りんたろうのきときと日記

『きときと』=富山弁で「生き生きとした」「若々しい」「新鮮な」「混じりけのない」・・・そんなBlog

巨大なジャンボハンバーグ♪

2007年08月31日 00時21分09秒 | 食べ歩き♪
☆ビリー・ザ・キッドの「ジャンボハンバーグ」
今日は朝はダンス、昼から稽古。
朝から何も食べていなかったので終わった頃にはお腹空きまくり。
肉が食べたい!っということで大山にある「ビリー・ザ・キッド」へ。
以前も日記に書きましたが、ここのジャンボハンバーグはデカイ!
分厚く500gのハンバーグは食べ応えあり旨いです(>_<)♪
ライス、サラダ、コーヒーが付いてます。
で、ここのライスは大盛りを頼むとお皿にびっくりするくらい盛られています♪
これぞまさに大盛りご飯です。
ファミレスなんかの大盛りとは名ばかりのライスとは違います。

サイドメニューの「メキスープ」
ちょっと辛めな野菜と柔らかい牛筋が入ったトマトベースのスープ。
一口飲んで気づいたのですが、僕、トマト系のスープ苦手でした(^-^;
でも、病みつきになる辛さで、完食~☆
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メロンのシュークリームです♪

2007年08月30日 09時03分43秒 | 食べ歩き♪
☆ TAMAGOYAの「メロンシュー」
箱を開けると甘~いメロンの香りが♪
サクサクのシュー生地の中には甘さ控えめなクリームが。
美味しかったです(^-^)
ちょっと残念だったのは、クリームがメロンクリームではなく、普通のカスタードだった事(^-^;
残念(>_<)


☆昨日は朝から俳協の東村山倉庫で研究生のタタキに参加。
疲れた~(>_<)


☆先日の落雷でビデオが壊れる・・・
録画のできるDVDプレーヤー欲しいです(T-T)
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ふんわりやわらかスフレです♪

2007年08月29日 08時35分33秒 | 食べ歩き♪
☆FLOUR の「madame Yoko(マダムヨ-コ)」
まるでどこかのマダムのような名前ですが、お菓子の名前です(^-^;

ふんわり柔らかに焼きあがったスフレの中には生クリームとフランス産のクリームチーズを混ぜたクリームがたっぷり♪
美味しい~(>_<)♪


☆稽古後、買い物を終え外へ出ると、雷&土砂降りの雨。
夕立だろうと本屋で立ち読みして時間をつぶすもなかなか止まず。
仕方が無いので濡れて帰る(>_<)
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DVD「ナイン・シガレッツ」観ました♪

2007年08月29日 00時05分12秒 | 映画(DVD)
☆「ナイン・シガレッツ」
監督:ウーゴ・ロドリゲス 監督
出演:ディエゴ・ルナ、ルカス・クレスピ、ヘスス・オチョア、マルタ・ベラウステギ


ダイヤモンド密輸を行うロシアギャングと関わりのあるコンピュータハッカーの青年が、取引のためのデータを取り違えてしまい、その小さなミスが不幸のドミノ倒しのように理容室の夫婦、薬屋の夫婦を巻き込んで、大事件に発展していく犯罪ドラマ。
本国メキシコで数々の賞を受賞したようですが、日本では未公開でDVDスルー。
主演は「天国の口、終わりの楽園。」でヴェネチア映画祭新人賞受賞したディエゴ・ルナ。
ダイヤに翻弄されていく人々の姿が滑稽に描かれています。
登場人物たちそれぞれの欲望と思惑がじょじょに絡み合っていくのですが、少々テンポが遅く、複線などもいまいち弱いかな(^-^;
面白かったのですが、何かが足りない、そんな作品でした。
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DVD「ダーウィンの悪夢」観ました♪

