
☆「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ジャミー・キャンベル・ボーウェン、ジェイン・ワイズナー
19世紀のロンドン。
フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー。
だが彼はある日、彼の幸福を妬み妻に横恋慕したターピン判事によって無実の罪で流刑にされてしまう。
15年後、脱獄に成功したベンジャミンはスウィーニー・トッドと名を変え、街に戻ってくる。

しかし彼はロンドンで一番まずいパイ屋を営む大家のミセス・ラベットから、妻はターピンに追いつめられた末に毒を飲み、赤ん坊だった娘のジョアンナはターピンのもとで育てられ、部屋に幽閉されている、という驚愕の事実を知らされる。

怒り狂ったスウィーニーはターピンへの復讐のみに生きることを決意。
しかし、ターピン殺害のチャンスを逃したスウィーニーの怒りは、ロンドン市民へと無差別に向けられ、理髪店に訪れた客の喉をカミソリで次々に掻き切っていく。そして、それらの死体は階下のミセス・ラベットによって形を変え店頭に並ぶ・・・。

トニー賞8部門に輝くスティーブン・ソンドハイムのブロードウェイミュージカルをティム・バートンが映画化。
この「スウィーニー・トッド」、過去にも何度か映像化されていて、日本でも市村正親、大竹 しのぶ主演で舞台化されていますね。

19世紀末の英国に実在したと言われる理髪師にして殺人鬼スウィーニー・トッドを演じるのはジョニー・デップ。
ジョニー・デップ大好きです♪
この俳優さんの徹底した役作りは凄い(>_<)☆
顔色ひとつ変えず客の喉を掻っ切る姿は、もう完全にいっちゃってます(>_<)それでいて、鬼気迫る怖さの中にどこか悲しさが見える。
目が凄く悲しそうなんですよね(>_<)
髪型はどことなくウルヴァリンみたい(^−^;(笑)

そのスウィーニーの共犯者となる理髪店の階下で○肉パイを売る女主人ミセス・ラベットには私生活ではティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター。
ゴスロリメイクで幽霊のような姿は、まるで実写版「コープスブライド」。
残酷で次々と死体を捌き、ミートパイを焼く。
このミセス・ラベットもスウィーニー・トッドに負けず劣らず、相当いっちゃってます(^−^;

スウィーニー・トッドの幸福を奪った悪徳判事ターピンは「ダイ・ハード」の敵役ハンスや、「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマン。
その部下バムフォード・ビードルには「ショーン・オブ・ザ・デッド」、「ハリー・ポッター」シリーズのティモシー・スポール。
このティモシー・スポール、すごく個性的な俳優さんで、僕はいつもバナナマンの日村に見えてしまう(^−^;(笑)

脱獄したスウィーニー・トッドを助けた恩人で、彼の娘ジョアンナに恋をする青年アンソニーにはジャミー・キャンベル・ボーウェン。
娘のジョアンナはジェイン・ワイズナー。
孤児のトバイアスは子役のエド・サンドラーズ。
このトバイアス、ラストは衝撃的(>_<)

舞台となる19世紀のロンドンは灰色がかったゴシック調で描かれており、華やかさよりは冷たさ、物語の恐怖感をよりいっそう盛り上げます。
2階で殺害された死体がダストシュートを滑り、地下の床に直角で激突するシーンは爆笑(^−^)
中盤は少々ダレ気味で、上映時間も長く感じてしまって。
ラストも想像通り。
でも僕はあの結末好きです(^−^)
ただ、その後がすごく気になるのですが(^−^;
全編ブラックユーモアと鮮血に満ちていて、それがダメな人はダメかも。
完全に好き嫌い分かれるでしょうね(^−^;
観終わってから、しばらくはミートパイが食べられなくなる人続出かも(^−^;(笑)
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ジャミー・キャンベル・ボーウェン、ジェイン・ワイズナー
19世紀のロンドン。
フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー。
だが彼はある日、彼の幸福を妬み妻に横恋慕したターピン判事によって無実の罪で流刑にされてしまう。
15年後、脱獄に成功したベンジャミンはスウィーニー・トッドと名を変え、街に戻ってくる。

しかし彼はロンドンで一番まずいパイ屋を営む大家のミセス・ラベットから、妻はターピンに追いつめられた末に毒を飲み、赤ん坊だった娘のジョアンナはターピンのもとで育てられ、部屋に幽閉されている、という驚愕の事実を知らされる。

怒り狂ったスウィーニーはターピンへの復讐のみに生きることを決意。
しかし、ターピン殺害のチャンスを逃したスウィーニーの怒りは、ロンドン市民へと無差別に向けられ、理髪店に訪れた客の喉をカミソリで次々に掻き切っていく。そして、それらの死体は階下のミセス・ラベットによって形を変え店頭に並ぶ・・・。

トニー賞8部門に輝くスティーブン・ソンドハイムのブロードウェイミュージカルをティム・バートンが映画化。
この「スウィーニー・トッド」、過去にも何度か映像化されていて、日本でも市村正親、大竹 しのぶ主演で舞台化されていますね。

