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絵本作家・内田麟太郎オフィシャルブログ

詩×絵 うれしい世界

2017年06月15日 18時43分21秒 | 日記

     アリス館 7月20日発売

 やや自覚症状ありて朝一で診療所へ。「あらためて、また」ということで帰ってきました。

 午後二時半までの二時間ほど、同人詩誌の作品の推敲をしていました。まだまだのようです。

 電車に揺られ立川へ。アリス館の末松由さんに絵本「うし」の色校を見せていただきました。でも、これは絵描きさんの領分ですから、いつものように「高畠さんに、お任せします」。
 つづいて西村温子さんのラフスケッチを見せていただきました。のほほ~んとした陽性の絵を描かれる方です。なんだか春の野原に寝そべって雲を見ているようでした。
 「あの詩も、絵本にさせていただきたいんです」と末松さん。こんなうれしいことはありません。わたしもお気に入りの詩でした。絵本『うし』も詩を絵本にしていただいたものです。「絵は抒情的なものがいいですね」。女性画家のお名前を上げさせていただきました。

 帰宅したら、カワウソと森のタヌキがいました。10分ほどで「バイ、バイ」。ま、元気だから、いいでしょ。 

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7 コメント

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いいですね! (木枯らしモンジャロウ)
2017-06-15 20:25:46
かわうそと森のたぬきさん、かわいいですね。元気をもらえますね。
蕁麻疹も落ち着いてきたようです。まだまだですが。
ジン・マシン ( 内田麟太郎)
2017-06-15 20:42:00
木枯らしモンジャロウさま
 蕁麻疹、よかったですね。別の病気を心配していましたので、ほっとしています。
 カワウソの子どもが森のタヌキなのが不思議なんですが。(笑)
この~詩、なんの詩、気になる詩~🎵 (あわのゆりこ)
2017-06-15 21:35:21
もうひとつの詩の絵本、いったいどの詩なんでしょう?とってもワクワクします~。(*^^*)
詩のブーム到来拝(再)❗o(^o^)o
棚からぼた餅希望。おこだでませんように 。。(〃_ _)σ∥
溢れる愛 (Megumi Buda)
2017-06-15 23:15:43
先生は、本当に意欲的に作品をお出しになりますね。講演にもいらっしゃいますし、サイン会なんて、大サービスの狸の絵つきですし。大体、世間の作家さまや、翻訳家さまのサインの10倍くらい労力と愛をかけていらっしゃる。愛に溢れる男:内田麟太郎!

カワウソと森の狸さまですね、この間作成いたしました内田麟太郎相関図に付け加えます。

お体、どうぞどうぞご自愛くださいませ。
森のタヌキくん (絵本の河)
2017-06-15 23:38:19
森のタヌキくん大きくなられたでしょうねぇ~最近、あまり出て来られぬので心配しておりました。
あの詩も・・・ (ひでちゃん)
2017-06-16 05:36:21
内田麟太郎さま
身体だけが、命だけが、詩集と絵本の素です。気がかりを徹底排除してください。詩人はいいなあ・・・・・・・・・・・・・。
川のほとりに ( 内田麟太郎)
2017-06-16 07:04:54
あわのゆりこさま
 詩のブーム到来なんてことはありませんよ。詩を絵本にしていただけたのは奇跡なんです。奇跡でないとしても、それは業界で数人だけです。めげるな詩人!

Megumi Budaさま
 川のほとりに住んでいるからカワウソ。森が好きだから森のタヌキです。長女とその息子です。

絵本の河さま
 大きいですよ。はるか上空より、じいさまを見下しています。あせらずに生きてほしいです。

ひでちゃんさま
 体は大事にしないとね。講演も引き受けているので、迷惑をかけないようにと思っています。
 詩が絵本に。ずっと願っていましたが、ほんとうに絵本にしていただけるとは思ってもいませんでした。奇跡です。編集者さんの目がいいんでしょ。

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