2007年08月28日 00時14分45秒 | 映画(DVD)
☆「ダーウィンの悪夢」
監督:フーベルト・ザウパー


オーストリア出身のドキュメンタリー作家フーベルト・ザウパーが監督し、2004年ヴェネツィア国際映画祭での受賞を皮切りに、2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭 審査員特別賞・コミュニティシネマ賞、2006年セザール賞 最優秀初監督作品賞のほか、世界中の映画祭で多数のグランプリを受賞、2006年アカデミー賞では長編ドキュメンタリー賞にノミネートされ、さまざまな物議をよんだ衝撃的なドキュメンタリー作品。
内容が内容だけにとにかく重いです(^-^;
ここに出てくるナイルパーチという魚、スズキ目アカメ科の淡水魚で大型の肉食魚で、大きいものは全長2メートル、重さ100キログラムにまで成長。
日本でも外食産業や給食などの白身魚フライによく使われていたり、スーパーで味噌漬け、西京漬けなどとして並んでいて多くの食卓に上っているそうです。
この魚により内戦や飢饉で貧困に喘いでいた経済や住民たちの生活も潤いを見せるのですが、それは一時的なもので、外来種が在来種を駆逐し、その外来種の餌となるべき生物がいなくなるにつれて、救世主であるはずの外来種も絶滅してしまう。
これと同じような例で琵琶湖のブラックバスが大きな問題になったのも記憶に新しいですね。
生態系を脅かし環境が崩れ、他にも、魚の激減によりまた多くの人たちが仕事を失い、貧困問題へ。
そして深刻な食料不足、伝染病、終わる事の無い内戦。
ひとつが崩れるとドミノ倒しのように連鎖していく。
しかし、この魚によって食や職を得て大勢の人が救われているのも事実。
矛盾した現実。
「このドキュメンタリーは監督の主観で意図的に作られ、真実ではない」、「いや、これは現実に起きている事だ」など世界各国で多くの議論をよんだそうです。
僕も実際に現地へ行き、その目確かめたわけではありません。
ですが、いまだに内戦が続き、毎日多くの人たちが死に、貧困にあえぎ、飢えに苦しんでいるのは事実です。
僕たちの住んでいる日本は平和で、あまりにも離れていてピンとこなくて他人事、関係ないでは済まされない日が来るのもそう遠くないような気がします。
衝撃的で考えさせられる作品でした☆
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原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2007♪

2007年08月27日 01時17分30秒 | お出かけ♪
☆千駄ヶ谷本部でオーディション面接後、スーツから私服に着替え原宿へスーパーよさこい2007を見に行く♪

電車を降りるといつも以上に人、人、人。
とにかくすごい人でごった返していて、前へ進むのもままならない(>_<)

でも高円寺の阿波踊りしかり、お祭りは活気があると楽しさも増しますね♪
この「よさこい」、12月にやる舞台「レンブラント・レイ」の中でも踊ります☆
もうすぐ夏も終わり、9月に突入。
1年早いなぁ(>_<)
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DVD「世界最速のインディアン」観ました♪

2007年08月26日 22時27分27秒 | 映画(DVD)
☆「世界最速のインディアン」
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アンソニー・ホプキンス、クリス・ローフォード、アーロン・マーフィ、クリス・ウィリアムズ、ダイアン・ラッド、パトリック・フリューガー


1967年に68歳で1000cc以下の部門で世界最速記録を達成した実在の伝説ライダー・バート・マンローの姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。
も~ぅ、これがすごくいい!
この作品、公開時観に行こうか迷ったのですが(>_<)
あぁ、映画館で観たかった(>_<)

主人公バートを演じるのはアンソニー・ホプキンス。
パワフルで夢を諦めない、温かく周囲の人々を惹きつける老人を見事に演じています。

この赤い金魚みたいなのが主人公が操る「インディアン」。
このマシンで塩平原を疾走するシーンはスピード感あり迫力満点!
観ているうちに引き込まれ、握った手には汗が(^-^;

ゲイでモーテルのフロント係ティナ、中古車店のオーナーフェルナンド、車が故障中偶然通りかかった先住民の男性、農場主の未亡人エイダ、ベトナム休暇兵のラスティ、出場者のジム、女性係員たちなどなど、登場人物たちも印象的で、驚くほどいい人たちばかりです。

主人公の夢を諦めない姿に拍手、拍手。
継続は力なり。
そして、決して自分ひとりで生きているわけではない事。
多くの人達によって支えられている事。
これらの事を僕は最近特に思います。
最初から最後まで感動しまくりで、涙、涙、心温まる(>_<)
是非多くの人に観てもらいたい作品でした(^-^)
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高円寺の阿波踊り♪

2007年08月26日 03時43分52秒 | お出かけ♪
☆今日も暑かったですね(>_<)
稽古場のクラーが壊れて、室内は蒸し風呂状態。
その中で演技、ダンス、歌はキツかった~(>_<)
汗が滝のように流れて、途中頭朦朧とし、セリフ何言っているのかわからなくなったり(^-^;
稽古後、マリー&加ト吉と高円寺の阿波踊りへ行く♪

