11月には出撃しよう!と、先月半ばから時間の合間を縫ってシコシコ準備に勤しんでいた
1年間も出撃して無いから、僕のラインシステムのビミニツイスト・オルブライノットがちゃんと出来るのかしら?と少し心配してたけど、指先はちゃんと記憶しておりぎこちなかったのは事実だけど、ラインシステムも無事組む事も出来た
サビの酷いフックは新品と交換し、使えそうなフックは先端にヤスリをかけて、仕舞いこんでいた装備もいつでも出撃可能なように整え、リールにもオイルやグリスを指して、ほぼ道具の準備だけは完了した
しかし、鈍った体を筋トレで蘇えらせる計画は、3日やっただけで、以後完全に座礁したまま今に至っている(汗)
ヒグチさんのパーティーへの申込みはFAXで送ってあったけれど、会費は未納のままだったので、昨日一年ぶりにヒグチ釣具店に向った
店長から最近の釣果情報や、ボーグの売れ具合を聞きながら四方山話をしていたら、あっと言う間に1時間が過ぎていた
最近の伊良湖情報を少し書くと・・・
・今朝6〜70クラスのワラサが、フィーバーと呼べるほど釣れた(但し早朝に限る)
・今年秋(9〜11月初頭)には、三河湾側で例年に無くスズキが上がったから、これから晩秋の表浜でもひょっとすると、爆発するような予感がする
・伊良湖で大型スズキを狙うなら、ヨタヨタと泳ぎ且つアピール力が強いビッグベイトに実績が多い
etc.(詳しくは、直接店長に聞いてください)
さて、折角伊良湖へ来たからには、出撃しない手は無い
実を言うと、潮を見てコッソリ出掛けたのである
(本当は今日9日からの大潮周りで行きたかったけれど、今晩からは秋の火災予防運動の夜回りがあるので、1日前に出掛けたのです)
今なら未だ少々時期的に早いので、西磯も空いていると見込んでいたが、今朝のワラサフィーバーの影響なのか、地元のおじさん釣り師と思われる軽トラが、びっしり駐車場に並んでいる
準備をしてポイントに向うと、パーティーで顔見知りになった顔を2,3人含んで、おじさん釣り師が10人ほど固まって話している
知った顔に挨拶し話を聞くと、今朝は兎に角凄かったようで、多い人は8本も挙げたそうだ
予想よりも風が強く、波も大きいが、おじさん達はジグを遠投する釣り方でマダカ(この地方のスズキの呼称)を狙っている
僕はジグはケースに入れてないから、明るい内は伊豆で青物にも実績があり風の中でも遠投可能な、ファルコン・リード7シンペンを投げて狙った
おじさん達は日が暮れると、「折角名古屋から来たんだから、がんばれよ!」と声をかけて帰って行った
暗くなるのを待ってミノーで攻めるアングラーは、僕の他には1名だけだった
が、途中で後から「リンさんですか?」と声をかけられ驚いて振り返ると、なんとけんたっくすさんだった
お忍び釣行の心算だったから、ここで地元釣り師以外のアングラー、それも同好のボーグマンに出会うとは予想もしてなかった
けんたっくすさんは、僕に遠慮してか先端より東側に入ったが、直に風が強過ぎて釣りにならないと戻って来て、内浦の方へ転戦すると言い残し西磯を後にした
僕はと言えば、その後直ぐに貴重なファルコンIRGカラーを、足元の岩に根掛かりで名誉の戦死させてしまい、風も強かったから THE END

