ロード・フォー・スズキFISHING

スズキフィッシング道を極めんと苦悩する日々

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Xデー

2009-07-16 | アカメ
Xデー

その昔、大日本帝國大本営はハワイ真珠湾攻撃を含む大東亜戦争開戦日を、「Xデー」と呼んでいた
真珠湾攻撃目指し、密かに択捉島の単冠湾(ひとかっぷわん)に集結していた海軍機動部隊は、大本営海軍部が発した12月8日をXデーと定めた「ニイタカヤマノボレ一ニ○八」との暗号電報を受信し、必勝を期して一路ハワイに向かって出航していった



現在のXデーとは・・・

詳しくは釣友みやさんのブログを参照願いたい



そのXデーも近付いてきた
聯合艦隊は真珠湾攻撃に向けて、水深12mしかない真珠湾でも雷撃を行えるように、帝國海軍が誇る「愛甲魚雷」に改良が加えられその結果、今まで最低60mの水深が必要だった雷撃を、一挙に10m以下でも可能ならしめた
みやさんも武器の改良には、抜かりが無いようだ
機動部隊と同じく、みやさんにも華々しく初戦を飾って貰える様に、精一杯サポートしたい
とは言うものの、僕のサポートなど高が知れているから、今回も戦地へ向かう前に霊験新たかな、かの金刀比羅宮に詣でる予定である

カミサマドウゾツレマスヨウニ・・・

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パラノイア

2009-07-15 | アカメ
週末からの高知遠征に持参するボーグを、ルアーボックスに収めてみて驚いた
知らず知らずのうちに、去年の唯一の成功体験に頼りきっている事が良く解る
機種は様々だが、色は1本の例外を除いて全て「チャート・イエロー」なのだ
アカメにチャート・イエローが、優れて効く訳では決して無い
僕の乏しい経験からでは「決して」と言い切る事も出来ないが、「恐らく」よりも確立は高いと思ってる



気付かぬうちにチャート・イエローに成ってしまうのは、それだけアカメに対する知識や体験が乏しいから他ならない
唯一の例外は左端の「ゴールドラッシュ」だが、これは僕のオリカラだから一応持ってくか・・・程度の理由
それと、もしも去年のポイント以外でアカメを狙う事がある場合、SB系が一機も無いのも不安だから、位の理由である


後は総て去年ヒットしたカラーに、落ち着いてしまったのだ
僕は自分の事をパラノイア(偏執狂)とは自覚して無いが、持参するボーグの色だけ見たら、そう疑われても不思議は無い
しかし、良く考えてみれば、日頃カラーに関して割と拘りの無い姿勢の裏返しなのかもしれない
カラーに拘りが少しでもあるなら、こうも同じ色ばかり準備しないのではないだろうか
皆さん、そう思いませんか?

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対アカメ新兵器

2009-07-02 | アカメ
今年新たに投入する、対アカメ・ウェポンが到着した
冒頭写真左側が、Falcon128LB/Pentagon-Lead5 30g
右が、同じくFalcon128LB/Lead7 42g である
ゲンを担ぎカラーは2本とも、去年110cmがヒットして来たFalcon128LB/Iron AquaShaft Solidと同じic-Chart Yellowにした



高知で僕が入ったポイントは、かなり水深がある場所である
底付近に着いている事が多いと想像するアカメを狙うには重量あるボーグが必要だと考え、昨年はレギュラー機の27gシンペンと42gペンシルポッパーを使ってみた
しかし結果はと言えば、強い潮流によって膨らんだラインにボーグが持上げられてしまい、深いレンジを攻撃する事が出来なかった
深いレンジをキープさせる為にはリップが必要と推察し、今回はリップを削ったシンペン仕様ではなくLB仕様を試そうと思う



写真では判り辛いかもしれないが、Lead5はベリーのインパクトアンカーが収まる窪み部分後部から尾にかけて、5cm程のルアー内部空間に鉛が詰めてある
一方Lead7は内部空間ほぼ全体に鉛が詰まっている
両機とも鉛はソリッドに詰められているから、去年のヒット機同様無音である
現在の所、昨年のポイント限定ではあるが、ボーグでアカメを攻める時の必要条件はデッドスロー・無音・深いレンジだと勝手に思っている



