
☆「レディ・イン・ザ・ウォーター」
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、フレディ・ロドリゲス、ジェフリー・ライト、ボブ・バラバン、サリータ・チョウダリー 、シンディー・チャン、M・ナイト・シャマラン

フィラデルフィア郊外のアパートで住み込みの管理人として働くクリーブランドは、過去に傷を持ち、単調な毎日を繰り返しひっそりと人目をはばかるように暮らしていた。

ある晩のこと―。
クリーブランドはプールに潜んでいた不審者を発見。
それは、まだあどけなさの残る美しい不思議な女性だった。
彼女が一体どこからやってきたのか、何者なのか、“ストーリー”という名前以外は何もわからない。

その謎を解く鍵は、意外なところにあった。
韓国人の女子大学生の母が語る東洋の伝説に、彼女が奇妙なほど合致しており、そしてすべては、伝説通りに動き始める。
未来を語り、周囲の人々の障害を取り除くことができる彼女の不思議な力を目の当たりにして、その言葉に最初に耳を傾けたのは、クリーブランドだった。

彼女はナーフ(水の妖精)
人間を危機からすくうためにやってきた彼女だが、恐ろしい怪物につけねらわれており、怪物は掟を破り、彼女が自分の世界へ戻るのを邪魔しようとしていた。
彼女を助ける力をもつ人々はアパートの中にいる。
☆記号論者(シンボリスト)解釈者。
雲の形から啓示を読み取ったり、メッセージを解読できる能力を持つ。
日常生活の中から啓示を読み取ることができる。
☆守護者(ガーディアン)文字通り、ストーリーを守る。
敵が襲ってくる瞬間を直感的に感じることができ、敵の目を見て暗示にかける。
☆職人(ギルド)日常生活でいつも寄り集まっている複数の人々。
手を取り合ってストーリーの帰還を助ける。
☆治癒者(ヒーラー)希望にあふれ、命を蘇らせることができる。
蝶を引き寄せる能力があり、ストーリーの怪我や病を治すことも。

ただし、名前も顔も性別もわからない。
アパートの住人たちは自分に与えられた能力を、自分が何者であるのかをまだ気づいてはいなかった。

自分たちの力に気付かないまま、既に物語に巻き込まれている住人たち。
“彼ら”を見つけだすために必要なのは、まずこの不思議な物語を信じること。
そして自分が抱えている過去を乗り越え、この先の未来を引き受けること。
半信半疑ながらストーリーを助けるために救済計画に乗り出したアパートの住人たち。

記号論者、守護者、職人、治癒者・・・変わり者だらけのアパートの中で、果たしてそれぞれの役割を担った人物たちを見つけ出すことはできるのか?

謎を解くヒントは、アパート中にちりばめられていた・・・

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン最新作。
自身の2人の娘を寝かしつけるため、即興で語っていた物語から生まれた作品らしいです。
ですのでとても「御伽噺」色の強い作品になってます。
シャマランお得意の[どんでん返し]を期待して観に行くと肩透かしをくらい、少々、いや、そうとう物足りなさを感じる事でしょう。
直球です!ストレートです!今回は直球で勝負してます。
「シックス・センス」や「ヴィレッジ」のようなひねった内容ではなく、どちらかというと「サイン」ぽいかな。
大人版「ET」って感じ(^−^)
だいの大人たちが真剣にRPGさながら、能力者を探します。
例えるなら、テーブルトークやネットゲームでパーティ組む時
「俺、戦士ね」
「俺、武闘家」
「私、魔法使い」
「じゃぁお前僧侶ね」
「えぇ、俺戦士の方がいいよ」
「あっ、俺やっぱ武闘家むいてないから商人ね」
「お前使えないから遊び人」
って感じの内容です(^−^; (笑)

今回シャマラン自身がメイン・キャラクターである作家のタマゴ役で登場してます。しかも重要な役で。結構出たがりだったりして(笑)
ヒロインのストーリーを演じるのは前作「ヴィレッジ」で注目を浴びたブライス・ダラス・ハワード。
ちなみに彼女、ロン・ハワード監督と女優シェリル・ハワードの娘だそうです。
やっぱり「シックス・センス」が衝撃的だったので、期待しすぎてしまい(まぁ、毎回期待される方も辛いでしょうが・・・)、ラストも「えっ、もう終わり?」と少々物足りない感じがします。
御伽噺として見ればわかりやすく子供なんかは楽しめるかも(^−^)
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、フレディ・ロドリゲス、ジェフリー・ライト、ボブ・バラバン、サリータ・チョウダリー 、シンディー・チャン、M・ナイト・シャマラン

