤエンドウがこんなかわいらしい花をつける頃、畑はだんだんと活気を増してきます。
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