オヤジのweb日記、ときどきイーグルス。
せんだい雑記
我が家の「東京島」
我が家のグッピー水槽、2ペア(4匹)から始めたが、いつの間にか7匹まで増えた。増えた稚魚がこのごろようやく着色し始めて、どうやら皆オスであることが判明した。今朝、親魚のメスが死んでいた。オスがいつも側にいるメスとそうでないメスがいるなあと思っていたが、どうやら死んでしまったのはそうでないメスの方のようである。見た目には分からないが、オスたちにとって元気のないメスは魅力的ではなかったということだろうか。それはそうと、6匹になってしまった我が家のグッピーだが、そのうちメスはたったの一匹という状態になったわけだ。桐野夏生さんの小説に「東京島」というのがある。世界一周旅行にでかけた主人公とその夫が嵐にあい、漂着した無人島。それからまもなく23人の男性が漂着する。無人島に流れ着いた男たちとたった一人の女。唯一の女である主人公は性を武器に無人島で逞しく生きていくというストーリーだ。数の上ではぜんぜん足りないが、我が家の今の水槽はなんかこの「東京島」に似ていないか、そんなことを考えていた。
いたがき本店のカフェでブランチ
仙台でフルーツのお店といえば「いたがき」さんが有名である。僕がいつもお世話になっているのは、仙台駅地下にあるお店と一番町の稲荷小路入口のところにあるお店なんだが、仙台駅の東側、榴ヶ岡にあるお店が本店である。本店のある場所はどちらかというと地味なイメージがあるのだが、ここが1号店ということだろうか。ま、そんな経緯はどちらでもよい。そこの本店が、最近リニューアルして、カフェも併設されたと妻に聞き(といっても、リニューアルオープンしたのは3月のことらしい。)、覗いてみた。隣に100円パーキングがあるので車で出かけても便利だ(買い物をすれば無料券がもらえる。)。カフェコーナーで野菜サンドイッチ(単品800円)とコーヒー(400円)を注文。サンドイッチは人参、アボガド、きゅうり、トマトから2種類が選べて、ミックスしたものが4切れとたまごのサンドイッチが4切れの8切れがミックスになっている。野菜サンドイッチのハーフというのがあって、これにコーヒー付きのセットにすれば800円だった。ボリューム的にもハーフにすれば良かったと思ったが後の祭りであった。野菜は新鮮で美味しかったが、パンは焼いたトーストを冷やしたものが使われていたから、僕的にはちょっと違うなあ...と。次はフルーツ系のスイーツ(ここのフルーツロールは超有名、超まいうー (*^_^*))をコーヒーでいただくパターンにしようかと思う。帰りに朝食用のバナナを買ってお店を後にした。
吼える釜田!、ここが好きだなあ...
釜田はいいなあ。応援していて楽しい選手だ。どこがいいって、...投げっぷりがいい マウンド度胸がいい ヒーローインタビューのときの表情、空気がいい 得点した裏にしっかり抑えるところがいい 5回を意識せずにしっかり投げるところがいい ピンチでバタバタしないところがいい マウンドで吼えるところがいい ピンチでも腕をしっかり振れる肝っ玉がいい 日本一の投手、田中を超えたいと言ってしまう大物ぶりがいい 新人王を狙うと言ってしまう正直さがいい 阪神の藤井にちょっと似た愛嬌のあるマスクがいい 岩隈の背番号に負けていないところがいい
...と今日のところはこのくらいにしておくかなw。未来の3本柱の一本だね。いずれイーグルスの顔となる選手に違いない。「成長しているね」、なんて月並みの表現では物足りない。「進化しているなあ」と言われるくらいに化けてほしい、活躍してほしい。ほんとうに新人王を取らせてあげたい。そう思わせる選手だ。おまけ。早く出て来い、辛島。田中、塩見が前輪なら釜田、辛島が後輪、今のところは前輪駆動だが、いずれ四輪駆動のスーパーカーへ...。
...と今日のところはこのくらいにしておくかなw。未来の3本柱の一本だね。いずれイーグルスの顔となる選手に違いない。「成長しているね」、なんて月並みの表現では物足りない。「進化しているなあ」と言われるくらいに化けてほしい、活躍してほしい。ほんとうに新人王を取らせてあげたい。そう思わせる選手だ。おまけ。早く出て来い、辛島。田中、塩見が前輪なら釜田、辛島が後輪、今のところは前輪駆動だが、いずれ四輪駆動のスーパーカーへ...。
H2(エイチツー)
やっぱりマエケンが上だったか...