昨年高知へ出発する前は、アカメのポイントはもっと水深の浅い河川を想像してたので、レンジは兎も角デッドスロー・リトリーブでもしっかりと泳ぐチューンをボーグ氏に依頼して、対アカメ用に2機作って貰った
その2機のカラーも写真の様に、ホロとパールのチャート・イエローだった
しかし、アカメにはチャート・イエローが効くと言う訳ではない
たまたま今まで一番良い思いを残しているカラーが、僕の場合チャート・イエローだったとの理由によるだけである
そして去年偶然ic-Chart Yellowで僥倖に恵まれたので、今年投入する2機も同じカラーにしただけである


武器は揃った!
新たなアカメ・ウェポンが、想定した様に深いレンジがキープ出来るのか、又ラインをどの様に操作すればレンジキープに有利なのか、ロッドをどう操ればアカメが思わず口を使ってしまう動きをこれら重量級ボーグに与えられるのか
後はそれらを出発前に試すのみである

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アカメ必釣の条件

2009-06-24 | アカメ
7月20日午後8時30分
昨年のこの時間に、メモリアルフィッシュのアカメがヒットした
場所は浦戸湾であるが、その日の潮汐表が冒頭のそれである
これを見ると、大潮後の最初の中潮
19時14分の日没後で辺りはすっかり闇に包まれた頃であり、潮周りは19時53分満潮からの下げっぱなである
どの潮周りが良いのかは、場所にも拠るだろうし、たった一度の僥倖からは結論が出せない事は百も承知だが、兎に角去年のあの時の潮周りは上記の通りである



昨年は7月、8月、9月に高知へ行った
その結果は・・・
7月にはゲット
8月は目の前でミノウオクラスのジャンプする姿は見たが、異常なし
9月、ゲットには至らなかったが、アカメのヒットはあった



昨年高知へ行った日は、3回とも総て満月の大潮若しくはその前後の日であった
ゲット、ヒットのあった7・9月と、異常なしの8月の違いは何であったのか?
僅かな違いの潮周り以外で、決定的に違っていた条件とは?
昨年もブログに書いたが、その違いは・・・

①釣り場に長野さんが同行してくれた(7・9月)

②7・9月は同じホテルに宿泊した

③出撃前の夕食も7・8月は同じ店で食べた(その店が気に入ったので、8月にも行ったけど盆休みだった)

どうも、長野さんの同行、Nホテルへの宿泊、Sのステーキを喰らう事の三つが僕にとってのアカメの必要条件の様である(謂わばジンクスの様なものだ)


今年のアカメは去年と同じく、7月の三連休から始まる
上記必要条件は初戦に揃える事は可能だが、潮周りが決定的に違っている
丁度大潮前の中潮に当り、おまけに去年はアカメが好きだと聞いた満月であったが、今年は新月に当る
アカメには大自然の法則が勝るのか、それとも僕個人のジンクスが勝るのか
答えが出るのはもう間近である

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続 ボーグでアカメを獲る

2009-06-22 | アカメ
桂浜水族館で見るアカメは、皆水槽の底の方でやや頭を下げた形でジッとしている
しかし水槽の上部から餌が投入されると、水槽の底から水面近くに漂う餌に向かってダッシュして、一瞬で吸い込んでしまうそうだ
アカメも餌を求める時、即ちヤル気がある時には、スズキと同じく自分より上部を意識しているに違いない
通常ベイトと成る小魚も、深場よりも浅瀬の方にいるから、水深があるあのポイントでもヤル気あるアカメは深場からブレーク部分や浅場へとやってくると思われる
去年は偶然そんなアカメにボーグが発見されたのだろうか?
今の所何故LB/Iron AquaShaft Solidにヒットしたのか、明確な理由が分析出来ないでいる
LB/Iron AquaShaft Solidのレンジがヒットに繋がったのか?
泳ぎがアピールした結果なのか?
それとも、無音が警戒心を薄れさせたのだろうか?