19世紀末の英国に実在したと言われる理髪師にして殺人鬼スウィーニー・トッドを演じるのはジョニー・デップ。
ジョニー・デップ大好きです♪
この俳優さんの徹底した役作りは凄い(>_<)☆
顔色ひとつ変えず客の喉を掻っ切る姿は、もう完全にいっちゃってます(>_<)それでいて、鬼気迫る怖さの中にどこか悲しさが見える。
目が凄く悲しそうなんですよね(>_<)
髪型はどことなくウルヴァリンみたい(^−^;(笑)

そのスウィーニーの共犯者となる理髪店の階下で○肉パイを売る女主人ミセス・ラベットには私生活ではティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター。
ゴスロリメイクで幽霊のような姿は、まるで実写版「コープスブライド」。
残酷で次々と死体を捌き、ミートパイを焼く。
このミセス・ラベットもスウィーニー・トッドに負けず劣らず、相当いっちゃってます(^−^;

スウィーニー・トッドの幸福を奪った悪徳判事ターピンは「ダイ・ハード」の敵役ハンスや、「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマン。
その部下バムフォード・ビードルには「ショーン・オブ・ザ・デッド」、「ハリー・ポッター」シリーズのティモシー・スポール。
このティモシー・スポール、すごく個性的な俳優さんで、僕はいつもバナナマンの日村に見えてしまう(^−^;(笑)

脱獄したスウィーニー・トッドを助けた恩人で、彼の娘ジョアンナに恋をする青年アンソニーにはジャミー・キャンベル・ボーウェン。
娘のジョアンナはジェイン・ワイズナー。
孤児のトバイアスは子役のエド・サンドラーズ。
このトバイアス、ラストは衝撃的(>_<)

舞台となる19世紀のロンドンは灰色がかったゴシック調で描かれており、華やかさよりは冷たさ、物語の恐怖感をよりいっそう盛り上げます。
2階で殺害された死体がダストシュートを滑り、地下の床に直角で激突するシーンは爆笑(^−^)
中盤は少々ダレ気味で、上映時間も長く感じてしまって。
ラストも想像通り。
でも僕はあの結末好きです(^−^)
ただ、その後がすごく気になるのですが(^−^;
全編ブラックユーモアと鮮血に満ちていて、それがダメな人はダメかも。
完全に好き嫌い分かれるでしょうね(^−^;
観終わってから、しばらくはミートパイが食べられなくなる人続出かも(^−^;(笑)











今日は珍しく試写会あたりました〜〜
銀色のシーズンですう〜
楽しみ〜(≧▽≦)
>試写会あたりました〜〜
あっ、いいですね(^−^)
試写会はちょっと得した気分になりますね♪
☆[今日子ちゃん]
結構グロいので今日子ちゃん好きかも(^−^)
楽しんできてね♪
私が、ヘレナ・ボナムカーターの「眺めのいい部屋」が好きだったりするために・・・
この映画は、ぜひ観たい!って思っているんですが〜
ブラックユーモアと鮮血・・・(^_^;)
彼に理解できるのかな〜なんて思ってますf(^_^;)
でも、きっと観に行っちゃう〜♪
スウィーニーのジョニーは、本当に期待以上の演技で驚きました‥!
さすがバートンのお墨付きですね♪
ラストのトビーは舞台と一緒で正直ショックでした‥(T_T)
舞台版だと、若干あの後があるんです。映画版だとむごすぎるからカットしたんじゃないかな〜と思いました;
舞台版は映画とはまた違う魅力があるのでおすすめです!
おっ、よかったねぇ(^−^)
楽しんできてね☆
☆[ティコさん]
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のようなブラックさなので、「ナイトメア〜」が好きだったら大丈夫だと思います(^−^)
ジョニー・デップ良かったです(>_<)♪
☆[ドン子さん]
ジョニーよかったですね(^−^)
>ラストのトビーは舞台と一緒で正直ショックでした‥(T_T)
なんとなく予想はしていたのですが、あれはショッキングでしたね(^−^;
舞台版も観てみたいです☆
ジョニー・デップはいつ見てもすごい。
本当の自分の顔がないんじゃないかと思うくらい、
役ごとに別人です。
こんにちは。TBありがとうございました。
私もお返しさせていただきました。
>全編ブラックユーモアと鮮血に満ちていて、それがダメな人はダメかも。完全に好き嫌い分かれるでしょうね(^−^;
そうですね、途中であの鮮血にゾゾッとする人もいるかも?私は「鮮血」より「痛い」感がイヤだから、途中でちょっと目をそむけていました。
でも好きですよ…この作品。
途中で笑えてしまうのは、ブラックユーモアをミュージカルでやっているところでしょうかね?
ジョニー・デップ好きな俳優のひとりです(^−^)
いろいろな役を演じられるジョニーの演技力にはいつも驚かされます(^−^)
>私は「鮮血」より「痛い」感がイヤだから、途中でちょっと目をそむけていました。
確かに痛そうでしたね(>_<)
思いのほか血の量も多かったですし(^−^;
>途中で笑えてしまうのは、ブラックユーモアをミュージカルでやっているところでしょうかね?
まだ笑えるから救いがあるんでしょうね。
これが痛いだけだと観終わってから凹みますよね(^−^;