カープとのホーム第1戦はイーグルスの負け。塩見よりも前田が上だったということだ。大事な場面で甘い球を投げてしまう塩見に対し、大事な場面でしっかり粘れる前田、やはり格の違いを感じずにいられない。というか、経験、自信の違いのような気もする。塩見がいつも悔しい代えられ方をするのは、ベンチもそういう脆さを感じているから。先日のG戦で田中が杉内と投げあって打たれたときの印象と大きく違うのは、(田中に対する)贔屓目だけではないだろう。9回裏に1点差まで追い上げたが、表の追加点が響いた。勝利の女神は細部に宿るのだ。再三のチャンスを逃していてはなかなか微笑んでもらえない。
(おまけ)
1988年生まれ投手対決にちなんで、ここで勝手にランキング。88年世代最強投手ランキングぅー。
1位.田中将大、2位.前田健太、3位.澤村拓一、4位.塩見貴洋、5位.斉藤祐樹でしょうか。
4位と5位は良い勝負、資質的には塩見が上だが、ゲームメイキングといった総合力では斉藤が上だろう。調子が良くなれば、ここにカープの福井が割り込んでくるかな。
(おまけ)
1988年生まれ投手対決にちなんで、ここで勝手にランキング。88年世代最強投手ランキングぅー。
1位.田中将大、2位.前田健太、3位.澤村拓一、4位.塩見貴洋、5位.斉藤祐樹でしょうか。
4位と5位は良い勝負、資質的には塩見が上だが、ゲームメイキングといった総合力では斉藤が上だろう。調子が良くなれば、ここにカープの福井が割り込んでくるかな。
ヤングイーグルスが頼もしい
イーグルスは今日からカープ戦である。ブラウンがイーグルスの監督をしていたときだったと思うが、5月が過ぎたことにかけて「鯉の季節は終わった」とTシャツにプリントされて売り出されたことがあった。カープとの相性は良い印象がある。ここは取りこぼし無く勝ち星を稼ぎたいところだ。が、今日のカープ先発はあの前健(マエケン)である。沢村賞もとり、ノーヒットノーランも経験済みのセリーグを代表する好投手の一人だ。対するイーグルスの先発は塩見。マエケンとは同世代のはず。ここは意地でも負けられないところだが、塩見は投げてみないと分からない淡白さがある。彼には闘志むき出しで投げてほしい。
さて、朝刊のスポーツ欄には銀次と枡田の記事が載っていた。今売り出し中の2人という内容である。枡田はキャプテン松井の代役という位置づけだが、2人の年齢差を考えると僕の中では世代交代などの良いイメージの方が勝る。銀次はというと、今はセカンドを内村と争う立場。ここはほぼ同世代ということもあって、なんとなく勿体無いイメージを持ってしまう。内村も銀次も両方使いたい。贅沢な悩みか。内村はセカンドの方がしっくり来るから、銀次はいずれサードを狙う位置づけなのかもしれない。ヤングイーグルスは着実に力を付けている。
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カラオケの十八番(おはこ)に「また逢う日まで」がある。僕が小学生の頃に大ヒットした曲だ。歌っていたのは尾崎紀世彦さん、その尾崎さんが一昨日がんで亡くなった。69歳だったそうだ。もう、「そんなお年だったか」という思いと「意外と若かったな」という思いの両方あるなあ。「また逢う日まで」はいい歌である。
さて、朝刊のスポーツ欄には銀次と枡田の記事が載っていた。今売り出し中の2人という内容である。枡田はキャプテン松井の代役という位置づけだが、2人の年齢差を考えると僕の中では世代交代などの良いイメージの方が勝る。銀次はというと、今はセカンドを内村と争う立場。ここはほぼ同世代ということもあって、なんとなく勿体無いイメージを持ってしまう。内村も銀次も両方使いたい。贅沢な悩みか。内村はセカンドの方がしっくり来るから、銀次はいずれサードを狙う位置づけなのかもしれない。ヤングイーグルスは着実に力を付けている。