アカメの個体数はヤル気を持って浅場へ来るものよりも、深場でジッとして居る奴の方が多いと思う
ヤル気は薄くても深場に多いアカメにアプローチ出来れば、ヒット確立が上がるのではなかろうか
地元高知のアカメハンターのルアー底部に鉛が貼られているのは、深場を攻める為ではなかろうか
そう推察して特別重量を増加したシンペンを投入したが、潮流によって膨らんだラインに持ち上げられてしまい、如何に重量があっても深場へアプローチ出来なかった
深度を維持する為には、どうしてもリップが必要なようだ



リップがあり重量があれば、深場が攻められそうだ
ならば28gのLB/Pentagonか,42gLB/Leed-7はどうだろう?
一時はLB/Iron AquaShaftのリップに、アクリルを貼り付けリップを大きくする事も考えたが未だ実行に移してない
重量あるルアーは、泳がない
しかし、リップレスのシンペンなら重くても流れを受けてユラユラS字を描くから選択したのだが・・・
地元ハンター諸氏はベリー部に鉛を貼ったり、リーダーとルアーとを結ぶのに重量あるスイベルを使ったりしている
当然ルアーの運動性能は落ちるだろうが、ロッド操作でルアーを動かしているとも聞く
ルアー操作はエギングと一緒のようだ、との話も聞いた事がある
ルアー操作でアカメにヤル気を出させる事も可能だとも聞く
残念ながら去年は地元ハンター諸氏の話は聞けたが、ロッド操作、ルアー操作を目の当たりにした経験はない



ルアー操作でアカメを誘き出し、ヒットさせる
それこそ狙って釣る最終段階の奥義だと思うが、アカメに対する地元ハンター諸氏の技術は実際それが可能なレベルまで高められているらしい
僕には到底そんな技術は無いが、アカメにアピールするルアー操作が行えられるならば、LB/PentagonやLB/Leed-7も、対アカメの武器として十分に有効な筈だ
今年は地元ハンター諸氏から、その技術を学びたいと思っている

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ボーグでアカメを獲る

2009-06-19 | アカメ
ボーグでアカメを獲る!
この目標を掲げ高知へ遠征した去年、一応その目標は達成された
アカメをゲットしたボーグは、LB/Iron AquaShaft-solidと言う機種である
何故この機種にアカメがヒットしてきたのか?



最初高知に行く前は、アカメを狙う場所のロケーションが判らないので、色んな機種を持参した
事前の調べで判ったことは、ルアーはデッドスローで引くのが有効と言う事と、どうも河川で狙う事が多いらしいと言う事のみ
狙う場所の水深は?
その場所に流れはあるのか?
あれば、その強さは?
アカメの好むレンジは?
判らない事ばかりであったが、通常機のフックを強化し(当然重くなる)尚且つデッドスローでも泳ぐ機種をボーグ氏に選定してもらい、更にチューニングも施してもらった



ルアーの重量が重くなれば、ルアーの動きは鈍くなる
重くなっても泳ぐ為に、大きなリップで水噛みが良いLBが選ばれた
更にデッドスローでも泳ぐようにする為に、水の抵抗をより受ける様にとリップを通常機よりも幾分立ててもらった
いわゆるSS(スーパーシャロー)仕様に成った訳だ



しかし、現地で長野さんに案内してもらった場所は河川ではなく水深がある湾内のポイントで、折角ボーグ氏にチューニングしてもらったSS仕様は不向きに感じた
潮の流れも強いので、それを利用すれば重量が増したボーグ総ての機種が上手く泳いでくれそうだ
水深があるので、レンジが深い機種が相応しいと考え、ボーグで一番レンジが深いLB/Iron AquaShaft-solidを選択した
AquaShaftはSS仕様とは逆に、通常のリップを少し上向きにチューニングして、LBの特性である強いウォブリングを抑えローリングを強調した機種で、通常機よりもリップを上向きにチューニングした分レンジも深くなると言う次第だ
solidはルアーの中に入っている鉄球が固定されているので、通常の重心移動する機よりも泳ぎの立ち上がりが速い
しかし、僕がsolidを選んだ理由は、立ち上がりの早さではなく鉄球が固定されているので、重心移動の際の音が出ないと言う点である
アロウズのレアは対アカメ用に、ルアーが身を振る度にフックが体に当って出す音を消す為に、シリコンで皮膜したと言うのを読んだ記憶があったからだ



Ironと言うフローティングタイプを選んだのは、持参した機種の中にシンキングタイプのSky-passがなかったからに他ならない
もしも、あの時Sky-passを持っていたのなら、恐らくフローティングタイプは選ばなかったと思う
何故なら、LB/AquaShaftはレンジを下げようとしてのチョイスだから、深度の事を考えれば当然シンキングを選んだに相違ない