高円寺中が人、人、人で激混み(^-^;
阿波踊りや夜店、商店街には10メートルおきに歌や大道芸など。
暑さも忘れ、楽しいひと時でした(^-^)♪
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プリンを挟んだドラ焼きです♪

2007年08月25日 00時07分17秒 | 食べ歩き♪
☆湯布院花麹菊家の「和っぷりん&ぷりんどら」
和三盆糖を使ったふんわり蒸しケーキにほろ苦いカラメルソースのプリンが挟まれた「和ぷりん」。
甘いどらやきの皮にこれまたほろ苦いカラメルのプリンが挟まれた「どらぷりん」。
このカラメル、ほろ苦というよりは苦い(^-^;
子供にはちょっと合わないかも(^-^;
大人向けなデザートです☆


☆夜から俳協の千駄ヶ谷本部にて行われている納涼会に参加する♪
500円で飲み放題・食べ放題☆
ビンゴゲーム(僕はハズレ)も行われ、楽しいひと時を過ごす♪


☆オーディションの台本を読むも、経済&歴史の専門用語だらけでめちゃくちゃ難しい(>_<)
辞書片手に奮闘中☆
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「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」試写会観てきました♪

2007年08月24日 00時20分08秒 | 映画
☆「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」
監督:ティム・ストーリー
出演:ヨアン・グリフィズ、ジェシカ・アルバ、クリス・エヴァンス、マイケル・チクリス、ダグ・ジョーンズ、ジュリアン・マクマホン

1961年にスタン・リーとジャック・カービーによって誕生し、以来現在まで絶大な人気を誇る、マーヴェル・コミック「ファンタスティック・フォー」の映画第2弾。
宇宙嵐の放射線を浴び、DNAの変化から特殊能力を身に付けてしまったMr.ファンタスティック、インビジブル・ウーマン、ザ・シング、ヒューマン・トーチら4人組ファンタスティック・フォーと宿敵Dr.ドゥームとの戦いを描いた前作。
今回の敵は同じくマーヴェル・ヒーローの中でも上位の人気があるシルバーサーファー。
声は「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン。

日本では「スパイダーマン」や「ハルク」、「X-MEN」なんかに比べるといまいち馴染みが薄いかな(^-^;
シルバーサーファーことノリン・ラッドは、宇宙魔神ギャラクタスの標的となった母星と愛する人を守るため、自らがギャラクタスの先触れなる道を選ぶ。
コズミックパワーを与えられ、その時から彼の身体は輝く銀色の皮膚で覆われ、体表と同じ素材で作られた白銀のサーフボードを操り宇宙空間を渡り
、幾つもの糧となる星を見つけギャラクタスに捧げ続ける。
宇宙空間を光速で移動。両手から「コズミックブラスト」を放ち、マーヴェル・ヒーローの中でもマイティ・ソーやハルクに双璧を成すほどの怪力を持っています。
初登場は1966年「ファンタスティック・フォー」。

VFX技術の進歩によりシルバーサーファーとヒューマントーチとの空中戦はスピード感あり迫力満点☆
4人の能力をヒューマントーチに集めた姿は、まるで仮面ライダー電王のクライマックスフォームみたいでちょっと興奮☆

インビジブル・ウーマンことスーを演じるジェシカ・アルバ。
今回もしつかりサービスカット有り(笑)
「X-MEN」「スパイダーマン」「アベンジャーズ」などマーヴェルヒーロー総出演のクロスオーバー作品「オンスロート」ではリード・リチャーズと彼女の息子フランクリンが鍵を握ります☆

公開前からシルバーサーファーが登場するならギャラクタスも出るだろうと思って期待していたのですが、今回は巨大な渦でその姿は現さず。

ちなみにこれが宇宙魔神ギャラクタス。
前々から思っていたのですが格好悪いです(^-^;
実写では難しいのかな?
実写版「孔雀王」のパンツ一丁で全身金粉塗ったくった皆魔障外神みたいのが出てきたら爆笑ものだし(^-^;