フィラデルフィア郊外のアパートで住み込みの管理人として働くクリーブランドは、過去に傷を持ち、単調な毎日を繰り返しひっそりと人目をはばかるように暮らしていた。

ある晩のこと―。
クリーブランドはプールに潜んでいた不審者を発見。
それは、まだあどけなさの残る美しい不思議な女性だった。
彼女が一体どこからやってきたのか、何者なのか、“ストーリー”という名前以外は何もわからない。

その謎を解く鍵は、意外なところにあった。
韓国人の女子大学生の母が語る東洋の伝説に、彼女が奇妙なほど合致しており、そしてすべては、伝説通りに動き始める。
未来を語り、周囲の人々の障害を取り除くことができる彼女の不思議な力を目の当たりにして、その言葉に最初に耳を傾けたのは、クリーブランドだった。

彼女はナーフ(水の妖精)
人間を危機からすくうためにやってきた彼女だが、恐ろしい怪物につけねらわれており、怪物は掟を破り、彼女が自分の世界へ戻るのを邪魔しようとしていた。
彼女を助ける力をもつ人々はアパートの中にいる。
☆記号論者(シンボリスト)解釈者。
雲の形から啓示を読み取ったり、メッセージを解読できる能力を持つ。
日常生活の中から啓示を読み取ることができる。
☆守護者(ガーディアン)文字通り、ストーリーを守る。
敵が襲ってくる瞬間を直感的に感じることができ、敵の目を見て暗示にかける。
☆職人(ギルド)日常生活でいつも寄り集まっている複数の人々。
手を取り合ってストーリーの帰還を助ける。
☆治癒者(ヒーラー)希望にあふれ、命を蘇らせることができる。
蝶を引き寄せる能力があり、ストーリーの怪我や病を治すことも。

ただし、名前も顔も性別もわからない。
アパートの住人たちは自分に与えられた能力を、自分が何者であるのかをまだ気づいてはいなかった。

自分たちの力に気付かないまま、既に物語に巻き込まれている住人たち。
“彼ら”を見つけだすために必要なのは、まずこの不思議な物語を信じること。
そして自分が抱えている過去を乗り越え、この先の未来を引き受けること。
半信半疑ながらストーリーを助けるために救済計画に乗り出したアパートの住人たち。

記号論者、守護者、職人、治癒者・・・変わり者だらけのアパートの中で、果たしてそれぞれの役割を担った人物たちを見つけ出すことはできるのか?

謎を解くヒントは、アパート中にちりばめられていた・・・

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン最新作。
自身の2人の娘を寝かしつけるため、即興で語っていた物語から生まれた作品らしいです。
ですのでとても「御伽噺」色の強い作品になってます。
シャマランお得意の[どんでん返し]を期待して観に行くと肩透かしをくらい、少々、いや、そうとう物足りなさを感じる事でしょう。
直球です!ストレートです!今回は直球で勝負してます。
「シックス・センス」や「ヴィレッジ」のようなひねった内容ではなく、どちらかというと「サイン」ぽいかな。
大人版「ET」って感じ(^−^)
だいの大人たちが真剣にRPGさながら、能力者を探します。
例えるなら、テーブルトークやネットゲームでパーティ組む時
「俺、戦士ね」
「俺、武闘家」
「私、魔法使い」
「じゃぁお前僧侶ね」
「えぇ、俺戦士の方がいいよ」
「あっ、俺やっぱ武闘家むいてないから商人ね」
「お前使えないから遊び人」
って感じの内容です(^−^; (笑)

今回シャマラン自身がメイン・キャラクターである作家のタマゴ役で登場してます。しかも重要な役で。結構出たがりだったりして(笑)
ヒロインのストーリーを演じるのは前作「ヴィレッジ」で注目を浴びたブライス・ダラス・ハワード。
ちなみに彼女、ロン・ハワード監督と女優シェリル・ハワードの娘だそうです。
やっぱり「シックス・センス」が衝撃的だったので、期待しすぎてしまい(まぁ、毎回期待される方も辛いでしょうが・・・)、ラストも「えっ、もう終わり?」と少々物足りない感じがします。
御伽噺として見ればわかりやすく子供なんかは楽しめるかも(^−^)