IronとSky-passの違いはルアー重量の違いである
当然軽いルアーの方が泳ぎにキレがある
デッドスローと言ったスピードだと、重量による泳ぎの違いがより鮮明になる
7月にIronでヒットし、8月は同機種同カラーのSky-passを投入したがノーヒット、9月にはIronとSky-pass両方を使って攻めた
その9月に直ぐバレてしまいゲットには至らなかったが、又してもIronにヒットしたのは偶然だったのだろうか


その理由を分析しなければ、あのポイントで更にヒット確立を上げる為に、今年はどの機種を投入し、又それを如何にチューニングすべきかの答えが見えて来ない・・・

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アカメの季節

2009-06-15 | アカメ
月曜日現在、ツバメは巣に戻って来ていない
愛しい我が子を亡くしたショックから営業所の巣を放棄したのか、カラス避けの心算で施したヒモが邪魔になって、若しくは巣周辺の変化に驚いて、近付けないのか
今は、戻っておいで!と、ひたすら祈るしか他に方法が無い





東海地方も梅雨入り宣言がなされたが、空梅雨なのか晴れた日が続いている
気分はもうすっかり夏である
週末も先週に引き続き伊豆へ出撃する予定だったが、所用が重なり行けなかった
今月中の週末も予定が入っており伊豆には行けそうも無い
ちょっと尻切れトンボの感もするが、先回の出撃を以って伊豆春の陣は終了とせざるを得ない



と言う事で、磯ヒラモードから、アカメモードへ切り替える
自らがヒラ師からアカメハンターへと変身する訳だ
ヒラ師の時は何時も、探偵釣り師さんに創って貰った銀のヒラスズキ・ペンダント・トップを、お守りと共にライジャケのポケットに吊るしている
アカメハンターに変身する為に、昨日から写真のアカメのペンダントを首に着けることにした
このペンダントは、去年徳島のアカメハンター木三本さんに教えて貰った物だが、興味がある人は此処をクリックして下さい
今年は大阪のみやさんも、新たにアカメ挑戦を始められると言う
7月の本年初回の高知遠征では、現地で合流する予定になっている
幸運の女神は、そう何度も微笑んで呉れないとは思うけど、去年の僥倖を糧にして今年も精一杯アカメに挑もうと思っている

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アカメを獲る

2009-06-02 | アカメ
6月になった
未だ梅雨入り前なので、天気が良ければ爽やかである
しかし、気温は確実に高くなっている
着実に夏は近付いている、と感じられる
夏と言えば、そう、アカメの季節なのだ



そのアカメを本気にランディングする為に、素晴らしいギアが開発された
開発者は、アカメ界で一際異才を放つ、あの「カツウラ上等兵」である
大型がヒットする事も珍しくないアカメだが、確実にランディングする為のギアには不満があった
昨年僕は、先ずラパラの大型グリップを用意したが、ランディングしたアカメをリリースする為には向いてないと現地で教わった
挟んだ獲物を逃さぬように付いている逆爪が、アカメの唇を傷付けてしまうからだと言う
現地の先達諸氏から大型ギャフを勧められたので、急遽入手して高知へ向かったものである
下顎の膜は再生するので、上手くギャフを其処に掛ければ、ランディングにもリリースにも良い
但し、アカメが暴れた場合にはギャフ抜けする恐れが、多分にある
そう言った不安を一挙に取り除く為に開発されたのが、今回リリースされた「カラビナギャフ」である



カラビナとはロッククライミング等でザイルに掛ける金属製の金具で、内側に折れるアーム部分がザイルに掛けた後、即バネで戻るのでザイルから外れない様になっている



カラビナギャフもギャフの切っ先5cm程に、内側へ動くアーム金具が取り付けてある
獲物の下顎を貫通させる時には、内側に折れて邪魔しないが、貫通後にはバネで元の位置に戻ってロックするから、ギャフ抜けは起こらない
ギャフの先も一般的な円錐形ではなく、より弱い力でも確実に下顎を貫く様にと、切り裂き貫く三角錐に削られている