激しい戦闘シーンの他にも、笑い&突っ込み所もちらほらと。
オープニング、日本の駿河湾にはまるで浮世絵のような富士山がくっきりと。
で、日本での結婚式には列席者は着物なんだけど、子供はなぜか浴衣だったり(^-^;
岩男ベンに潰され、ペラペラになるリード・リチャーズとかいかにもアメリカ・カートゥーンアニメって感じ。
原作者のスタン・リーもカメオ出演しているのですが、観客のほとんどが彼の事を知らないらしく笑えるシーンのはずなのに会場はシ~ン(^-^;
何度も日記で書いてますが、僕はアメコミ、特にマーヴェル作品大好きです(^-^)
でも正直「ファンタスティック・フォー」と「シルバーサーファー」はそんなに好きな作品ではなかったりして(^-^;
それに2作目という事でパワーダウンしているのではと思っていたのですが、そんな事は全くナシ、前作よりも楽しめました(^-^)
ただ、1作目を見ていなければ何がなんだかわからないと思いますので、1作目をチェックしてから観る事をオススメします☆
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矢場とんの味噌カツ♪

2007年08月23日 01時51分25秒 | 食べ歩き♪
☆矢場とんの「みそかつ丼」&「串かつ」
有楽町へ「ファンタスティック・フォー銀河の危機」試写会へ行く♪
その帰り、銀座にある矢場とんへ味噌カツを食べに☆
昨日は「東京みそかつ」、今日は「名古屋みそかつ」と2日続けて味噌カツです(^-^;
やっぱり本場の味噌は濃厚で僕好み(^-^)
サクサクのカツにたっぷりの味噌ダレが。
ご飯にもしみて旨いです(>_<)♪
途中、七味&ゴマをかけると一層美味しさも増し、新たな味を楽しめます☆
串カツもサクサク、お肉はジューシーでこれまた旨い(>_<)♪

☆この日記を書いている途中、携帯が鳴る。
それは嬉しい知らせでした。
継続は力なり。
決まればいいなぁ。
いや、絶対に掴んでみせる!


☆「ファンタスティック・フォー銀河の危機」のレビューを途中まで書いていたところで睡魔が(^-^;
明日は朝からダンスです。
早く寝なければ(>_<)
て、ことで映画日記は明日☆
おやすみなさい(-_-)zzZ
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和豚もちぶたの東京みそかつ♪

2007年08月22日 01時15分45秒 | 食べ歩き♪
☆BOOKitchenブーキッチンの「ロースみそかつ」
今日も暑かったですね(>_<)
稽古後、夕食を作るのが面倒くさくなり、帰り道にある沼袋のBOOKitchenブーキッチンへ味噌カツを食べに行く♪
ここは「和豚もちぶた」を使用している「東京みそかつ」のお店で、味噌カツは名古屋の味噌カツに比べるとややさっぱり系。
これがめちゃくちゃ柔らかく旨い!
甘辛い味噌ダレとよく合い、ご飯が進みます。

デザートの杏仁プリン♪
さっぱりしていて美味しいです!
ご飯とお味噌汁はおかわりでき、デザートまでついて850円という安さ(^-^)
もちろん、定食の他に味噌カツ丼も☆
ボリューム満点、旨いです(^-^)♪
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ぷりぷりの杏仁豆腐です♪

2007年08月21日 00時33分14秒 | 食べ歩き♪
☆GRAMERCY NEW YORK(グラマシーニューヨーク)の「杏仁豆腐」
ここはチーズケーキで有名ですが、杏仁豆腐も絶品♪
お洒落なカップを開けると

ぷるぷるプリンのよぷな食感の杏仁豆腐がたっぷり(^-^)
甘さ控えめなシロップにパインとキウイのフルーツが杏仁豆腐とよく合います☆
美味しい(>_<)♪

☆やった~、おにゅーの自転車買っちゃいました(^-^)♪
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DVD「幸せのちから」観ました♪

2007年08月20日 00時32分53秒 | 映画(DVD)
☆「幸せのちから」
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、タンディ・ニュートン、ブライアン・ホウ、ジェームズ・カレン、カート・フラー


一時はホームレスになるまで落ちぶれながらもどん底から這い上がり、実業家として成功を掴んだ実在の人物・クリス・ガードナーをモデルに彼の苦悩、成功への軌跡を描いた感動のヒューマンドラマ。

主人公クリスを演じるのはウィル・スミス。
作品を重ねるごとにいい役者さんになっていきますね。
どん底にいても希望を捨てない主人公をリアルに力強く演じています。

クリストファーを演じるのはウィル・スミスと同じく女優で「マトリックス」シリーズなどのジェイダ・ピンケット=スミスの実の息子・ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス。
親子競演が話題になりましたね。
公開時、僕が劇場に観に行かなかった理由のひとつでもあるのですが(^-^;
「どうせ七光りじゃないの?」って感じだったのですが、この役に起用されたのは偶然だったとか(ホントかよ?)。
なもんで、当然期待せずに観ました。
いや~、予想外に良かった(>_<)
もう涙、涙で感動しまくり。
ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス良かったです(>_<)