私も観てきたよ〜♪
なんか物足りない。
やっぱり期待しちゃうよ(>_
あっけない結末だったわ。
映画館出たら雨降ってて、2人してびしょ濡れ・・・
そう、映画の日だったんだよね。
「キンキーブーツ」観たかったんだけど、日比谷まで行くの面倒くさくて(^−^;
うん、ちょっと物足りなかったね。
やっぱり期待しちゃうよ。
☆[今日子ちゃん]
雨、まだ降ってるね。
止まないのかな?
今日は朝から出掛けなきゃならないんで、ちょっと憂鬱だよ(^−^;
その前に寝なければ(笑)
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
この作品は、僕は全体として弱い印象を受けたましたが、幾通りかの解釈が出来る繊細な映画設定が中々興味深かったです。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
【にゅるろぐ】のハンニャです!
TBありがとうございました!
当方からも打たせていただきますね☆
今まで変化球を投げまくってきたシャマランだからこそ
この作品の直球さにはビックリしました。
これからも宜しくお願い申し上げます!
TBありがとうございました。
自分はシャマラン監督の大ファンなので、
今作も楽しく拝見させていただきました。
サプライズに期待していたので、
少々物足りなさはありましたが、
コレはコレで良い話だったかなと思えました。
>>「あっ、俺やっぱ武闘家むいてないから商人ね」
この表現は上手いですね〜。
こういったゲーム的要素が面白かった作品でも
ありましたよね。
TBありがとうございました。
こちらからも送らせて頂きました。
お芝居の勉強をされているのですね。
ステキです。応援します。
またお邪魔します。
お返しさせていただきます。
僕は監督とか原作とか、あまりわからず映画を観ています。
この作品は特に期待もなかったもので、それなり楽しむことができました。
僕も弱い印象をうけました。
面白い題材なだけにもう少し掘り下げればより面白くなった作品だったかもしれませんね。
ネットなどでは評価が低い作品ですが、次回作に期待です。楽しみ(^−^)♪
>また遊びに来させて頂きます。
ぜひぜひ(^−^)
僕もまた遊びに行かせていただきます♪
コメント&TBありがとうございます(^−^)
やっぱりシャマラン作品は変化球を期待してしまいますね(^−^;
ストレートな直球、突っ込み所はたくさんありますがこれはこれで楽しめました♪
>これからも宜しくお願い申し上げます!
こちらこそよろしくお願いします(^−^)♪
ファンタジックな内容とゲーム的要素には僕も楽しめました(^−^)
サプライズを期待してしまいますが、「サイン」の時も結構直球だったので、これもまたシャマラン作品なんだと。次回作も楽しみです♪
コメント&TBありがとうございます(^−^)
>お芝居の勉強をされているのですね。ステキです。応援します。
ありがとうございます(^−^)
まだまだ未熟者ではございますが、よろしくお願いします♪
ぜひまた遊びにきてください(^−^)
コメント&TBありがとうございます(^−^)
そうなんですよね、原作を読んだり、期待してしまうといまいちだった時の反動は大きいですよね。
先入観なしで御伽噺としてみれば楽しめる映画だとおもいます(^−^)♪
TBありがとうございます。
ほんとに今回は直球でしたね〜。
ちょっと物足りなく感じてしまいました。
でも、シャマランが監督じゃなければ、素直にファンタジーとして楽しめたんでしょうね(笑)
自分にとって、シャマランは
チャレンジャー=突っ込んで欲しくて映画作っている人
なので、スキのないモノを作られてもねぇ・・・です。
こちらが、テーマを考えながら観るという作品を作る監督さんですよね。
では、またおじゃまいたします。
TBありがとうございました!
シャマラン監督は、やっぱり相当の出たがりでしょうね。
ちょい役どころじゃないし、ついにここまで来たか・・って感じです(笑)。
私は“どんでん返し”がないってことと、ホラー映画じゃなく“おとぎ話”だってことだけは頭に入れてから、
見に行きましたー
なので、割と大丈夫でしたけど、なんにも知らない状態で
見に行っちゃうと、物足りなく感じるだろうなって