ロット数量が幾つかは知らないが、第一期製造分は総て売り切れ、現在追加製作中らしい
又通常500円するシールが、ギャフ購入者には現在赤黒2枚プレゼントされると言う



拡大するとカワウソが、アカメをシッカリと抱きしめているのが判る



今年真剣モードでアカメを狙っている諸兄には、カラビナギャフは必需品である
高知へ向かわれる前に、是非準備されたい
購入はオッタークラフトへ

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日々修行 アカメへの挑戦

2009-02-05 | アカメ
昨年アカメをゲットした頃、僕は直接お目に掛かれなかったが、著名なアングラーである村上晴彦氏と小川健太郎氏もアカメを狙って高知を徘徊されていた
その時の模様を収めたDVDが、この度常吉よりリリースされたので、早速入手した
彼らを高知でガイドしたのは、僕も高知でお世話になった、在高知アカメハンター諸氏である
アカメ釣りをHP「アカメの国」を通じ世間に知らしめた先駆者長野博光氏と、アカメ界の両巨頭と並び称されているぺこぺこさんだが、彼らをガイドされた氏もこのDVDに出演されているそうだ
詳しい経緯は、このブログにもリンク頂いているぺこぺこさんのHP「akame.org」内BBSを参照されたい



幻と呼ばれるアカメを、彼らの感性と執念で追い詰めゲットしたDVDは、一見の価値がある
今なら、冒頭写真の様に常吉バッグ2009ver.「オレンジ」と、村上晴彦の生写真(先着200名限定)がプレゼントされると言う特典付きである
高知の夏が待ち遠しいアカメ挑戦経験者諸氏や、今年こそアカメに挑戦しようと目論んでいる諸氏に、是非ご覧頂きたい一遍だ

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アカメ・ヒットの確立

2008-09-19 | アカメ
去年決意したアカメ挑戦だが、当初の計画通り7・8・9月の高知遠征も無事終了した
幻と呼ばれているアカメゆえ、初ゲットまでには2~3年掛かるだろうと思っていたが、幸運にも挑戦初年からゲットすると言う夢が叶った
3ヶ月の間に延べ7日間、時間にして29時間半竿を振った事になる
1回平均4時間少々となるが、磯ヒラに比較すると1回当りの実釣時間は長い
これは磯ヒラに比べポイントまでのアプローチが、遥かに楽だから長い時間竿が振れると言う事だろうか
それとアカメの場合、所謂時合と言うものが確立されてない(→場所にも拠ると思うが、何時でも釣れると聞いている)ので、早々に見切って納竿と言う訳にはいかないのだ
ヒットのチャンスが何時巡ってくるか判らないから、竿を振る時間も必然長くなると言う訳だ


延べ7回の出撃で、アカメからの明確なバイト数は2回、疑わしいバイトは1回あった
アカメの姿を目視出来たのは、3回である
反対に、全くアタリも無ければ姿も見ずと言う出撃は、2回しか無かった
確率的には、出撃回数の7割以上アタリがあったか姿を見た事があり、アタリだけに限っても4割以上なので、これは伊豆の磯ヒラよりも確立が高いと言えるかも知れない
幻と聞いていたアカメは、決して幻では無かった

20071003

アカメ挑戦初年度の今年は、総て同じポイントを攻めた(→四万十川での出撃は除外して)
そのポイントはかなり深いと聞いているし、潮流も早い
其処でアタリがあったボーグは、シンキングとフローティングの違いはあるが、3度ともLBアクアシャフトであった
LBアクアシャフトは、ボーグの中では一番レンジの深い機種ではあるが、それでもその泳層はデッド・スローでは精々水面下1~1.5m程であろう
通常アカメは海底付近の深部に潜んでいると聞いているが、ヤル気ある固体はベイトを狙い水面近くまで浮かんで来ると言えるのかも知れない


しかし、もっとヒット確立を高める為には深場を攻める必要があると推論を立てて、オモリを詰め込んだ特別機を投入した
特別機を通常機のリップを削ったシンペンにしたのは、重量を上げるとリップが無い方がデッドスローでも泳ぐからである
通常機のままで重量を上げると、デッドスローでは全くの棒引きになってしまうが、シンペンならローリングしてくれる
重量あるシンペンなら深場を攻める事が出来ると考えたが、やってみるとラインが強い海流で膨れ、それが揚力となって40gと言えども浮き上がって来てしまい、期待した効果は無かった様だ
あの流れの中でボーグを沈める為には、やはりリップが必要なようだ


ヒット確立をより高める為に、来年は更にチューニングを加えたボーグを投入すべく、来月から伊豆でオプセル社山本オーナーと試行錯誤を重ねる心算である

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