どんな苦境にたたされようとも最後まで諦めない主人公の姿に拍手。
継続は力なり。
僕が選んだ職業もなんの保障もなく、金銭的にも全く儲からない。
イヤな事、頭にくる事も山ほどあり、「向いていないのかな?」「いっそ辞めてしまおうかな?」と心が折れそうになる事はしょっちゅうあります。
主人公親子がアパートを追い出され、お金も底をつき、駅もトイレで一夜を明かすシーンで、あまりにも惨めで、不安と情けなさでクリスが涙を流す姿には、すごく伝わってくるものがありもらい泣き(>_<)
人間ツイてない時はとことん不幸が訪れます。
そしてどん底で1番辛い時に人は去っていくもの。
パートナーだったリンダもクリスが1番辛い時に息子のクリストファーをも捨てて去っていきます。
いや~冷たい女(´Д`)
まぁ、現実はそんなもんです。

そんな主人公を支えるのは息子への愛。
その親子愛がすごくよく描かれています。
結末を知っているんだけど、この親子が幸せになりますよう祈ってしまったり(^-^;
ラストはハッピー、幸せな気持ちになれる作品でした(^-^)

クリストファーのお気に入りで、途中で落として失ってしまうキャプテンアメリカの人形が切なかったなぁ(>_<)
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「アーサーとミニモイの不思議な国」試写会観てきました♪

2007年08月19日 00時44分20秒 | 映画
☆「アーサーとミニモイの不思議な国」
監督:リュック・ベッソン
出演:フレディ・ハイモア、ミア・ファロー
声の出演:マドンナ、デイヴィッド・ボウイ、スヌープ・ドッグ、ロバート・デ・ニーロ、 アレン・ホイスト、チャズ・パルミンテリ
吹き替え版:神木隆之介、戸田恵梨香、えなりかずき、夏木マリ、タカアンドトシ、Gackt、永井一郎、富田耕生、麦人


僕の好きな映画でもある「ニキータ」「レオン」「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソン監督の最新作。
フランスで650万人を動員し大ヒットした、実写とCGアニメを融合したファンタジー・アドベンチャー。
最近はプロデューサーの方にまわっていたリュック・ベッソン。
なんでも10作目で引退を宣言したとかしないとか。

主人公アーサーを演じるのは「チャーリーとチョコレート工場」「ネバーランド」のフレディ・ハイモア。
吹き替え版は最近めっきり声変わりした神木隆之介。

祖母役は「ローズマリーの赤ちゃん」「ハンナとその姉妹」のミア・ファロー。
吹き替え版は夏木マリ。
他にもマドンナ、スヌープ・ドッグ、デイヴィット・ボウイ、ロバート・デ・ニーロなどが声優として参加。
悪役マルタザールを演じるデイヴィット・ボウイは「ラビリンス魔王の迷宮」のジャレスみたいなのかな?とすごく楽しみにしていたのですが、本編始まって第一声が日本語!?・・・吹き替え版の試写会でした(^-^;
どうりで観客の半分以上が親子連れなわけですね(^-^;
大画面で吹き替え版を観るのは初めてで、最初はガッカリしていたんですが、これが意外と違和感なく、結構良かったり(^-^)♪
中でもベタメッシュを演じたえなりかずきがハマり役☆

CG技術もすごいですね☆
どこか幼い頃に観たジム・ヘンソンの「ダーククリスタル」(「ダーククリスタル」の新作も楽しみ!マペットではなくCGになるのかな?)のようなマペットっぽい質感もあってよりファンタジーさが強調されたり。
どこか懐かしいのですが、古臭くなく、違和感なく物語にどんどん引き込まれていきます。
「パルプ・フィクション」「サダデー・ナイト・フィーバー」など映画のパロディも散りばめられてたり。
モスキート部隊との空中戦はまるで「スターウォーズ」のようでスピード感あり迫力満点☆
この手の作品に多い「夢オチ」ではないのもいいですね(^-^)
全体的にテンポよく、ワクワクドキドキ、全く飽きず最後まで一気に観ることができました(^-^)
こういった作品は子供は喜ぶし楽しめるでしょうね(^-^)
夏休みにピッタリ、親子で楽しめる作品。
でも公開は9月だったり(^-^;
3部作のようでシリーズは続くかもしれないそうで。
だってまだ7つも国行ってないし(^-^;
次回作が楽しみ♪
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