車まで戻る道で、セルフタイマーによりパチリ
1年ぶりの出撃でも、準備は完全な筈!の心算だったが、やっぱり抜けはあった
ヘッドランプのスィッチを入れて、点灯するのは確認して持ってきたのだが、電池が不足してたのか薄暗くしか点らず、これでヒットしてたら暗い中でのネットインやフック外しは、ほぼ不可能だったろう
暗い中でネットインさせようと足を滑らせ海中に落ちたり、フック外しの時スズキが暴れてフックが指に刺さったりする、思わぬアクシデントに合わぬように、神様の温かい配慮でボーズだったに違いないと思っている
次の出撃は、完璧な準備で、且つ釣るぞっ!
1年間も出撃して無いから、僕のラインシステムのビミニツイスト・オルブライノットがちゃんと出来るのかしら?と少し心配してたけど、指先はちゃんと記憶しておりぎこちなかったのは事実だけど、ラインシステムも無事組む事も出来た
サビの酷いフックは新品と交換し、使えそうなフックは先端にヤスリをかけて、仕舞いこんでいた装備もいつでも出撃可能なように整え、リールにもオイルやグリスを指して、ほぼ道具の準備だけは完了した
しかし、鈍った体を筋トレで蘇えらせる計画は、3日やっただけで、以後完全に座礁したまま今に至っている(汗)
ヒグチさんのパーティーへの申込みはFAXで送ってあったけれど、会費は未納のままだったので、昨日一年ぶりにヒグチ釣具店に向った
店長から最近の釣果情報や、ボーグの売れ具合を聞きながら四方山話をしていたら、あっと言う間に1時間が過ぎていた
最近の伊良湖情報を少し書くと・・・
・今朝6〜70クラスのワラサが、フィーバーと呼べるほど釣れた(但し早朝に限る)
・今年秋(9〜11月初頭)には、三河湾側で例年に無くスズキが上がったから、これから晩秋の表浜でもひょっとすると、爆発するような予感がする
・伊良湖で大型スズキを狙うなら、ヨタヨタと泳ぎ且つアピール力が強いビッグベイトに実績が多い
etc.(詳しくは、直接店長に聞いてください)
さて、折角伊良湖へ来たからには、出撃しない手は無い
実を言うと、潮を見てコッソリ出掛けたのである
(本当は今日9日からの大潮周りで行きたかったけれど、今晩からは秋の火災予防運動の夜回りがあるので、1日前に出掛けたのです)
今なら未だ少々時期的に早いので、西磯も空いていると見込んでいたが、今朝のワラサフィーバーの影響なのか、地元のおじさん釣り師と思われる軽トラが、びっしり駐車場に並んでいる
準備をしてポイントに向うと、パーティーで顔見知りになった顔を2,3人含んで、おじさん釣り師が10人ほど固まって話している
知った顔に挨拶し話を聞くと、今朝は兎に角凄かったようで、多い人は8本も挙げたそうだ
予想よりも風が強く、波も大きいが、おじさん達はジグを遠投する釣り方でマダカ(この地方のスズキの呼称)を狙っている
僕はジグはケースに入れてないから、明るい内は伊豆で青物にも実績があり風の中でも遠投可能な、ファルコン・リード7シンペンを投げて狙った
おじさん達は日が暮れると、「折角名古屋から来たんだから、がんばれよ!」と声をかけて帰って行った
暗くなるのを待ってミノーで攻めるアングラーは、僕の他には1名だけだった
が、途中で後から「リンさんですか?」と声をかけられ驚いて振り返ると、なんとけんたっくすさんだった
お忍び釣行の心算だったから、ここで地元釣り師以外のアングラー、それも同好のボーグマンに出会うとは予想もしてなかった
けんたっくすさんは、僕に遠慮してか先端より東側に入ったが、直に風が強過ぎて釣りにならないと戻って来て、内浦の方へ転戦すると言い残し西磯を後にした
僕はと言えば、その後直ぐに貴重なファルコンIRGカラーを、足元の岩に根掛かりで名誉の戦死させてしまい、風も強かったから THE END

車まで戻る道で、セルフタイマーによりパチリ
1年ぶりの出撃でも、準備は完全な筈!の心算だったが、やっぱり抜けはあった
ヘッドランプのスィッチを入れて、点灯するのは確認して持ってきたのだが、電池が不足してたのか薄暗くしか点らず、これでヒットしてたら暗い中でのネットインやフック外しは、ほぼ不可能だったろう
暗い中でネットインさせようと足を滑らせ海中に落ちたり、フック外しの時スズキが暴れてフックが指に刺さったりする、思わぬアクシデントに合わぬように、神様の温かい配慮でボーズだったに違いないと思っている
次の出撃は、完璧な準備で、且つ釣るぞっ!










普段あまり西磯には入らないのですが、
大きいのが釣りたく、最近通っております(^^♪
パーティー楽しみですね〜、その際は宜しくお願いします♪
最近あまり更新されないから心配してました。
ゆっくりお話しも出来ませんでしたが、パーティでは宜しくお願いしますね♪
気分的にも時間的にも、中々出撃出来ない状況が続きましたが、何とか出撃可能となりました。
前ほど頻繁とは行かないかも知れませんが、可能な限り出撃したいと思ってます。
先日はけんたっくすさんと偶然の再会があったようですね(^O^)
しかも夜の磯でバッタリですとかなり驚いたでしょうね♪
偶然にしましても何かの引き合わせを感じてしまいます。
僕は予備の電池を必ず持ち歩くようにしていますが、癖がつきますと持たないと心配になってしまいます。
大会では是非、良いマガタをクラッチフッキング成功しますように願っています!
頑張って下さい(^▽^)/
しょっちゅう出撃してた時分には、僕も必ず予備電池持参してましたが、やってないとやっぱりダメですね、何かと漏れや抜けが出てきます(汗)
暗い西磯で声掛けられた時は、些か驚きましたが、それだけ伊良湖が当地ではビッグポイントなのでしょうね、平日に出撃してもこの時期には大勢のアングラーを目にしますから
大会では人が多過ぎて中々釣果は望めそうもないから、その前後の潮で、去年獲れなかった借りを返したいと思ってます。