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カラオケの十八番(おはこ)に「また逢う日まで」がある。僕が小学生の頃に大ヒットした曲だ。歌っていたのは尾崎紀世彦さん、その尾崎さんが一昨日がんで亡くなった。69歳だったそうだ。もう、「そんなお年だったか」という思いと「意外と若かったな」という思いの両方あるなあ。「また逢う日まで」はいい歌である。
今はイーグルスファン
Gの杉内がノーヒットノーランだ。相手チームが我がイーグルスだったのは残念である。最後のバッター聖澤、見逃し三振となったボールは低かったなあ、あれはボールだよなどとは言うまい。審判もスタジアムの雰囲気に呑まれてしまったようだ。田中が復帰戦をしっかり投げてくれたのは良かった。あれはヨシノブを褒めるべき。1ヶ月ぶりのマウントだったが、「さすがに田中」というピッチングを見せてくれたと思う。それにしても得点の入ったときの杉内のはしゃぎ振りは大人気なかった。観ていて見苦しかった。一方の田中は、ヨシノブに打たれたときの表情やその後のピッチングがエースらしく見事だったと思う。明暗を分けた2人の投手だが、「18」番としての風格はやはり田中の方が上だろうと思った。
さて、Gはキャッチャー阿部の存在がやはり大きい。これに寄せ集めのAクラス投手が揃った。強くないのがおかしいのである。でも、負けていられない、こんな成金チームには。昔はGファンだった。今はイーグルスファンである。
さて、Gはキャッチャー阿部の存在がやはり大きい。これに寄せ集めのAクラス投手が揃った。強くないのがおかしいのである。でも、負けていられない、こんな成金チームには。昔はGファンだった。今はイーグルスファンである。
今日のG戦はどうしても勝ちたいね。。
さぁて、イーグルスは今日からジャイアンツ戦である。初戦の先発を任されたのは、エース田中だ。腰痛で2軍調整をしていたが、1軍復帰のマウンドを今日のG戦で飾ることになる。相手の先発は杉内らしい。「18」番対決である。実戦から離れていた田中がどんなピッチングを見せてくれるか。「らしい」ピッチングでゲームを作ってくれれば、彼自身の復活に良い弾みになるだろうし、チームにとってもこれ以上ない支えとなる。大黒柱が戻ってくるのだ。イーグルスは杉内との相性が決して悪くない。いや、逆に相性は良かったはずだ。ただし、今のイーグルスは昨シーズンまでと顔ぶれがやや違っている。この相性を生かせるかどうかはわからない。
ペナントレースの行方を占う大事な試合になる。どうしても勝ちたいゲームである。
ペナントレースの行方を占う大事な試合になる。どうしても勝ちたいゲームである。
「負ける」と「負けている」は別物...
先日の朝刊の新刊紹介に「『負ける』と『負けている』は別物」という文章を見つけてハッとした。イーグルスの応援をしていて、同じ「負け」でも納得のできるものと腹の立つものとがあるのだが、その違いを見た気がしたからだ。自分なりにこんな風に解釈してみた。「負ける」とは相手との力量の差の結果であるが、「負けている」とは自分の中の気持ちの問題、戦う以前の状態という気がするのだ。力量の差で負けるのは納得できるが、戦う前に負けているのは我慢できない、納得がいかない、腹が立つのである。上手くいえないが、そんなことだろう。
イーグルスがヤクルトに連勝した。連勝もいいが、連敗しなくなったことがいい。田中、ラズナー、嶋、松井、牧田、鉄平が不在という中、控えの選手が活躍している。「負けていない」ことが勝因ではないかという気がする。
イーグルスがヤクルトに連勝した。連勝もいいが、連敗しなくなったことがいい。田中、ラズナー、嶋、松井、牧田、鉄平が不在という中、控えの選手が活躍している。「負けていない」ことが勝因ではないかという気がする。
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