思いました。
やっぱり、驚愕のラストを期待しちゃいますもんね・・。
初めまして☆
TBありがとうございます。こちらからもお返ししておきました。「レディ・イン・ザ・ウォーター」、シャラマン監督らしくないと言えばらしくないけれど、でもやっぱり「らしい」映画だった気がします。
わたしは楽しく見てきましたが、確かに、毎回期待される方も辛いですよね・・・。納得です。
トラバありがとうございました。
わたしは、あまり期待しないように心掛けて、
今回は観にいきましたので、結構楽しかった
ですよ(笑)
今後ともよろしくお願いしますvvv
コメントありがとうございます(^−^)
>シャマランが監督じゃなければ、素直にファンタジーとして楽しめたんでしょうね(笑)
そうですね、シャマランだと何かあるんじゃないかって思って観てしまいますね。
僕は「実はストーリーの方が魔物だったりして・・・」とか思って観たりしてました(^−^;(笑)
コメントありがとうございます(^−^)
>チャレンジャー=突っ込んで欲しくて映画作っている人
なるほど、確かにそうですね(^−^)(笑)
今回も突っ込みどころ満載でした。
でもシャマラン作品好きですね。
やっぱり観てしまいます。
次回作はどんな内容なんでしょう、楽しみです♪
>では、またおじゃまいたします。
ぜひぜひ、遊びにきてください(^−^)☆
コメントありがとうございます(^−^)
>シャマラン監督は、やっぱり相当の出たがりでしょうね
ホントですね(笑)
しかもメインで、将来国のリーダーとなる少年に多大な影響を与えることとなる小説家って(^−^;
もしかしてその少年ってあのアパートに住んでるクロスワードパズルの子なんですかね?
なんとなくそうじゃないのかと観てしまいました(^−^;
>やっぱり、驚愕のラストを期待しちゃいますもんね・・。
やっぱり期待しちゃいますね(^−^;
でもこの作品は作品で楽しめました♪
コメント&TBありがとうございます(^−^)
>毎回期待される方も辛いですよね
そうですね、ネットでは辛口評が多いみたいで。
それだけ注目されてるって事なんでしょうね。
1度ヒット作を世におくると、次はそれを超えるものを求められるので、自分の撮りたい作品が撮れなくなるので辛いでしょうね(^−^;
特にハリウッドなんかはそこらへんシビアでしょうし・・・。
次回作楽しみです♪
コメントありがとうございます(^−^)
アパートの住人、個性的で面白かったですね(^−^)
僕は右半身だけ鍛えてるあの男の人が良かったです。
最後ちゃんと活躍するし(^−^)
やっぱり「シックスセンス」が衝撃的だったのでシャマランは何かあるんじゃないかって観てしまいますね(^−^;
今回は直球でしたね。
>今後ともよろしくお願いしますvvv
こちらこそよろしくお願いします(^−^)♪
TBありがとうございます。
彼は作品をつくる度に評価が下がっているような。
もう、ホラー映画のような予告編はやめてあげてくれないですかねぇ。
コメントありがとうございます(^−^)
今回は酷評の方が多いですね。
それほど期待が大きい作品だったという事でしょうね。
確かに予告編はホラーチックでした(^−^;
TBさせていただきました。
結構いろいろいわれている映画のようですが、
わたしは好きでした。
では失礼します。
コメントありがとうございます(^−^)
確かに酷評が多いですね。
でも見方、感じ方は人それぞれなんで、いつも気にしないです(^−^)♪
芝居なんかでも同じ台本、同じ役でも人によってとらえ方、考え方が違い、時にはま逆の事もあるので。
面白いです♪
シャマラン次回作はどんな話しをみせてくれるんでしょう☆
楽しみです♪
もしかしたら、元々役者志望の方だったのかな?
そのうち自分が主役の映画撮っちゃったりして(^−^;(笑)
お手数ですが、間違えた方を削除してくださいませ。
前2作よりは、好きな仕上がりになっていました。
監督の出たがり度はどんどん増えていますけれども・・・。(^^;)
>間違えた方を削除してくださいませ。
了解しました(^−^)
>監督の出たがり度はどんどん増えていますけれども・・・。(^^;)
ホント、今回は結構重要な役でしたね(^−^;
しかも未来に影響を及ぼす作家とは(笑)
次回作は主役だったりして(^−^;